┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  迷子になったらここ!(^O^)  ━┓
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┃ 中国三面ニュース噂話 ―――――― by サッちゃん & OJIN

「拾い読み中国三面記事」に、以下のようなご忠告を頂きました。

┌--------「匿名@男性@四十代@中国」

「拾い読み中国三面記事」についてですが、個人で勝手に翻訳するのは結構で
すが、これをホームページ上に載せる行為は、不特定多数の方が閲覧可能な状
態になるわけで、“送信可能可権”の侵害になりますし、当然、“翻訳権”の
侵害でもあります。

さらに、仮に翻訳が間違っていたり、不適切だったりした場合には“同一性保
持権”や“著作人格権”の侵害にもなり、損害賠償請求の対象となることも考
えられます。
これに起因する利益があれば不当利得として相手に返還請求も認められます。
原著作者の許諾を得ていないのであれば、誰にも公表せず、個人的に翻訳する
ことしかできませんので、覚えておいた方がよいと思います。
なお、一般に新聞記事の翻訳許諾は、書面によって行われるので、最低でも
1週間はかかります。

まあ、参考までに。

└--------

真に有り難いご忠告でございます。
で、
このご忠告内容について、真偽の程は調べておりませんが、面倒くさいので♪
スタイルを変えさせて頂くことにいたしました。
┌--------
│今回の、サッちゃんの話し相手は、メルマガ「九州男児的北京」
│  をひっさげて、怪進撃を続けるTAKAさんです。
│http://www.melma.com/mag/82/m00063982/
└--------

☆ 下海経商震動江蘇 塩城市長県長提交辞職報告
☆ 塩城市長・県長辞表提出 脱サラ現象、江蘇省を揺るがす!
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江海晩報 2003/01/22 周辺新聞=近隣ニュースを見ながら....。
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│サッちゃん:

ねえねえ、こんなニュース知ってた?
チョット読んでみるからね。
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去年12月、江蘇塩城市県処級幹部を、届を変っているところに、全市幹部も
非常に自己のポスト変化と昇進を関心してます。
でも、今年48歳の東台市市長王小平は、積極的に市委に辞職報告を出した。
それとともに、建湖県副県長49歳の胥正洋も市委に辞職を提出しました。
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┌─────
│TAKAさん:

チョット待った!
それじゃ意味がよくわかんないヨ〜、かしてごらん。
なになに、
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去年の12月、江蘇鹽城では、市県処=科の上の階級)クラスの幹部達が、
(任期満了による)再編成の時期を迎え、みんなが、それぞれの職場移動や
栄転の状況に注目していた。

そんな中、48歳の東台市市長王小平は、市委員会に自ら辞表を提出した。
時を同じくして建湖県副県長の胥正洋(49)もまた、辞表を提出していた。
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ふーーん、高級幹部の辞職なんて、今まで無かったんじゃないの?
┌─────
│サッちゃん:

でもネ、もっといるんだよ。
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2002年、塩城市で県処級幹部辞職を提出するのは、また2人います。
1人は、浜海県委常委・宣伝部長、40歳しかないの唐逸、もう1人は、
建湖県政協副主席、38歳の戴梅。
県処級幹部4人で、相前後して辞職して、塩城で江蘇全体の幹部たちの中で、
騒ぎがあった。
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┌─────
│TAKAさん:

次々に、たくさん辞めちゃったんだな〜!
辞めてどうするのかな?
┌─────
│サッちゃん:

うん、その理由がね、
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彼らは、何のために辞職するの?
たくさんの人、それにいろいろ推測をしています。
当事人は、辞職報告で、ちがう角度から自分の考え方を書いている。

“市委鼓励機関幹部到経済一線工作、本人呼びかけに応じたい”

“自分は、経済の腕、新しい発展を追及したい。外地で新しい仕事をしたい”

 辞職は“自我すばらしい変化になるため、競争強いの形勢を適応するため、
 新しい挑戦を受けたい........”
----
って言ってるみたいだよ。
┌─────
│TAKAさん:

どうもよく分んないなぁ..
サッちゃん最近、日本語能力落ちてるんじゃないか?
┌─────
│サッちゃん:

デヘヘヘ〜ー。。
┌─────
│TAKAさん:
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調べによると、2002年度の鹽城市県処クラスの幹部の中で
自ら自発的に辞表を提出した者が、この他にも二名いた。

1人は濱海県委常委、宣伝部長 40歳の唐逸。
もう1人は建湖県政協副主席、38歳の戴梅である。

この4人の幹部の相次ぐ辞職劇は鹽城だけにはとどまらず、
江蘇省全体の幹部達に大きな波紋を呼び起こした。

彼らはどうして辞職したのか?

(彼らの辞職に関し)様々な憶測が飛び交う中、当人の辞表には‘憶測’とは
全く異なる理由が記してあったのである。

「“我々幹部達が前線に立って経済活動をしよう”という市委員会の呼びかけ
 に、積極的に応じたい」

「私自身、経済界の最前線での新発展の準備をしている。
 外の世界で新しい仕事に従事するつもりです」

「辞職は、自己超越する機会を作り、激しい競争の世界に対応し、
 新しい“挑戦”を受ける為である・・。」

数人の幹部達が、自ら辞職の道を選んだというこの現象は、その他の人々に
とっても重要な意味を示している:(それは)
現代の幹部達の“(自己の)価値の選択”も、多元化の時代に入った、という
ことでしょう。
・・という塩城市委組織部の関係者の言葉は意味深長である。
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これって、日本の高級官僚の“天下り”とはチョット違う感じだなぁ。
この人たちは、辞めてから、どこかの会社に入るんじゃなくて、自分で商売を
興すみたいな感じだもんネ。

ホントにこの“塩城市委組織部の関係者”が言うように、意味深長..だネ。。
   
                        = この稿おわり =
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読者の方で、この「中国三面ニュース噂話」の“話し相手”をしてあげよう、
という方はいらっしゃいませんか?
 OJIN は、「南通の日系企業探訪」の取材だなんだかんだと、出歩かなければ
ならない事が増えてきて、カモシカちゃんたちとの逢瀬すら侭ならなくなって
まいりました。

何卒この OJIN めに、逢瀬を与えて頂けますよう、お助けの程をお願い申し上
げます。m(__)m → ojindesu@hotmail.com

┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。 

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