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┃ 翁先生的自言自語 ――――― by Wengさん (ML旅日華人信息)
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│ 閑話:人体盛り
閑話翁@人民広場です
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│今日の新聞によりますと、昆明市では人体盛りのお寿司があるという。
│二人の美女が、塩水で体をよく洗ってからテーブルの上に横になり、お寿司
│とか、刺身とか体の上に乗せ、お客さん達は自由にそれらの料理を取り、食
│べるという話。
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│そのニュースによると、この習慣は日本由来で、もともとは裸のまま。
│中国の国情を考える上で、パンツを穿かせていたという。
│その仕事をやる女性の資格は、顔と肌がきれいで、身長170以上、学歴も
│大学以上が必要だそうです。
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│> 今でも「裏文化」として存在するのは事実ですね。
│> でも、こんな文化を外国に紹介する必要はない。
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当然、まず「人民ネット」 ▼ をチェックしてみます。
http://www.people.com.cn/GB/wenhua/27296/2427915.html
中国だけじゃなくて、アメリカなどの外国も興味津々この日本文化を導入した
そうです。
昆明の場合、1食の料金が日本円14000円相当ですから、庶民ではかなり
背伸びをしなくては手が届かないと思います。
金持ちの遊びだと不満に思っている市民もいるし、健康的・芸術的・文化的な
食文化であれば、いいじゃないと支持する市民もいるし、中華文明への侮辱と
後退だと深刻に受け止める人もいます。
中国の先哲は「食色・性也」と宣言したけど、食と色を緊密に完璧に融合する
方面では日本に負けているという意見も。
また「人体盛」は、美術業の裸体モデルと変わらないでしょうとの見方も。
伝統食文化・芸術などは、金持ちと男性の欲望を隠す口実に過ぎないとの意見
も。
「人体盛」は日本では衰退しているようだけど、海外ではむしろ新鮮事として
拡大していく傾向を見せます。
どんな文化も他国に移る場合、必ず誤差というか変形が発生します。
日本では「裏文化」でしたけれども、望ましいか望ましくないかは別として、
外国では「表文化」として現れるかもしれません。
一国の文化風俗面の私生活・プライバシーが外国人に覗かれたり、堂々と侵害
されたり、国際社会はどうみるのか、これからの国際社会の課題でしょう。
しかしスケベではなくて、悪漢でもなくて、真剣に真似をしている天真爛漫な
隣人を(例えば今回)、わざわざ国際社会に曝さなくてもいいと、なぜか擁護し
たくはなります。 (笑)
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Weng
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