┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  迷子になったらここ!(^O^)  ━┓
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┃ 翁先生的自言自語 ――――― by Wengさん (ML旅日華人信息)
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│ 閑話:貧困地域の多男化、先進国の多女化

中国の諺によると、
戦乱の時代に、男の子が多く生まれたそうです。

どんな動物もそうですが、

生存環境が悪化すれば、
雄性が多く生まれて、
なんとか悪い状況を克服したり、
脱出したり、好転させたりするのです。
弱い雌性と子供を守ろうとします。

しかし、生存環境が好転、改善すれば、
雌性が多く生まれたほうが、
子孫の繁栄や拡張に有利です。
同時に、雌性の不足による雄性同士の喧嘩、
内乱、殺し合いも減少できます。

中国の上海、北京の知識人階層でも、
女の子が多く生まれたそうです。

上記は人類と動物が生存環境への適応性だと言えましょう。

しかし多女化にもかかわらず、
少子化の傾向が変わらないのは、
先進国の社会構造や政策に問題があるでしょう。

男の子のデメリットは数えきれません。
わがままで、あまり大人の指令に従いません。
いたずら好きで、怪我したり、怪我させたり、
器物を損害したり、トラブルのモトです。
反逆心が強くて、愛嬌不足で、
親に逆らう場面が多いです。
成長したら、遠国に飛んでいて、
親に電話一本もしないのです。 (誰やね?)

裕福地域の住民は、女の子がほしくて、
そして本当に女の子が多く生まれていて、
貧困地域の住民は、男の子がほしくて、
そして本当に男の子が多くて生まれているのです。
なんという合理さ。

アドバイスとして、

もしあなたが男の子がほしがっているなら
苦労、挫折、数奇、波乱の人生を送っている男(探険家とか)と
結婚しましょう。
もしあなたが女の子がほしがっているなら、
平穏、順調、余裕、優雅の人生を送っている男(お医者さんとか)と
結婚しましょう。

更に言えば、例えば、
もしご夫婦の一番目の子は女の子で、
二番目の子は男の子だったら、
つまり結婚直後までは、ご主人の人生は平穏順調でしたけど、
長女誕生の前後から、ご主人は苦労というか、踏ん張り始めたようです。
家族を扶養する責任が重くなったり、仕事の職務が重くなったり、
家庭環境や会社環境が変わったりとか。

兄弟数人の性別は、
意外と大黒柱の人生や家庭の状況の
温和と激動を階段的に刻んでいる記録なのです。

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Weng

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