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┃ 翁先生的自言自語 ――――― by Wengさん (ML旅日華人信息)
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│ 閑話:男女の距離
閑話の翁です。
「男女有別」や「男女教受不親」など封建倫理は、
社会主義中国でも批判されています。
特に改革開放以来、男女間の距離は縮小しています。
「男女差別」や「ジェンダー社会」は、
日本でも「時代遅れ」と批判されています。
しかし、川野重任教授の見方によれば、
男女の距離はよいものだそうです。
男女の距離の過小化は、日本の少子高齢化の元凶でしょうか。
ちょっと理解できません。
欧米諸国、特に北欧諸国では、
男女の距離は日本よりも過密ですけど、
現在、北欧諸国の活力、競争力は世界一ではありませんか。
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東京大学名誉教授、川野重任先生の文章の一段落、
男女の距離
無定見な男女共学や、通学学区制の制限は、
男女の距離をなくし、
国、公立教育機関の教育機能を喪失させる。
今や、幼稚園、塾に始まり、中学、高校、大学にいたるまで
すべて私学体制一辺倒、
国や社会は全くその教育機能を失ったかにさえ見える。
男女の距離の喪失は、男女何れとも分からぬ中性人口、
結婚拒否症の増加の一方、
離婚率の激増、出生率の劇的低下となり、
一国を否応なしに活力なき老人大国へと追い込む。
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Weng
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