┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━┓
┃
┃ 翁先生的自言自語 ――――― by Wengさん (ML旅日華人信息)
┃
┌──────────────────
│Re: 閑話:諸葛と蓮池
無茶推測の翁です。
多くの在日中国同胞の見方は、
1.日本国側も蓮池さんら5名を拉致しているのです。
2.蓮池さんら5名が北朝鮮で幸せに生活できるけど、
日本に戻ったら、
中国残留孤児のような惨めな結末になるという。
ちょっと反論します。
日本政府も被害者家族も拉致はしていません。
家族らは「子供を帰さない」と言っているけど、
あくまで強い願望を主張しているのです。
民主主義の日本では、
5名はいつでもすぐでも北朝鮮に帰れるのです。
もちろん日本側の家族らが傷付くのを覚悟の前提であれば。
5名は諸葛亮に及ばなくとも、
たいへん賢くてシタタカな方々であり、
あくまで事態を静観しているのです。
もちろん、家族らも両国政府もいろんな策略を駆使しているのです。
人情、理性、イデオロギー、被害者個人から家族、
社会、日朝米韓まで絡んでいて葛藤千万の攻防です。
「臥虎蔵龍」よりも面白いです。
さあ、5名の決断のその瞬間がいよいよやってくる、
その時、歴史が動く(..かも)
さて、
北朝鮮での裕福な生活については、
手紙も電話も移動も不自由であり、
衛星テレビもインタネットも制限されているかもしれません。
そういう「裕福」より、
清貧と飢餓に耐えるほうがましだと思います。
そして監視されるとか、
抹殺される可能性もないわけではないでしょう。
また、日本に永住する場合について、
5名は日本に家族、旧友など人脈があり、
日本語力もあり、日本人なりの気質、しぐさもあり、
日本の社会生活に復帰するのが、
中国残留孤児よりずいぶん簡単に順応できると思います。
この二週間だけでも、
5名はほぼ日本人に戻ったような気がします。
もちろん、これも家族の絆と努力の結果であり、
策略の一環でもあります。
--
Weng
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。

|