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┃ 翁先生的自言自語 ――――― by Wengさん (ML旅日華人信息)
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「社会の成熟度と文明度」
無茶推測の翁です。
さてご質問の、
「なぜ田口八重子さんは敵国のスパイにいろいろ教えるのか」
私もたいへん不思議に思っています。
やはりわれわれ中国人と外国人の考え方とは違うでしょうか?
私の無茶推測ですが、
もし戦時中に、日本人女性が敵国に拉致されたら、
最後まで抵抗したか、或いは自殺をしたでしょう。
現に金賢姫さんも含め、多くの北朝鮮スパイや工作員は、
逮捕寸前に自殺を図り、死んだ者もたくさんあったそうです。
(最近の不審船沈没もそうでしょう。)
しかし戦後の日本人は、
国家観、人生観が180度変わって、
国という名の下に死ぬことの愚かさに気付いたようです。
つまり、ゴルバ大統領の「新思維」のような
「国際協調路線」「共存共栄」で、
相手国を絶対敵視はしなくなったのです。
例え拉致されても、
日本国民はすぐ自殺をするのではなくて、
妥協の姿勢を示して相手と意思疎通を図ってみるように成長してきたのです。
また、
一般の日本国民が、
日本国の重大機密を知るはずもないので、
機密を守るために自殺する必要もないでしょう。
もちろん、相手国のスパイに日本語、日本の社会常識を教えることも、
日本国の国益には有害ですが、
しかし拉致された状態ですから、
いきなり日本社会に「敵国協力者」「裏切り者」「非国民」と
断罪されることもないでしょう。
むしろ逆に、拉致者とその家族にたいへん同情を寄せるのが、
日本社会の実情のようです。
現代日本人の国家観や人生観については、
本当の日本人に聞いたほうが確実かな。
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「Re: 閑話:金賢姫の美しさ」
話題をちょっと変えて、
1997年の金賢姫さんの映像の件について、
写真ではなくて、
当時読売テレビの記者が、韓国当局の許可を得て、
厳重な警備体制の中でインタビューしたビデオです。
その大部分は日本国内で何度も放送されたそうです。
おっしゃったページの中の写真は、
確かに奇麗とは思えません。
女性って魔物のようであり(スパイや工作員は、なおさら)
違う場合や環境では、相貌や表情が全然違って見えるようです。
おっしゃったページにも
「近くに住む女性は、マスコミで見た金賢姫さんよりも、
ずっと顔がほっそりとしていて、とても本人には見えなかった
と目撃談を語った。」
という文があります。
最近では、テレビのニュース番組などで、
よく1988年前後の金賢姫さんの記者会見などを放送していますが、
その中の金賢姫さんは奇麗だと思いますよ。
おっしゃったページの中にあった、
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新郎は
「金賢姫さんと結婚できないのなら、一生独身を通す」
と決心していたほどで、
14年間勤めた職場を退職することを条件に結婚が許された。
安企部に捜査員として入ったエリート。
背もけっこう高い方、男らしい顔付きで格好良く、
職場の若い女性たちのあこがれの的だった。
└----
こんなかっこいい韓国男児が、
なぜ多くの韓国人乗客を殺害したテロ犯と結婚したのか?
やはり彼女に魅了されたからでしょうか。
こんな(異常な)結婚を容認した韓国社会も、
日本社会に負けないほどに成長した社会だと思いますが、
いかがでしょう?
最後に、とてもあり得ないと思われる仮説ですが、
もし大陸を敵視する工作員が
中国民航を爆破して多くの犠牲者が出た場合、
中国社会は、この工作員を許せるだろうか...
大陸の人間と結婚することを許すだろうか...
ちょっと疑問..?..です。
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Weng
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│
│on 02.9.26 3:52 PM, wrote:
│
│その写真を見せていただけたら嬉しいですが。
│ところが、こんなのがありましたが、
│ http://www.zakzak.co.jp/geino/n_January98/nws1747.html
│そんなに綺麗とは思わないですが...
│
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│★│ お便りで頂きました感想。
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│たろおじさん
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│
│翁さんの、金賢姫についてのひとり言は、大変示唆にとんだ物語ですね。
│
│アジアの一角、日本・韓国・北朝鮮・中国の国民性というか
│戦前戦後での変化を総合的に、象徴的にあぶりだすことがらのように
│思えます。
│
│これだけで、学位論文が、何十もできそうな感じがするくらい
│面白そうなテーマですね。
│
│南通の新しいカラオケ屋の登場も、興味津々。
│最近の日本のカラオケ屋とおなじスタイルのものが出てきたということ。
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└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。

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