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┃ 翁先生的自言自語 ――――― by Wengさん (ML旅日華人信息)
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Re: 中国語人と日本語人と欧米人
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翁です。
下の意見に、私の無茶仮説を。^^;
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on 02.8.23 3:40 PM:
英語の話者は非言語表現、つまりジェスチャーを多く使い、
中国話者は相対的に大きな声で話し、日本人は相づちを多用すること
などが大きな特徴といえましょう。
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さあ、翁の「人口密度説」を公開しましょう。(また偉そうに‥)
おしゃっる現象の主因は、
ライフ・スタイルだと思います。
昔の欧米地域は牧畜が発達して、
人と人の空間距離が遠すぎて、声が聞こえにくいから、
ジェスチャーが多用されていたのでしょう。
古代日本は稲作が発達して、
近距離で共同作業が多くて、相づちや挨拶が常套で
暮らしと農作業のリズムを協調させていたのでしょう。
中国の人口密度は、欧米と日本の間ですから、
人と人の空間距離は、大声だったら、ちょうど聞こえるから、
ジェスチャーに依存せずに、大声を使用していたのでしょう。
同じ理由で、
欧米人は抱き合いやキスを挨拶として多用する原因は、
人と人とが会うのは容易ではなくて、頻繁ではないからでしょう。
逆に、日本人の挨拶は身体の接触を避ける傾向の原因は、
人口密度が高く、出掛けると、多くの隣人、知人と会う状態ですから、
抱き合いやキスを挨拶にしたら、慌し過ぎるし、
帰宅した時、顔中唾液だらけになってしまうことでしょう。(^^)
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Weng
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連続無茶仮説です。
多忙の方は愚説を無視してね。
なぜ欧米人はジェスチャーに依存するとか、
なぜ日本人は文脈に依存するとか、
「人口密度説」だけじゃ、もの足らなくて、
「文化差異説」も披露します。
古代欧州では、
部落が多くて、勢力が乱立して、
最悪なのは、各勢力の間に、
文化、言語、国民性の差異が著しくて、
言語や文字による交流は困難で、
ジェスチャーによる交流がむしろ精確的、効率的です。
逆に、
古代日本では、
各勢力が乱立しても、お互いに
文化、言語、国民性の差異は激しくなくて、
言語や文字による交流は容易であり、
しかも文脈に重心を置く交流スタイルもできた
という余裕と繊細さは、古代欧州にはなかったのです。
あそこでは、自分の意思を素早く、はっきり表現できない
勢力、部落、人間は、
誤解を招くだけではなくて、
余計な紛争や衝突に巻き込まれて、
多大な犠牲を払うのが必至できた。
つまり、古今東西、
交流の目的は同じくて、
誤解や紛争の回避、
生存や発展の維持ですけど、
文化差異度によって、
各地域では、やはりそれぞれ
自分の地域に適応した交流スタイルが発達したのです。
因に、人口密度においても、部落間の文化差異度においても、
古代中国は古代欧州と古代日本の中間に位置するから、
交流のスタイルも、両者の中間に位置するのでしょう。
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Weng
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