☆ MoMotarou 放送局:宋襄の仁 ――――――――― 2008/05/07
by MoMotarou放送局
<< JOKK-WAHAHA, こちらMoMotarou放送局です。>>
みなさん、こんにちは。。。MoM放送局のMoMotarouです。
【宋襄の仁[そうじょうのじん]】
宋と楚[そ]との戦いの際、宋の公子目夷が楚の布陣しないうちに攻撃しようと
進言したが、襄公は、君子は人の困っているときに苦しめてはいけないといっ
て攻めず、楚に敗れたという「左氏伝(僖公二十二年)」の故事による。
不必要な哀れみを施してひどい目にあうこと。無益の情け。事宜を得ない哀れ
み。 大辞林より
★ ★ ★
安倍元首相があんな辞め方をしたために、随分評価が低いようです。山口補選
もペケだったし、ご本人にとっては辛い状況が続いております。私は小渕さん
や太平さんのように、あの世にいかなかったことだけでも、日本国の為には良
かったと思っております。
シナ中国から見た印象
最近の総理の中では安倍さんが一番月旦[げったん]評が高いと思います。中曽
根大勲位より上でしょう。現総理は自分達の「手下」ぐらいに思っているから
余り高くない。小泉さんに至っては「話にならない」というぐらいでしょう。
意外な評価
安倍応援団が元気が出るお話を見つけましたのでご紹介します。
1〉中国は、完全に安倍外交に屈していた
「日本の経験がこれからの世界を動かす」東京財団前会長 日下公人氏
SAFETY JAPAN [日下公人氏] / 日経BP社より
――― 前略)
そういうことをマスコミは書かないから、 日本人は気がついていない。とこ
ろが、在日元中国人評論家の石平さんはそれを書いた。
石平さんによれば、北京に行ってみると、もうみんな「日本に負けた。完全に
日本にグリップされた。我々はそれに対して戦う手段がない」と言っているそ
うだ。
それを聞いた麻生さんは、「たしかに、外務大臣として北京へ行ったとき、中
国の胡錦濤国家主席はもう困り果てていた。本当に立ち往生していた」と言っ
ていた。
「これからいったい誰が総裁になるのでしょうか、やはり安倍晋三がなるので
しょうか」「おそらくなるでしょう」「では安倍晋三に対して、我が中国はど
うすればいいでしょうか。教えてください」――というやり取りがあったそう
だ。
そこで安倍晋三さんが中国へ来たとき「まずは全面屈服してください」と言っ
たら、本当にそうしたらしい。ーーーそれなのに日本の新聞やテレビは、「北
京詣をした」と報道した。
「安倍はさっそく北京詣をした」というふうに悪口ばかり言う。しかし、中国
側はもう反日的なことをまったくしなくなって、ただ静観しているだけであっ
た。あれは完全に安倍外交に屈服していたのだろう。
――― 後略)
(桃注:これが米国にて突如慰安婦問題が起きた原因でしょう。安倍追い落と
しを中国は米国を使って仕掛けたわけです。ブッシュ米国も中国に対しての経
済依存度が高いだけに、“軽く”お付き合いの積もりで乗ったのでしたが、我
国の媚中派勢力・マスコミが呼応し窮地に陥りました。見事な中国嘘4000
年伝統の謀略工作でした。
2〉安倍晋三前総理の手記
「佐藤優の地球を斬る―靖国神社参拝問題の本質とは」より
――― 前略)
筆者が理解する保守とは、国民の感情に訴えるポピュリズムの手法を取らず、
日本国家と日本国民が生き残っていくために必要な政策を政治エリートが責任
をもって採択していく政治手法である。
安倍氏は、小泉氏のポピュリズム的手法から意識的に決別しようとしたことが
手記の以下の部分から、浮かび上がる。
――― 後略)
(桃注:安倍さんの失敗の一つには、自分の仲間を全部スタッフに入れて表面
化させたことでしょう。これで手の内が見えてしまいました。透明性も大切で
すが、神秘性もイメージ作りには必要です。
支那の持つ目
シナ中国は、その長い歴史から、人物を月旦するに長けております。この3月
中川秀直元自民幹事長が訪中しました。この際、次世代の代表を連れてくるよ
う要請がありました。
マダム寿司こと小池さんを同行したのですが、中国側はチベット多忙というこ
とで有力者は会いませんでした。これなどは中川さんの眼力を疑っている証拠
でしょう。戦乱と抗争に鍛えられた眼力と嗅覚は、人物を峻別します。
面前の派手なパフォーマンスに眩惑されず、確かな目をもって政治家を発見し
て行きたいと思います。
以下、今週も「反対」!
・人権擁護法案
・在日外国人地方参政権法案
*「外務官僚の背骨」渡部亮次郎
それでは、また、ごきげんよう!
JOKK−WAHAHA^^ こちらMoM放送局です!
= おわり =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
▽
お勧めサイト
・杜父魚[かじか]文庫ブログ「明治141歳、大正97歳 古沢襄」
・がんばれPONKO!「反日勢力を斬る。Part.2」
・経済コラムマガジン
☆資料他
●「国民自重の心」小泉信三
●日本特務艦隊の活躍 地中海編(1〜5)
●バアさんを活用せよ!
松原久子:『驕れる白人と闘うための日本近代史』の著者
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
▽
謀略
「スパイの一番大きな目的は、相手国の国策を誤らせる事にある。(中略)
とにかく、大東亜戦争で日本は国際謀略というものに引っ掛かって敗北した。
謀略に対して暗かったという日本の不明がある。決して物量に敗れたとか何と
かというような簡単なものではないということを、諸君達は知っておいてよろ
しい」
--安岡正篤;「続人間維新」より 関西師友協会
安岡正篤の「一遍言うてみたかった」
大日本史−在日編
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
▽
購読申込・購読解除・既刊閲覧:
まぐまぐ: http://www.mag2.com/m/0000013290.htm
Melma! : http://www.melma.com/mag/56/m00000256/
Mail : nihon@mvh.biglobe.ne.jp
Japan on the Globe 国際派日本人養成講座
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
|