☆ MoMotarou 放送局:世界は変わった ―――――― 2008/04/30
by MoMotarou放送局
<< JOKK-WAHAHA, こちらMoMotarou放送局です。>>
みなさん、こんにちは。。。MoM放送局のMoMotarouです。
【世界は変わった】
私はシナの学問にはかなり通じておるつもりあるが、 それでも支邦事変で初
めて知った一つの社会学(「清規と陋規」)がある。
安岡正篤 http://blog.livedoor.jp/momotarou100/
★ ★ ★
何か信じられない光景を見ているようです。
世界中で火をつけて回っている北京オリンピック聖火リレーであります。中国
という国は、共産主義国で、共産党一党独裁国家であり、名うての人権弾圧国
家であります。そのお隣には、よその国から他国民を誘拐し、身代金で国家を
運営している国(?)があります。
オリンピック精神はいったいどこに行ったのかのでしょうか。
アメリカは変わった
米国の大統領に対してのイメージは、初代ワシントンからこっち、国の為に闘
う愛国の勇士というところでしょうか。これは米国国民もそれを大統領に望ん
でおりました。
歴代の大統領の人気調査をやりますと、ベスト5には外国との戦争で勝利した
人物が並びます。しかし近年の調査ではただ一人例外の大統領が選ばれます。
クリントン大統領です。
日本人にはなぜ彼が選ばれるのか良くわかりませんが、彼が支持される理由は
「儲け」です。彼が就任以来、米国の大きな会社の社長は一般社員より巨額の
収入を取るようになったそうです。
「MoMotarou さん、アメリカはクリントン以降変わったのですよ」
ホリエモン華やかなりしころ、平野次郎NHK元キャスターは教えてくれまし
た。→ *「日本は変わった」WING949号
VIVA(万歳:伊語)、亜米利加!
このクリントンの成功をみて、日本も右に習えとばかり追随しました。その頃
テレビの経済番組で、口を開けば「IT,IT」言っていた経済評論家がいま
す。竹中元総務大臣です。政界では森元首相でした。
自由、平等、金儲け
クリントンが言い始めたことに「戦略的互恵関係」という言葉があります。要
するに、主義は別にして「儲け」を中心に考えていこうという訳です。これで
共産中国との関係を深めて行くことになります。
RED支那にとっては願ってもない米国大統領でした。その御礼でしょうか、
はたまた要請に応えたのでしょうか、共産中国は民主主義国米大統領クリント
ン氏を、一週間中国に「招待」しました。
実はこの時、クリントンは例の裁判で窮地に陥っておりました。お陰で裁判を
する期日が足らなくなり逃げ切りました。(因みに、大統領を辞める前日司法
取引で偽証を認め免責を獲得しました。悪党ですな)
北京オリンピックの狙い
まぁ、商売にかけてはシナの右にでる国はないでしょう。華僑にみるように大
変長[た]けております。世間では北京オリンピックをシナの「国威発揚の場」
とみておるようです。しかし、シナ根性の面からみますと、オリンピックは大
変「儲かる」世紀の大イベントだとの認識でしょう。
感覚の違い
「武士道の国」日本では、お金の側面が出てくると軽蔑されるような雰囲気も
ありますが、かの国、否、世界はそちらの面のほうが重視されるようです。因
[ちな]みに、オリンピックボイコット金メダルは中国であります。
「世界はまったく腹黒い」
以下、今週も「反対」!
・人権擁護法案
・在日外国人地方参政権法案
*「外務官僚の背骨」渡部亮次郎
それでは、また、ごきげんよう!
JOKK−WAHAHA^^ こちらMoM放送局です!
= おわり =
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お勧めサイト
・杜父魚[かじか]文庫ブログ「良貨が悪貨を駆逐してほしい 古沢襄」
・がんばれPONKO!「反日勢力を斬る。Part.2」
・経済コラムマガジン
☆資料他
●日本特務艦隊の活躍 地中海編(1〜5)
●バアさんを活用せよ!
松原久子:『驕れる白人と闘うための日本近代史』の著者
●「国民自重の心」小泉信三
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謀略
「スパイの一番大きな目的は、相手国の国策を誤らせる事にある。(中略)
とにかく、大東亜戦争で日本は国際謀略というものに引っ掛かって敗北した。
謀略に対して暗かったという日本の不明がある。決して物量に敗れたとか何と
かというような簡単なものではないということを、諸君達は知っておいてよろ
しい」
--安岡正篤;「続人間維新」より 関西師友協会
安岡正篤の「一遍言うてみたかった」
大日本史−在日編
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