┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  サイトマップ!(^O^)  ━┓




帝国電網省 ―――――――――― by 竹下義朗さん

☆ 対米戦に敗れしと雖も恥ずる勿れ ―――――――― 2008/01/18
平成19(2007)年2月21日で、当『帝國電網省』も開設10年という記念す
べき節目を迎えました。思えば、主宰者である私自身、まさかこれ程長く続く
とは思ってもみませんでした。

改めて開設当時 ─ 平成9(1997)年がどのような年だったのかを振り返る意味
で、その年にあった出来事を幾つか挙げてみます。

―― 平成9年の主な出来事

 1月 2日 ロシア船籍ナホトカ号重油流出事故
 2月20日 支那の最高実力者・小平死去
 2月10日 神戸連続児童殺傷事件(酒鬼薔薇聖斗事件)第一犯行発生

 4月10日 消費税税率アップ(3%から5%へ)
 4月22日 ペルー特殊部隊、日本大使公邸に突入(前年12月12日発生
       のペルー日本大使公邸占拠事件解決)

 7月10日 英国植民地香港の、支那への返還
 8月31日 ダイアナ元英国皇太子妃、パリで自動車事故死
 9月18日 スーパーマーケットチェーン「ヤオハン」の倒産

10月 8日 金正日、朝鮮労働党総書記に就任
11月22日 証券業大手「山一證券」の経営破綻
12月19日 金大中、韓国大統領選に当選

こうして出来事を挙げてみると、当時をなんとなく思い出される方もおありで
しょう。今年1月9日、内閣府(旧総理府)の外局でしかなかった「防衛庁」が
「防衛省」に移行し、自衛隊の付随的任務でしかなかった国際平和協力活動・
周辺事態に於ける後方支援活動・在外邦人輸送が本来任務に昇格。

北鮮(北朝鮮)による日本海へのミサイル発射実験や地下核実験といった一連の
行動を受けての、中川昭一・自民党政調会長による「日本核武装」検討発言、
(発言後、政調会長辞任はおろか議員辞職すらしていない)等々。

これら一連の出来事は、十年前には到底考えられなかった大変化です。

ひるがえってみれば、8年前の平成11(1999)年、西村眞悟・防衛政務次官は
週刊誌上に於ける自身の「核武装論」披瀝が発端で次官辞任に追い込まれたの
ですから。

また、目を「歴史」に転ずれば、今でこそ『新しい歴史教科書』が「市民権」
=存在自体が社会に許容されていることを指すのであって、市町村教育委員会
レベルでの採用云々はまた別問題)を得ていますが、当時----10年前は、

「自虐史観花盛り」といった様相を呈し、支那・韓国など極めて特定の「近隣
諸国(世に“特定アジア”と称される国々)」による、日本の歴史教科書の記述
(内容)に対する圧力=内政干渉は現在からは想像出来ない程酷いものでした。

だからこそ私は『帝國電網省』を開設し「歴史」を世に問うたわけです。

そして、私が歴史を問う中で非常に大きな比重を占めたものは、先の大戦=大
東亜戦争(太平洋戦争)に軍事的敗北を喫したことで成立した「日本軍国侵略主
義史観」に対する挑戦。いいかえれば、安倍晋三総理に倣えば、

「戦後(史観)レジーム」からの脱却でありました。

そのような中、開設10年という今日を迎えるにあたり、原点回帰の意味も込
め、先の大戦、特に「日米の戦争」について取り上げてみたいと思います。

大東亜戦争に於いて、日本が直接戦戈[せんか]を交えたのは、米国を筆頭に、
英・蘭(オランダ)・支那・ソ連といった国々でした。――――この内、英・蘭
に対しては緒戦に勝利を収め、彼の国の植民地=英領マラヤ・シンガポール・
ビルマ及び蘭領東インド)を占領。

対支那戦については、終戦当時ですら日本が圧倒的優勢=対米戦敗北に連動し
て大陸の日本軍もやむなく武装解除降伏を甘受)。ソ連に至っては、僅か終戦
一週間前に参戦しただけで、論外もいいところ。

結局、日本が「大東亜戦争」に於いて、真に戦戈を交え死闘を演じたといえる
国は米国のみです。ーーー日本は先の大戦に於いて米国に敗北したのです。

ただ、軍事的に完膚なきまでに敗北し、国土を占領されたとはいえ、決して戦
後の日本(日本人)が、米国に対して卑屈になったり、媚び諂[へつら]ったりす
る必要はありません。況[いわん]や自虐的になる必要など全くありません。

寧[むし]ろ私は、

日本、対米戦に敗れしと雖[いえど]も、決して恥ずる勿[なか]れ

と言いたいですし、もっと日本人は胸を張って良いと考えます。

では何故、「敗戦国」の国民なのにそこまで断言できるのか?といった疑問を
持たれる方もおありでしょう。それについて、以下、順を追って説明していき
ます。

大日本帝國 対 アメリカ合衆国。

先の大戦に於いて、日本は米国に完膚なきまでに敗北したことは先に述べたと
おりです。しかし「日本と米国」、つまり「国と国」とみること自体にそもそ
もの「間違い」があるのです。

ーーーアメリカ合衆国。

この国は50の州=state 但し、ヴァージニア・ケンタッキー・ペンシルヴァ
ニア・マサチューセッツの4州は commonwealth を使用)と特別区(district)
・準州(territory)・直轄領・属領・自由連合州(commonwealth)などからなる
「連邦国家」です。しかし、連邦を構成する「州」は、日本に於ける都道府県
とは全く異なる存在です。

面積一つを採っても、カリフォルニア=約404千平方キロ)・テキサス=約
678千平方キロ)・アラスカ=約1481千平方キロ)の3州は、どの1つ
もが日本=約378千平方キロ)を凌ぎますし、

各州には独自の「憲法」や「州法」が存在し、さらに、有事の際には国防総省
州兵総局に指揮権が移り、連邦軍=合衆国軍隊)に編入されるものの、

平時に於いては州知事が指揮権を持つ「陸軍州兵(Army National Guard)」・
「空軍州兵(Air National Guard)」・「州防衛軍(State Defense Forces)」な
ど、独自の軍隊さえ保有しているのです。

米国には、強大な権限を有する大統領(President of the United States)がお
り、上下両院からなる連邦議会や、統一軍としての連邦軍も存在します。

しかし、議会上院は各州代表(各2議席)からなる100議席で構成されていま
すし、州憲法や州法等が、連邦憲法に抵触したり逸脱しない限り、連邦憲法に
優先・尊重されるなど=禁酒法といえるような法律が、現在も米国南部の一部
地域で生きている)、米国の州は日本の都道府県よりも遙かに高度な自治権を
有しています。

そもそも、米国の正式な国号「the United States of America」が示すように
米国は「United States(州による連合=合州国)」であり、これを「合衆国」
と訳したこと自体が間違いのもとで、

我々が「州」と呼んでいるものは、事実上の「国家」といえる存在であり、裏
返せば米国は50の「州」=「国家」で構成された「50ヶ国連合」であるわ
けです。

大リーグのベースボールに於いて、アメリカン、ナショナル両リーグそれぞれ
の優勝チームによって戦われる試合が「ワールド・シリーズ」、そこで勝利し
たチームが「ワールド・チャンピオン」と呼ばれるのをみても分かるとおり、

米国民にとってアメリカとは、「国家」であると同時に「ワールド」=「一つ
の世界」でもあるわけです。

以前から日米戦争史を、面積・人口・資源・工業生産力といった「国力」の視
点=1例に昭和16年の鉄鋼生産高をみても、米国8300万トンであるのに
対し、日本は僅か418万トンでしかなかった)からみて、「圧倒的な国力の
差」に日本は敗北したのだ、といった論旨の意見がありましたが、それ以前に

日本は「50ヶ国からなる連合」であり、1国のみで「1つの世界」を形作る
ような途轍もない国=米国)を相手に戦い、さらに、英・豪(オーストラリア)
・蘭・支那・ソ連をも敵に回して大立ち回りを演じた。

ーーーこれだけでも物凄い話ではないでしょうか?

日本は国家の総力を傾注し、強大な大国・米国を相手に、世界最大の海洋であ
る太平洋を舞台に、昭和16(1941)年12月8日の開戦から、昭和20年8月
15日の終戦まで、実に3年8ヶ月もの長期間、死闘を繰り広げました。

米国と戦った国は、なにも日本だけではありません。

メキシコと米墨戦争(1846−1848)を、スペインと米西戦争(1898)をそれぞれ戦
い、いずれにも勝利して、カリフォルニア(米墨戦争)、フィリピン・グアム・
プエルトリコ・キューバ(米西戦争)といった地域を「戦利品」として獲得して
います。

しかしいずれの敗戦国とも、国家存亡をかけるほどの死闘を演じたわけではあ
りません。米国が本気を出して戦った戦争は、日本との「大東亜戦争」だけで
す。

開戦時の大統領・フランクリンローズヴェルトや彼の取り巻き(政府首脳部)は
いくら「列強」の一つであり、日清・日露戦争に勝利した軍事大国の日本とは
いえ、米国の足下[あしもと]には到底及ばず、開戦からそれほどの期間を経ず
して簡単に降伏させられると甘くみていました。

しかし、いざ蓋を開けてみれば、日本が大型正規空母4隻を含む多くの艦艇・
航空機・将兵を一挙に失った昭和17(1942)年6月7日のミッドウェー海戦の
大敗まで、実は日本側が戦局を有利に展開しており、米国からすれば、とんだ
誤算だったといえます。

このミッドウェー海戦を境に形勢が逆転し、日本はその後、敗北に敗北を重ね
昭和20年8月15日の敗戦を迎えるわけです。しかし、たとえ敗北したとは
いえ、存亡をかけて米国とここまで戦った国、しかも3年8ヶ月も保ち堪えた
国は日本を於いて他にはありません。

前述のように日米戦争は、世界最大の海洋である太平洋を舞台に戦われたわけ
ですが、当時の日本は、太平洋だけではなく、支那大陸やインドネシア=当時
の蘭印)マレー半島=当時の英領マラヤ)ミャンマー=当時の英領ビルマ)と
いった南方にも兵力を展開しており、文字通り、世界最大の戦争を戦っていた
といえます。

だからこそ米国は戦後、日本を心底畏[おそ]れ=米国は日本の底力を嫌という
ほど思い知った)、日米安保体制=同盟関係を構築=日本を敵に回さぬための
同盟関係)し、

日本が独自の国防力を保持できないように、米国産の兵器を購入、若しくは日
米による共同開発を強いてきました。ーーー米国は「零戦」の悪夢を二度と見
たくはない。

つまり、米国が戦後の世界秩序に於いて、ソ連との冷戦に勝利し、唯一の超大
国として君臨してこれたのは、ひとえに、米国の心胆を寒からしめた唯一の国
日本に、猫----いや獅子[ライオン]の首に鈴を付けるが如く、上手く懐柔して
きたからこそともいえます。

それは日本こそが「真の眠れる獅子」であることの証左であり、米国がなんや
かやはいい乍らも日本に対して一目置いていることの表れでもあるわけです。

人間関係に於いて、互いに本気を出して喧嘩をした者同士が、後に以前とは比
較できないほど親密になることがときとしてあります。互いに本音と本音をぶ
つけ合ったからこそ成し得る、ひと言では言い表せないような不思議な事です
が、
日米関係が、一面では米国を主とし、日本を従とする隷属的関係にあることは
確かです。しかし米国にしてみれば、「以夷制夷(夷を以て夷を制す)」に代表
される権謀術数に長け、心の中で何を企んでいるのか分からない支那に較べれ
ば、本気で殴り合った日本が相手であるほうが遙かに気が楽で安心できること
も確かです。

また、圧倒的な体力差(国力)があるにも関わらず、自分(米国)に本気を出して
かかってきた日本に対しては、気骨を感じ、敗者とはいえ、実に天晴れである
との心境 ─ 例えれば、信州川中島で幾度となく死闘を演じた越後の上杉謙信
と甲斐の武田信玄との間に芽生えた一種の友情にも似た心境 ─ をも抱いたこ
とでしょう。

ですから我々日本人は、先の大戦に於ける敗北を、いつまでも引きずり続けね
ばならない理由は全くないのです。寧ろ、


日本、対米戦に敗れしと雖も、決して恥ずる勿れ


といった気概を持ち、もっと胸を張って良い。「50ヶ国連合」である米国を
相手に大健闘したことを誇りに思って良い。

そこから初めて、

戦後60年=還暦を過ぎた「戦後レジーム」からの脱却がスタートし真の意味
での「新日本」の建設が始まるのではないか。

私はそう強く思うのですが、皆さんはいかが感じられるでしょうか。

                        = この稿おわり =
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ┃┃ 読後アンケートの結果。 ┗━┛
◇ そうだこのとおり! ----------------------------------124人 (82%) ◇ いや、そうではない! -------------------------------- 15人 (10%) ◇ どちらともいえない‥‥ ------------------------------ 10人 ( 7%) ◇ そうだったのか知らなかった -------------------------- 3人 ( 2%)
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ┃┃ この記事に頂きましたご意見や感想。 ┗━┛
┌──────────「dada271さん」 だからこそ、東アジアの3カ国はプレッシャーをかけてくるんでしょうね。 といって、あんまりプレッシャーをかけると・・・知りませんよ・・・に、 なることも考えてるんでしょうか。 └────────── ┌──────────「さぶろうさん」 タイトルは大いに同感です。が、歴史認識の点で相違があると思います。 第1に、米国は、第2次大戦においてナチスドイツとも闘っています。 第2に、米国を一人の人間として擬人化しないほうが見通しがよくなると思い ます。この米国は、複数の価値観がしのぎ合って、変化してゆく国です。 現在の日本が信用されているかは大いに疑問です。 └────────── ┌──────────「村人1さん」 合衆国と訳したのがそもそもの間違いと書いておられますが、この件に関して は以下の著書が参考になろうかと思い、ご紹介致します。 文春文庫 お言葉ですが−2「週刊文春の怪」高島俊男著 「合衆国とは何ぞや」の項、これを読んで頂くと、合衆国と表記するのが如何 に正しいか十分に説明されています。 └────────── ┌──────────「Jan さん」 日米戦争はまさにおっしゃる通りです。当時、日本国民が知識として ┌-------- 米国は50ヶ国連合体であり、その一国一国が日本と同等の国力を持っていて 「カラードは人ではない」という認識であった白人の大統領が、何とか日本を 滅ぼすために、連合体をまとめて戦争のきつかけをつかみたいと考えている。 └-------- ことをよく知っておれば、トラトラトラの開戦は国民の支持が得られないので できなかったでしょうね。 これをきちんと報道しないで、ただアジっていたマスコミの罪1等でもあるわ けです。 しかも現在、明らかに支那や朝鮮のためにやっている自虐歴史に邁進している アホな朝日だって、大東亜戦争の開戦前は、先頭だって旗振りをしていたので すから、歴史は繰り返すといいます。 今のマスコミは、日本人全員を、塚本先生が仰るところの「豚鳥」にして、支 那や朝鮮の食料にしようとしている、と思われてなりません。 ちょっと過激かな。(*^^* └────────── ┌──────────「井上実さん」 自虐というのはあまりにも浅はかで悲しいことです。 太平洋戦争時の軍人みたいですね。国民をスリ潰し、国土を奪われ、挙句の果 てに今日に至るまで、また侵略戦争をするのでは?ーーーと疑われている事実 をどのように考えるのですか。 人を人とも思わない特攻・精神主義・唯我独尊・世界を分析できない気風 国 民に謝罪を続けているのは、天皇ファミリーだけではないですか? もっとしっかりとした世界観を持たぬと、日本人はいずれ世界の孤児に逆戻り の可能性あり、と思います。中国をシナといって喜んでいる場合ではありませ ん。世界は経済戦争の真っ只中にあります。 日本がじりじりと後退していることを認識し今後の展開を考えたいものです。 └────────── ┌──────────「中島茂忠さん」 本記事の内容、まったくお説の通りと思います。ただ一点、 米国は、太平洋戦争と同時に、大西洋でも、英国を援助しながらドイツ・イタ リアと戦っておりましたから、日本一国が相手でなかった点が漏れておるかと 思います。 └────────── ┌──────────「房さん」 日本は、情報発信が少ないですので、本論に関し少しコメントします。 米国の為政者は、米墨戦争で“Remember the Alamo”を唱えメキシコからテキ サスを奪ったり、米西戦争では“Remember Maine”を合言葉にフィリピンをス ペインから割譲させたり、と対外戦争を展開してきました。 そして1920年代には、つまり、大東亜戦争(太平洋戦争と敢えて言わず)の 20年前からオレンジ計画で日本との戦争のシミュレーションを準備していま した。 従い、本論で記載の交戦国数然りでもあり(多勢に無勢)、且つ、準備期間に関 しても然りであったと考えます。 ----でも、米国の一般市民レベルの品格は日本人よりあるかも知れません---- └────────── ┌──────────「十八子松戸さん」 竹下義朗さん、こんにちは。 冗長な「対米戦に敗れしと雖も恥ずる勿れ」 は殆ど読んでいません。 時間はありませんのと、読む気も全然ありません。 ただ、題に対しては賛同します。理由は、日本が米国の本土へ侵略していませ んから。ただ、 一点補充としての意見は、前の戦争は、日本の「対米戦に敗れ」は「対中戦に 敗れ」でもあります。 考えれば、このような小さな国なのに、あれだけの両大国に戦争を起こすなん て、余りにも無謀しすぎるではありませんか。中国で兵力が引っ張られなけれ ば、遠方からの疲労な米軍に対抗するには、自国固守できるはずです。 世の中には、蛮力が文明への挑戦は一時的には効くかもしれませんが、最終的 には失敗するのは想定内のことです。ですから、これは人類歴史の法則でもい えます。ですから前の戦争に対して反省すれば良いのです。 ただし、いつまでもこの荷物を背負うする必要もありません。いまは、他国に 如何なる言われても気にする必要はなく、また、意識的に自分が前の戦争への 弁解もしなくて良い。負けは負け、過去のことですから。 もう60年も過ぎましたから、今はこれから日本という国が、如何に亜細亜、 世界へ貢献するかということに専念すべきではありませんか。 最後に質問。 「2月20日 支那の最高実力者・トウ小平死去」 このトウ小平は、中国の指導者のことですね。 なぜ中国と書かずに支那と書いたのですか。「支那」という国はいま存在して いますか。このような書き方の意図は何なんですか。このような公開の交流の 場でこのような無茶な書き方は、自分も常識だと思っているのですか。 恥ずかしいと思わないですか。お幾つの人間ですか。幼児の無知なら許してや るが、少なくてももう成人になったと私は推測しています。私の小学2年生の 孫さえも、言っていけないことがあるという人間の基本が知っているのに。 因みにこちらは決して、 古代史には、中国沿岸国境治安を破壊した日本人を「倭寇」 現代史には、武力で中国を侵略した日本人を「日本鬼子」 とは書きません。以心比心してください。 └────────── ┏━━━━━━━━━━「竹下義朗さんから」 房さん、コメント拝見しました。 「オレンジ計画」一つ採っても、米国指導部が対日戦争を望んでいた事は確か です。 よく、日本が『ハル・ノート』を呑んでいさえしたら戦争にならなかったとい う意見を耳にしますが、あの時代、日本があのような無理な要求を呑んだとし ても、米国は更にハードルの高い要求を突き付けてきたであろう事は想像に難 くなく、日本が好むと好まざるとに関わらず、対米戦争をせざるを得なかった ものと思います。 尤も、戦後、日本の占領統治の総責任者であったマッカーサー自身が、後日、 「日本の戦争は自衛戦争だった」と認めている以上、現代の日本が何時までも 先の戦争に対して、自虐的になったり、反省したり、必要以上の謝罪や補償を する必要は全くないと思いますね。 ┗━━━━━━━━━━ ┏━━━━━━━━━━「竹下義朗さんから」 中島さんやさぶろうさんのご指摘の通り、米国は対日戦だけでなく、対独戦も 同時進行していました。ただ、如何にドイツ第三帝国とはいっても、その作戦 領域は主として欧州域内。延長しても大西洋と北アフリカ程度の狭い範囲内で す。 また、ドイツの場合は対ソ連戦の失敗が契機にみられるように、主敵は米国& 英仏連合軍も含む)というよりも、ソ連であったものと私は思っています。 北はアリューシャン列島から、南はニューギニア・豪州、東はハワイから、西 はインド洋・アラビア海までの大洋を作戦領域とした日米戦争は、二国間戦争 では、過去に例を見ない規模で行われた大戦争であった事は確かでしょう。 ┗━━━━━━━━━━ ┌──────────「十八子松戸さん」 ┌--------「編集局から」 投稿に際し、編集校正の際に意味を誤るおそれがありますので、伏字は避けて 頂けますよう、お願いいたします。不適切と思われる場合は、編集局のほうで 対処いたします。投稿に伏字のあるものは採用を見送らせて頂きます。 └-------- は、どういう意味ですか。 因みに、竹下義朗氏から私の質問に回答していませんね。回答しようがないで しょうか。しかし、もし間違ったと思えば謝れば済むことですが、正しいと思 えば反論してください。これは、日本人であろうが中国人であろうが、誰でも そう思う常識ではありませんか。
└────────── ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
まず「伏字」の掲示ですが、これは十八子松戸さんとは何も関係ありません。 「伏字」はご存知ですよね? 時々そういう投稿がありますもので、一般的な 注意喚起を促すための掲示文でございます。  -------- 竹下義朗氏から返事がないのは、また火に油になるかもしれませんが、十八子 松戸さんのご質問の冒頭に、 ┌-------- 冗長な「対米戦に敗れしと雖も恥ずる勿れ」 は殆ど読んでいません。 時間はありませんのと、読む気も全然ありません。 └-------- と、断り書きをなされているからではないのでしょうか。 「冗長な文章で、読む気も全然ありません」ということは、内容をろくに把握 せずに、目の端で捉えた字句のみを論[あげつら]うという態度で、書き手に対 して甚だしく礼を失するものではないのでしょうか。 使われている言葉こそ直接的な罵人話ではありませんけれど、意味するところ は十八子松戸さんのご意見中の「他国人を侮辱する」と毫も変わらない「書き 手を侮辱する」ものではないでしょうか。 そして、これはわたしのほうで注釈を入れるべきだったのですが、竹下氏は既 に、何故「支那」を使うのかという論を発表されています。 http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/html/ の「24.日本人が中国を「支那」と呼んでどこが悪い」 こちらをご覧下さい、と注釈を入れなかった点は、お詫びをさせて頂きます。 └──────────
本当にそうだこのとおり!‥‥と思われた方!「誰でもできる!1人1日1回の愛国活 動」は、ここをクリックして頂くことからはじまります!ーーークリックして頂くと票数がアップして、この問題を多くの 人々に知らせる事ができます!
    
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘ └→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
帝国電網省の目次に戻ります







SEO お金 無料レンタルサーバー ブログ SEO