日本のお姉さんのアジア! ――― by 日本のお姉さん
☆ 諜報活動に留学生も使うチャイナ ―――――――― 2007/07/02

平成17年5月1日の文部省の統計調査によると、

現在の留学生数 12万1812人(過去最高)
対前年比較 +4510人(3.8%)増

大学院         3万0278人  +764人 (2.6%増)
大学(学部)・短大・高専 6万4774人 +2463人 (4.0%増)
専修学校(専門課程)   2万5197人 +1364人 (5.7%増)

準備教育課程        1563人   −81人 (4.9%滅)
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日本にいるチュウゴク人留学生は8万人、2位が韓国人留学生の1万5千人、
台湾人留学生は4千人。チュウゴク人、韓国人、台湾人を合わせると、留学生
全体の50.5%になる。

チャイナ 80592人 +2879人 ( 3.7%増)
韓国   15606人   +73人 ( 0.5%増)
台湾    4134人   +38人 ( 0.9%増)
マレーシア 2114人  +104人 ( 5.2%増)
タイ    1745人  +175人 (11.1%増)

http://www.jasso.go.jp/statistics/intl_student/data05.html

在日留学生を含め、入国管理局に登録している在日チュウゴク人は、平成16
年のデータで、48万7570人。平成19年は50万人以上いるといわれて
いる。(在日チュウゴク人メルマガによると在日チュウゴク人は60万人いる)

ついでに在日外国人の
1位 韓国、朝鮮人 60万7419人 (30.8%)
2位 チュウゴク人 48万7570人 (24.7%)
3位 ブラジル人  28万6557人 (14.5%)
4位 フィリピン人 19万9394人 (10.1%)
5位 ペルー人    5万5750人 ( 2.8%)
6位 アメリカ人   4万8844人 ( 2.5%)
その他       28万8213人 (14.6%)

平成17年の統計では在日外国人の総合計は197万3747人である。
http://www.moj.go.jp/PRESS/050617-1/050617-1.html

その、60万人いるともいわれるチュウゴク人の内、8万人の留学生、の一部
はチュウゴク大使館によって管理され、スパイとして使われている――――。

欧州でも、英国・スウェーデン。ベルギーなどの「中国人留学生親睦会」を隠
れ蓑にした留学生を使ったスパイは、留学先の研究や就職企業での情報持ち出
しなどの産業スパイ活動を行う以外に、チュウゴク政府が監視の対象とする民
主活動家や、チュゴク政府を非難する人の情報をチュウゴク政府や企業の援助
を得て提供している。

英国シンクタンク「ストラテジック・インテリジェンス・フォーラム」が昨年
12月に発表した「中国スパイは一大脅威」によると、2006年はチュウゴ
ク人スパイが増加し、西側社会の脅威になっているという。

また、アメリカ連邦調査局によると、米国のチュウゴク系商社3千社がスパイ
組織で、シリコンバレーに集中して活動しているという。米国では、経済また
は科学技術関連情報約400件が、実際に中国へ不法に移転されたという。

2006年12月には、シリコンバレーにあるマイクロプロセッサーの設計情
報をIT企業から盗み出そうとしたチュウゴク人2人が容疑を認め、経済スパ
イ法違反で逮捕されている。

米国では、13万人のチュウゴク人留学生や、在ワシントンチュウゴク大使館
など7ヶ所のチュウゴク外交施設、2750ヶ所の在米チュウゴク企業のすべ
てがチュウゴクのスパイ網に取り込まれているとの報告が出されていると日本
の公安関係者が語っている。

▲「雑誌SAPIO」07年3月14日号「蠢く!中国対日特務工作白書」
  ジャーナリスト袁翔鳴さんの記事による。

米政治学者ロジャー・キャンフィールドの著書によると、中国人留学生をスパ
イに仕立てる手段として「祖国の文化に対する誇りや愛国心」を掲げ、志願者
を募集するのだそうだ。

4月にあった、イタリアのミラノでのイタリア人警官と中国人との衝突の際も
短期間で用意できそうもない抗議文を書いた大きな垂れ幕や国旗を用意してい
た。金がかかっている様子をみても、組織的な扇動があったようだ。華人団体
のデモは、チュウゴク政府が支援しているとみてよい。

日本でも、2005年末に、東日本有数の国立大学の教授の研究発表が、間近
であった超合金開発プログラムが、まるごと米国の学術紙に載っていた事件が
あったのだという。上海の著名な大学の研究チームが、日本の大学の研究をま
るごと自分たちの研究として発表していたのだ。

2006年春に発表予定のプロジェクトは、教授のパソコンに入っていたが、
3ヶ月前に誰かに操作されていた形跡があったのだという。そのころ、研究室
の中国人留学生の陳(仮名:30歳)が、研究室にもあまり出てこず、下宿にも
おらず、どうも帰国しているということが分かった。ーーー陳君は、論文を発
表した上海の大学から派遣された留学生だった。

上海の大学は9月に超合金の開発に入ったばかり。2ヶ月そこそこで論文が発
表できるような研究ができるはずがなかった。陳君は中国人留学生をまとめる
リーダー的存在だった。陳君に問いただすと、チュウゴク政府が陳君に留学先
での研究内容を提出せよと指示したそうだ。

チュウゴク政府は、国費留学生に対して中国人留学生の組織を作らせ、年に1
〜2回、東京のチュウゴク大使館の教育処から幹部が派遣されてきて、大きな
大会を行い、チュウゴク共産党の重要な指示を与えるのだそうだ。

私費留学生はバイトに忙しく、日本に来てまで党や幹部に束縛されるのを嫌が
るが、国費留学生は将来政府系機関に就職する者も多く、チュウゴク大使館の
要求を拒否するわけにはいかず、いわれたとおりにするそうだ。陳は、教育処
の幹部の指示に従い、教授のパソコンからデータを盗み出し幹部に渡した。

まさか、上海の大学が米国の学術誌に載せて自分の研究発表にするとは思わな
かったそうである。結局、盗んだ本人がデータを盗んだことを認めており、日
本の文科省も抗議の意を伝え、損害賠償を求めたので、最初は「調査中」とし
て教授の訴えを無視していた上海の大学も、2006年の末に米国の学術書に
論文の取り消しを求めた。

陳は日本での研究を続けさせて欲しいと涙を流して頼むこみ、そのまま留学生
の立場は保留された――――。

日本の産官学共同推進のプロジェクトや、日本の国益にかかわる重要な研究を
行う企業の研究所、防衛関係に関する企業への就職は、チュウゴク人を入れな
いほうが賢明だ。本国にいる家族、親戚を人質に脅され、スパイを強要される
こともあるのだという。

最近では、3月16日、愛知県警外事課が愛知県刈谷市の大手自動車部品メー
カー「デンソー」のデータベースから、13万件以上の製品図面のデーターを
ダウンロードしたパソコンを持ち出したなどとして、横領の疑いでデンソーの
中国人エンジニア、楊魯川[ヤンルーチユアン]容疑者(41)を逮捕している。

李登輝台湾元総統が台湾に帰国する際も、自称中国人エンジニアがペットボト
ル2本を、空港で李登輝元総統に投げつけた。チュウゴク政府のスパイかどう
かは分からないが、ボランティアの反日チュウゴク人も日本にいる。

自称中国人エンジニアは、何度も反日工作を仕掛けている筋金入りの反日活動
家で、なぜそのような人物が日本で働き続けていられるのか疑問に思う。
スパイを取締る法律がないのは、独立した国家として考えられないことだ。

ある政党が駅前にいたら、チュウゴク人がヤジを飛ばしたりペットボトルを投
げつけてきたりしたそうだ。水は重いので当たればペットボトルも立派な武器
になる。ーーーペットボトルでなくて爆弾ならテロリストではないか。物を投
げつけて日本の大事な客を脅し、危険な目に遭わせる事自体がテロ活動であり
日本に対する冒涜である。

8万人の留学生を含む60万人の在日チュゴク人は、日本が好きで日本に住ん
で自分の幸せを得ようとしているのだろうが、チュウゴク大使館は彼らを使っ
て活動を続けている。そのことを忘れないでほしい。

また、日本政府も、全世界がチュウゴク人スパイの危険を警告している現在、
スパイを取締る法律の整備を進めてほしい。――――大学も企業も、資源がな
く、高い技術で作った製品を売るしか生きる道のない、日本人の汗と頭脳と情
熱を集結し、長い時間と資金をかけて開発した技術や素材のデーターをあっさ
りチュウゴク人スパイに盗まれないよう気をつけてほしい。

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資料1:

中華正統文化を世界に広げる目的で、海外華人向け中国語放送の新唐人テレビ
局主催の「全世界中国舞踊大会」が、7月上旬に米ニューヨーク大学で開催す
ることに対して、同校中国留学生親睦会及び研究者から開催反対を受けたが、
背景に、中共当局の操りがあることが分かった。

英国シンクタンク「ストラテジック・インテリジェンス・フォーラム」による
と、欧米で諜報活動する中国人留学生は増加しており、一大脅威になっている
という。

昨年12月に発表された報告「中国スパイは一大脅威」で、欧米の情報関係部
門はこのほど、中国人産業スパイ事件の提訴が増加しているが、この現象は西
側社会の経済と安全を脅かす氷山の一角に過ぎないと指摘。一方、北京側は経
済競争を勝ち抜くために、これまでと異なり、専業のスパイではない一般の在
外中国人から情報を集める手法に切り替えているという。

資料の中で、注意すべきであると特に言及された次の3項目を取り上げて、説
明することにした。

1.2006年は、産業スパイが著しく増加した。

2.中国人学者・留学生・訪問代表団が情報収集し、中国共産党(中共)へ提供
している疑いがあり、人数も増えている。

3.中国当局が在外中国人に圧力をかけ、情報提供を強要する。

―― 学生や学者を諜報員に

報告では、「学生や学者を諜報活動に仕向ける」ことについて、米国では経済
又は科学技術関連情報約400件が、実際に中国へ不法に移転されたという。

しかし米当局は、スパイ活動を行っている中国人の多くは専業の諜報員ではな
いことから、西側各大学に留学している中国人学生や研究している学者または
政府関係の商務代表者に目を光らせている。

連邦調査局の統計によると、米国を拠点とする中国企業3千社は、「商社」と
いう看板を掲げて、実際はスパイ活動を行っているという。これらの企業の大
多数がシリコン・バレーにあるという。

一方、英国当局も中国のスパイ活動に強く関心を寄せており、2005年末、
英国安全部門は、中国人諜報員が英国内で収集した情報はすでに英国の経済安
全を脅かしていると指摘した。

また、スウェーデンも同様に関心を寄せており、2005年5月、交流目的に
スウェーデンの大学を訪れた中国人学者が、アクセス権限を与えられていない
データ・ファイルを盗んだ疑いがあると指摘された。

2005年7月、ベルギーへ亡命した中国人諜報員は、中国当局が「中国人留
学生親睦会」を隠れ蓑に、スパイ活動を行っていることを明らかにした。欧州
連合の多くの加盟国も同件について、強い関心を寄せている。

「ストラテジック・インテリジェンス・フォーラム」によると、中国人留学生
は今後も増加すると予測しており、実際、英国のある大学に入学した留学生は
6割以上が中国からであるという。

これらの留学生は、中国政府機関や企業の援助で海外に出ていることから、中
国当局とは密接に連絡をとりあっていることが分かる。中国当局が留学生を通
じて、所在国の経済情報を収集していることは、西側社会にとって最大の脅威
であるとしている。

―― 中国人留学生の諜報活動、欧州の実例

シンクタンクの「欧州戦略情報・安全センター」は2005年5月、ベルギー
国内のある中国人学生が運営するウェブ・サイトは、北欧の数ヶ国においてス
パイ活動を行っていると指摘し、関係者らに対して、すでに2年間監視してい
ると発表した。
また、同ウェブ・サイト運営する中国人グループは、対外的に親睦組織を設立
し、学生たちやアルバイトを募って北欧各地に諜報員を配置しているという。

前出のベルギーへ亡命した元留学生自身も、働きながら学ぶ留学生であり、欧
州の大学や会社勤めで10年間過ごしたという。この元留学生は、ベルギーの
カトリック・ルバイン大学「Catholic University of Louvain」にある中国人
留学生親睦会の会員だった。

元留学生の話によると、中国は全ヨーロッパに産業スパイを配置していると明
らかにした。元留学生は、数百人の中国人諜報員の詳細情報をベルギー政府へ
提出した。「欧州戦略情報および安全センター」は、スパイは主に工業経済情
報を収集しているが、民主活動家や中国政府を批判する者たちの情報も北京お
よび中共安全部へ提出している。

一方、中国武漢から来た黄麗麗氏は、2002年に仏コンピネ技術大学理工学
科を専攻終了後、車の部品製造で世界的に有名なValeo社へ研修した。

同年4月29日、黄氏は「企業機密窃盗」容疑で仏警察に拘留された。本人は
スパイ活動を否認したが、自宅で研修報告書を作成するために、会社の資料を
ダウンロードしたと説明し、自分の行為は違法であるとは知らなかったと弁明
した。黄氏は53日間拘留されたのち解放された。内情の知る者は「この案件
の真相は永遠に解けないであろう」とコメントした。

―― 中国人留学生の諜報活動、米国の実例

米紙「ワシントン・ポスト」は、2003年8月、「中国人留学生にスパイ容
疑」のタイトルで、米国に留学した中国人留学生2人が、米国防科学技術情報
を中国軍部へ提供したことを報道した。

米FBI調査官は、中国政府は米国にいる先端科学技術を研究している者を利
用し、米企業に潜入させ、機密情報を盗ませるという中国当局の手口を分析し
中国人による軍事用科学技術の情報収集の典型的な事例だと指摘した。

当時、収集された情報は、中国軍部において超磁歪素子「Terfenol-D」の材料
を製造することができる。米国海軍が数千万米ドルを費やして研究し、ようや
く開発されたものだという。

留学生2人は、それぞれアイオワ州立大学で研究し、同校のエネルギー学科実
験室と密接な関係を築いており、ここで70年代に海軍が発明した同類新型素
材を開発した。

もう1つの事例は、同じく米国に留学した学生2人が、潜水艦に関する技術情
報を中国軍部にいる親戚に渡したという。彼らは帰国後、自ら会社を立ち上げ
るか、または、軍部に対して情報提供を継続するかになる。

2003年2月、「ニューヨーク・タイムス」によると、米FBIシニア調査
員は、中国人留学生および研究者を観察する専門チームの計画を立てていると
いう。調査員によると、中国政府は、特に核粒子、物理など先端領域に関する
情報を留学生に収集させているという。

―― 留学生の身分は隠れ蓑

国際共産主義の研究で著名な、米政治学者ロジャー・キャンフィールド(Roger
Canfield)博士は、著作のチャイナ・トレーダーズ「China Traders」やチャイ
ナ・ドール「China Doll」で、ここ10年間、中国が米国でスパイを潜入させ
情報を獲得する手段を詳しく述べた。例えば、中国人の祖国の文化に対する誇
りと愛国心を大義名分に、在米留学生、訪米者、貿易関係者の中から、志願者
を募集するなどが挙げられている。

欧州戦略情報安全センター会長のクラウド・モニケト氏は、留学生の身分は諜
報員の隠れ蓑しては最適であると分析した。北京から派遣された専業の諜報員
・軍人などのほか、一般の学生の場合、中国当局は国内にいる親族や友人にも
手を伸ばし、留学生に圧力をかけるという。

アジア太平洋地区の国際平和に貢献するNPO「アジア・アメリカ・イニシア
チブ」のアル・サントーリ代表は、同団体のニューズレターに寄せた文章で、

米国の科学技術を保護するために、大学の研究センターおよび国防関連産業に
おいて、外国人雇用に対する厳しい基準を設けるべきだとし、双方の共同認識
を培うために、科学技術領域における国際留学生は、人文や芸術、西側民主に
関連する授業を受けるべきだと綴り、これにより、留学先の社会的な価値観に
対する理解を深めることができると示した。(大紀元日本6月28日)
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/06/html/d64330.html

資料2:

イタリアのミラノ市にあるパオロ・サルピ地区で、12日昼ごろ、警官が現地
に住む中国人女性を殴る事件があり、他の中国人約1千人が現場に集まり抗議
する騒ぎが起きた。12日付で中国新聞社が伝えた。女性は妊娠しており、2
歳の子供を連れていたという。中国新聞社はトラブルの原因について伝えてい
ない。

集まった群衆は「我々は差別されている」「警察の乱暴な行為に抗議する」と
いった垂れ幕を掲げた。警官隊は警棒などで鎮圧を試み、中国人数人が怪我を
した。
同市駐在の張利民中国総領事らが現場に急行し、デモ行動を中止し解散するよ
う説得。同日午後8時ごろになって、デモは打ち切られた。
(編集担当・菅原大輔)4月13日配信 サーチナ・中国情報局
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/06/html/d99091.html

資料3:

佐賀大学大学院の研究生として入学していた中国人留学生6人が、実際は卒業
していない(中国)現地の大学を卒業したと偽って同大学に不正に入学していた
ことが分かった。いずれも偽造した卒業証書を提出していた。同大は、入学目
的を勉強のためとみているが、不正入学を防ぐ対策を検討している。

同大によると、6人は男女で、大学院に入る前の研究生として、一昨年から昨
年10月に入学。うち1人は昨年12月、佐賀大が留学生の在留資格を更新す
るため入国管理局に書類を提出したところ、留学生が日本語学校入学時に出し
ていた書類と最終学歴が異なっていたことから不正入学が発覚した。

このため佐賀大では、今年1月から中国人研究生34人について、現地の大学
に文書で照会するなどし、新たに5人の不正が分かった。6人は自主退学や入
学取り消しなどになっている。 2007年06月24日

資料4:

愛知県警外事課などは16日、大手自動車部品メーカー「デンソー」(愛知県
刈谷市)のデータベースから、13万件以上の製品図面のデータをダウンロー
ドしたパソコンを持ち出したなどとして、横領の疑いでデンソーの中国人エン
ジニア、楊魯川[ヤンルーチユアン]容疑者(41)を逮捕した。

楊容疑者は、異動直前の昨年10月からの3カ月間に、ダウンロード件数を急
激に増やしていた。県警によると、データはセンサーや産業ロボットなど約1
700種類の製品のもの。楊容疑者は中国国内で軍事関連企業での勤務経験が
あり、県警はデータ持ち出しの動機を調べる。

調べでは、楊容疑者はデータをダウンロードしたデンソー所有のノート型パソ
コン1台を、2月5日ごろ自宅に持ち出し、複数の記録媒体にデータをコピー
した疑い。楊容疑者はパソコンの持ち出しは認めているが、データのコピーな
どは否認。自宅の私有パソコンのハードディスクが破壊されており、県警は証
拠隠滅を図ったとみている。

当時楊容疑者は、エンジン関連部品の設計を担当。データベースシステムの不
調から社内調査したところ、楊容疑者は昨年10月より前には、月に数件程度
のダウンロードしかなかったが、10月に約1万800件、11月には約12
万件、12月は約4000件もダウンロードをしていた。今年1月、自動車部
品の材料解析などの担当部署に異動した。

デンソーが楊容疑者に2月14日に説明を求めると、楊容疑者は持ち出しを否
定し、2月16日に中国に帰国。3月4日に再入国した。昨年10月以降、中
国と日本を計3回往復していた。

2007年3月18日(03/18 02:22)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/43738/

資料5:麦さんのブログ
http://orange.iza.ne.jp/blog/entry/206630/
資料6:麦さんのブログ
http://orange.iza.ne.jp/blog/entry/204069/

                        = この稿おわり =
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