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日本のお姉さんのアジア! ――― by 日本のお姉さん
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☆ 漢字を使えば「中国人」 ―――――――――――― 2006/12/11
1.漢字を使えば「中国人」
むかしむかし、洛陽盆地の中心で「中華」を取り巻いて、東夷[とうい]、西戎
[せいじゅう]、南蛮[なんばん]、北狄[ほくてき]とよばれる蛮人たちがいた。
彼らは四夷[しい]や、夷狄[いてき]、蛮夷[ばんい]と呼ばれた。
これらの人々は、漢字で商売をしていた。漢字はひとつの漢字にそれぞれ意味
があるので、読み方がみんなバラバラでも、文字を書けば通じた。漢字は読む
言葉ではなくて書く言葉だ。漢字は商売用のマークであって、読み方が分から
なくても意味は通じる。
出身地に関係なく、漢字を使う集団があちこちに生まれたが、紀元前221年
に秦の始皇帝が漢字の読み方を一文字につきひとつにした。それで中国人は、
話し言葉は違っても、漢字ができる人は中国人ということになった。ーーー漢
字ができない人は読書人ではないから、いくら洛陽盆地の中心に住んでいても
中国人ではなかった。
その影響からか今の「中国人」も、漢字を使っている日本人は中国人の一種だ
と思っているらしく、しきりに日本人に対して、漢字を教えてヤッタなどと言
う。日本人は、漢字を日本語の当て字に使っただけであって、しまいには日本
語に便利なようにひらがな、カタカナを作ってミックスして使っている。
また「中国人」は、日本は昔は漢字や文化や政治形態まで、全て中国から習っ
たなどと平気で言うが、日本の文化は独自の発展をとげた文化である。政治形
態などまったくマネはしていない。――――天皇を大事にして、ひとつの家族
のような気分でまとまっており、たとえ戦争をしても、天皇は長く続いている
し、上の者は殺したが、民衆まで殺してそっくり民族が入れ替わることなどな
かった。
「中国」のように、コロコロ政権が変わり、中の民族まで入れ替わるようなす
さまじい争いが起こってきた場所とは違う。
それに、「中国人」というのは文化上の観念であって、今の人々は、人種的に
は、東夷[とうい]西戎[せいじゅう]南蛮[なんばん]北狄[ほくてき]と呼ばれる
蛮人たちの子孫である。
2.都市に住めば「中国人」
都市は昔、マンガ、「北斗の拳」のように城壁で囲まれていた。その中に住む
のが中国人であり、市民として戸籍を持てば中国人だった。今でも、飛行場で
「進城[口馬]?」とタクシーの運転手さんが言えば、市内に入るのか?という
意味だ。
城壁は、すでに取り払われているが、城の内側が街なのだ。城内に住んだ役員
・兵士・商工業者が中国人であった。今でも、沿岸部の都市に住む中国人だけ
が金持ちになって、農民は相変わらず貧乏なままだが、その名残だろうか。
3.異民族でも、
都市の戸籍に入って夫役と兵役に服せば人種に関係なく中国人。辺境の都市で
も、行き帰りの旅費を出してもらって朝貢に行けば、中国の朝貢国になった。
中国の皇帝とは、いうなれば商売人のトップであった。
昔の農民は、城内に住んで日が昇ると城の外に出かけた。農民は常に搾取され
る対象で、戦争の時は軍隊の食料とされたという歴史がある。民主的な国とは
国民が平均的に豊かになる国だと思うが、富める者から税金を取り、貧しい農
民に回すという発想は今でもなじまないようで、なかなか自国民から税金をと
れずにいるようだ。
外国企業は、税が取りやすいので、わけのわからない税まで取られて儲けが得
られず、困って中国から撤退する企業もあるそうだ。
中国は商売がしやすい洛陽盆地にできた商売の国だ。全ての富は皇帝の私的財
産だ。過去には、宦官が税を集めて皇帝に差し出していた。皇帝は商売をし、
金融業を営んでいた。
昔から、地方の官僚は政府とは関係なく、一定の税を皇帝に納めたら、あとは
勝手に自力で金を集めてよいことになっていた。今でもその名残が残っている
のだろうか。それを日本語でワイロという。「中国人」には、権力やチャンス
を掴んだらワイロを取るのは当たり前の話なのだろう。
そのような都市がどんどん増え商業ネットワークが繋がり「中国」となった。
中国人という人種は存在しない。彼らは、漢字を使う商業ネットワークが広が
ると、そこを「中国」だというクセがある。商業ネットワークに組み込まれた
いろいろな民族を「中国」と呼んでいるわけだ。
秦の始皇帝以前は「中国」と呼べるような国家は無かった。秦の始皇帝以前か
ら、漢字を使う商業ネットワークは存在した。ただ、秦が戦争に勝って彼らを
滅ぼして漢字をまとめただけだ。
中国という言葉が使われ出したのは、19世紀から20世紀の始めである。秦
の呼び名として、インド人がチーナと呼び、
┌──────────「引用ここから」
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15世紀末になって、ポルトガルがインドに到着し、そこで東方にチーナとい
う国があることを聞いた。このインド語の「チーナ」がポルトガル人の口から
西ヨーロッパに伝わり、英語の「チャイナ」フランス語の「シーヌ (Chine)」
ドイツ語の「ヒーナ (China)」になった。
1708年、ローマ・カトリック教会のイエズス会に属するシドッティという
イタリア人宣教師が、キリシタン禁制の日本に潜入を企てて、屋久島で逮捕さ
れ、江戸に連れてこられた。新井白石はシドッティを尋問して、聞きだした世
界知識を『采覧異言』という書物に1713年まとめた。
この中で白石は、イタリア語で中国語をいう「チーナ (China)」を漢字で「支
那」と翻訳した。この「支那」は、もともと仏教の経典を中国で翻訳したとき
に、インド語の「チーナ」の音にあてた漢字だったが、白石がこの音訳漢字を
探し出してきて、イタリア語の「チーナ」に当ててから、日本では中国を「支
那」と呼ぶようになった。
19世紀末になって、多数の清国留学生が日本に押し寄せてきた。かれらの大
多数は漢人だったが、かれらは日本で、日本人が、漢とか、唐とか、明とかい
う歴代の王朝の名前に関わらず、漢人の国を「支那」と呼ぶことを知った。当
時は民族主義が生まれつつある時代だったので、清帝国の支配者である満州人
から本来の漢人の国を区別する「支那」という名前は便利だった。
└──────────「引用ここまで」
清国が滅びて中華民国ができたときに、日本は中華民国の申し出を安易に受け
て、自分の国にも中国地方という昔からの呼び名があるくせに「世界の中心の
国」という意味の「中国」という漢字を「支那」のかわりに使うことに決めて
しまった。
「中国人」は、商業ネットワークに組み込まれたいろいろな民族を「中国」と
呼んでいる。満州でも、漢字を使う大勢の人間が集まって商業が発展したので
「中国人」の習性で蒋介石は満州も「中国」だと言い出したのかもしれない。
満州人が漢字を使い、支那人が大勢住んでいたというだけで、満州も「中国」
だというわけだ。
しかし当時の日本人としては、日本が満州を侵略したといわれるのは心外だっ
ただろう。満州はもともと、城壁の北の満州人の故郷の土地であり、ロシア人
が占領していた土地であり、戦争に勝った時の正当な権利としてロシアから鉄
道の権利を受け取ったのだから、当初は日本は別に世界中から非難はされてい
なかったのだ。
日本人が支那人に殺されたり、日本製品の不買運動を起こされたり、侮日・反
日運動で日本が受けるべき当然の権利を阻害されていたので、日本の軍部が暴
走したのである。1937年7月の廬溝橋事件は中国のテロ行為だったと今は
分かっているし、日本はテロ対策をとっただけだ。
1937年8月13日に、蒋介石が上海の日本軍民に対して、数十万の兵力を
集めて襲ってきたのは、蒋介石側が仕掛けた戦争だった。中国こそが、日本に
戦争を仕掛けた側であり、日本は被害者側であった。
日本は受け身でいたのに、なぜだか日本が中国を侵略したことになってしまっ
た。日本は被害者側であったのに中国に講和を呼びかけたところ、欧米は日本
が仕掛けた戦争だと受け取った。
そうして、日本軍が日本政府を引きずる形で、復讐をかねた反撃に走り、19
37年には、自衛の戦争だった行動が、ついには、1941年12月8日には
日本が先にアメリカに宣戦布告をすることになっていった。
日本は常に中国側の策略に引きずられているのではないか。日本は、上海総攻
撃を受けた側なのだ。それを世界にうまく宣伝しなかったおかげで、日本だけ
が悪者になっている。そういう悪いイメージを世界に抱かせようと「中国」は
必死だ。
靖国神社の展示パネルの表示を、アメリカが文句を言う前に、日本人遺族会代
表は一部表現を変えたそうだが、中国がアメリカに「真珠湾攻撃を正当化して
ますぜ」と影で工作を始めたかららしい。中国は、さんざん戦争をしてきた国
なのであくどい仕事には長けている。
日本は漢字を当て字に使っているし、今では日本企業は自ら中国に飛び込み、
安い人件費や資材を利用して、中国での商業ネットワークにもがっちり組み込
まれている。「中国人」のクセを考えると、それらを理由に日本も中国の商業
ネットワークの一部だから、中国に従うべきだと思われているのかも。
実際、日本に対して憤慨する中国の若者たちも、しきりと「日本は過去には全
てを中国に学んだくせに!」を連発するところをみると、中国人は実際日本を
下に見ているのだと分かる。
最近の「中国」の態度の大きさを考えると、「中国」は大きな勘違いをしてい
るようである。日本と中国は、お互いに利益を得ているのだから、元々ウィン
ウィンの関係なのである。中国が日本の首相の行動を縛るような偉そうな態度
を改めたり、中国人が極端な反日に走るのを止めたり、日本を北朝鮮の核攻撃
から守るのは「中国」の得でもあるはずである。
日本が常任理事国に入ると中国の影が薄くなるのを恐れてか、金に糸目をつけ
ずにアフリカ諸国を味方に付けて、猛烈に反対してきたが、友好は経済だけで
いいというわけか。
日本の代表が安部氏に代わったら、急に態度が変わったのは、小泉元首相に振
り上げた拳を本当はおろしたかったからか。
先月16日、麻生外相はベトナム・ハノイで李肇星中国外交部長と会談し、日
中共同歴史研究会の発足に合意しました。同研究会は2008年末までに共同
研究結果を発表するとのことです。
日中合同で共通の歴史書を作ろうという話だが、代々、政権を握った者に都合
良く自国の歴史をどんどん操作してきたというクセのある中国に、日本は堂々
と意見を言えるのか。担当者にそんな度胸はあるのか。
是非、ハニートラップや、臓器売買のお誘いや、いろんな誘惑や脅しに負けず
に、事実を事実だと相手に認識させてほしいものだ。
―――今回は中国という呼び名をあえて使いました。
―― 参考資料:
宮崎淳子著「世界史の中の満州帝国」PHP研究所(760円)
読んでみますか? → http://chinachips.fc2web.com/tiny/061127.html
= この稿おわり =
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┌────────――「lonsome carboyさん」
中国の歴史を知らないのは中国人だけ。こんなに情報が氾濫している時代なの
に、真実を知らされず、知る機会も権利も奪われ、共産党による一方的な官製
教育で純粋培養された無知で哀れな人民。
そんなのが世界中に蔓延してくるなんて、悪夢としかいいようがない。
└──────────
┌────────――「nanasiさん」
本文の引用の続きがありましたのでついででに貼り付けました。
--------引用の続き----
たとえば、中国を中共 Communist Occupied China と言えるのは、台湾にある
中華民国だけです。一応、現在でも国民党と中国共産党が正統を争っているこ
とになっていますが、「台湾独立」を阻止するために、「対台独国共合作」を
やっています。
国民党の主張は、「民主的統一」です。つまり、中国大陸と台湾を中華民国に
よって民主的に統一することです。このあたりの超複雑な関係を理解できる日
本人は極めて少ないようです。
あと、中国を支那ということに関して、これをさかんに使っているのは、渡部
昇一氏で、確か、中国という呼称は、中国以外を差別することになるといった
詭弁を弄していたと思います。渡部昇一氏は、カトリックのグローバリスト系
ということは、オプス・デイなのでしょうか。
確かに、支那は China のフランス語読み(石原慎太郎説)で、語源は秦 qin
[チン]ではある。英語に Sino というのがある。しかし、たとえば日本を倭国
[わこく]といわれるのは嫌なものです。これは矮 ai (チビ)が、かかります。
だから中国(中華人民共和国・中華民国)が支那というのは嫌だというのなら
わざわざ使うことはないと思う。
------終わり-----
└──────────
▼
┌────────――「日本のお姉さん」
倭国は、正確には日本ではありません。
支那は悪い呼び名ではないが、「中国」は、自分の国が真ん中で他国は蛮人の
国という中華意識が混じった差別用語なので、日本の昔の漢字学者たちにもそ
の言葉を使いたくないという人がいたようです。日本人が使いたくないならわ
ざわざ使うこともないでしょう。あくまでも、日本では日本人を中心に考えて
動くべきです。
中共と呼べるのは台湾だけ? 中華人民共和国の中共じゃないのですか。
日本と倭国は同じ国ではないし(倭国は当時朝鮮半島の一部を支配していて、
百済の王という名前を欲しがったらしい。だが、百済にはすでに王がいたので
それは与えられなかった。後に倭国は朝鮮半島の国に滅ぼされた。その戦勝記
念の碑が満洲で発掘された)
倭国の倭は嫌な漢字だから、韓国人は今でも日本を呼ぶとき、倭奴[イエノム]
とワザとそれを使って嘲るそうです。日本が嫌がっても、支那人は小日本とか
日本鬼子とか平気で使っていますし、日本人が嫌がったからといって支那人や
韓国人が「そうですか、じゃあ使いません」と言わないでしょう。嘲るために
ワザワザ使っているのだから。
日本人の感覚では、小日本とか鬼子とか呼ばれても、漢字からそんなに悪い呼
称のような印象を受けないし、勝手に呼んでればという気分になるのですが、
倭とか奴隷の奴の文字は、見るからに嫌な字ですね。
支那にもそんな見た目の嫌なイメージがあるのかな。もともと支那は自分たち
の周りの国を動物や鳥の名前で呼んだり、蛮人扱いしてバカにして呼んでいま
したが、結局その蛮人に長年支配されて混血になってしまいましたから、支那
人は蛮人になっちゃったのです。
あまり他人をバカにしていると、自分に返ってくるのです。自分たちのことを
漢人だといっても、どこまで漢人の血が混じっているのか。漢人は絶滅してし
まっていますから。
西洋に対してチャイナと呼ぶのは止めてくれと支那が言ったら、日本も支那と
いう名前を使うのを考え直したらよかったのに。漢字を使う日本に対してだけ
「支那」は止めてくれ。というのは変だと思う。漢字には意味が込められてい
るから、よけい真ん中の国なんて呼びたくない。
日本と韓国以外の、どこの国がチャイナをチューゴクと呼んでいます?
チャイナ、チン、チナ、シーナ、シナで正解ではないか。当て字で支那が嫌な
ら、カタカナでシナと書きますわ。漢字が読める国だけに支那は止めろと強要
したのでしょう? 今でも支那は嫌なイメージなのかな。だったら、チャイナ
と呼ばれるのも嫌がらねば釣り合いがとれない。
引用の続きがあったそうですが、こんなだらしない結末が付いていたのか。で
もわたしが引用したのは「マッドマン」という人の引用であって、次の「長」
という人の引用ではない。だから「長」さんの記事はコピー&ペーストしない
でください。「マッドマン」さんの文章の下についている「長」さんの文章は
全く読んでいませんでした。
「渡部昇一氏が詭弁を弄していた」なんて嫌な日本語を使っていますね。こん
な人の記事が下に付いていたなんて、引用、失敗ですわ。勝手に一部だけ使え
ばよかった。
支那より中国のほうが偉そうな感じがするから、漢字を使う日本人にはよけい
支那と呼ばせるより中国と呼ばせたいんでしょうね。嫌だな。こんなに嫌がっ
ているんだから、シナでいいでしょう。中国と呼びたい人は、言葉に対するこ
だわりがないんだからそう呼べばいい。
漢字には意味があるんだから、真ん中の国という意味のある漢字を使いたくな
いな。国名に中華という文字を使っているから、まさに自分の国は世界の中心
だという意味付けをしてますよね。
チャイナと呼ばず、中華人民共和国[チョンファレンミンコンフォーグォ]と呼
べば?長いし、チャイナ、チナ、シナでいい。最初の皇帝は秦だから、チンで
いいと思います。今の皇帝は共産党。
└──────────
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┌────────――「nanasiさん」
「倭」及びその他について色々説明がありましたので、その一部を下記に貼り
付けました。極一部なので、興味のある方は下記のアドレスでご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/rosetta_stone/wissenshaft/wa.html
-----貼り付けの始まり-----
中国を取り巻く異民族の名称、例えば、匈奴、鮮卑、突厥、夫余などの語源は
すべて、自称に基づくものです。例えば匈奴については諸説ありますが「人」
を意味したとされてます。鮮卑は[ se(a)bi]で、彼等の聖山もしくは瑞兆を表
わす獣から名づけられたとされます。夫余の[ puyo ]も同じく、聖山もしくは
聖獣である「鹿」の意味で、突厥は[turku ]つまり、トルコ[チュルク]民族の
名称を表記したものです。チュルクの語源が何かについては諸説ありますが。
また、民族名がその民族の言語で「人」を表わす例が数多く存在します。台湾
のツァウ族、ツングースの「オロコ」、「アイヌ」もそうです。(印欧語族、
ウラル語族でも多くの例があります)
中国の歴史書に現われる他民族の名称は、原則的に彼ら自身の言語による自称
に基づくものであって、その音を漢字で表記したものである。
これが原則です。従って「倭」の漢字(中国語)の意味をあれこれ詮索しても、
その名称の起源を探る上では無意味だと考えます。もちろん中国は「文の国」
ですから、民族あるいは国家を表わす漢字に「中国人の評価」が加味される事
は十分考えられます。
例えば、匈奴との関係が友好的な時には「恭奴」と表記が変わったり、古代モ
ンゴル人の「柔然」が時には「蠕蠕」というおぞましい漢字で書かれたりしま
した。 (モチロン「柔然」も古代モンゴル語で解釈されています)
しかし、そのような場合でも、発音を変えるような変更は行われなかったワケ
ですから、表記漢字の意味から民族名の語源を推測するという考え方が誤りで
あるのは明らかです。上に述べたような原則から、明らかに「倭」は[ wa ]の
表音文字である。
[ wa ]は日本人の自称によるもの、つまり古代日本語であることになります。
-----貼り付けの終わり----
└──────────
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
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