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日本のお姉さんのアジア! ――― by 日本のお姉さん
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☆ ナデシコさんと日本のお姉さんの論争 ――――― 2006/10/18
┌──────────「なでしこさん」女性@五十代@主婦@岡山
中国人て「(会話の)やり取り」が、私は、さすがだなあ、と思っています。
ーーー「中国情報局」にあったのですが、日本人と中国人が言いあいになった
そうです。
日本人:
「君はねー、少数民族だから採用したんだよ」
「中国は近いうちに内部崩壊するに違いない。政治が全くなっていない」
「中国人は下品で、全くルールを知らなさ過ぎる」 …
対して、中国人の社長さんはこう返したそうです。
「あなたはよくもまあ好きこのんで、こんなダメな中国に来て……中国本当に
ヤバイよ、早く帰ったほうがいいよ」
私はこの返し方に惚れました。「見事!」と思いました。
「こんなダメな中国」「中国はヤバイよ」で、相手の言ったことを一応は認め
ているでしょ。その上で「早く帰ったほうがいいよ」(テメエなんか、帰って
しまえよ!)と、自分の言いたいこともドーンと言ってる。
「うまい!」と思いました。日本人だったらこうはいかないと思います。ここ
の日本人のように、自分の言い分ばっかり言うのですよ。(そういう人が多い
と思います)
相手に勢いがあると「そうじゃなあ」で、フーンとなって、シーン、、、。
ーーー「撫順刑務所」ってあったでしょう。(今でもあるのかな?)
周恩来首相の下で、日本人戦犯1千人以上を矯正して下さった。(人間の心を
蘇らせて下さった)その時に、軍国主義に染まりきっている戦犯を矯正するの
にたとえば、
日本人戦犯:
「オレは悪いことなんかしとらんわい。良いことだけしかしとらんわい!」
所長:「それなら、その良いことを全部書いてみなさい」
のような言い方で導いていって下さったのです。
だから私は、中国人のものの言い方、話の進め方を注視(じゃなくて、傾聴)し
てみたい、というか興味があったのです。
私は今(ずうーっとだけど)どういう思いでいるかというと、「あのね」と言っ
たら、「なーに」と言ってよ、という思いです。だから私に言わせれば、中国
人て、人間として一番大切なものがあるのではないですか?
ワイロを取るとか、決まりを守らないとか、「だから中国人はダメなんだ」…
そういういことを言われて、中国人は自分たちの良さが分からなくなっている
のではないですか?
└──────────
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┌──────────「日本のお姉さんから」
相手の言い分を肯定しておいて、その言葉を逆手にとって反論するのは良いや
り方ですね。1.相手の言い分をそうだと受け止める。2.そして相手の言い
分に従って相手に反撃するのです。
それは口ゲンカの基本でしょう。支那人は子供の頃から毎日ケンカして育って
いるのです。家では両親の口ゲンカを見て育ち、学校や職場でも、理不尽な事
をいう相手と戦って勝たねばやられる一方です。それで口ゲンカには強くなっ
ています。
表に出れば、理不尽なことを言ってくるいろんな相手と戦わねばならない。口
ゲンカに負けるような支那人は、支那では一生負け組みです。日本人のように
穏やかに生きていける国ではない!バスに乗るのも道を渡るのも命がけです。
弱気でいると生きてはいけない。だから、支那人が逞しく、口ゲンカがうまい
のは不思議でもなんでもない。ケンカは道端で大声で行って、見物客が同感し
てくれたほうが勝ちます。
また、わたしの意見ばかりをここで書いているとナデシコさんは言われますが
支那人の意見ばかり聞いてきた日本人にとっては、文句を言う日本人が珍しい
からでしょう? 文句を言うのはいいことなのですよ。
文句を言わないと、2006年の今でも女性には選挙権はなかっただろうし、
黒人は白人と一緒にバスに乗れなかっただろうし、飲酒運転で追突して3人の
子供を焼け死なせても軽い罰しかなかったでしょう。
文句を言わなかったら、北朝鮮に拉致された日本人の家族は日本政府を動かせ
なかったでしょう。文句を言わない日本人は反省したほうがいい。もっと文句
を言え!
ナデシコさんは、ここで文句を言っているから、元気な日本人というわけです
が、日本人の捕虜を日本に返さず、支那式に洗脳して、泣いた人しか日本に帰
国させないというのは間違いですよ。その話は読んだ事があります。
日本兵に反省を促し、泣かせて反省させて人間の心をとり戻させたという話で
しょう? 日本人戦犯って..日本軍に参加させられていた当時の日本人を捕ら
えて、どんどん処刑していたのは支那とオランダですよ。
戦争は終わっているのに戦犯という名で拘束され、捕虜虐待をされて殺された
りしていたのに、何が「人間の心をとり戻してくださった」でしょうか。戦争
になったら、人間の心を持っていたら戦う事などできずに死ぬしかないでしょ
う。
普段生活している時の心で、生き残れるわけがありません。戦争になると特殊
な状況下で、上の命令で動かなければならないので、普通の心ではいられませ
ん。
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日本人戦犯:
「オレは悪いことなんかしとらんわい。良いことだけしかしとらんわい!」
所長:「それなら、その良いことを全部書いてみなさい」
└--------
ナデシコさんは、今までした良い事を書けますか? だれだって、それを書け
と言われたらなかなか出てこないものですよ。これは人間の本質を突いた言葉
で、全ての人間は心に罪があり良心があるので、良い事をした経験より、悪い
事をした経験のほうが記憶に強く残っているものです。
良い事をしたといつまでも覚えていて、それを何年たってもスラスラ書ける人
のほうが恐いです。ものすごく高慢ちきな嫌なヤツに見えます。良い事をした
ことはなかなか書けないものです。それに悪い事をした数のほうが、良い事を
した数より多いでしょう。誰だってそうです。
また、戦争という異常な状態において、良心は日常的にマヒしています。悪い
事をしていると考えながら戦争をしていると、精神が参ってしまいます。だか
ら日本兵がそう答えたのは仕方がないことなのです。
戦争という恐ろしい状況を経験してきた兵士の事を悪く言わないでほしいし、
そんな兵士に人間の本質を思い出させて日常の感覚に戻し、マヒしていた良心
を回復させ泣かせるまで、1千人以上の捕虜を日本に帰さなかったのは悪いこ
とでしょう。それは捕虜虐待以外のなんですか。
人間の感覚は、日常生活に戻れば自然に戻るのに、無理やり深層心理を突いて
泣かせるまで教育(?)などしてくれなくていいのです。そんなことをせずに、
戦争が終わったなら捕虜は早く日本に帰せ! 何を偉そうに捕虜の精神をいじ
くった話を書くのか、まったく気がしれません。ナデシコさんも、そんな外国
による捕虜虐待の話をありがたがって、何を書いているのやら!
日本兵は、日本に帰ってからみんな過去を悔いて反省しています。戦争だった
から仕方がなかったのです。そういう世の中だったし、日本男子は日本の存続
のために、日本の大和ナデシコを守るために、戦って命を捧げるのが当たり前
の世の中だったのです。
ナデシコさんは、心理学や犯罪者の落ち方に興味があるというのなら分かりま
すが、日本兵を洗脳して泣かせた支那人に感銘を受けて「導いていって下さっ
たのです」なんて書いて、いったいどういう人ですか?支那人ですか?共産党
ですか?
あなたが大和ナデシコなら、日本兵が長く外国にとどめられ、外国人に精神を
いじくりまわされていたら、同情してもいいだろう。日本兵だって日本政府に
命令されて戦争に出ているわけです。普通に生活しているような精神状態では
ないのです。
支那人がそんなことをしなくても、みんな戦争が終わって家に帰り日常生活が
始まったら、過去に戦争で行ったことを、良くなかったと反省して生きている
のですよ。戦争は悲惨なことなのです。
戦争が起きないよう、戦争にならないよう、外交で切り抜けていくしかないの
です。次に戦争が起こったら、衛星からピンポイントで狙われます。または使
える核でやられます。または神経ガスとかテロでやられるかもしれない。戦争
になればあなたも鬼になります。みんな普通ではいられない。
昔の状況を考えもしないで、勝手に支那人の日本兵虐待を褒めるんじゃない。
しかし、あなたが意見を言わないと、わたしも意見を言えませんので、意見を
書くという行為は良いことだと思います。意見を言えば、必ず他の人が反論し
てきます。それに耐える気力を持って意見を書いて下さればいいと思います。
わたしは支那人ではないが、打たれ強いので、何を言われても元気です。わた
しの家族は口が悪い家族でして、むちゃくちゃ言われるのには慣れているんで
すよ。会社では口の悪い女の上司に鍛えられ、強くならねば生きていけない状
況でしたのでね。
しかし、わたしはあなたと違って日本を愛しています。また戦争が終わったの
に日本兵を拘束し、ずっと牢屋に入れてネチネチ洗脳してから、やっと日本に
帰すような事を褒めることはできません。
支那人の考え方は日本人とは全く違うので、その違いに興味をもたれるのでし
たら、可哀想な捕らわれの日本兵が泣かされた話よりも、三国志などの、昔の
戦争の仕方の本を読めば良いと思います。
また、支那人は自分たちの良いところを知っています。必要以上に自分たちを
褒めちぎっています。ナデシコさんが心配しなくても、彼らは十分自信満々で
すよ!
共産党は日本軍とは戦争をしていません。国共内戦に敗れて台湾に逃げた国民
党が日本軍と戦っていたのです。支那人は誇り高い民族ですが、日本軍と戦っ
てもいない共産党が、支那の国民に「日本軍にこんなに酷い目に遭わされた」
と強調したので、支那国民がすっかりいじけてしまい、今の日本が過去の日本
軍と同じだという妄想に憑りつかれています。
「過去に酷い目にあわされたので、いつか日本に仕返しして、逆に酷い目にあ
わせてやろう。そうしなければ満足できない」という反日の考えに支那の将来
を担う青少年がとりつかれています。そういう教育をしてきたのは支那の共産
党です。
だから、そういう教育は危険だから止めてほしいと文句を言っているのです。
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┌──────────「なでしこさん」女性@五十代@主婦@岡山
日本のお姉さん様、お姉さんは強い! 敬服いたしました。
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日本兵に反省を促し、泣かせて反省させて、人間の心を取り戻させた、という
話でしょう… 戦争は終わっているのに、戦犯という名で拘束され、捕虜虐待
をして殺されたりしていたのに、何が「人間の心を取り戻してくださった」で
しょうか。
└--------
私が言っているのは、1950〜1956に、日本人戦犯が撫順戦犯管理所と
朝鮮戦争の時に収容されていた「ハルピン」と「呼蘭」の監獄でのことです。
衣食住は至れり尽くせり、だったんですよ。「捕虜虐待をして殺されたりして
いたのに」ということは全くありませんでした。
周恩来首相よりの「捕虜は一人も殺しては(自殺させては)ならぬ」の命令の下
で、一人の捕虜が便所へ飛び込んで死のうとした時、自分も便所へ飛び込んで
救い出してくれた中国人の職員もいたんですから。
「日本兵に反省を促し」たことは事実だったと思いますが(反省を促さないで
どうやってあれは蛮行だったと反省させることが出来るでしょうか)「泣かせ
て反省させて」→泣いて土下座をして謝ったのは日本兵のほうです。中国人に
言われて泣いて土下座をしたのではありません。自然に泣けてきたから、誰に
言われなくても、土下座をして謝ったのです。
お姉さんは知らないんですか?東京に「中国帰還者連絡会」というのがあるそ
うです。
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すべての人間は、心に罪があり、良心があるので、良いことをした経験より、
悪いことをした経験のほうが記憶に強く残っているものです。
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これは違うでしょう。「すべての人間に罪があ」るのであれば、悪いことをし
た経験はすぐ忘れてしまい、良いことをした経験のほうをおぼえているもので
しょう?
お姉さんだって、「自分は神とともに歩んでいます。愛の心で毎日を送ってい
ます」と「良いこと」だけしか書かれていなかったではないですか。逆に自分
がした「悪いこと」は、書かれていましたか?
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戦争という恐ろしい状況を経験した兵士のことを悪く言わないでほしいし、
└--------
日本兵のことを悪く言わないで欲しいというのなら、中国兵のことも悪く言わ
ないでほしい、ということにもなるでしょう。
日本兵は、残虐行為をしたんですよ。(南京で)30万人も殺さなかったかも分
からないけど、数は少ないにしても残虐行為をしたんだ。南京だけじゃなくて
支那の大地で日本兵が行った所、行った所でその事実はあった筈だ。中国人に
とってはものすごく苦しかったろうし恨みにも思ったろうと思う。
その中国人が、戦争が終わって、憎き日本人に、腹がたるだけ食べさせ(足り
ないと言えば新しく作り直してくれた)、冬はストーブを入れ、身体の調子が
悪そうな人はいないかといつも見守っていてくれたのだ。繰り返すが、憎き日
本兵に対して、だよ。
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マヒしていた良心を回復させ、泣かせるまで、1千人以上の捕虜を日本に返さ
なかったのは悪いことでしょう。
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「マヒしていた良心を回復させ、泣かせるまで」→「マヒしていた良心が回復
し、泣くことが出来るようになるまで」待っていてくれたのだ。そのために、
日本に返さなかったのだ。これが悪いことか?
┌--------
日本兵は、日本に帰ってから、皆過去を悔いて反省しています。
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表面上はそのように見えます。しかし私は自分の父親を見ていて、母を追い立
てて使っていたし、迷い犬が来れば、迷うことなく棒で叩いて追い払っていた
し。…「過去を悔いて反省し」ようとしても、自力だけではできないと思う。
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昔の状況を考えもしないで、勝手に支那の日本兵虐待を褒めるんじゃない。
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戦争というのは「お互い様」なんだと経験者の方が言われていました。「支那
人が日本兵を虐待」もしたんでしょう。私が言っているのは、あくまでも19
50〜1956年までの、主に撫順戦犯管理所でのことに関してのみ、です。
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私は支那人ではないが、打たれ強いので何を言われても平気です。私の家族は
口が悪い家族でして、無茶苦茶言われるのには慣れているんですよ。会社では
口の悪い女の上司に鍛えられ強くなければ生きて行けない状況でしたのでね。
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お姉さん、大変な人生を歩まれたんですね。
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戦争という恐ろしい状況を経験した兵士のことを、悪く言わないでほしい。
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これはお姉さま自身のことではないですか?
「もう誰にも、悪く言われたくない!私だって、戦争じゃないけど、恐ろしい
状況を経験してきた!!」
と。
私がこのように思ったのは、お姉様の文章は長過ぎる、と思ったのだ。何か不
自然だな…って。これって、お姉様の涙なのかな、って思ったんだ。
お姉さま、自分自身の心を大切に扱ってあげてください。戸を閉めて、カギも
閉めて、電話も留守電にして、ご自分の心とだけ向き合ってあげてください。
(過去の、辛かったこととかを書き出してみるのも手かもね)
越権行為だと怒られるかもわからないけど、きっとお姉さまもよくご存知の、
聖書の一節を。
「すべて疲れた人、重荷を負っている人は私のところに来なさい。私があなた
がたを休ませてあげます」(マタイ 11-28)
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= おわり =
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└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
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