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心が元気になる話 ――――――――― by hideおじさん

☆ アジアからの声 ――――――――――――――――― 2009/10/12
鳩山首相は「村山談話」を尊重すると言っている。アジア諸国に多大なる迷惑
をかけたことへの反省を口にするが、そのアジアから次のような声が挙がって
いたことにも耳を傾けてもらいたい。

┌--------「アラムシャ=インドネシア陸軍中将」

日本の戦争目的は植民地主義の打倒であった。その目的の大半は達成したが、
南アフリカ、アジアにまだ残っている。そんな時に行った村山演説は、植民地
主義打倒の悲願を放棄したことになる。

村山さんは、日本の果たしてきた歴史を踏まえ、アジア・アフリカの悲願を代
表して、まだ残る植民地主義を攻撃すべきであった。

かつての日本は、スカルノ、ハッタ、バー・モウ、ラウレル・アキノ、汪兆銘
チャンドラ・ボース等を応援したのに、たった一度の敗戦で大切な目的を忘れ
てしまったのは遺憾である。
└--------
┌--------「ククリット・プラモード=タイ国元首相」

日本のお陰で、アジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産し
て母体を損ったが、生まれた子供はすくすくと育っている。

今日、東南アジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは、一体
誰のお陰であるのか。それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんが
あった為である。

12月8日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭し
て重大決意された日である。更に8月15日は、我々の大切なお母さんが病の
床に伏した日である。

ーーー我々は、この2つの日を忘れてはならない。
└--------
┌--------「マハティール・ビン・モハマド=マレーシア元首相」

日本は、いつまでアメリカの言いなりになり続けるのか。なぜ欧米の価値観に
振り回され、古きよき心と習慣を捨ててしまうのか。一体、いつまで謝罪外交
を続けるのか。

そして、若者は何を目指せばいいのか。

日本人には先人の勤勉な血が流れている。自信を取り戻し、アジアのため世界
のためにリーダーシップを発揮してほしい。

日本の戦争責任を問うならば、それより以前、非人間的な支配と収奪をつづけ
た欧米宗主国の責任はどうなるのか。日本が来たことで、植民地支配から解放
され、近代化がもたらされたことを忘れてはならない。
└--------
┌--------「ジャマル・アリ=インドネシア・タイムス会長」

ばかばかしい、針小棒大である。ひとりの兵隊にひとりの慰安婦がいたという
のか。どうしてインドネシアのよいところを映さない。こんな番組、両国の友
好に何の役にも立たない。

我々には、日本罵倒体質の韓国や中国と違って、歴史とプライドがある。「お
金をくれ」などとは、360年間我が国を支配したオランダにだって要求しな
い。

日本のテレビ製作会社のドキュメンタリー「IANFU(慰安婦)インドネシア
の場合には」に対するコメント
└--------
┌--------「パンデイット夫人=インド・元国連総会議長」

日本を貶めようとする内外の歴史家や自虐史観に立つ人たちは、これまで太平
洋戦争がもたらしたアジアの民族主義への影響をことさら無視し続け、あるい
は過小評価してきました。
└--------
┌--------「ウー・ヌー=ビルマ元外相、1943年8月1日独立時の演説」

歴史は、高い理想主義と、目的の高潔さに動かされたある国が、抑圧された民
衆の解放と福祉のためにのみ生命と財産を犠牲にした例をひとつぐらい見るべ
きだ。

そして日本は、人類の歴史上、初めてこの歴史的役割を果たすべく運命づけら
れていたかに見える。
└--------
┌--------「ヤダフ=インド国民軍大尉」

インドが、日本のお陰を蒙っていることは言語に尽くせない大きなものがあり
ます。

偉大な貴国は、インドを解放するにあたって可能な限りの軍事援助を提供しま
した。何十万人にものぼる日本軍将兵が、インド国民軍の戦友として共に血と
汗と涙を流してくれました。

インド国民軍は、日本帝国陸軍がインドの大義のために払った崇高な犠牲を、
永久に忘れません。インドの独立は日本陸軍によってもたらされました。

ここに、日印両国のきずながいっそう強められることを祈念します。
└--------
┌--------「トモ=インドネシア元情報相」

日本軍が、米・蘭・仏を我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。我々は、
白人の弱体と醜態ぶりをみてアジア人全部が自信をもち独立は近いと知った。

一度持った自信は決して崩壊しない。そもそも大東亜戦争は我々の戦争であり
我々がやらねばならなかった。そして実は、我々の力でやりたかった。
└--------
┌--------「アジス=マレーシア・マラヤ大学副学長」

私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声を上げました。敗れて
逃げてゆくイギリス軍を見たときに、今まで感じたことのない興奮を覚えまし
た。
日本軍は、永い間アジア各国を植民地として支配していた西欧の勢力を追い払
い、とても白人には勝てないと諦めていたアジアの民族に、驚異の感動と自信
を与えてくれました。
└--------
┌--------「モハマド=マレーシア外務省情報センター所長」

これまで独立なんて考えたこともなかったので、徐々に植民地にされたのです
が、日本の軍政下で反植民地主義に目覚めたのでした。

民族意識は若者に影響を与え、彼らはもはや怠けてはいませんでした。皆、立
ち上がったのです。

これまでになかった大変貴重な3年と8ヶ月の経験でした。
└--------
┌--------「ネール=インド首相」

アジアの一国である日本の(日露戦争の)勝利は、アジアの総ての国々に大きな
影響を与えた。ヨーロッパの一大強国が破れたとすれば、アジアは昔たびたび
そうであったように、今でもヨーロッパを打ち破ることができるはずだ。

ナショナリズムは急速に東方諸国に広がり『アジア人のアジア』の叫びが起き
た。日本の勝利は、アジアにとって偉大な救いであった。
└--------
┌--------「アブドル・ハリス・ナシオン=インドネシア元国防軍参謀総長」

独立できたの要素の第一は、日本軍が植民地政治体制を粉砕したことです。

第二は、日本軍の猛烈な軍事訓練です。日本軍は大変立派なことをしてくれま
した。

日本は、歴史に残ることをしてくれました。誰も変えることのできない真実で
す。
└--------
┌--------「ズルキフリ・ルピス=インドネシア元陸軍大佐」

大東亜戦争が契機となって、アジアからアフリカまで独立しました。日本にだ
け犠牲を払わせてすまないと思っています。そして、大東亜戦争中の日本軍政
の特徴は、魂を持ってきてくれたことです。

我々と苦楽を共にし、農作業や各種技術の初歩を教えてくれ、軍事訓練まで施
してくれました。
└--------
┌--------「モハメッド・ナチール=インドネシア元首相」

日本軍は「武器を渡すことはできない」と言いました。連合軍の命令で決まっ
たことなのでしょう。しかし、私たちは日本軍の立場を理解していたので「プ
ラプラ(知らぬふりをする)」「サンディワラ(お芝居する)」をすることにしま
した。

というのは、日本軍は私たちに武器をくれたがっているいることが判っていた
からです。そこで私たちが、大勢で竹槍を持って、ワァーワァー騒ぐと、日本
軍は待っていたらしく、サァッと逃げ、私たちに武器を渡す。

ーーーそういうことをしばらく続けました。
└--------
┌--------「シャフィー=元マレーシア外務大臣」

とくに私が惜しいと思うのは、日本ぐらいアジアのために尽くした国はないの
に、それを日本の政治家が否定することだ。責任感をもった政治家だったら、
次のように言うだろう。

「その頃、アジア諸国はほとんど 欧米の植民地になっていて、独立国はない
に等しかった。日本軍は、その欧米の勢力を追い払ったのだ。

それに対してゲリラやテロで歯向かってきたら、治安を守るために弾圧するの
は当然でないか。諸君らは何十年何百年にわたって、彼らからどんなひどい仕
打ちを受けたか忘れたのか?

日本軍が進撃した時には、あんなに歓呼して迎えながら、負けたら自分のこと
は棚に上げて責任をすべて日本にかぶせてしまう。そのアジア人のことなかれ
主義が、欧米の植民地から脱却できなかった原因ではないのか」と。
└--------

                        = この稿おわり =
この記事は、メールマガジン「縄文塾通信」2009年10月15日発行第415号に転載して頂きました。とても 真面目で面白い、素晴らしい無料マガジンです。購読される場合はここをクリックして下さい。(←新しいウインドウで開きます)
┌──────────「縄文塾通信中村忠之主幹のコメント」
今や戦前派が稀になった昨今、多分「hideおじさん」は戦後派だろうが、私みたいにいささか頼りない戦中派よりは遥かに 頼りがいのある存在ではある。
なにしろ「日本は良いこともした」という発言だけで(保守を名乗る政党の)閣僚の首だって飛ぶ国柄である。チャイナと韓半島 にだけには永久に不要の謝罪を続けるつもりなのだ。なにも香港租借までは持ち出さないが、アメリカはあのヴェトナム戦争で の非人道的行為にさえ謝罪していない。これが外交の世界である。
政治を志す方は、熟読願いたい。なにしろ日本は中韓を含むアジアでとてもいいことをしたのだ。
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ┃┃ 読後感アンケートの結果。 ┗━┛
◇ そうだ、このとおり! -------------------------------- 83人 (57%) ◇ 読んでいて涙が出た‥ -------------------------------- 46人 (32%) ◇ 本当にこういう声があるのか? ------------------------ 7人 ( 5%) ◇ こういう声じゃない声もあるでしょ -------------------- 10人 ( 7%)
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ┃┃ お寄せいただきましたご意見や感想。 ┗━┛
┌──────────「東京の老上海さん」 hideおじさん!すばらしぃぃぃぃぃい! これまでの「アジアの街角から」の中で一番良い記事です! ところで私も、過去に攻めた事で誉めてくれる人がいます、数人ですが、、。 攻めて攻めて攻められて目覚めた!と、〜〜〜でも、もう一度と言われても、 〜〜〜今はもう無理です〜〜〜
└────────── ┌──────────「hideおじさんから」
コメントありがとうございます。 大東亜戦争の評価については、アジアだけでなく欧米からも次のような発言が されております。 イギリスの歴史学者「アーノルド・J・トインビー」 ┌-------- 第2次大戦において、日本人は日本のためというよりも、むしろ戦争によって 利益を得た国々のために偉大なる歴史を残したといわねばならない。その国々 とは、日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれていた国々であ る。 日本人が歴史上に残した業績の意義は、西洋人以外の人類の面前において、ア ジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去200年の間に考えられていた ような、不敗の半神でないことを明らかに示した点にある。 └--------(1956年10月28日/英紙「オブザーバー) 米国コロラド大学歴史学部教授「ジョイス・C・レプラ」 ┌-------- 日本の敗戦、それはもちろん、東南アジア全域の独立運動には決定的な意味を もっていた。いまや真の独立が確固とした可能性となると同時に、西洋の植民 地支配の復活も許してはならないもう一つの可能性として浮び上がってきたの である。 民族主義者は、日本占領期間中に身につけた自信、軍事訓練、政治能力を総動 員して西洋の植民地支配復帰に対抗した。そして、日本による占領下で、民族 主義、独立要求はもはや引き返せないところまで進んでしまったということを イギリス、オランダは戦後になって思い知ることになるのである。 └--------(「東南アジアの解放と日本の遺産」より) 当然批判もありますが、そのアジア、欧米ですら日本の功績を認めるものは認 める姿勢があります。今の日本では、それすら許されない、発言すれば批判の 対象となります。 この異常な状態すら「異常」と思えない現状を「おかしい」とするためにこの 「アジアの街角から」があるのだと思っています。
└────────── ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
「攻めて攻めて攻められて目覚めた!」 ?これは? なんか、、なんか、、意味が違うような気がするぞ〜〜〜 (^O^) └────────── ┌──────────「権兵さん」 Hideおじさんは色々と羅列して証言を書いてますが、特にインドのネール元首 相の言には後段が書かれてません。 彼は言う。確かに日露戦争で日本の勝利した時には感激して力付けられたが、 直ぐに失望に転じた。単なる後発の帝国主義国家の出現であることが分ったの である。 その後、日本は朝鮮を殖民地とし、更に満州国なる傀儡国家を作ました。 それでも満足せず、中国関内に兵を進めてニッチもサッチもならなくなり、米 英と開戦したのです。開戦時には東亜の解放などなく、後付けの理屈です。 あまり東亜の解放戦争だなどと言うと、戦陣に倒れた人を貶めることになりま す。
└────────── ┌──────────「hideおじさんから」
おっしゃるとおり、ネール首相のこの言葉には、日本の行動を批判するものが 続きます。しかし、私がネール首相の言葉を取り上げたのは、日本を批判する 言葉がありながらも、「日露戦争」についてはその意義を高く評価していたと いうことです。 今の日本では、この「日露戦争」の意義さえ満足に教えられていません。 ネール首相は、東京裁判におけるパール判事の意見についても「インド政府が 同意し得ない見解・理論」と断じ、判事の「日本無罪論」も批判しております し、欧米帝国主義の一員になったと厳しい批判もしています。 その一方で、サンフランシスコ講和条約を結ぶ段になると,インドは参加しな いことを表明しますが、その際ネール首相は、次のように説明しています。 「日本は謝罪を必要とすることなど我々にはしていない。それ故インドはサン フランシスコ講和会議には参加しない。講和条約にも調印しない」として、戦 勝国主体の講和にも距離をおいています。 チャンドラ・ボーズが日本と協力して作ったインド国民軍《INA》の裁判の 際にも弁護士として法廷に立ち、 ┌-------- これら立派な若者達の主たる動機は、インド解放への愛情であった・・・彼ら の日本との協力は、インド解放を促進するための手段であった。余はチャンド ラ・ボーズ氏の独立への情熱を疑わない。 └-------- と、貝塚茂樹著『民族解放の星(講談社、253〜4頁)』の中にもあるように 同胞を守る為であったとしても、日本の役割にも理解を示し、単なる批判だけ ではないことが判ります。 このように、ネール首相は日本の批判をしながらも、公平な視線も忘れており ません。 日本は侵略国家で犯罪国家だった、という視線だけが許されて、日本だって良 い国だということは許されないことこそ、歴史を偏ったものにするのではない でしょうか。 ネール首相の言葉だけで日本が良かったとは言えませんが、悪かったとも言え るものではありません。 └────────── ┌──────────「lonsome carboyさん」 ーーー読んでいて涙が出ます。 敗戦によって日本は去勢され、口喧嘩さえできない意気地なしになってしまい ました。ーーー暴力を恐れ、諍いを避け、相手の意に沿うように常に揉み手で ヘラヘラしている醜い姿。 今後、更に国を他国に進呈しようとする政治家・学者・マスコミらが跋扈する 歪な世相――――。これらのアジア人同胞の言葉を噛み締め、己の姿をもう一 度見直すべきでしょう。
└────────── ┌──────────「hideおじさんから」
lonsome carboyさん、いつもコメントお寄せ頂きありがとうございます。 こんなことを言ってくれる国がある日本という国は幸せじゃないでしょうか。 ことあるたびに日本を批判する共産中国や韓国に、日本と同じような言葉をか けた国があるとは、私は知りません。 たった一回負けただけで、それまでの価値観や国の有り方全て否定してしまう またそれを何の疑問も持たずに受け入れる、それで本当にいいのか!と思うの です。日本人って、そんなにプライドのない国民だったのか? 世界平和への貢献など口にするが、そんな国に期待する外国があるのか?など とも思ってしまうのです。 通すべきスジは通すべきで、それが信頼にも繋がるもんじゃないでしょうか。 多くの国が言ってくれることを何故当事者の日本が否定するのか、それが本当 の責任の取り方なのか、ーーーいつも疑問に思っています。 └────────── ┌──────────「中村忠之さん」 今や戦前派が稀になった昨今、多分「hideおじさん」は戦後派だろうが、私み たいにいささか頼りない戦中派よりは、遥かに頼りがいのある存在ではある。 なにしろ、「日本は良いこともした」という発言だけで(保守を名乗る政党の) 閣僚の首だって飛ぶ国柄である。チャイナと韓半島だけには永久に不要の謝罪 を続けるつもりなのだ。 なにも香港租借までは持ち出さないが、アメリカはあのヴェトナム戦争での非 人道的行為にさえ謝罪していない。これが外交の世界である。 政治を志す方は、熟読願いたい。なにしろ日本は中韓を含むアジアで、とても いいことをしたのだ。
└────────── ┌──────────「hideおじさんから」
中村さま、応援のお言葉大変ありがとうございました。 「日本はよくやったよ」と言ってくれる国々があるのに、それを無視したり、 否定するあり方が良いと思いません。言葉を変えれば「あなたはウソをついて いる」といっているのと同じではないでしょうか? それが、戦後日本の責任の取り方なんでしょうか? 戦争の反省を口にするの ならば、このような彼らの言葉にも素直に耳を傾け、今彼らが日本に何を期待 し何を望んでいるか、それにどう応えるかが重要だと思います。 勿論、反省すべきことを無視してよいわけではないですが、謝罪し、援助する ことだけが彼らの期待に沿うことではないと考えます。 中村様もそうでしょうが、私も戦争が良いなどと言っているわけでも、何でも 美化しているわけでもないのです。「良かったことは良かった」という、至極 当たり前のことを言っているだけです。 ただそれだけのことなのに、それを「裏があったではないか」とか「日本の為 にやったことだ」と耳をふさぐ、そんなことではないと思うのです。 結果として「良い」と判断してくれる国があるのですから、それを素直に受け 止めた上で、これからの日本外交にあたる、それが重要ではなかろうかと思っ ています。 └──────────
本当にそうだこのとおり!‥‥と思われた方!「誰でもできる!1人1日1回の愛国活 動」は、ここをクリックして頂くことからはじまります!ーーークリックして頂くと票数がアップして、この問題を多くの 人々に知らせる事ができます!
    
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘ └→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
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