先日 nacalさんとのお話で人口問題についてのやりとりがありました。発端は
私も関係しておりますので、横レスになるかもしれませんがお許しください。
OJIN さんが唱えられている「外国人花嫁1千万人」というのとは方向が異な
りますので、ここでは純粋に「移民」という問題について意見を述べさせてい
ただきたいと思います。
私は、こと「移民」の問題については、完全な否定論者ではありません。日本
の人口が年々減少していくことに危惧を抱くことは、国家の基本が揺らぎかね
ないことですから、この問題を議論することは当然のことです。
日本のように「少子少死」では、さらに人口構成が歪になり、多くの社会問題
を引き起こすのは明らかです。由々しき問題であることは紛れもない事実であ
り、早急な対応が求められるものです。
日本が抱えるこの問題の解決策として、民主党は「憧れの国」として「1千万
人の移民」という提言を行っております。問題解決の手段として「移民」とい
うのは、重要な選択肢のひとつであろうことは疑いもないことです。
ただ、民主党のように「中国から」というから、何か煙たいものを感じてしま
うのであって、べつに中国人に偏見があるということではないでしょう。
フィリピン人でもインドネシア人でも、ベトナム人、韓国人、台湾人でも、多
くのアジア人が日本に行きたいという人間がたくさんいるのですから、どこか
の国に限定しないで、幅広く考えるべきだと思います。
ーーー横道に逸れてしまいましたーーー
経団連も、昨年「人口減少に対応した経済社会のあり方」というレポートを発
表しています。ここでも「日本型移民制度」の確立をいっておりますが、生産
年齢人口の減少を「移民」で賄う流れは高まっているとも言えるでしょう。
「少子化対策」が上手く進んでも、効果が出てくるまで30年ともいわれてお
り、そこまで日本が悠長に待っていられるかという問題もあります。私が先日
お話した教育の問題にしろ、明日から効果が現れるものではありません。
ですから、今の日本が抱える問題の解決策のひとつとして「移民」というのは
重要な選択肢であることを否定しようとは思いません。ーーー積極的に検討す
べき案件であると思っています。
ーーーだからこそ私は危惧しているのです。
今の日本が、果たして移民を受け入れるだけの下地ができているのか?
外国人は嫌だとか、信用ならないなどという問題ではなく、気持の問題もある
かもしれませんが、なにより、受け入れるだけの社会的下地ができているのか
ということです。
北欧やドイツ、フランスなど、移民を受け入れた国々にどのような利点と、ど
のような問題があったのか、これらを考察したのでしょうか。ドイツのトルコ
人移民者問題、フランスの北アフリカ移民問題など、新しい貧富の差を生み、
社会問題化されていることを無視してはいないのか。
さらに「社会的コストの上昇」を検討したのか。
民主党の提言にも経団連のレポートにもあまり触れられておりませんが、この
重大な問題を、敢て無視しているように思えてなりません。
欧米の例を挙げるまでもなく移民には、受け入れ、教育、社会保障、住宅等々
の社会的コストが掛かってきます。彼らが一定の生産が可能となり利益生むま
でのコストは、結局、今の日本人が負担することになります。
「ケチ臭いことを」と言われるかもしれませんが、欧州で問題となっていった
のは、この莫大な社会的コストの負担が一因であったわけですから無視するこ
とはできません。
労働賃金の問題も、全く話にも上りません。
「労働人口が増えれば賃金が下がる」これは経済の基本です。経団連など上手
く誤魔化していますが、年間10万単位で労働人口が増えたら、賃金が低下す
るであろうことは目に見えてます。
労働コストが低下すれば企業としては助かるでしょうが、果たして日本人が賃
金の低下を粛々として受け入れるだろうかという問題もあります。それでなく
とも賃金低下で閉塞感を抱いているのですから、移民に対する拒絶反応が生ま
れてしまっては元も子もないでしょう。
さらに、今の日本に年間「万」を越えるだけの移民を吸収できる産業があるの
か?というのも問題でしょう。来てくれたけど仕事がない、では話にもなりま
せん。彼らだって、仕事なら何でも良いというわけではないでしょう。
移民を検討する第一の目的は日本社会の安定だと思いますが、これは彼らに日
本の中核の一端を担ってもらうということでしょう。それを保証できるだけの
雇用を生み出せるのか、それも殆ど検討されていません。
先の、民主党のいう「1千万人の移民」というのは、一気に1千万の移民を受
け入れることではないでしょうが、毎年に1万人で千年、10万人で百年かか
ります。
さらに、経済産業省の試算では、生産年齢人口のピーク(1995年)レベルを
今後も保つためには、遅くとも2030年までに1千8百万人の移民が必要と
発表しています。これだと年間約80万人もの移民を受け入れなければなりま
せん。
ーーーこれが現実的に可能なのか、考えてみるべきです。
さらに経団連などは、どんな人間でも良いといってはおりません。「有能な人
材を確保する」といっていますが、先進国がこぞって有能な人材を求めている
ところに、日本がどのようにして「有能な人材を確保」するのか、またできる
のか、その議論が全くもって薄弱です
このように「移民」とひと口に言っても、多くの問題が混在しています。移民
経験国も、当然これらの問題を検討したうえで実行しているのですが、それで
も摩擦が生まれている状況です。
それに比べ、基本的な議論すらされていなく、検討の甘い日本が、上手くいく
とは考えられないでしょう。
これらの諸問題解決の議論とともに、移民に関わる費用、そして新日本人とし
ての生産(利益)と、教育・社会保障(コスト)などと、今の日本で行う「少子化
対策」「経済対策」で掛かる費用などを相対的に比較して、どの方法が日本に
とって効率的で有益なのか真剣に議論すべきです。ーーーこれが現実論です。
移民は「新しい日本人」として迎え入れるということです。景気が悪くなった
ら「さようなら」というような季節労働者ではありません。我々と同じで最後
の最後まで日本人でいてもらうわけです。受け入れる以上は、彼らに対して私
たちには責任があるのです。
教育改革や人口に対する科学的考察を「できない理想論」というのであれば、
民主党や経団連のような、どれだけ移民ができるのか、具体的な方策を示さな
いで論じることこそ理想論であると反論いたします。
彼らとてまさか「来たらなんとかなる」とは思っていないでしょうが、「移民
ありき」で国の将来を語る訳にはいきません。
集める方法も確立していない、受け入れる社会基盤も何等進んでいない、移民
に対する国としての責任すら明確ではない、それでいて「万を越える移民政策
をを進める」、このほうがよっぽど非現実的というか、移民に対して無責任で
す。
ーーー将来、移民を受け入れる方向は確実に現実的なものになるでしょう。
だから、今こそ真剣に、受け入れ体制を議論しなければならないのではないで
しょうか。できないと判断する前に、私たちは何をやってきたのか、何をやら
なければならないのか、政治家や官僚を悪し様に言う前に、私たち自身考える
べきことは多いはずです。
まず、各政党のマニフェストで、少子化問題、人口減少問題をどう捉えている
か、どのような政策を掲げているか、個人個人が十分勉強すべきです。質問が
あればHPからでも問い合わせるとか、議員さんの会合に参加してみて意見を
聞いてみるとか、今でもできることはたくさんあります。
秋田県のある市では、出生率が日本平均の倍以上あります。これは、自治体で
若い夫婦をサポートし、共働きでき、かつ子供の面倒も安心して見てもらえる
体制を整えているからです。
人口の自然減少を考えて、現在の適齢期といわれている年代が二人以上子供を
育てれば、多くの問題が解決に向かうとも言われています。
これは理想論ではなく、現実に行われていることなのですから、秋田県のよう
な政策を、国レベルでさらに高めて実行することが不可能であるはずがありま
せん。こういったことを市民レベルで提言していくことは今でも可能なことで
す。
自分でできることをまずやって、それと平行して移民についても議論する。
その中では、当然これからの日本はどうすべきなのか、ということも出てくる
のでしょう。道のりは平坦ではないでしょうが、自分でできることを満足にや
らないで、移民に頼ることが日本に為になるのか、今一度考えるべきではない
でしょうか。
私は、移民をやるならば、その前段階として、次のような政策を次期政権に考
えてもらたいたいと思います。
1.パイロット事業の立ち上げ。
(地元住民との理解を深めるための目的もあり)
例:インドネシアからの看護師・介護師受け入れ、国または自治体管理の
派遣会社など。
2.中高生からの公的交流の促進。
日本からの留学もそうだが、アジアに限らず多くの国から中高生の年代か
らの交換留学制度を促進。
3.国費留学生の拡大。(2と同様)
世界各国にある日本の大使館・領事館を通じて多くの国々から国費留学生
を毎年募集する。
(衣食住の保証)条件として日本でのボランティア活動への定期的な参加。
4.留学生だけでなく外国人の日本での起業促進。
(銀行保証など国または自治体で)
5.一般企業における雇用形態の改造。
留学生など、日本企業への就職希望者を積極的に受け入れる。
6.外国人職業訓練制度(公的保証あり)
何年か職業訓練学校で日本語を伴う基礎技術を学ぶ、卒業にあたっては第
1次産業などで1年間の技術研修を伴う。一定の技術獲得者には定住権を
与える。
7.日本語教師の拡充。
日本人の日本語教師ではなく、外国人の日本語教師を育てるプログラムを
造る。
このような政策をとりながら、将来の移民へステップにすべきだと思います。
移民政策というのは人口減少解決策のひとつであることは間違いありません。
しかしながら、その前にさらなる男女雇用均等、共働き社会の障害除去等々、
やるべきことをしなければなりません。
何故なら、経済産業省が言うような年間80万人ではないにしろ、移民受け入
れにはやるべきことが余りにも多いのです。上手くいかなければ民族主義、排
外主義など生じてしまう惧れもあります。
途上国にとっても、優秀な人材が海外に流れることは損失であることも考慮し
なければ、別な摩擦も生まれかねません。
ヨーロッパでも人口減に悩まされていますが、人口減少を前向きに捉えて安易
に移民に頼るのではなく、やるべきことをやりましょうという流れになってい
ます。さらに人口減少は避けられない事と考え、自国経済の仕組みや新しい産
業構造を構築すべくいろいろな試みに取り組んでいます。
日本も同じだと思うのです。
避けられない現実ならば、今までの社会の仕組みを見直しながら、一方で日本
で活躍できる外国人を多く育て、さらに日本を理解する外国人を世界に輩出す
ることによって移民への道を探る。
OJIN さんが提言している「外国人花嫁」も、こういった考えに国民全体を向
かわせるひとつの刺激になるでしょう。
国家の将来を考えるというのは、遠回りであってもいろいろな側面から考える
ということなのではないでしょうか。
= この稿おわり =
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┃●┃ 読後感アンケートの結果。
┗━┛
◇ なるほど、まさにこのとおり! ------------------------ 32人 (42%)
◇ 仰ることは良く分かるけれど -------------------------- 9人 (12%)
◇ お花畑日本人が多いからムリだ ------------------------ 7人 ( 9%)
◇ 移民受入なんて冗談じゃない! ------------------------ 29人 (38%)
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┃●┃ お寄せいただきましたご意見や感想。
┗━┛
┌──────────「nacalさん」
hideおじさん、移民の問題に対する今回のご考察、hideおじさんの本気さが伝
わってくる、大変建設的なご意見だと思います。
もう少し、今後の日本が社会的、経済的にどんな立ち位置にありたいのか、例
えば、日本人の国民性の変質への心構えとか、この狭い国土には6千万人が適
正で、
その時、経済的には2流国になっているかもしれないが、国民の幸福度では大
国に劣らない国にする方策とかについて、お考えをおきかせください。
「途上国にとっても優秀な人材が海外に流れること」を座視していないでしょ
うし、「外国人花嫁」にしたって、同国人同士でも大変な夫婦関係をどう乗り
越えるか。子供だけ作って、はいサヨウナラとはいかないでしょう。
拙速の人口補充論は日本のためだけではなく、人口供出国にとってもためにな
りません。結論で言われている「遠回りであってもいろいろな側面から考え」
たご提案をさらに期待しております。
└──────────
▼
┌──────────「hideおじさんから」
nacal さん 私の一言でいろいろ煩わせているのではと申し訳なく思っており
ます。仰っておられるように、
日本国民にとって何が幸福なのか、「世界の経済大国」と言われることが良い
のかどうなのか?人口1億2千万以上でなければならないのかどうなのか?
私たち自身、真剣に考えなければならないことがたくさんあります。しかし、
ーーー正直言って、何も考えていないんじゃないでしょうか――――。
移民が良い悪いではなく、日本の将来を考える上で、いろいろな可能性は検討
・改善すべきであって、最初に「移民ありき」ではないということです。ただ
頭から否定するのではなく、検討課題としての移民は考えておくべきだと思う
のです。
└──────────
┌──────────「年金生活者さん」
「移民受け入れが不可避の現実ならば」という前提での論理展開は、その通り
だと思います。しかし私には、「移民受け入れが不可避」とは思われません。
現代人は、人間が生物・動物であることを忘れています。閉ざされた空間の中
で生きられる人口は自ずから限度があります。世界の人口が無限に増えること
はあり得ません。水・食料・エネルギーそして生物としての本能がが人口増を
抑制するからです。
同様に、日本人が消滅するまで人口減が進むともあり得ません。いずれ適当な
ところで止まります。1億2千万の人口が、この国土にとって適正規模とも思
えませんし、この小さな国が世界のGDPの10%を占めることも適切とは思
えません。
分相応という観点から見れば、人口減も経済規模もまだまだ縮小の余地があり
ます。
人口減を受け入れながら、生活レベルを維持する方策を考えるのが未来世代に
対する現世代の責任でしょう。少子高齢化問題は、一過性の問題であり、アメ
リカが黒人奴隷を導入したような愚策をまねる必要はありません。
定年制を撤廃するだけで、その危機は超えられるでしょう。昔に比べてはるか
に寿命が延びている現在、定年時期を昔のままにしていることがおかしいので
す。日本人は、死ぬまで元気で働きたいと倫理観をいまだに持っています。
産業構造も、少量生産、注文生産で高付加価値の産業に特化すればよい。人件
費が20分の1以下の国と競争する大量生産分野からは早めに撤退するほうが
賢明です。
具体的には、職人技術が評価される分野。そして先端的重厚長大産業です。原
子炉、高速鉄道、設備機械、建設機械、高品質鉄鋼分野などでは、現在、他国
の追従を許さないレベルにあります、
大事なことは、この分野の優位を保つための教育を立て直すことです。学習指
導要領を40年前に戻すだけでその目標は達成できます。
└──────────
▼
┌──────────「hideおじさんから」
年金生活者さま コメントありがとうございました。
今回の表題は、私が意図していることと微妙なズレかな?と思っているのです
が、敢て言うなら「移民受入が不可避というならば」とでもなるでしょうか。
この前提に立って考えた場合、今の日本には移民に対しても乗り越えなければ
ならない問題が山積していますし、その前に年金生活者さんが仰るようなこと
を充分考えていかなければならないのが当然であります。
日本人にとって何が「幸福」なのか、今後どのような日本にしていきたいと思
うのか、こういった議論なしに単に人口を増やしたところで、解決できるとは
思っておりません。
ただ、私は移民に対して絶対反対ではありません。可能性としての移民問題は
選択肢として議論されるべきものだとは思っております。
└──────────
┌──────────「1国民さん」
日本が未来永劫に大量生産大量消費で発展する訳がない。少量生産で高付加価
値高品質の日本ブランドをより進めていくしか発展していく道はないのではな
いでしょうか。
人口を増加させ、全ての国民に、高収入と雇用を維持していくことは不可能で
しょうし、現役移民世代の親や子の社会保障を維持する負担が増加する。さら
に、移民が定住する為の社会コストも決して小さくはない。
少子高齢化に対応すべき社会と産業の構造を改革すべきです。今の少子高齢化
政策は、一部の利権のみを追求しているとしか思えません、日本のあるべき姿
を描くことが先決です。
└──────────
▼
┌──────────「hideおじさんから」
1国民さん コメントありがとうございます。
私は移民絶対反対ではありませんが、その前に私たちがすることがあるだろう
というのが今回の主旨でもあります。
安易な移民は別な問題を引き起こすだけですし、国として混乱してしまったら
「それに乗じて」と思う国もないとはいえないでしょう。
今私たちがしなければならないのは、この日本をどうしたいのかを考えること
ではないでしょうか。それは年金問題でもあり、医療問題でもあり、若者が少
なくなってくる将来をどのようにしていくのか、我々おじさん世代が充分議論
して、ある指針を次の世代に示すことが今こそ求められていることだと思って
おります。
└──────────
┌──────────「あ〜さん」
移民については仰るとおりなのかも知れませんが、将来的に移民特権だ!と言
われたら、その時に移民で日本に馴染んできた人達はどう思うのでしょうか?
移民のお前たちには多大な税金を使っている、身の程を知れ、という声は上が
らないのでしょうか?ーーーそうなった時は、今の在日より手がつけられない
ような気がします。
└──────────
▼
┌──────────「hideおじさんから」
あ〜さんの仰ってることもそうなんです。コンセンサスや下地が何もできてい
ないところに、「移民」だけが先行していることを危惧しているのです。
ただ、日本の将来を考えた場合、選択肢のひとつとして移民について議論する
ことは誤りだとは思えないのです。
└──────────
┌──────────「東京の老上海さん」
いいこと書きますね〜、先生! その通り!
どっかの誰かさんのように、人身売買で稼ごうなどと考えても何ともなりませ
ん。ーーー子供を増やすだけなら私にも未だできますが、後のお手当が何とも
ならず。まっ、増やす練習だけにしとこッと!
└──────────
▼
┌──────────「hideおじさんから」
そうだ! 解決策は移民ではなく、我々おじさんも子供を増やす努力をしなけ
ればなりません! 要はみんな頑張って子供を作れば、多くの問題は解決する
んじゃないでしょうかね。
小難しい話より、案外基本的なことに問題があるのかもしれませんね!
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
な、なんですか〜? 人身売買ではございませんよ!人助けですよ人助け〜♪
双方から喜ばれて縁結び〜、しかも両方の政府の政策にも合致して、さらに、
百万人も縁結びできれば、少なくとも1年に70万人ぐらいの赤ん坊が生まれ
て、3年で約200万人。
500万人の花嫁なら1千万人の赤ん坊。移民なんてほとんど必要なくなりま
す! そうすれば社会的なコストもほとんどかけないで済むわけですから、皆
様のご懸念もかなり軽減できるではないですか〜〜〜
ポジティブな想法でいきましょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!♪
オジサン、オバサンも子作りに励め〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
東京の老上海さんも、(外で)もうひとりふたり! いけぇーーーーーーッ!!
└──────────