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私見時事論談(小ネタ話集) ―――― by hideおじさん
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★ 新しい題目が上段です。
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☆ ちょっと感激した話 ―――――――――――――― 2005/12/14
来日した上海の師範大学の学生と話しをする機会があった――――。
さすがに大都会の学生だけあって、見た目も垢ぬけていて、東京の大学生とそ
う変わらない印象であったが、彼らの考え方も、共産党教育を受けてきたとは
思えぬ、非常にリベラルなもので驚いた――――。
勿論、彼らが中国を代表する学生で、みな同じ考え方とは思わないが、日本の
立場を考えた意見を聞いていて、感心するとともに、日本の大学生でここまで
考えているかどうか....恥ずかしくもあった....。
将来、中国の教育現場を担う彼らは、平然と共産党教育の疑問を述べ、その限
界も話していた。やはり、単一のプロパガンダでの教育は、現状とそぐわない
ものも多々あり、日頃日本文化に触れている都会の学生にとっては、反日一辺
倒のものでは違和感を覚える、とも語っていた。
「中国でそんなことを言うと大変なのではないか?」と話しを向けると「学生
同士の中では、結構言いたいことを言っている」そうである。中国共産党が考
えているような学生ばかりじゃないのであろう。
男子学生は、日本のアニメに興味を持っていたし、女子学生は、ジャニーズ系
タレントや有名シンガーを良く知っていた。逆に「知らないの?」とバカにさ
れる始末であったーーー。
さすがに尖閣諸島や南京の話題にはならなかったが、ただ彼らにとっても日中
戦争は遠い昔の話であり、過去のことよりも今の、そしてこれからの「利益」
のほうがよっぽど大事という感覚のようである。
ある程度リップサービスもあるだろうが、ある女子学生が「欧米人はどうして
も中国人を見下しているように感じる。でも、私が接する日本人はやはり何か
お互い通じるものを感じる」と漏らした言葉は、ある程度真実であると思いた
い。
漢字を使い、箸を使い、お茶をたしなみ、皮膚の色も、見た目もそう変わらな
い日本人に対して、欧米人以上の親近感を持つのは当然といえば当然なのかも
しれない。ーーー彼らはもっと日本のことを知りたいのかもしれない。
我々大人は、中国というとどうしても政治家や偉いオヤジ連中の話を思い描い
てしまうし、彼らに何かを言おうとするが、我々日本人が心がけなければなら
ないのは、これからの中国を担う彼ら若者をサポートし、日本文化、日本人と
いうものをPRしなければならないのではないかと思う。
早く死んでしまう祖父さん連中を大切にするより、地道に若者を大切にするほ
うが得なのかもしれない――――。
= この話おわり =
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│ │「ちょっと感激した話」読後感アンケート結果。
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◇ そうだ!たしかにそうだ! (^○^) --------------------- 10人 (59%)
◇ そういう学生もいるという事じゃ..(゜.゜) ------------- 7人 (41%)
◇ 調子を合わせてるだけじゃないの..(-_-) --------------- 0人 ( 0%)
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☆ 中国と台湾は ――――――――――――――――― 2005/11/02
―― 民主党の西村議員のホームページに面白い話が載っていました。
西村議員が、アジア・太平洋議員フォーラムに出席した際の中国代表との会話
で、
ーーー中国代表(前の中国国連大使)も誘った。
「我々は、台湾料理を食べに行くが、一緒に来ないか」
「台湾料理は中国の料理と違うから行かない。台湾は中国ではないから、中国
の料理と違うんだ。国が違えば料理も違う。よく分かっているではないか」
ついつい本音が出たんでしょうね..台湾は中国じゃないってこと。
―― かわって会社での話。
台湾人の名前の漢字が読めないので、社員の中国人に聞いてみた。
「これはなんて読むの?」
「...これ中国の漢字じゃないね、こんな字は中国にはありません」
ふ〜ん、台湾料理も、台湾で使われている或る漢字も、中国ではないってこと
ですな。ーーーということは、やっぱり台湾は中国じゃないんだ・・・・。
〜〜〜一般的な中国人は、台湾と中国はイコールとは思っていないのかな?
= この話おわり =
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└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
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