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┃ 九州男児的北京 ―――――――― by TAKAさん (九州男児的北京)

☆ 1番調子に乗っていた頃 ―――――――――――――― 2004/01/11

みなさんこんばんは。
祝!九州男児的北京交流部20000アクセス突破! TAKAです。

いや〜突破しましたね。
これも皆様のご支持があってこそ! ありがとうございます。

さて、以前tokkoさんから頂ました‘可愛らしい画像’ですが、
ご了承をいただきHPに公開しております。

見てね。 http://guihaotaka.habiby.info/

tokkoさん ありがと〜〜!!

では、そのtokkoさんから頂いたメールをご紹介します。

こんにちは!tokkoです。年賀画像はどうぞ使ってやって下さい(^^)V
前回のメルガマは中国語学習者にとって、とても参考になる話題でした。
ヒアリングあっての会話力、その通りだと思います。
それでは、これからも宜しくお願いします。

ということでした。ありがとうございま〜〜す。

さてさて。先日、日本・中国・韓国の専門家が中国に
集まって「2004年の黄砂現象について」の会議をしたそうです。

知ってました? 知りませんよね。
うん、オラも知んねかった・・・。

ほんで、その会議の結果が中国国家気候センターから
発表され、2004年度の「黄砂現象発生回数」は
減少するだろうとの予想だそうです。

黄砂に吹かれてぇ〜〜 ♪

ありがたいですな。福岡は黄砂の影響をモロ受けますからね。
少しでも減ってくれればありがたい。

日本の東北地方に住む友人なんか
「黄砂の影響なんか受けたことねぇ!」って言ってました。
同じ日本でもエライ違いや・・・。

なんでも、黄砂が減少する最大の原因は「地球温暖化」なんだそうです。
さて、この黄砂の砂嵐ですが4つの種類に分けられるそうです。

1、砂塵が空中を浮遊する「浮塵」。
2、砂塵が地面から巻き上げられる「揚塵」。
3、砂塵が嵐となる「沙塵暴」。
4、「沙塵暴」のひどいやつ(視界500m以下)「強沙塵暴」。

「沙塵暴」や「強沙塵暴」は怖いですよ〜〜。外に出られなくなるし、
部屋から外を見ても不気味な色だけで、景色は見えない。

TAKAも北京で遭遇したことあります。
その時の写真をHP「北京の風景」にUPしました。

見てね。 http://guihaotaka.habiby.info/

さてと・・・ ネットで調べ物をしている時、
たまたまおもしろい資料を見つけました。

これ、特に海外に住んでる人とかが日本のことを聞かれた時に
役に立つのではないかと思うので「シリーズ」でお伝えします。

「各都道府県の県木・県花・県鳥シリーズ」

県名=県木・県花・県鳥

北海道=エゾマツ・ハマナス・タンチョウ
青森県=ヒバ・リンゴ・ハクチョウ
岩手県=ナンブアカマツ・桐の花・キジ
宮城県=ケヤキ・ミヤギノハギ・ガン
秋田県=アキタスギ・フキノトウ・ヤマドリ
山形県=サクランボ・ベニバナ・オシドリ
福島県=ケヤキ・ネモトハクサンシャクナゲ・キビタキ
新潟県=ユキツバキ・チューリップ・トキ
富山県=立山杉・チユーリツプ・ 雷鳥
石川県=アテ・クロユリ・イヌワシ

続きはまた次回〜〜〜。

さて、今回はTAKAが「1番調子に乗っていた頃」です。
どうぞ〜〜。

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「1番調子に乗っていた頃」

いままでの中国語学習を振り返ってみると、(悪い意味で)
最も調子に乗っていたのは、留学期間が(合計)半年を
越えた頃だったろう・・・。

丁度2度目の留学の頃だ。

当時は学校でも「中級」のクラスで、もはやレベルが1番下って
ワケではないし、日常会話ならある程度困らなくなっていたし、
テレビのニュースも半分くらい分かるようになっていた。

その頃のTAKAが理解出来たニュースの内容は

「今日の午前アメリカXX長のXX氏が北京のXXXで政府のXXとXXXし
  農作物のXXX問題について話し合った」

ってな具合だ。ハッキリ言って具体的なことは
なんも分からんが「あらすじ」程度は理解出来ていた。

学校なんかでも先生を含め、みんなから「進歩が早い!」と
褒められ、本人もすっかりその気になっていた。

豚もおだてりゃ木に登るぅ〜 ぶ〜〜。

確かに、当時は自分の通う学校が「特殊」であることに気が付き、
「一般的な留学生活」を知りたくて、週末の時間を利用して、
北京大学や人民大学などの規模の大きな大学に通う日本人
留学生なんかと交わってみたが、同じくらいの留学期間で
TAKA程中国語で会話が出来る者はいなかった。

大きな大学で知り合った日本人留学生たちは皆、
TAKAの中国語を聞くと「1年以上は中国にいるんでしょ?」と言い、
「留学期間が半年程度」で「大学の専攻も中国語では無いこと」
に一様に驚いていた。

中には「TAKAの大学に転校しようかぁ・・」と本気で考える人もいたほどだ。

それもそのハズ、彼らの話によれば、1クラスに10人とか20人とか
いるそうで、上手くやれば一言も言葉を発することなく授業を
クリアすることも出来るそうだ。

しかも、外国人留学生も沢山いるから彼らの住む学生寮もある程度
国や地域別に分かれていて、日本人の住む寮には日本人ばっかり・・・

食事は近くに、もしくは学内にある日本料理屋からの「出前」で
済ますし、注文する時も日本語が通じる。

どう考えてもTAKAと比べれば1日のうちに使う
中国語量が圧倒的に不足していた。

そんな状況下、TAKAの心にびみょーな変化が現れた。
「みょーなプライド」が生まれ始めたのだ。

‘分からない’と思われるのが恥ずかしい・・・ ってヤツだ。

中国人との会話や授業の中で、分からない単語なんかが
出てきても、素直に「わからないから教えて」と言えなくなった。

分かったフリをして、その場しのぎで誤魔化す・・・・。

すると、必然的に自分から中国語を話すってことも、
「間違いを指摘されること」が怖くなり、積極性を失い
口数が減ってしまった・・・。

今考えると、この時期は「TAKAの外国語学習期間」のうち
最もマイナスな時期だったと思う。

チャレンジャーだったハズが、いつの間にやらチャンピオン気分・・。
プライドだけ高くなって、知ったかブリブリの裸の王様だった・・・。

本来ならば、「分からなかったらすぐ聞く・調べる」どころか、
「90%分かっていても、残りの10%の為に敢えてまだ聞く」
くらいの姿勢じゃなければいけない時期だし、その程度の
レベルだったハズなのに・・。

「恥ずかしい」などと上等な感情を持てるほど
余裕のある身分でもないハズだ。

幸いTAKAはその何ヶ月か後に2度目の留学を終えて帰国した。

帰国後、運良くすぐに中国語を使う仕事が見つかり、
毎日中国語を使う環境と(職場で)自分より中国語レベルの
高い日本人の両方をゲットできた。

ゲッツッッ!! (ダンディー風でよろしく)

日々の仕事と同僚達との会話のお陰で「その場しのぎのゴマカシ」
では通用しない事態に陥り、比較的早く「みょーなプライド」から
脱却することが出来た。

おまけに同時期に中国人留学生と恋に落ち半同棲生活を
送っていたこともあって、なおさら「みょーなプライド」は不必要となった。

その後、同じく語学をやってる人達と話したり、後輩達の様子を
見たりして分かったことだが、この「みょーなプライド」は、
ある程度のレベルに達すると誰もが経験する「壁」のようだ。

しかも、この壁はそれぞれのレベルで形を変えて現れる・・・。

したがって、この「みょーなプライド」=「成長しない時期」から
どれだけ早く抜け出せるか、が 早く上達する為の1つの「コツ」
であると言えるかもしれない。

ちなみにTAKA的には「プライド浸ってられないくらい厳しい環境」
に自分を追い込むことが1番よい方法ではないか、と思う。

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浮塵・揚塵・沙塵暴・強沙塵暴など中国語が出てきたので
≪今日の中国語≫はお休み〜〜。

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