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天津出張日記 ―――――――――――― by DAN NAさん
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☆ 2003年7月(3)休日 ―――――――――――― 2003/08/11
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■―7月某+数日 朝
休日だというのに、いつもより早い時間に目が覚めた。
日本にいたときは休みの日は昼まで寝てたんだけどなぁ。
まだ緊張しているのかもしれない。
まぁとにかく、早起きしたんだから朝の散歩と洒落込みましょう。
マンションを出てテクテクテク。んー?ちょっとクサイぞ。
マンションから少し離れた場所は、屋台というか店を(勝手に)拡張したという
か、良くいえば"オープンテラス"で酒宴が催されていたようで、ゴミの山があ
ちらこちら。床というか地面というかにペッペッペッ!のお食事会は、翌日ま
であたりに独特の臭気を残していました。
とはいえこの程度のことは数回の香港旅行で経験済み。大したことないヨン。
おっ、食べてる食べてる。香港でも良く見かけた"牛肉面"、大きいのやら小さ
いのやらいろいろな形の"餅"、"包子"、"饅頭"、あげパンもあります。
お値段は?、おお、1元、2元、安いねぇ。
興味津々トライしてみようかぁ…なんて気になりますが、今日は目的の場所が
ある。―→"麦当労(マクドナルド)"。
何でマックが目的なのかといえば、理由は簡単、"価格調査"です。
収入も食品の値段も安い中国で、マクドナルドはいったいどのくらいの価格で
やっているのか?という素朴な疑問を解明したいためです。
日本のマクドナルドは近年、低価格路線を続けてきたものの、どうも最近行き
詰ったようで、マック・ダイニングなんて高級路線にシフトしようとしている
フシがあります。まぁそりゃ、単品価格¥100前後なんて金額でやってたら
利益率がいいワケはないでしょうから、当然といえば当然の結果ですね。
では平均所得格差10倍(ぐらいかなぁ?)の中国では果たしていかに!
店内に入りカウンターでメニューをジロジロ。
「セット価格15元(¥225)から20元(¥300)か、うーん、安いことは
安いな。」
日本であればセットで五百円前後ですから、ほぼ半額程度。
しかし、私がいつも公司で食べている朝食や、さっき見た道端の食事などから
比べると、この値段は遥かに高い。
店内にスゴイ高級感…があるわけでもないので、いわゆるファッション感覚な
んでしょうか?
休日の朝というのが関係あるのかないのか、客は少なめでした。
じゃ、私はこのセットで。大盛り?不要、不要。飲み物は…っと「冷珈琲」
お金を払って、トレーに乗せてもらったら....はあ?白砂糖?
少し疑問に思いつつも、席について、「いッただきま〜す!」
あぁぁ、やっぱり熱珈琲=ホットコーヒー)だ。
「中国語を覚えてやる!」と誓ったものの、決めただけで上手く行くなら誰も
苦労はしません。目標へは一歩一歩進むもの。
今の自分にできることは聞いて覚えて、本などで少しずつ語彙を増やす。
覚えた言葉を恐れずに使ってみる。
部屋に篭らず、出来るだけ外に出て中国に馴染んでいくようにする。
しかし、現状はアイスコーヒーすら頼めない状態。道のりは遠いなぁ。
店を出て、辺りを見回すと"超市=スーパーマーケット"の文字。
??大きな建物なんてなさそうだけど??興味を引かれたので歩いていってみ
ると小さな店が左右にギッシリ。商店街でした。
食材・食品・日用品に薬、いろいろ売ってます。
んー?肉はその場で切り売りするんですか。お客さんが、ここを切ってなんて
やってます。
鴨?北京ダックも売ってるのか?あいにく店には誰もいない。
洗面器で卵をゴロゴロ・・それは煮てるの?焼いてるの?
活気があって、歩いているだけで楽しい気分になってきます。
しかしこの商店街、ドコまで続いているんだろう?かなり歩いたはずだけど、
終わりが見えない。そして進むにしたがって、売ってる商品が少しずつ変わっ
てくる。あぁ、この辺は衣料品が多いんだな。
楽しみながら歩いていたら、さすがに商店街もそろそろ終了。
両手一杯の買い物をした人が、荷物をタクシーに積み込んでる。
タクシーを使ったら、安く買った意味がないんじゃないのかな?
商店街の終わりの少し開けた場所では、露天の按摩屋?が開業中でした。
按摩か〜、そういえば OJIN さんに天津生活の投稿を約束してたっけ。
"そっち方面"のネタを期待している読者もいるかもしれないな。少なくとも私
は喜んで見てたし....。"床屋→按摩→そっち方面"って話を聞いたことがある
けど、さすがに露天でってことはないな〜。
私はマンション住まいなので、ホテルみたいに「待ってたらお呼びがかかる」
なんては期待できないし、"カラオケ→そっち方面"も今の語学能力では難しそ
う。語学能力でいえば"床屋→按摩→そっち方面"でも十分難しいだろうけど。
需要があれば供給もあるんだろうけど、天津は観光地じゃないからあまり期待
してもダメかもしれないな。まぁ見物がてらチョット注意して探してみよう。
中国ではたしか「黄色を探せ」だったよな?
キョロキョロしながら、テクテクテク。うーん、判んないなぁ。
一回二元の露天散髪屋や健康営業の美容室はあるけど、黄色っていったらタク
シーばっかり。
??あれー?ここはドコだ?? ヤバイ!迷子になってしまう!
色に夢中になって我を忘れて..なんて誰にもいえない。来た道を戻ろう!
ッつてもこれは来た道じゃないなぁ..どうしよう。
とりあえず大きな道に出れば・・・・あっ!大栄超市=ダイエー)。
異国の地で、日本で見慣れたマークを見つけて妙に安心。
ついで(なんの?)だから買い物をして行こう。
さすがというかダイエーの中は、コーナーの案内に日本語がある!
キョロキョロしていると発見!"生茶"。けどこれも甘いのかな?おおお!これ
には砂糖が入っていない!ついに見つけましたよ、中国で甘くない緑茶!
ヤッパリあるんですねぇ。
でも横においてあった"聞茶"には、クッキリと"白砂糖"の文字が。
そして"微糖"と書かれたものと2種類。
日本の聞茶も甘かったっけ?とチョット不安。
・甘くないパン
・ビスケット
・カップ麺(日本メーカー製)
・ 牛肉
以上が購入品。カップ麺・ビスケットは非常食。っていうか、常備食・・・。
何とか帰宅し、総行程3時間半の朝の散歩は一応午前中にて終了。
ーー太累了。
■―7月某+数日 昼
買ってきた甘くないパンと 牛肉と水で軽めの昼食。
Jiさんから電話あり、留守だった総経理が夕刻に帰国とのこと。
総経理とはまだ会ったことがなかったので夕刻におち合う約束。
■―7月某+数日 夕刻
歩いて疲れたのか、つい眠ってしまった。
約束の時間までもう少し近くを見て回ろうと思っていたのに、できなかった。
少しでもと思い、約束の場所まで徒歩で。
しかし、いろいろと結構歩いたのに、一度も信号機を見てねぇぞ?
大体結構大きな十字路でも、横断歩道がないのはどういうことだ?
あれじゃ人や自転車は、車の様子をみて渡るしかないので、道路の真ん中に人
がいても当たり前だよなぁ。
そうか、普段から信号がない場所で車の様子を見ながら平然と歩いているんだ
から、信号がある場所でも平然とになっているのか。
車に乗って大きな道を走っているだけでは、やっぱり判らないことがあるもん
だ。慣れって怖いね。でも車がいっぱい走っているんだから、少しは早足で歩
いてもいいんじゃないか?
総経理と、その他数人で夕食。
タクシーで帰宅。シャワーを浴びて就寝。
■―7月某+数日 朝
今日は少し遅めの起床。目覚ましをかけてはいなかったが自然と目が覚めた。
そう!今日は目的がある。リベンジ・ザ・アイスコーヒー。
今日こそはアイスコーヒーを飲んでやる!まってろよマクドナルド!
けど、ちょっとその前に、、急いでベッドカバーと枕カバーを外す。
ベッドカバーは休みの日ぐらいしか洗えませんから..予備買ってないし。
洗濯機をセットしてOK、いざ!マクドナルド!
例の芳香ただよう路地を抜けて一路マクドナルドへ。
昨日より遅い時間だったせいか?日曜日だからか?昨日よりお客さんが多い。
待っている間に、何にしようかと店内のメニューを眺める。
日本とかなりメニューが違うよなぁ....。
飲み物はコーラにオレンジジュース、熱珈琲・熱紅茶、あれはマックシェイク
のことかな?ふーん、冷珈琲、冷珈琲…。えっ!ない?
中国語では" "って書くのは知ってる。でも、、ない!
折角リベンジに来たのに、ないのかよぉ?
意気消沈しながら店員の声に促されて、じゃーこれを。
飲み物?コーラでいいや。
お金を払って、大きい袋?不要、不要。ここで食べてくから、要らない。
前に出された、箱と小さい袋に入ったコーラ‥‥何これ?
どうも子供用のおもちゃセットメニューを頼んでしまったらしい。
箱入りのテイクアウト用。
リベンジどころか…、トホホホホ。
こんな荷物持ってちゃ、超市にもいけねぇや。ーー仕方なく帰宅。
■―7月某+数日 昼
水道の水の出が悪く、洗濯に時間がかかる。
お湯はけっこう勢い良く出るのに不思議。
洗濯物を干して、今日は賑やかな所にでも行ってみようかな?
"伊勢丹"の近くが天津の中心街だよ、とは一応事前に聞いてある。
お昼ごはんは、どこかに"吉野家"があるって聞いてるからそこででもいいし。
マンションの外にいつも待機しているタクシーに「伊勢丹わかる?」と日本語
で聞いてみる。少し考えていたが「伊勢丹か?(中国語)」と聞き返され「対」
いつもマンションの前にいるタクシーなのでボッタくる事もなかったみたい。
11元で無事到着。(帰りはこうは行かないだろうな...)
伊勢丹と、横の百貨店を軽く見てショッピングモール(かな?)方面へ。
そしたら、、うわぁ、スゴい人!
ファッションの店が多く、したがって若い人が多い。
歩けども歩けども、人・店・人・店・人・店・人・店・人・店・人・店。
やっぱり、中心街は立派な都会だよな、と妙な感想が湧く。
時々店に立ち寄っては商品を手に取って眺めてみる。
店員さんが声をかけてくるが、別に買うことを目的として来たわけではない。
中国に慣れること。まだ話は出来ないけど、少しでも馴染むこと。
いろいろ見てみることが現段階の目的。
雑踏の中から聞こえてくる言葉はまだまだ理解できないけど、経験経験。
かなり歩いて、「おや?この辺では、本を売っているのか」
道の両側に台を並べて本を売っている。小説、ファッション誌、旅行ガイド?
多かったのは参考書や辞書。少子化の影響で教育熱心なのか?男性向けアダル
ト本もあるかな、と思ったが発見できず。ーー中国は健全な国です。
疲れてスゴク喉が渇いた。
吉野家は見つからず、マクドナルドはドコも人でいっぱい。
ここのところのマクドナルドでの連敗で気後れしてしまい、屋台の店で食べる
度胸が出ない。しかしナゼかアイスコーヒーへの執念は忘れていない。
この際少々高くてもいい、ホテルの喫茶コーナーならアイスコーヒーがある!
と思ってカバンをゴソゴソ........あれー?地図を持ってきてない!また忘れ
物しちゃったよ。けどこりゃ困ったなー。ホテルどころか帰るのにもひと苦労
しそう。うーん、どうしよう。
と悩んだ挙句、ホテルのアイスコーヒーは諦めて帰ることにした。
うろ覚えの住所とマンションの名前を書く。
タクシーの運ちゃんに見せて「分かる?」
乗れという仕草に、大丈夫かなぁとは思いながらも仕方なく乗り込む。
運ちゃんはヤッパリ分かってなくて、信号で横に止まったタクシーに聞いてい
る。見覚えのない道を走っているぁと思っていたら、そのうち運ちゃん、車の
外に出て、ボンネットを開けて何やら。あっ!メーターの単価が変わった!
ヤバイと思い「何か手がなかったかなぁ。」
そうだ!公司の人の名刺があった。公司からなら歩いて戻れる距離。
おーい、運ちゃん。この名刺の住所の近くなんだ。
それで理解したらしく、ようやくスイスイ走り出した。
見覚えある風景になり、マンションの横まで誘導。
「多小銭?」に、メーターを見ろの身振り。
たしかに遠回りはしましたけど、でも、行きの3倍以上って事はないでしょう
運ちゃん。一応、「太貴了!」とは言ってみたが、敵はなんか紙を見せながら
あーだこーだ。ハイハイ、言ってみただけですよ。どうせ、反論できるほど、
中国語わからないですし、地図を忘れた私が悪いんです。
コーラを買って、常備食のクッキーで昼食。
総行程4時間弱。ーー累死了。
■―7月某+数日 夜
別にリベンジってワケじゃないけど、過日の"洗面器"酒家にで夕食。
近くに"なじみの店"を作っておくのは悪くないですからネ。ところがご盛況で
満席。しばらく待つしかない・・・・かろうじてまだ明るいので、今朝できな
かった散歩の続きでもしようか・・・。
ブラブラしていると"24"の文字。どうやら24時間営業のコンビニのよう。
ラッキー!!比較的近くに非常食売り場を発見できた。店内を確認。
よしよし、これなら食っぱぐれても何とかなる。
この辺の居住区は、ほとんどの店が10時ごろ閉店になります。公司の人にも
確認してみましたが、天津にはあまり遅くまでやっている店はないそうです。
ほとんどの人は残業をしませんから、それでも十分に買物の時間があるのかも
しれません。日本のサラリーマンからすればここは天国?
私なんか、10時といったら会社を出る時間でしたから、どうしてもコンビニ
頼りの生活になっていました。そんなもんで24時間営業のコンビニを見つけ
て変に安心してしまいました。
おっと!日記なのに説明口調....(^^;
ブラブラと帰り道、場末のゲームセンターのような感じの店。
昨日も見かけたけどなんだろう?インターネットカフェかなぁ?
扉の横には"512M〜"とか書いてあるし、チラッと見えた画面は、たしかに
ウェブブラウザだった。
けれど店内にいるのは、比較的若い、、というより....明らかに子供?
パソコンは中国の給料水準からすれば、ずいぶんと高価なモノだものねぇ。
なかなか買ってもらえるものじゃない。ましてや、いくら安くなってきたとは
いえ通信環境も必要となれば尚更だ。
1子制で、与えられるものは何でも与えボンボン育ちになっているなんて話も
良く聞くけど、普通の市民では与えたくても与えられない事もあるんだろう。
さて、改めて"洗面器"酒家へ。
もとより、数日海外にいた程度で日本料理が恋しくなるような、そんな繊細な
神経を持ち合わせているワケではない。でも今日は、挫ける出来事が多かった
し、歩き回ったことでもあり、精神的にも肉体的にもチョットお疲れモード。
いつものチャレンジ精神はどっかで昼寝をしてる....。
面白そうなやつを「これ一个!」なんて気力まったくなし。
「どうせ大量に出てくるんだから、炒飯とビールとおかずが一品でいいや」
チョット投げやり気分。
「炒飯ありますか?」
「これとこれがそうですよ」
「じゃー、こっちをひとつ」
あとは、えーと"盆盆鶏?"棒棒鶏のことかな?
蒸し鶏ならあっさりしてるから大丈夫だろう。
「これひとつと、青島 酒1瓶」
「辛いですよ。」
「辛いの好きです。」
なんとか中国語でここまでのやり取りは済ましたものの、辛い?と些か疑念。
店の小姐がいろいろ話しかけてくれるけど、「ゴメン本当に分からないんだ」
ビールと炒飯が出てくる。今日の炒飯は予想以上に少ない?
あぁ、またやっちゃった。そういえば"碗"て書いてあった。
そして、、やっぱり来ました洗面器!
出てきた盆盆鶏は予測とは似ても似つかぬ、黒っぽい液体(ほとんど油)の中で
鶏肉と唐辛子と大蒜=ニンニク)が仲良くダンスを踊っている代物。青い野菜
が恥ずかしそうに、鶏肉の脇から覗いてる。
比率は、鶏肉:唐辛子:大蒜:その他野菜=2:1:1:1。
これでよけいに意気消沈し、鶏肉だけをピックアップして食べ、ビールを流し
込む。小姐が何度か話しかけてくれる。
考えながら紙に"Where"と書いて、また考えてる。
「日本」それだけを変な発音で答えた。
「小姐、結帳」伝票を持ってきた小姐が身振り手振りで「書けば分かるの?」
と聞いてくる。「うん、書けば(大分)分かるよ」
こちらも身振り手振り付きで答える。
店を出るとき小姐が言ってくた「再見」に、少し心を救われたような気がして
振り向いて「再見!」と答えた時には、なんとか自然な笑顔を出すことができ
た。いつになったら、好みの料理を適量だけ注文できるようになるんだろう?
(量は永遠に無理かな?)
シャワーを浴びて就寝。ーーでも、米だけはやっぱり日本米がいいな〜。
= つづく =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
◇ (^^) OJIN の茶々(^^)
「黄色を探せ」
そりゃあまあ、、日本でいうところのエロ本、アダルト関係を"黄色"とはいい
ますけれど、でも、だからといってそれを看板の色にしているワケじゃないで
すよ〜。(^^; -- ア、ウンの呼吸、全て阿吽、目と目の会話できるでしょ?
「男性向けアダルト本発見できず。ーー中国は健全な国です」
その本屋(?)のニイチャン、ネエチャンに「ある?」という呪文をかける。
するとたちまち!あなたのお望みのパラダイスが眼前に展開しますよ〜♪
このときもモノを言うのは"目"。できるだけイヤラシイっぽい目つきをして、
言葉なんかはホンの付け足し。目つき次第では何も言わなくても眼前に(^O^)
中国語の学習なんか後回しでも大丈夫!先ずは目の会話を習得しましょう!!
「ロシアンルーレットオーダー」の気力が湧かないときは、
ハイ!こんな方法!→ http://chinachips.fc2web.com/repo/0010224.html
この中の「日本人だけでレストランに入った時」をご参照下さい。
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
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