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ぶんさん中国へ行く ――――――――― by Bunさん
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☆ 北京・延辺の旅(1) ―――――――――――― 2001/07/23〜29
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│ 600元(約9000円)で ━━━━≫!?5泊6日?!
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│2000年12月の中国ひとり旅では、帰途の北京空港出国ゲートを通り抜
│けた段階で、中国通貨の残金がタッタの5角=7円)だけ!、、
│・・だったぶんさん。
│けど、性懲りもなく?リターンマッチ?
│半年後にはまたまた中国にやってまいりました。
│
│万里の長城も楽しみですが、何といっても延辺が楽しみです( ̄ー ̄*)
│とか言ってますが、、今度は大丈夫かなぁ‥‥
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2001年
7月23日 北京到着、先端公園、天安門広場見学
24日 学術会議に出席
25日 万里の長城などを見学
26日 紫禁城、頤和園を見学、延吉到着
27日 長白山に登る
28日 図們、豆満江をまわる、瀋陽到着
29日 瀋陽を見学し、仁川へ
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7月23日(月曜日)
深夜1時30分発のバスに乗って、ソウル江南のバスターミナルへ。
そこからさらに仁川国際空港まで1時間もバスに乗らねばならないのです。
でも、今回ぼくが中国から帰ってくる頃には、仁川国際空港から光州へ直通の
高速バスが開通されるそうです。
仁川国際空港で、今回参加する中韓人文科学研究会の一団を発見して驚きまし
た。研究会のメンバーのみならず、その家族もぞろっと集まっているのです。
北京で行われる学術大会というのが我々が北京に行く目的なのですが、これで
は完全に観光ツアーですね。
半年ぶりに訪れた北京はスモッグがひどく、晴れているのに空が黄土色・・。
韓国人観光客のツアーということで、昼食は韓国料理屋でとりました。
心なしか、本場より油が多いような気がしました。
最初に天壇公園を見学。
明清の歴代の王がここで天に対して祈りを捧げたところだそうです。
見学というより、芋を洗うような観光客の多さに圧倒されました。
外国からのみならず、中国全土から観光客が押し寄せてきているという感じで
す。こういう傾向は北京の主な観光地では当たり前なのでしょう。
夕方は子どもたちのサーカス(雑技)を鑑賞。
これは圧巻で、また見たいと思いました。
ひとつの自転車に10人乗るとか、人間の限界に挑戦!というところでした。
(笑)
ところで・・観客を眺めてみると韓国人の子どもたちが多かった。
このときだけだったのかな?
7月24日(火曜日)
この日はツアーの目的である学術大会が、我々の宿泊しているキャティック・
ホテル(Cathic Hotel)で開かれました。
ぼくは単に遊びに来た気分で参加したのですが、準備ペーパーを見るとぼくの
名前があったのでびっくり!(汗)。
ある報告に対して論点を提示する「討論者」という役割がいつの間にか決まっ
ていたのでした。
こういうことは日本ではまずないんですがね・・。
結局ぼくが担当した討論は時間の関係上かなり省略されましたが、それはそれ
でほっとしたというより、残念でした。
中国(北京大学)の先生はとにかくよくしゃべる。
通訳が必要なので、与えられた時間はそれほどないにもかかわらずしゃべるか
ら、韓国人の先生方もかなり困っていた様子。
発言自体は尊重したいが、なんというか、中華主義とかというより、民族や国
に限らず、権威のある大学に勤めている方にこのテのタイプが多いようです。
= Bun =(つづく)
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