┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━┓
┃
┃ 重慶へのマーチ♪ ――――――――――― by マーチさん
┃ HP「365歩のマーチ♪」
☆ いざ!南通へ、南通へ!(4) ―――――――――― 2004/10/25
早速、到着したうみせんやませんクラブの前で記念撮影(笑)。
道行く人々は不思議そうな顔をしながら、私達の様子を見て行きます。
記念撮影もソコソコに、ドキドキしながら、いざっ!店内へ!!
http://chinachips.fc2web.com/01lacarte/10101.html
OJIN さんはまだ来ていません。ーー店内には、すでに数名のお客さん。
週末だったせいか、しの日のお客さんは少なめということでした。
夕食を一緒にした女の子達もバージョンアップして、私達に声を掛けてくれま
す。ママさんもわざわざ挨拶に来てくれて、妊婦の私にいろいろと気を遣って
頂き、感謝感激。
こんな若い子達と気軽にお話しできるチャンスなんて滅多に無いんだから〜。
と言って、良人くんを前面に押し出し、私はウーロン茶を片手に店内をキョロ
キョロと観察します。
私達にはプリチー♪小姐ちゃんが付いてくれていました。
妊娠してからお肌がボロボロになってしまった私は、ついつい、小姐ちゃんの
お肌のチェック。ーー年齢を聞くのも、もちろん忘れません。
やっぱり若いって良いわ〜。とピチピチお肌を羨ましく思いながら、ウーロン
茶をチビチビ。【←明日もバスに乗る為、グビグビと飲めないのです(涙)】
その後しばらくしてから、ハイテンション?!気味の OJIN さんの登場==!
!です。
すでにたくさんのお酒が入っているのか?、 OJIN さんは妙にご機嫌。
トークもますます冴えてます(笑)。――カラオケをぜひ!と勧められて、歌う
良人くんに大絶賛!拍手喝采!の OJIN さん。
カラオケなんて久し振りだから・・・と恐縮する私にめちゃくちゃ勧めながら
も、ちゃっかり自分のお気に入り?得意とする?曲を入れて歌う OJIN さん。
お酒が入ったコップをたくさん並べてジャンケン大会を強行する OJIN さん。
【↑結局、良人くんのひとり負けでしたが・・・(笑)】
その他、いろいろお茶目な面を見せてくれたOJINさん。
覚えていますかぁ〜?>OJINさん(チャット風)。
プリチー♪小姐ちゃんとのトークはもちろん、何より意外な一面を持つ OJIN
さんも交えて、予想以上に楽しい時間が過ごせました。
〜〜いひいひ。
メルマガの「あとがき」で、OJINさんの酔っ払い話(?!)をたまに目にしてい
ましたが、何だか納得。
上海のオフ会でお会いした時にお酒を飲んでいられた様子は、普通にお酒を楽
しんでいるぐらいにしか見えませんでしたが、さすがホームグランドでは、飲
みっぷりが違うんだぁ〜!!と思ってしまいました(笑)。
良人くんもホロ酔い、日付も変わり、閉店時間も間際?過ぎ?て、お客さんも
私達ふたりだけ。
酔っ払った OJIN さんを心配する私達ふたりに、大丈夫よぉ〜。とママさんが
おおらかな笑顔で送り出してくれたので、それでは・・・とお店を後にしまし
た。
―― 次の朝、
二日酔い気味なのか?エンジンの掛かりがいつもより遅い良人くんをヨソに、
部屋から見える景色を撮影。夜の華やかネオンもキレイでしたが、やっぱり私
は明るい方が好きだなぁ〜。としみじみ。
ーー遠くのほうにはモヤが掛かっていますが、今日も良い天気。
ホテルの部屋から見える視界は限られているので、南通電視塔へも登ってみた
くなりました。
のんびりチェックアウト。
ちょっぴり暑いかな?という気候の中、荷物を抱えてふたりでフラフラと歩い
ていると、空車の輪タクに声を掛けられます。タクシーで行くにも微妙な距離
だし、歩きとなると暑いし大変だし、明るいうちから輪タクが利用できるのは
やっぱり便利です。
降ろされた場所は、南通電視塔のすぐ真下。
私の頭の中ではもっと観光観光した場所を想像していたのですが、普通に門が
あって。。。警備員さんが立っていて。。。入り難い雰囲気がぷんぷんと漂っ
ています。調べもしないで漠然と塔には登れるものだと考えていたので、ちょ
っと足がスクミ気味になりながらも、ふたりで恐る恐る電視塔の入り口らしい
場所へ向かいます。
案の定、門に居た警備員さんが声を掛けて来たので、良人くんが説明。
足止めを喰らうかな?と思いましたが、快く入り口まで私達を案内してくれた
うえ、奥にいた係りの人まで呼んで来てくれました。
塔の中に入ると、南通電視台の高さや説明文が書いてある、いかにも観光観光
した板を目にし、更には「105m露天観光平台」と書かれた文字まで発見で
きたので、ひと安心です。
良人くんが塔への入場(?)料を払い終わると、普段着姿の女性が3歳ぐらいの
男の子連れで私達をエレベーターへと案内してくれます。上海の東方明珠塔の
エレベーターガールの、美人系のお姉さんが制服を身にまとい、ツッケンドン
な感じで機械的にエレベーターを上下させるイメージが強過ぎ、一瞬ビックリ
するものの、何だかほのぼのしてしまいました。
4人でエレベーターに乗り込みます。
一緒に乗り込んだ男の子は、聞いたことも無い言葉を話す私達に興味があるけ
れども、ちょっと怖いかも・・・。といった感じで、お母さんの陰からジ==
=。と私達を凝視。その様子を笑いながら見ていたお母さんから、幾つか質問
を受けている間にエレベーターは展望台へと到着しました。
展望台は、まさしく私達ふたりの貸切状態。
昨晩、チャレンジしたボート乗り場を見下ろしたり。。。昨日はこのコースを
走ったのかな?とお堀を辿ってみたり。。宿泊していたホテルを探したり。。
南通の景色360度をふたり占め!!
ついつい嬉しくて、写真を撮りながら、私は2周もしてしまいました(笑)。
〜〜むはむは。
が、良人くんの様子が少しおかしい・・・?!
高所恐怖症気味な良人くんとはいえ、足場はしっかりしているし、このぐらい
の高さは大丈夫な筈??ーーしかしあまりにも顔色が悪かったので尋ねてみれ
ば、この塔の展望台が微妙に傾いているように感じて、少し気持ちが悪いとの
こと。
椅子に座って確認してみても、そう言われてみればそうかな?そうかも?ぐら
いにしか感じない私、、、。
二日酔いが少しひどくなったのでは?と心配して、すぐに展望台を後にしまし
たが、もしかして展望台に人が全く居ない理由は..傾いているせいだったので
しょうか?!
エレベーターから降りると、さっき案内してくれた女性が、チケットの半券と
「〜登塔記念〜南通広播電視塔」と書かれたミニアドレス帳を2個ずつ手渡し
てくれました。
思いもよらないオマケに、おぉ!!と感激しつつも、奥から久し振り?に引っ
張り出して来た感が否めないミニアドレス帳。ーーやっぱり南通電視塔へ登ろ
うとする人は、意外と少ない?いない?のでしょうか?
南通電視台から少し離れた木陰のベンチでひと休み。
良人くんの様子もだんだんと良くなってきたみたいで、体調不良の原因は二日
酔いではなく、やっぱり展望台の傾き?!??下から展望台を見上げてみても
どうにも傾いているようには見えないんだけれどなぁ〜。
〜〜ふにふに。
昼ごはんの時間帯でしたが、朝ごはんがバイキング形式でたっぷり食べたせい
もあるし、良人くんの体調不良?のせいもあり、コンビニで軽く食料を調達し
てから、嘉定へ戻ることに・・・。
南通を離れる旨を伝える為。。。あの後の様子伺いをする為。。。 OJIN さん
へお礼の電話を入れました。
南通のバスターミナルへ出向くと、嘉定同様?それ以上?の人混み。
嘉定行きのバスが見当たらなかったので聞いてみると、上海行きのバスで途中
下車をするようにとのこと。来る時のバス代よりもちょっとお高めでしたが、
まずまずキレイなバスだったので、よかよかです。
ビックリしたことは、バスを利用する人でも大荷物が多いせいか、空港の搭乗
手続きをする時に通すような荷物検査の機械があったこと!!そういった点で
も、南通は嘉定より都会なんだなぁ〜。としみじみした次第です。
いろんな方面へ出発するバスや、いろんな方面から到着するバスが、バスター
ミナル内に所狭しと並んでいる様子を乗り込んだバスからも確認できて、更に
実感。
来る時のバスでは、フェリーに乗ってすぐに降ろされたので、出発してすぐに
フェリーに乗るものだとばかり思っていたのですが、帰り道のルートはまた別
のようです。私の体内コンパスでは、バスは南下していっている模様。
来る時のバスと比べると、トイレに対するドキドキ感は減っていた筈なのです
が、知らないルートで帰るとなると、ドキドキ感が蘇ってきそうです。
とはいえ、疲れも溜まっていたせいか..逆に睡魔と闘うのに必死でした(笑)。
バスが止まったな。と感じて目を開ければ、フェリー乗り場に到着。
まだフェリーが到着していないせいか、車が長蛇の列を成しています。
同じバスの人達がトイレへ駆け込む姿を目にしたので、そそくさと私も後を付
いて行きました。なかなかキレイなトイレだったなぁ〜。と手を拭き拭きしな
がら出て来れば、ーーー目の前のゲートには長々と「国家級南通経済技術開発
区期待 再次光臨」の文字が・・・・何だか面白い〜、と思ってカメラを向け
ましたが、全ての文字をフレームに収めるのに苦労しました(笑)。
ーーー到着したフェリーへ乗り込みます。
トイレも済ませたし、バスの位置的にもなかなか良かったので、バスの窓から
長江をマジマジと見納めしました。
ーー今日もやっぱり「午後の紅茶」のミルクティー。
今は2.5人だけれど、3人になってからまた長江を渡りたいね。と話し合い
ました。行きのフェリーと比べると、気のせいか上海ナンバーの乗用車の占め
る割合も多いような気がします。
時間的には同じぐらいフェリーに乗っていた筈なのですが、フェリーに乗る前
の待ち時間があったせいか、はたまた初めてのドキドキ感が少し薄れてしまっ
たせいか、何だかとても短い時間に感じました。
疲れている身体には、バスの激しい揺れも眠りを誘う心地良い揺れに変わって
しまい、何度もウツラウツラ。
フト気が付けば、行きでは素通りした太倉のバスターミナルで停車中でした。
ここまで来れば、嘉定までの道のりも逆算できます。
少し安心できたせいで、お腹の虫もグウグウと鳴き始めたようです(単純)。
しばらくすると、見慣れた風景が窓の外を流れるようになってきました。
バスの雰囲気からして、嘉定のバスターミナルに寄る気配はなさそうだったの
で、いつでも降りれるように荷物の準備。嘉定のバスターミナル前の信号で止
まったので、道路の真ん中だったにも関わらず降ろしてもらいました。
遅めの昼ごはん?早めの夕ごはん?を食べてから、アパートへ。 OJIN さんへ
無事に嘉定まで帰って来れたことと、感謝のメールを送信しました。
後日改めて、うみせんやませんクラブの女の子達をHPでチェックしましたが
良人くん曰く、「写真より実物の方がいいかも・・・」とのこと。
アルコールが大量に入っていたうえ、そういったお店慣れしていない良人くん
ですが、私も同感です〜。
ママさんはとっても優しいし、女の子達はキュート♪だし、歌もとっても上手
だし・・・ぜひぜひ、足を運んで。。。自分の目で確かめて。。。プリチー♪
な小姐ちゃん達と、楽しい時間をお過ごし下さい(笑)。
前半・後半ぐらいで考えていましたが、いろいろあって細々となってしまいま
した(汗)。
南通に興味を持った方や行かれる方は、ぜひ OJIN さんのHPを参考にしてみ
て下さい。写真付きでとっても分かりやすいですよ〜。
そのHPに、私達もずい分とお世話になりました(感謝)。
今度は3人!!で、また&ぜひ遊びに行きたいと思っています。
その時はよろしくお願い致しますね(笑)。
どうもありがとうございました。>OJINさん(チャット風)。 〜〜にひにひ。
= この稿おわり =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
◇ 面白愉快有益&!無料!ーーーメルマガのお申込は ▼ こちらから!
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┃ ┃ メールマガジン読後感アンケート結果。
┗━┛
◇ 面白かった〜 (^○^) -------------------------------- 24人 (80%)
◇ まあまあかな(゜.゜) -------------------------------- 3人 (10%)
◇ ツマンナかった(-_-) -------------------------------- 3人 (10%)
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┃ ┃ コメントボードに頂きました感想や激励。
┗━┛
┌──────────「ミカの赤い服さん」
マーチさん、こんにちは。 無事にご旅行が終わられたようですね。
◆「国家級南通経済技術開発区期待 再次光臨」の文字を、完全に1つの写真
にされるなら、フィルム2枚を並べて横長の写真を写す『パノラマ・カメラ』
が便利ですよ。…4年ぐらい前に日本で流行りましたが、最近は見なくなりま
した。〜〜パシャパシャ!
◆「南通電視塔」はテレビ塔ですね。
私は旅行すると、山やお城やテレビ塔に登ります。展望台が傾いているかどう
かは、鉛筆などの丸いものを転がしてみたらはっきりと分かりますよ。
〜〜コロコロ〜〜〜
└──────────
▼
┌──────────「マーチさんから」
こんにちは〜☆ パノラマ写真、そういえばありましたね〜。
私も何度か撮影したことがありますが、何だか上手く撮影できないし、横長の
景色なんてそう滅多に撮らないし・・・。
デジカメで何枚かに分割撮影して、後でパソパソ上で合成しようかと企むので
すが、色や位置合わせが上手くできなくて、断念することも多いです。最近で
は、そういう場合は動画にしちゃうこともしばしば。なかなか便利です。
〜〜はうはう。
私も高い場所へ登るのが大好きです。お天気が良くて遥か遠くの方まで見えた
りできると、それはもう絶景で、ハピハピした気持ちになります。これから寒
くなってくると、空気が澄み渡るので尚更です。
「狼山風景名勝区」の四重の塔へも登れば良かったな..と今更ながらに思うの
ですが、今度の機会の楽しみとして取っておくことにします。
〜〜わくわく。
例のブツはきちんと受け取りましたよぉ〜(謎)。
〜〜にまにま。
└──────────
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
|