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☆ 久米島ア・ラ・カルト ―――――――――――――― 2004/05/17

今回は少し書き方を変えてみて・・・。〜〜うにうに。

――――【久米島について】

皆さん、久米島ってご存知ですか?
沖縄本島の西へ約100キロのところにある島です。
那覇から飛行機で約30分。――高速船で2時間。――フェリーで4時間。
沖縄の他の島々に比べると近いほうになります。

シーズンになると東京からの直行便もあるので、アクセスしやすい島でもあり
ます。

島の周辺は約50キロ。車があれば、余裕で島内が一周できます。
平成14年に、東の仲里村と西の具志川村が合併して、現在は久米島町になっ
ています。久米島の名前の由来は、琉球王朝の時代から琉球一美しい島=球美
島=久米島とのこと。ーー昔も今も変わらず美しい島です。

――――【独断と偏見の久米島の観光スポットについて少々(笑)】

小さな島ですが、観光する場所もいろいろあります。

・久米島自然文化センター
 http://www.ryucom.ne.jp/users/gorilla/006deki.htm
・久米島ホタル館
 http://www.nikko-kumeisland.com/subhotarukan.htm
・海洋深層水研究所
 http://www.kuminomizu.com/explanation/kenkyusyo.htm
・久米島の久米仙工場
 http://www.churashima.net/shima/kume/l_07/
・久米島紬のユイマール館
 http://www.k-kumesen.co.jp/tokusyu/tokusyu_03tumugi/
・五枝の松(ゴエダノマツ)
 http://www.boxos.com/kumejima/kanko01.html
・具志川城跡(ぐしかわじょうせき)
 http://www.churashima.net/shima/kume/l_01/
・比屋定バンタ(ヒヤジョウバンタ)
 http://www.churashima.net/shima/kume/l_03/
などなど。

――『はての浜』 http://www.ne.jp/asahi/kumejima/ikimono/kumehate.htm

挙げればいろいろありますが、何といってもおススメなのが、はての浜。
久米島に来て、ココを訪れない訳に行きません(断言)!!

次々と変化する青のグラデーションを楽しみながら、船で30分弱。
奥武島の沖合いに、7キロ程伸びた砂浜に到着します。
遠くからでも白い砂浜がぽっかり浮かんでいるのがよく分かるので、随分と近
いように感じますが、船に乗っていると一向に近付く気配が感じられません。

やっと到着した場所には、空と海と砂浜だけ。――360度のパノラマ。

何も無いことが素晴らしい!と感じる場所です。ただでさえ語彙の少ない私で
すが、この感動を表現できる言葉が見付からないぐらい。
嬉しいような、ワクワクするような、悲しいような、切ないような、微妙な気
持ちになります。
最近では観光化されつつあって、簡易トイレや簡単な小屋やらできましたが・
・・それすらも気にならないぐらいのスケールの大きさを感じます。

久米島の周辺の海は、ダイビングスポットが多く、もちろんダイビングに来る
人達もいますが、はての浜は泳げなくても大丈夫。
浅い場所でも魚がウヨウヨ居るので、海水浴やシュノーケリングもできます。
波打ち際をただひたすら歩いたり、砂浜の上でひと休みしたり、あちこちに落
ちている大小の貝殻や珊瑚の欠片を拾い集めたり、十分に楽しめます。

私は写真撮影と宝物探しに夢中。

写真を撮っては、下を向いて物色して...数歩進んでまた写真を撮っては、
下を向いて物色して...その繰り返し。(笑)
アッという間に時間が過ぎてしまいます。

はての浜へ行く時は、必ず日焼け止めをたっぷり塗りましょう。
曇っていても、沖縄の太陽は侮れません。

泳ぐつもりの人は、もちろん水着も必要ですが、私はその上にTシャツも来ま
す。3年前、初めてはての浜を訪れた良人クンは日焼け止めもそこそこに水着
だけで砂浜を歩いたり、シュノーケリングをしたり・・・。
陽射しが強かったせいもありますが、たった数時間で肩から背中に掛け、真っ
赤に!
数日後には水ぶくれ状態になって、痛いのと痒いのとで、帰って来てから通院
したぐらいです。

日陰が無いので帽子も必須アイテムですが、船の上ではとても風が強いので、
飛ばされないようにしなくてはいけません。
もちろん、カメラも!
わざわざ三脚をスーツケースに入れて来たのに、持参するのを忘れてしまいま
した。(涙)ーー荷物になりますが、三脚もあった方がいいかもしれません。

そして、お土産を入れる袋。
コンビニぐらいの袋にいっぱい詰め込んで帰って来ました。
大きな貝に目が行ってしまい、ついつい大物狙いになりがちですが、小指の爪
程ぐらいの貝がまた愛らしくて溜まりません。

手の平サイズのシャコ貝を受け皿に、色とりどりの小さな貝を並べるも良し。
100円均一などで売られているガラスの小瓶に、まとめて入れるも良し。
珊瑚に貝殻をグルーガンで固定し、プチオブジェを作るも良し。

――『久米島ウミガメ館』 http://www.boxos.com/kumejima/kanko14.html

久米島のもうひとつのおススメは、奥武島にある久米島ウミガメ館。
こじんまりしていますが、その分、ゆっくり...じっくり...できます。
至近距離でカメカメが見れるのも、感動的〜。

大きな水槽では、私も浦島太郎になれそうなぐらいの大きなカメカメが、ゆう
ゆうと泳いでいたり、くつろいでいたり・・・。
ウミガメがくつろぐ〜?!なんて思うかもしれませんが、ジッとしている様子
はその表現がピッタリ来るぐらい。

ウミガメの保護や環境問題について深く考えさせられる展示内容になっていま
す。カメカメラヴー♪な私にとってはパラダイス〜!な場所でもあり、厳しい
現実を知る場所でもあり・・・。

ウミガメ以外にも、貝の標本がたくさん展示されています。
手に取って観察することができるので、はての浜で見付けた貝の名前をここで
調べてみるのもいいかもしれませんね。

――『畳石』 http://www.boxos.com/kumejima/kanko13.html

『久米島ウミガメ館』のすぐ側には、畳石もあります。
カメカメの甲羅のような形をした石が、ずっと広がっています。

溶岩が海水でゆっくり冷やされた為、不思議な形になったといわれています。
1枚の石の大きさが畳ぐらいの大きさだったことから、この名前が付いたそう
ですが・・・。
『亀甲石』や『甲羅石』などといった、カメカメにちなんだ名前のほうがいい
のになぁ〜。といつも思います。

〜〜ふみふみ。

――――【観光スポットはいろいろ紹介したけれど・・・】

前半は伯父さんの案内で観光は少ししましたが、後半はほとんど何もしません
でした。
┌いつも通りに起きて・・・。
├朝ごはんを食べて・・・。
├ゴロリとしたり、近所を散歩したり、おばぁに頼まれた買い物をしたりで、
├午前中が終わり・・・。
├昼ごはんを食べて・・・。
├またゴロリとしたり、ちょっとそこまでドライブしたり・・・。
├夕ごはんを食べて・・・。
└またまたゴロリとしたり、泡盛を飲んだり、三味線をかき鳴らしてみたり。

それでも、ドライブは結構したほうかも?
でも、上記であげた観光スポットへは行きません。

「わ」ナンバーが来ない?来れない?ような浜辺へ出掛けたり・・・。

サトウキビ畑の真ん中で、車を停めて、風の音を聞いたり・・・。

潮風が気持ちいい漁港を散歩したり・・・。

自然に生えているテッポウユリの群生に目を留めたり・・・。

この道はどこまで続いているんだろう?と探検ドライブしたり・・・。

沖縄独特の赤瓦やシーサーを見掛けては、やっぱり沖縄はいいなぁ〜、と
 シミジミしたり・・・。

観光スポットをあちこち回るのも旅の思い出になりますが、自分達の足で何か
を発見するという方法でも十分に楽しめます!
島時間を満喫した!!という点では、今回は満点に近い旅行でした。

〜〜うはうは。

――――【最後に・・・】

これからの季節、久米島はもちろん、沖縄はいいですよ〜。
ーー台風が到来する季節でもありますが・・・(苦笑)。

空...風...花...海...砂浜...料理...音楽...
ウチナーンチュの心根...などなど、魅力が満載です。

同じ日本なのに、どうしてこんなに違うのだろう?ハマってしまうのだろう?
と、いつも思います。GWも明けたばかりで、旅行に行けるぐらいのお休みは
取り難いかもしれませんが・・・。
久米島へ行ったことがある人はもちろん、久米島のことを知らなかった人も、
ぜひぜひ!!

観光案内ちっく?になった上、1週間近くも滞在したので、まだまだ書き足り
ないコトだらけのような気もしますが、とりあえず今回はこの辺で・・・。

来週も旅行記の続きですが、今度はなぜか?鹿児島の与論島です。

〜〜うひうひ。

                        = この稿おわり =
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┌--------「Napperさん」

ちょうどGWに、東方航空の上海⇔那覇便で沖縄に行って来たばかりなので、
前回、今回とうなずきながら読みました。
ゆいレール、既存の建物などを避けるためか、急カーブが多かったのが印象的
でしたが、職員の人がまだなんとなく初々しく、かりゆしウェアもいい感じで
した。

久米島の久米仙もたらふく飲んで来ました!

└--------
 
┌--------「マーチさんから」

お!もしかしたら、行きか帰りかで同じ便を利用していたかもしれませんね。

スピードは出ていないものの、ゆいレールのカーブが来る度にドキドキしてい
ました。(笑) クネクネしている分、今まで見れなかった沖縄の景色が見れて
お得感もバッチリでしたが・・・。

沖縄で飲む焼酎って、どうして二日酔いにならないのか不思議で堪りません。
やっぱり、あの気候と何らかの関係があるのではないかと睨んでいるのですが
どうなのでしょう?
久米島の久米仙の中では、一番安いブラウンボトルが大好きな私です。

〜〜うはうは。

└--------
┌--------「ミカの赤い服さん」

マーチさん、こんにちは。
沖縄の人は、本土(?)に住んでいる人を「ヤマトンチュー」と呼びますよね。
私は沖縄に行ったことのない「ヤマトンチュー」の一人として、今回の記事を
拝見し、沖縄への憧れが強くなりました。

それにしても、沖縄や北海道の人が、「本土」と言われると、目まいを感じる
私は変でしょうか?ーーやっぱり、何かが違うのかな??

〜〜へなへな〜

└--------
 
┌--------「マーチさんから」

こんにちは〜☆

確かに『本土』ともいいますね。あと『内地』もよく耳にします。
沖縄「本土」復帰記念日も先日あったばかりですし・・・。
やっぱり歴史的背景が関係しているのでしょうか?

これからは沖縄の歴史や問題についても、もっともっと勉強して「ハマって」
いけたらなぁ〜。と考えています。

〜〜ふむふむ。

└--------
 
┌--------「(^^) OJIN です(^^)」

北海道人は「本土」じゃなく「内地」です。ーー北海道は外地なんですよ〜♪
戦前の、朝鮮も台湾も「外地」です・・・。

└--------
┌--------「気分は情報無限さん」

冗談抜きで本当に沖縄観光をしたくて堪らなくなって来ましたね。

〜〜うはうは〜

ところで改名に関してですが
「アジアの街角から聞こえるマーチ」なんて如何でしょう?

└--------
 
┌--------「マーチさんから」

ぜひぜひ沖縄にもいつか行ってみて下さい。
私以上に沖縄にハマっている人はたくさん居ますから、ネットで検索すれば、
その思いはますます強くなる筈。
でもその前に、気分は情報無限サンは中国旅行に行かなくては〜!ですね。

〜〜にまにま。

早速、ナイスなネーミング、ありがとうございます。
あちらこちらの意見も参考にして決めたいと思っているのですが・・・。
変更するなら、今回の与論島編が終わって本来の中国編?に戻る時ぐらいかな
?と考えています。

タイトルと共に内容もバージョンアップ!できれば..いいんです..けれど
..ねぇ〜。(汗) 努力します!!

〜〜あひあひ。

└--------
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。 

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