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┃ 自虐史観の枷を解く ―――――――――― by gosakuさん
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☆ 甦れ!日本外交、頑張れ!外務省(2) ―――――― 2004/11/19
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┃●┃ コメントボードに頂きました感想。
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┌──────────「ふぁるさん」
この通りだと思う、に票を入れました。
アメリカは日本と戦争をしたかった。(三国同盟を逆用しての対独戦争が目的)
日本は、できれば戦争をしたくなかった。これは、対米戦争戦略を「決戦」に
限定していた(=それ以外に勝算を見いだせなかった)。
つまり、米国の国力の凄さは理解していた。(把握していたかどうかは別)
しかし、戦争をしたがっている相手に外交=会話)で対処できるとは思えませ
ん。フセイン大統領は、勝ち目のない対米戦争を最後まで避けようとしたにも
関わらず、結局は戦争になった。
日本が開戦を回避しようとしても、やはり戦争は始まったと思われます。
どうせ殺られるなら、立ち向かってやる・・・が開戦の真意だったかと。
ところが、いざ開戦したら連戦連勝で我が事ながらビックリ!ついつい欲が出
て・・・・バブルが弾けた。(失礼!)
情報の重要さに対する認識は、今だに当時と変わらないと思います。戦争でも
経済でも政治でも、情報の入手&扱い方が一番重要なはずなんですが・・・。
└──────────
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┌──────────「gosakuさんから」
日本はみずから進んで戦争の端を開いたのではないことは前にも述べました。
ーーいわんや、侵略の意図などはじめから微塵もありませんでした。
開戦前夜の昭和16年4月、日米交渉が始まってから対米戦争を決意する迄、
昭和天皇、政府、軍の首脳部は苦悩を重ねています。国内のナショナリズムの
異常とも思える昂揚に煽られるようについに開戦に至った訳ですが、政府首脳
は誰一人として勝算を持って開戦に踏み切った訳ではありません。
当時の東條首相は「断崖絶壁から飛び降りる覚悟で開戦した」。
また開戦同日、近衛文麿前首相も沈痛な思いに駆られていたといいます。
内田信也氏が近衛前首相や山本五十六元帥の当時の心中を書き残しています。
「僕は、ちょうど熱海の別邸におり、近衛公は湯本の傍の別邸におったので、
午前六時にラジオで開戦の報を聴くと同時に電話で打ち合わせて小田原で落ち
合い、自動車に同乗し上京を急いだ。道中、公は「今朝ハワイを奇襲したはず
だ。僕の在任中、山本五十六君を呼んで日米戦について意見を聞いたところ、
彼は、始めの一年はどうにか持ちこたえられるが、二年目からはぜんぜん勝算
はない。ゆえに軍人として、廟議一決し宣戦の大命下れば、ただ最善を尽して
ご奉公するのみですと言っておったが、山本君の気持ちとしては緒戦に最大の
勝利をあげ、その後は政府の外交手腕発揮に待つというのが心底らしかった」
と述懐された。
その後は「ふぁるさん」のコメントの通り、国民の多くは、軍艦マーチの放送
に興奮し、さかんに祝杯をあげたのですが、内田信也氏は続けて近衛公の話と
して
「じつは昨日宮中の年賀式に参内したところ、枢密院顧問の老人連中がのぼせ
上がってしまって『近衛さん惜しい事をしましたね。あなたにこの勝利の栄誉
を担わせたかったんだが・・・いや実に惜しい事をした』と、代わるがわる同
じような挨拶をされたのには全く返事の仕様がなかったですよ。あの老人連中
までやはりこのまま勝つと信じているのですかなー。来年の年賀式にはなんと
僕に挨拶することだろう」
と、この勝利が一年間続かぬことを断言されていた。近衛公は終始一貫、いか
に軍艦マーチが高鳴っても、山本五十六大将の意見どおりに、この戦争は一年
と続かぬことを信じて寸毫も揺るがなかった。
△△ 内田信也「風雪五十年」昭和二十六年
近衛公が、暗い表情で開戦の見通しを語ったのは、内田氏にだけではありませ
ん。開戦のその日、婿にあたる細川護貞氏(細川元首相の父)に「えらいことを
やったよ。これで日本は負けたよ」と苦い胸中を告げています。
(内田信也=近衛文麿内閣=鉄道大臣、東條内閣=商工大臣)
└──────────
┌──────────「あ〜さん」
ふぁるさん、野太郎さんの書き込み見ましたか?
gosakuさんの見識違いを鋭く突いています。
わたしは、野太郎さんにコメントを返してから次の書き込みをするほうが自然
だと感じますがどうなのでしょう?
└──────────
▼
┌──────────「gosakuさんから」
野太郎さんの見識には僕も敬意を表しますが、僕の意見も間違いだとは思って
いません。
「あ〜さん」も、願わくばこの論争に参加して頂きたいと思います。僕の見解
のどこの個所がおかしいのか?また、野太郎さんの意見に賛成する個所はどこ
なのか?ーー指摘してのコメントを希望いたします。
└──────────
▼
┌──────────「あ〜さん」
gosakuさんの何処がおかしいのかは、都合の悪いことや御自身の反論出来ない
事について、政治家のような小賢しい回答に終始することです。
以前の、調べておきますと言った事に対して何も回答がないのはどうかと思い
ますね。結局、都合の悪い事や認めたくない事は全て永久に先送りでは、議論
もヘチマもありません。
周りから日本包囲網で虐めにあっていたから、近隣諸国に迷惑をかけても併合
しても罪にはならない。ナチスと同盟関係を結んでも罪にはならない?
貴方は、今の世界を全て敵にまわしても、御自身の主張を都合良く解釈してく
れる同意者を求めているようにしか私には思えません。
まだ今でも人気があるかも知れませんが、小泉首相の答弁に非常に近いと思う
のは私だけでしょうか。
そういう意味でも、gosakuさんとは論争にはなりません(笑)。
└──────────
▼
┌──────────「gosakuさんから」
┌--------
周りから日本包囲網で虐めにあっていたから、近隣諸国に迷惑をかけても併合
しても罪にはならない。ナチスと同盟関係を結んでも罪にはならない?
└--------
「あ〜さん」冗談ではありませんよ!ーー虐めどころか、当時アジアの中では
タイ国と日本だけが、白人の植民地支配の蹂躙によらない独立国でしたから、
欧米各国は虎視眈々と最後の独立国日本への侵略をうかがっていたのです。
国家存亡の危機でした。
ーーイジメぐらいで、勝ち目のない戦に突入しますか?
「窮鼠猫を噛む」
しかし、やはり鼠は、どんなに足掻いても獰猛な数匹の猫には敵わず食われて
しまいました、、、。
欧米の侵略からアジアを守るために、民族の命運をかけて戦った、これが大東
亜戦争の本義です。ーー軍部の勇み足で戦争という愚かな手段に訴え、欧米と
同じく侵略行動に走った中国の場合は謙虚に反省すべきですが、アジアの国々
が欧米諸国の支配から脱し、それぞれが独立国として手を携え、繁栄していこ
うという大東亜共栄権構想そのものは、否定される筋合いのものではありませ
ん。
┌--------
gosakuさんの何処がおかしいのかは、都合の悪いことや御自身の反論出来ない
事について、政治家のような小賢しい回答に終始することです。
以前の、調べておきますと言った事に対して何も回答がないのはどうかと思い
ますね。結局、都合の悪い事や認めたくない事は全て永久に先送りでは、議論
もヘチマもありません。
└--------
「あ〜さん」も痛いところを突いてきますね!どうも忙し過ぎて!
ーー気にはかかっているのですが手が回りません。
永久に先送りするつもりではありませんから、年末年始の休暇にでもその論に
対し、内容を良く読んでじっくり史料を調べてご返事させて頂きます。
ーー今後とも、ご批判をお願いいたします。
└──────────
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┌──────────「ふぁるさん」
あ〜さんへ
(「あ〜」さんだと思いましたので、「あ〜さん」さんだったらごめんなさい)
先々週の私への問いかけ、遅くなりまして申し訳ありません。しばらく日本に
いませんでしたもので。。。。と、苦しい言い訳をさせて下さい。(^^;
さて、まず野太郎さんにコメントを返すのが自然、とのご指摘ですが、私はそ
うは思いません。ーー野太郎さんのコメントはもちろん読んでおります。
私は、自身の知り得る限りの情報に、自分の価値観・主観・客観(と自分では
思っています)をもって私なりの判断をしています。
gosakuさんも、野太郎さんも、もちろんあ〜さんもそうだと思います。
私は物事には色々な見方があって当然と思いますし、自分の判断が真理だとも
思っておりません。私自身にとって納得ができ、かつ正しい判断という自負は
ありますが。だからといって、私と相反する意見を拒否・否定する気にはなれ
ません。
もちろん意見をぶつけ合い、(自分にとって)より正しいと思われる判断を求め
るのは楽しい事です。しかし、もし相手の意見に敬意を払えないのなら、それ
は論争ではなく中傷合戦です。ーー私はそう思います。
ところで、野太郎さんのコメントはgosakuさんへ向けられたコメントで、私の
もそうです。野太郎さんは私にコメントを求めていたのでしょうか?
野太郎さんは、私ではなくgosakuさんにコメントを求めたのだと判断していま
す。
私が野太郎さんにコメントを「返すのが自然」という根拠を教えてください。
逆に、あ〜さんは私にコメントを求めたと思われますので、コメントを返した
いと思いました。が、あ〜さんのコメントの中には、ご意見を見出す事ができ
ませんでした。私には、あ〜さんのコメントが意見でも反論でもなく、中傷に
近いものに感じられます。
他人のコメントに全面的に依存せず、まず反論として、自分(なり)の判断なり
主張を出して欲しいと思います。
└──────────
▼
┌──────────「ふぁるさん」
余計なお世話かもしれませんが、あ〜さんの質問に対するgosakuさんのコメン
トでは少し納得がいかないかと思われましたので補足させて下さい。
「罪云々」の話ですが、まず当時の世界の情勢をイメージしてください。
強国:植民地化・属国化を行う国
弱国:植民地化・属国化される国
という風潮が当時にはあったようです。
これは正邪に関係なく、そういう風潮があったという事です。
「紳士の国」イギリスはアジア各地に植民地を持ってましたし、
「自由の国」フランスもそうです。
「民主国家」アメリカもそうです。
当時の世界常識では、「自主独立国」は他国の自主独立より自国の自主独立を
優先する----というものだったのではないでしょうか?日本が自主独立を望む
以上、その風潮のもとで判断・選択することになるのは極自然だと思います。
ーー正邪でいったら、これは当然「邪」にあたるのでしょう。
しかし当時の日本は、「正しい事(=他国の自主独立を尊重)をして滅ぶ(=被
植民地になる)道」は選ばなかったという事です。当時に存在していたなら、
私も同じ選択をしたと思います。
ナチスとの同盟もしかりです。ナチスが正義だから同盟を結んだとは、どこの
文献にも記されてないと思います。ナチスは、アーリア主義(アーリア人種以
外は劣等種→日本人も劣等種)だと定義しています。
同盟関係は善悪ではなく、共通の敵を持つ、お互いの有利不利の問題だったと
思います。日本周辺の地図を見る限り、朝鮮半島・樺太・台湾島に関しても同
じでしょうね。ーーもちろん、だから日本が正しいとかいう気はありません。
ーー事の正邪はともかく、まずは生き残らないと。----全てはそこからです。
日本の選択は、日本の主観では「カルネアデスの板」だったのでは、と私は考
えます。
┌--------
│編集部注:カルネアデスの板
│
│刑法の「緊急避難」という概念を説明するときによく使われる言葉で、2人
│の人間が溺死寸前になっているとき、1枚の板が流れてくる。
│でもこの板は2人を乗せる浮力はないので、2人は互いを蹴飛ばし、殴り、
│沈め、勝ち残った者が板を得ることになる。
│さて、板を獲得した者は殺人罪になるのか?ーー答えはNO。
│お互いに命がけのこうした修羅場で、譲り合いなんてことが不可能なため。
└--------
また、大東亜共栄圏構想は、日本の自主独立のためのブロック経済構想です。
まず日本ありき、は否定できませんが、その当時のアジアの状況を考えれば、
アジア諸国からみて「ずっとましな構想」とみえたことでしょう。
欧米諸国の植民地→日本による占領自治政府(親日傀儡だったとしても)樹立→
日本敗北→独立。結果的にとはいえ、そういう流れがあるのも事実です。
大国アメリカを相手に必死に立ち向かったアジアの国・日本に勇気づけられ、
独立気運が高まったのも事実でしょう。独立できたのは日本のおかげと言って
くれる国があるのは、理由はともあれ、そういう事を踏まえた上なのでしょう
ね。
物事には、見る角度によって色々な見え方があり、その角度から見る限りは、
事実や真実に見えます。しかし、違う角度から見えるものもあるという事は忘
れてはいけません。
ーーまずは人の意見を、意見として受け止めましょう。
ーーその上で楽しく、また有意義な議論をしましょう!
最後になりますが、私の意見に対するgosakuさんの意見も是非伺いたいもので
す。(笑)
ーー長文駄文、失礼しました。
└──────────
▼
┌──────────「gosakuさんから」
自分の意見が絶対ただ一つの真実で、他の説はすべて間違いだということでは
論争する必要はありませんね。
「ふぁるさん」のお説の通りいろいろあって楽しいものです。
誰が見て美人である僕の奥さんでも「あんなブス」というお方もいるのですか
ら世の中いろいろなんです。「大東亜戦争」は侵略戦争ではなかった、と幾ら
言っても、侵略戦争と断言してわざわざ東南アジア諸国を謝罪訪問した日本の
首相もいました。
「長文駄文、失礼しました!」とんでもない!長文駄文は僕の得意とするとこ
ろです。僕の得意分野を侵害しないで下さい。(^^;
└──────────
┌──────────「SARUさん」
今の日本の外交政策に問題ありという点には同感です。
しかし、「日本が戦争に踏み切ったのは諸外国から追い込まれてのやむにやま
れぬ行為」として正当化するのは間違いだと思います。この論理が通用するの
なら、北朝鮮が他国に宣戦することも正当化されてしまうのではないでしょう
か。
現代に対する分析は非常に的を射ていると思いますし、勉強させて頂いており
ますが、太平洋戦争に関しては、とにかく「日本に非はなかった」という結論
に導こうとする意図があまりにもあけすけで残念です。
└──────────
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┌──────────「gosakuさんから」
現在の北朝鮮の状況と、大戦前夜の日本とは一見良く似た状況といわれますが
、、現在かの国(北朝鮮)を取り巻く世界の事情は、開戦前夜の日本とは根本的
な違いがあります。
帝王の如き現体制維持を最優先して国民を餓死させ、多くの国外逃亡者を出し
ている現状は、宗主国の中国と一部の国以外からは拒絶的な目で見られていま
す。
日本をはじめ各国が北朝鮮に援助の手を差し伸べていこそすれ、侵略しようと
しているわけではありませんし、かの国の政治体制を心よく思ってはいません
が、それをとやかく言って内政干渉をしているわけでもありません。
「核爆弾などという危険なものを作るのはやめて仲良くやって行こう」「外国
人拉致なんかやめて、今まで拉致した人を帰してください」と言っているだけ
です。
開戦前の日本は、各国からの経済援助どころか、通商条約の破棄・経済封鎖・
日本人の在外資産の凍結・最後に石油の全面禁輸等々、、、エネルギーを断た
れた国がそれを求めて戦争への道を歩んでいく、これは当然の成り行きです。
結論から申しますと、太平洋戦争に関しては、日本に全く非がなかったとはい
いませんが、「アメリカの謀略に嵌(は)まってしまった」と考えています。
敢えて大東亜戦争と言いますが、大東亜戦争以前、十九世紀末以降、アジアは
欧米列強に蹂躙されるがままになっていましたね。欧米は欲しいままにアジア
を侵略しており、インド・ビルマ(現ミャンマー)・セイロン(現スリランカ)・
シンガポールはイギリスに支配され、カンボジア・ベトナム・ラオスはフラン
ス領、インドネシアはオランダ領、フィリピンはアメリカの保護領といった具
合でした。
しかも、ロシアは朝鮮を足がかりに日本へ触手を伸ばしてくるのは時間の問題
でした。
┌--------
│編集部注:一部が前後する部分はありますが、近代のアジア勢力図です。
│
そこで日本政府は、日露戦争の勝利で得た南満州鉄道の権利を足がかりにして
満州へ積極的に乗り出し行き、満州国の建国、さらには朝鮮併合へと進んでい
きました。
いってみれば、日本にとって満州建国、韓国併合は自国防衛の為に執ったやむ
を得ない手段だったという側面は否定できないのです。
└──────────
┌──────────「ミカの赤い服さん」
gosakuさん、こんにちは。「どちらともいえない」に投票しました。
◆「日本が米国の生産力を過小評価していた」と「情報戦では日米で大きな差
があった」ということには同意いたします。
◆子供の時に読んだ限りでは、山本五十六氏は「日本海軍は、米国との戦争に
勝つことは無理ですが、開戦後しばらくは大暴れしてみせます」ぐらいの発言
だったと思います。…ちょっと違和感を感じました。
└──────────
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┌──────────「gosakuさんから」
「ミカの赤い服さん」のおっしゃる通り、山本五十六元帥は滅私奉公型の生粋
の軍人で、尊敬されるべき人物です。「ふぁるさん」への答復でもお話しまし
たが、内田信也氏が「風雪五十年」の中で述べています山本五十六大将の言と
して、
「今の日本の戦力では、一年以上は備蓄がない現状からみて、それ以上は持た
ないだろう。しかしその一年でかなりアメリカ軍を痛めつけることが出来る。
勝利しているうちに、政府は外交努力で戦争を終結してほしい。ともあれ軍人
として最善を尽してご奉公します」
と、山本元帥は戦争が長引けば勝ち目はないことを予言して、一年後のことは
政府に托したのですが、結果的には国民のナショナリズムに煽られて、終戦の
時期を誤ったのがあのような結末を迎える結果になったと考えられます。
再度申しますが、彼は軍人としては立派な人でしたが、日本の指導的な立場の
人として日本の将来を見据え、あの時「海軍としてはアメリカと戦っても絶対
勝てるはずない」と主張して欲しかったと思うのは少し酷でしょうか。
└──────────
┌──────────「気分は情報無限さん」
前回の記事もそうだったのですが、何処かしら論点がズレているような気がし
ます。
過去の失敗は「仕方がなかった」、現状は「駄目」、おまけに過去現在を問わ
ず「日本を褒め称える世界各国要人がいる」とは安直過ぎませんか?
そもそも外交とは「狐と狸の化かし合い」で、誉めるほうにも企みはあるし、
日本のマスコミにアメリカのスパイ機関の工作が及んでいて、日本の属国化を
推進しているのは公然の事実ですよ。
一体、gosakuさんは何の本を読んで勉強しているのですか?
└──────────
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┌──────────「gosakuさんから」
「気分は情報無限さん」のコメントは、どうも抽象的過ぎて僕のようなトロイ
者には答復のしようがありません。
第一=論点のズレはとは何処なのか?
第二=僕のレポートの中『過去の失敗は「仕方がなかった」現状は「駄目」、
おまけに過去現在を問わず・・・』という個所を明示して反論して下さい。
第三=アメリカが日本を属国化しようとしている、とお考えのようですが、そ
の「アメリカのスパイ機関」がどのような方法でしようとしているか、具体例
をお願いします。
└──────────
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┌──────────「平田さん」
―― 気分は情報無限さんに私はお聞きしたい。
┌--------
日本のマスコミにアメリカのスパイ機関の工作が及んでいて
日本の属国化を推進しているのは公然の事実ですよ。
└--------
公然の事実ですか??
寡聞にして勉強不足なので、どうぞ根拠のある事実を教えてください。
└──────────
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┌──────────「気分は情報無限さん」
―― 平田さんの疑問にお応え致します。
私の発言の根拠は「田中宇(たなかさかい)の国際ニュース解説」です。
これは何処の検索サイトで調べても一発でヒットするぐらい有名なサイトであ
り、発行している無料メルマガは国内でベスト3に入るほど有名です。
無論、この田中宇さんの言っている事にも納得できない点は多々ありますし、
理想論を語る事も多い人物ではあります。元共同通信の記者だった人ですから
そういう点を嫌う方も多いかもしれません。
嫌味ではありませんが、文芸春秋出版関連の書籍を愛読しているライターさん
の多い「アジアの街角から」の読者には、彼を嫌いな方も多いのではないかと
思います。
そのような方には「副島隆彦の学問道場」というサイトがお薦めです。私はそ
ちらの有料会員になっており、一度だけですが有料会員限定のイベントで副島
先生の事務所にうかがった事もあります。
会費を払わなくてもサイトにアクセスするのは自由ですし、掲示板への書き込
みもできます。興味のある方は、是非こちらのサイトにもお越し下さい。
└──────────
┌──────────「ひらひらさん」
日本はソビエトとアメリカと双方の思惑から、踊らされるように戦争に突き進
んだものと思います。
それにしてもロシアもアメリカも賢いですね、現在においても、両国とも非常
に世界戦略に優れていると思います。
└──────────
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┌──────────「gosakuさんから」
一寸先は闇といわれる国際謀略の世界では、正直者日本はどうしても遅れをと
ります。「正直者には神やどる」なんて言ってられませんね。
ーービジョンを持った指導者と、保身に走らない天才的な外交官の出現が待た
れます。
└──────────
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└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
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