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┃ 自虐史観の枷を解く ―――――――――― by gosakuさん
☆ 北朝鮮拉致と日本国憲法(2) ―――――――――― 2004/07/23

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┃┃ コメントボードに頂きました感想。
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┌──────────「ミカの赤い服さん」

gosakuさん、こんにちは。
知っている限りでは、「このとおりだと思う」と思います。

30年近く前、たしか小学校の時、社会科の授業で、「韓国よりも北朝鮮が、
これから伸びる」と力説していた教師がいました。
当時は、社会主義や共産主義を信奉する大人って、確かにいました。

└──────────
 
┌──────────「gosakuさんから」

現在でも多くの歴史教科書は「ミカの赤い服さん」が教わった当時の状況とあ
まり変わっていません。さすがに、北朝鮮に関しては「韓国より伸びる」と叫
ぶ人は見当たりません。日教組は壊滅状態ですが、教育界の中にはマルキスト
信奉者がまだ多く存在しています。

韓国の「国定中学校歴史教科書」「国定高等学校歴史教科書」等で、
「我が民族は戦争に必要な食糧と各種物資を収奪され、わが国の青年は志願兵
の名目で、また徴兵制と徴用令によって、日本、サハリン、東南アジアなどに
連行され、命を失い、女性まで挺身隊という名で強引に連行され、日本軍の慰
安婦として犠牲になった」

韓国の教科書に「強制連行」「従軍慰安婦」の用語はありません。徴兵制と、
徴用令の適用という、いわば正規の名辞を用いています。なのに日本の教科書
は、
「1939年から集団募集で、42年からは官斡旋で、44年からは国民徴用
令によって約80万人の朝鮮人を、日本内地や樺太・アジア太平洋地域などに
強制連行した。また同じ期間に、415万人の朝鮮人を朝鮮の鉱山や工場に、
11万人を軍隊内での労務要員に強制連行した。」
と、韓国の教科書には存在しない「強制連行」という単語を使っています。

そして、韓国の国定教科書では、日本文にして僅か120字で記述されている
部分を、日本の教科書では、それ以上に長々と詳細に記述しています。他国に
深く関わる内容で、その当事他国が記述している量以上に、わが国の教科書が
記述するとは、常識的に考えてみれば非常に不自然な状態です。

ーーそこには、意図的な執筆があると思うほかありません。

明らかにマルキストの歴史関係者は、始めから計画的だったのです。日本史の
教科書を乗っ取って、子供をマルキストに作っていく努力をしてきたのです。
世は、すでに社会主義・共産主義の終焉を告げています。世界のマルキストの
祖国であったソ連は崩壊し、他の社会主義国もほとんど消滅しました。

唯一頑張っているのは北朝鮮ですが、これももう時間の問題でしょう。中国に
至っては、共産主義的資本主義的共産主義的資本主義的・・・わけのわからな
い軍事、商売国家になってカネ儲けに狂奔しています。

そうした状況の中にありながら、日本の歴史教科書は、いまだに夢遊病者のよ
うに彷徨っています。マルクス主義賛美者は、歴史教科書の中に今でも生きて
います。

しかし明るい動向として、新しい中学用の「新しい歴史教科書」も出現してき
ています。「南京大虐殺」についての記述で<扶桑社>刊では、▽▽
「東京裁判では、日本軍が1937年、日中戦争で南京を占領したとき、多数
の中国人民衆を殺害したと認定した。なお、この事件の実態については資料の
上で疑問点も出され、さまざまな見解があり、今日でも論争が続いている」
と記し、
今までの歴史教科書で「二十万人」「二十万人以上」「三十万人以上」と書か
れていた「新選日本史」「新日本史B」等の記述との違いがみられます。

いずれにしても、早急に左翼学者主導の歴史教科書を追放し、自虐史観を改め
なければなりません。

└──────────
┌──────────「野太郎さん」

憲法がお仕着せで問題がある事は、政権与党が安定多数を確保していた時代に
与党自身が指摘していた。日本は、冷戦構造を国益に繋げるために憲法を利用
していた。

日本の暗部を全て憲法に押しつけるのでは、念仏と題目ほども、平和主義者と
変わらない。憲法は連合国(UN)と敵国条項が生んだモノであり、その逆では
ない。日本は、軍拡しないために憲法を振りかざし、その弱点を「敵」国に突
かれていたのだ。

└──────────
 
┌──────────「gosakuさんから」

1950年6月25日に始まり、その後3年にわたり激烈な戦闘を繰り返した
朝鮮戦争によって、瀕死の日本経済は朝鮮特需に沸きかえりました。今の日本
経済の繁栄の元はその時に作られたという人さえおり、まさしく他人のふんど
しで相撲をとったのです。

いま70代の男性には,1946年に現憲法が制定されていなければ朝鮮戦争
に動員されて、戦死したかもしれないと意識している人がいます。確かに戦後
憲法が、不戦の歯止めになってきた面が大きいのも事実です。

しかし、日本国憲法の制定は、朝鮮戦争を予測して作られたものではありませ
ん。そして、当時とは世界を取り巻く環境は様変わりしています。

日本国憲法もこのままでいいはずはありません。――改めて提案します。
現日本国憲法は破棄し、新しく国民合意による新憲法を制定すべきです。

拉致問題にしても、第九条によって欠陥だらけにされた安全保障体制に付けこ
んで、北朝鮮は多数の日本人を拉致したのです。そして日本国は、前文の反日
思想が生み出した朝鮮人70万人「強制連行」と「従軍慰安婦」という二つの
虚構を信じ込んでいく中で、北朝鮮に対して極めて腰の引けた対応しか出来な
くなっていったのです。

150人以上と見込まれる拉致被害者を、長い年月の間、見捨ててきたのは、
その結果でしょう。

そもそも、朝鮮人70万人強制連行説は、朝鮮総連が、北朝鮮への帰国路線か
ら日本への永住路線に転換した頃、1965年(昭和40年)以降に流布させた
虚構であります。非合法を想起させる「強制連行」という位置付けは、正しい
ものではありません。あくまで、合法的な「徴用」とすべきです。
ーー70万人という数字も過大なものです。

国家というものは、本来、国民の生命・身体・自由・財産を守るために存在し
ており、したがって国家は、自国民を一人でも拉致されたならば、拉致者を取
り戻すために武力行使する権利をもっています。この場合の武力行使は、自衛
権の発動です。日本国家も、日本人拉致者を取り戻すために、自衛権の発動と
して武力行使する権利をもっているのです。

第九条二項は無効化しなければなりません。「普通の国」と同じ安全保障体制
をとらなければいけません。また、前文を無効化して、反日思想,日本人差別
思想の根底を取り除いて、朝鮮人70万人強制連行説をたたき潰す雰囲気を作
らなければなりません。

未だに「日本国憲法」を、最終的には日本の自由意志で作られた憲法だ!と信
じている日本人が多くいるのではないでしょうか?「戦後教育の子供たち」ば
かりか、戦中派の昭和一ケタ世代の一部さえ、共産党を中心とする左翼護憲派
の主張する、たとえ、アメリカの「お仕着せ憲法」であっても「非武装中立」
の平和憲法の理念は世界に冠たるものだからと「一国平和主義」の危険な幻想
に浸っています。

「日本国憲法」の、反日思想と非武装平和主義の呪縛から抜け出すには、まだ
まだかなりの時間が必要なのでしょうか?

└──────────「この論戦の続きは別ページになります」

┌──────────「気分は情報無限さん」

私も、No.2の投稿をされた野太郎さんと全く同意見です。

北朝鮮の各種テロ行為は確かに私も許せませんが、今更それをいうならgosaku
さんは、六十年安保や七十年安保の頃、何をしておられたのですか?

└──────────
 
┌──────────「gosakuさんから」

どうも、僕のボケた頭では「気分は情報無限さん」の発想にはついて行けない
ようですね?

北朝鮮の拉致行為と、六十年安保や七十年安保とどのような関連があるのです
か?ーーあまりも抽象的で、もっと具体的にご教示をお願いします。

僕は六十年安保の時は、正直いって食べるのに精一杯でした、当時子供の間で
「あんぽごっこ」なるものが流行ってました。我が家の子供も学校から帰ると
「アンポハンタイ、キシシネ」「アンポ反対、岸死ね」ワケもわからずに子供
同士で肩を組んで合唱して広場をねっていました。

「A級戦犯の岸首相が、また戦前の悪夢の再現をする」という左翼に煽動され
て、高校生高学年から大学生が、続々地方からも上京して早稲田の森を中心に
国会議事堂を取り巻いて騒然としていました。

しかし、一般人は危機感は薄く、諦めムードで関心はそれほど強くありません
でした。

└──────────
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┃┃ お便りで頂きましたご意見・感想。
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┌──────────「十八子松戸さん」

こんにちは、十八子松戸です。
このマガジンは良いですね。いろいろ討論、議論、激論できるのです。

今日は言いたいことは以下のようです。

1.北朝鮮工作船は私も見に行きました。悲惨な姿は、見える船より見えない
  工作員の死体だと私は思います。ああいう工作員(中国語は特務)は、結局
  金王朝のための犠牲者です。可哀想。

2.北朝鮮を消滅するのは本当に簡単です。イラクより簡単。
  近いし、半分同国(韓国)軍隊もあるし、日本の基地から便利。それに50
  年前のように、ロシアが資金・弾薬、中国は出兵して守ってあげるという
  ような馬鹿なことはしないでしょう。
  いま存続させているのは、米国にとっても日本にとっても必要だから。
  もし南北が統一したら、大韓民族或は朝鮮民族は、今のように米・日に対
  して友好的でしょうか?

3.60年前、いやもっと前から、あれだけ大国の中国などの国が、このよう
  な小国日本に意のままに翻弄されたのは、それらの国の内部分裂、喧嘩し
  ていたからではありませんか。

4.ですから北朝鮮の存在は、人間の身体にある程度の細菌が必要なのと同じ
  原理です。

5.それは、政治家たちの陰謀というものです。

└──────────
 
┌──────────「gosakuさんから」

そうですか!北朝鮮が存在しているのは政治家たちの陰謀ですか?

北朝鮮を見ていると、なんだか戦時中の日本を思い出して切ないですね。

北朝鮮は、先ず何を犠牲にしても金王朝の体制維持が至上命令で、国民が餓死
しようが国外に逃亡しようが、ありとあらゆる手段を講じて軍事費を生み出し
その全てをつぎ込んで他国を威嚇しています。

将来、もし北と南が統一したあと、日本との関係はともかくとして、超大国の
アメリカに逆らってこの世界で生きていくのは容易なことではありませんから
たとえ民衆の反米感情がいくら強くても、不本意ではあっても、今の韓国のよ
うに親米にならざるを得ないのではないでしょうか!

└──────────
 
┌──────────「十八子松戸さん」――――――――― 2004/08/06

gosaku様、こんにちは。

いつも、ご高見を読ませて頂きまして非常に勉強になっております。
今回も、私の幼稚な考えにご教示を頂き、ありがとうございました。
ただ、
もし、朝鮮半島統一後「親米」の必要性がまだあるかどうかの問題も看過でき
ません。

そもそも朝鮮・韓国は、米国とは無関係ともいえる地域です。50年代初期、
日本に共産主義が波及しないように、共産中国を包囲するため(その後のベト
ナム戦争もこのような戦略によるものです)に、北の南侵阻止に乗り出した米
国でした。

現状は、中国という国が、表面的にはイデオロギーから経済へ転化しつつある
ように見えるが、実は本質は変わっていません。いざ、何か機があると、共産
主義輸出、大国拡張をすることも充分に想像できる危険性が残っています。

もし今の時期に、早々と朝鮮・韓国を統一させるなら、結局統一国家の朝鮮・
韓国が中国に傾く可能性もあり得るし、米国に対する同盟義務はどこにもあり
ませんから。
ただ、もし統一した朝鮮・韓国が中国に苛められる場合には、米国に助けを求
める可能性もあるのです。この場合は「米国の意を逆らうことができなくて」
という圧迫によるものではなく、感謝の意味の親米になります。

民族の内紛で朝鮮と韓国に分裂して、相手に勝つために其々外来の支援が必要
です。しかしこの外来支援者が、そのまま勝たせるなら、後の芝居がなくなり
ます。寧ろ、分裂・対立させたまま「漁夫の利」を取るのです。米国にとって
は、中国を牽制するカードにもなります。

日本にとっても同様ではありませんか。中国と、統一した朝鮮・韓国が同盟す
る事態を想定すれば、日本も考えるでしょう。

当分の間、北朝鮮を存続させることは政治家の陰謀だと私は言いましたけれど
も、実際は誰にでも一目瞭然の「陽謀」です。ーーという私の愚考でした。

└──────────
 
┌──────────「gosakuさんから」

「十八子松戸さん」の仰った「政治家たちの陰謀」の意味がよく解りました。

北京とワシントン、それに平壌・東京間の共謀の上に最早ゾンビに近い北朝鮮
の存続があるということですね?

政治家と軍部が結託して外国の脅威を言い立てて、国防予算を増額させること
でお互いの権力増進に役立てるという話は、古くからあります。敵を過小評価
するよりも、常に過大評価していたほうが致命的にならずに済むでしょう。

ラムズフュルド氏とその仲間たちが、北朝鮮を「いつか米本土に核ミサイルを
撃ちこむに違いない未来の敵」と誇大に囃し立ててきました。

北朝鮮は、この「予言」を成就しつつあるかのように演出して、虚勢を張って
います。果たして、北朝鮮に米本土を狙えるハイテク技術開発力があるのか?
また、若し米国の攻撃があれば、核爆弾でソウル市を火の海にするだろという
フィクションを喧伝して牽制しています。

そもそも、あの国は中国が作った。

1950年6月に南侵を命じたのは金日成ですが、その頼もしい軍隊は11月
までに文字通り全滅。ここで「北朝鮮」という政体はいっぺん実体をなくして
います。爾後の朝鮮戦争は、中共軍と米軍との間の戦争です。そして中国が、
北朝鮮という国をもう一度作り直してやったから今の北朝鮮がある。

「親権」を握るのは当然です。

あの時の中国軍は、制空権がないくせに強かった。マッカサーは、大陸の山地
伝いの補給路は、ニューギニアとは違って空軍では遮断しえないことに理解が
足らなかった。
米国人は、中国人相手の消耗戦に、愉快な印象を持つ事ができませんでした。

ソ連が「主敵」として健在であったうちは、米国は、この中国との戦争にハマ
リ込まぬように気をつけていました。60年代に北ベトナムへ地上部隊を進め
得なかったのも、中国兵が同国領内に万単位で配置されていたからです。

「全員政治家」である中国人は、ニクソン=キッシンジャー政権が中国にだけ
は“NO”といえない「友好関係」も築いていった。親が子供に厳命を与えん
としたら、先に時々褒めておくことです。

しかしソ連が消え、ロシアが協力的になり「俺はキッシンジャーとは違う」と
自己主張できる若い野心的高官がワシントンDCに数多育ち、湾岸戦争で中国
製兵器などジャンクに等しいことも確認され、大陸で山がちなユーゴ及びアフ
ガニスタンで、米軍が実際に有能さを証明してみせた結果、米国政府は中国政
府に向かってあらためて「タイマン上等!」といえるようになったのです。

潜水艦発射弾道ミサイルの戦力化に目下失敗している中国は、米国による「核
のファースト、ストライク」で、手持ちの僅かなICBMも「武装解除」され
てしまう立場にあります。それこそ、ビンラディンのようなテロにでも打って
出ぬ限り、米本土に報復する事もできそうにない現状をよく自認しています。

愚考すると、金王朝終焉後の北朝鮮は、暫定的に「禁治産国家」として韓国政
府職員の統治を受けるでしょう。そして第二次世界大戦前のワイマール時代に
ドイツ領でありながらドイツ軍の駐留をベルサイユ条約が禁じていたラインラ
ンドのように、可及的長期間、平和緩衝地帯として非武装化されるでしょう。

これは、同地に核を持ち込まれては最も困る中国の納得を得るでしょう。その
際に、韓国政府の一貫した中国兄事の性向は北京に危惧を抱かせない好都合な
一面です。つまり韓国は、戦前のドイツよりおとなしく、中国は戦争期間中の
フランスよりは強い。

あり得る合意として、中国軍将校が「非武装」「反中国プロパガンダ禁止」等
の遵守を確認するため、監視委員として北朝鮮内の何十箇所かに常駐すること
になるでしょう。北京としては、北朝鮮に「中国への服属朝貢国」のスティタ
スが将来も保たれるという確証が得られるならば、そこに問題はなくなるから
です。

└──────────
┌──────────「たろおじさん」

最近、NHKで新撰組のドラマが面白いので、関連するかな?と、「勝ち組が
消した開国の真実」 かんき出版 鈴木荘一著、を読みました。面白かった。
中西輝政氏の「国民の文明史」を読んだ直後だったので、余計に面白かった。

幕末の幕府側(会津藩・・・)の立場からみえる歴史ということですが、維新後
の、成功者の立場からの一般的な歴史教育とは全く異なった姿が描かれていま
す。
単に新撰組とか会津藩とかでなく、幅広く幕末全体がまとめられていて、かな
りの労作です。ーー初めて知ることも多かった。

また、幕末史が、アメリカ・イギリス・フランス・ロシア・オランダといった
欧米列国の国内事情や相互の力関係の、めまぐるしい変化にも直接的に大きな
影響があったというあたりも、現代史に直結して面白いところ。

暗黒の戦前とか、暗黒の江戸時代とか、暗黒の維新前などといったイメージと
はかけ離れた、合理的で、苦心を尽くした政権運営に当たった先人の苦労が偲
ばれて、日本に改めて惚れ直すことが出来るような感じがします。

それにしても韓国・北朝鮮や中国だけでなく、勝てば官軍で、歴史なども都合
の良いように書き換えるというのは、日本でも行われたことなんだなと。

└──────────
 
┌──────────「gosakuさんから」

「たろおじさん」にはいつもながら啓発させられます。有り難うございます。
鈴木荘一著の、「勝ち組が消した開国の真実」は、是非読ませて頂きます。
しかし、歴史の検証は面白いですね。

以前、どなたかのコメントの答復に書いた覚えがありますが、僕は今まで、そ
れぞれ違う立場から見た人々の書いた歴史書を検証し、それに自分の偏見を加
えて皆さんに見て頂いてきました。しかし、決してそれが絶対の真実だなどと
は思っていません。ーー真実などは闇の中ですよ。

日本は例外として、いずれの国(中国や韓国・朝鮮などは特に顕著です)でも、
時の為政者は、それが例え真実だとハッキリしていても、歴史の恥部は隠して
教科書などを作成し、自国民の優位性を誇示しています。また、それに反発し
て、自国の弱点を曝け出す著作が発表されていて、政府当局者は「国賊だ」と
いっていますがベストセラーになっているものもあります。

日本では、言論出版の自由が憲法で保証されていますので、風紀紊乱を誘うも
のや、プライバシーを侵害するもの以外は何を言っても罰せられることはあり
ませんが、まだ他の国ではそれが出来ない国もあります。
「歴史の捏造は罪悪だ」ということを自覚して、出来うる限り真実に近い歴史
を公表すべきですね。

└──────────

野太郎さんとgosakuさんの論戦はまだまだ続きますのでページを改めさせて
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