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┃ 自虐史観の枷を解く ―――――――――― by gosakuさん
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☆ 私見:韓国・朝鮮論(9) ―――――――――――― 2004/08/27
―― 手の平を反した朝鮮人
―― 戦後の反日運動家も、戦前は「皇国臣民」を熱望していた。
大東亜戦争が終結するまで、朝鮮の人たちも日本人という意識を持ち、外地の
日本人(朝鮮半島や台湾)として、内地人(日本本土の日本人)と共に、鬼畜米英
のスローガンを掲げて共に戦争を戦い、腰を折らんばかりに深くお辞儀をして
天皇陛下に忠誠を誓っていました。
ところが、米国を中心とする連合国側の勝利という、他力によって朝鮮半島の
日本からの独立が達成されるやいなや、我こそは抗日独立闘争の義士だと名乗
る詐偽まがいの人が雨後の竹の子のように続出し、朝鮮半島における日本に対
する態度は百八十度変わりました。ーー反日でなければ社会的に抹殺されるよ
うな、殺伐とした雰囲気が醸成されたのです。
崔麟は、3・11独立運動(1919年3月1日)の首謀者ですが、1931年
に時中会という団体を設立し、
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真心と赤心をもって朝鮮人は帝国臣民たることを自覚、自認し、日本人は朝鮮
人を真の同胞として認めなければならない。内心に爆弾と剣を抱いて日本国民
でござると仮想、偽装し、同一同胞と言いながら優越感を示すならば、渾然一
体の日鮮一家は成立し得ない。朝鮮の民族性を尊重し、朝鮮文化を崇拝しなが
らも、我々は日本帝国臣民たる事が出来、日本帝国の世界に対する使命に貢献
しながら、大東亜の平和に尽力する事が出来るのである。
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△△ 植民地朝鮮・の研究「杉本幹夫著、展望社
さらに彼は、日本の戦争遂行に協力する言論人として朝鮮内の世論を誘導して
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同胞は早くから・・・この日の来るのをどれほど待ち焦がれていたことか。
・・・半島の民衆は創氏を行い、喜んで帝国陸軍軍人になり、どこから見ても
皇国臣民になったのであります。これからは全力を尽くして練磨育成に励み、
君国の楯として恥じる事のないよう心身を鍛えなければならない。
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ーーとも述べていました。
しかしながら、戦後の親日派弾劾裁判で崔麟は「日本の軍門に屈せざるを得な
かったから」と弁明しています。
戦前、たくさんいた親日的言論人は、1945年の独立後、その多くは処断さ
れたか、保身のため極端な反日に転向していきました。そうした中にあって、
李光洙だけは韓国独立後も親日的立場であったことの正当性を訴えています。
しかし、一般的には韓国社会の風潮は、帝国臣民になることを熱望するなど、
親日的風潮に満ちた戦前の社会から解放されると、反日へと大転換しました。
以後、「反日」のための歴史的事実の捏造は度を極め、また日本を悪者に仕立
て上げることで国内の不満を逸らし、歴代政権の正当性を確保しようとしてい
ます。ーー日本にとっては迷惑千万の最悪な慣例が形成されていったのです。
日本に少しでも肯定的な評価をすれば「親日派売国奴」のレッテルを貼られ、
韓国社会では生き残っていけなくなりました。首都ソウル郊外に、日本の侵略
行為を永遠に記憶しようという意図で建設された"独立記念館"があります。
敷地に足を踏み入れると、入口から展示館までは相当な距離があるのですが、
その沿道の両側にビッシリと大極旗が立ち並んでいます。建物からは、見学に
来ていた小学生が溢れています。課外授業の一環として先生に連れてこられた
様子です。館内のあちこちで、輪になって先生を囲み説明を聞いていました。
ノートをとる子供、はしゃぐ子供、居眠りをしている子供など、まさしく純真
無垢であどけない児童たちでした。
ーー先生の話に耳を傾けてみました。
その先生は子供たちに向かって、抑制的な口調であったが雄弁に、日本の蛮行
を羅列し説明を始めました。
教師:1919年、3・1運動の韓国人が虐殺され拷問されました。この他に
も私たちの先祖は日本人に苦しめられ、たくさんの酷い目に遭いました。
児童:日本野郎は本当に腹が立つ、許せない!
このような問答が複数回続き、子供たちの頭は最早「反日」でイッパイです。
こうした憎悪の対象を作り出す教育を、韓国は戦後延々と続けてきたのです。
反日のために為される歴史的事実の歪曲・捏造は、あまりにも多すぎるため、
逐一指摘していてはキリがないほどです。
日本統治時代の歴史的事実に関しては、真実より捏造のほうが圧倒しているの
です。韓国全土からやってくる子供たちが見学する独立記念館の展示内容は、
端的に表現するならば「日帝(大日本帝国)蛮行博物館」です。これでもか、こ
れでもかと日本の残虐行為を、様々な手法を使って見せつける展示館です。
ーーしかし、そのほとんどは捏造されたものです。
独立記念館は全部で7館に分かれていますが、その一つに「日帝侵略館」とい
う名の展示館があります。その中の、蝋人形による拷問シーンの再現は、歴史
捏造の極みといってもいいでしょう。拷問場面は複数ありますが、中でも性的
拷問は筆舌に尽くし難い内容となっています。
日本の憲兵が、女性の衣服を剥ぎ取り暴力的に陵辱しているシーンがあるので
すが、皆思わず目を覆ってしまいます。ーーここまで悪辣な捏造をしてよいも
のか....独立記念館は、日本の憲兵が独立運動の闘士たちを、ありとあらゆる
残忍な方法で拷問したと「韓国独立運動の血史」というオカルトまがいの全く
信憑性に欠ける資料を参考に拷問シーンを再現しています。
また従軍慰安婦の説明では、ほとんど全ての朝鮮の若い女性が、挺身隊という
名目のもとに騙され、従軍慰安婦となり日本軍の性奴隷となったと描写してい
ます。これを見学する子供たちには「日本=悪」という構図が刷り込まれて行
くのです。
また、他の捏造例として、朝鮮総督府による土地調査事業に関しても総督府が
朝鮮全土の60%を収奪したというとんでもない数字をデッチあげ、事実とし
て紹介しているのです。(実際は数%に過ぎません)
土地私有の概念自体が存在しなかった日韓併合前の朝鮮半島において、近代的
な土地所有概念を定着させるために必要な事業だったということにも一切触れ
られていません。しかもこの「捏造博物館」では、土地調査事業については、
日本が朝鮮の土地を全て略奪するための狡猾な政策として解説されています。
朝鮮半島には2千年以上の歴史があり、朝鮮人自らの主張では「半万年」或い
は中国を上回る六千年の歴史があるといいいます。
鮮卑人・契丹人・女真人・モンゴル人・チベット人は、いずれも全中国に君臨
した事がありました。唯一できなかったのは朝鮮人だけです。もちろん、元寇
の時代には、たしかにモンゴル人の先頭に立って日本を襲った。満州人による
征明の時代には、満州人の先頭に立ち中国を襲ったこともあった。しかし朝鮮
人は、2千年来ずっと朝鮮半島に封じ込められ、この、封じ込められた歴史が
朝鮮半島の歴史でもありました。
しかし朝鮮総督府の時代の朝鮮人は、堂々と鮮満の国境を越え、始めは満州の
間島省だけでしたが、満州国の成立につれて、朝鮮人も五族協和の一員として
満州へ雄飛し、民族の生活空間を広げ、シベリアにまでその勢力を伸ばしたの
です。
歴代王朝の諸勢力から、朝鮮半島に封じ込められていた農耕民族の朝鮮人が、
十九世紀以後の列強の時代に、民族の選ぶ道が幾つかあった。
・一つは日本と共に近代化への道を模索すること。
・一つは、大陸か海外への移民。
この二つは朝鮮総督府の時代、ほぼ同時に達成されたのではないでしょうか。
大日本帝国が朝鮮半島統治を行った三十六年間で、人口は千三百万人から二千
八百万人に倍増しました。
台湾統治の五十年間、台湾の人口は二百万人から六百万人へと三倍増した。
同時期の中国は、ほとんど中国人同士の殺し合いに明け暮れ、飢饉と戦乱の中
で、十九世紀以来、変わることのない「四億の民のまま」でした。
ーーこの状態を孫文は「亡国滅種」と憂慮したほどです。
=この稿つづく=
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│「私見:韓国・朝鮮論」を著すに際しての参考文献は如下。
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│・小室直樹−「韓国の悲劇(誰も書かなかった真実)」
│・鈴木英夫−「歴史に見る日本と韓国」
│・呉 善花−「韓国併合への道」
│ −「反日」を捨てる韓国」
│ −「これでは困る韓国(ニューカマー韓国人の対話)」
│ −「恋愛交差点」
│・中村八洋−「歴史を偽造する韓国」
│・朴 泰赫−「醜い韓国人」(われわれは「日帝支配」を叫びすぎる)
│・西尾幹二−「わたしの昭和史1」
│・菅野朋子−「好きになってはいけない国(韓国J−POP世代が見た日本)」
│・黄 文雄−「韓国は日本人がつくった(朝鮮総督府の隠された真実)」
│ −「台湾・朝鮮・満州日本の植民地の真実」
│・伊藤亜人−「もっと知りたい韓国」
│・黒田勝弘−「ソウル烈々(韓国を見つづける珠玉のコラム集)」
│・岩槻泰雄−「韓国・朝鮮と日本人」
│ (韓国・朝鮮人の嫌いな日本人、日本人の嫌いな韓国・朝鮮人)
│・土佐昌樹−「韓国の反日について」
│・秦 郁彦−「慰安婦と戦場の性」
│・金 英作−「韓末ナショナリズムの研究」
│・筒井真樹子「韓国の教科書のなかの日本人」
│・山辺健太郎「日本統治下の朝鮮」
│・金達壽ほか「教科書に書かれた朝鮮」
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