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┃ 自虐史観の枷を解く ―――――――――― by gosakuさん
☆ 私見:韓国・朝鮮論(7) ―――――――――――― 2004/08/13

――このページの記述は、黄文雄氏著(光文社刊)の「中国・韓国の歴史歪曲」
の127ページからの数ページを主に引用させて頂きました。

――「朝鮮は、2千年来、人類史上唯一、外族支配を受けたことがなかった珍
しい国家であり、日本の植民地支配を36年も受けたのは、有史以来初めてで
あった」 朝鮮史家はよくそう書いています。ーーが、これは歴史歪曲です。

漢の武帝以来、漢を始め、唐、金、モンゴル人は、どういうふうに朝鮮を支配
してきたかは、遠い昔話は別としても、清国の朝鮮支配が、いかにも家内奴隷
として朝鮮半島を支配してきたか、一例を挙げれば、その一端が窺われます。

たとえば、朝鮮のスクチョン(粛宋)が1694年、宗主国の康煕帝の気に入ら
ぬ言葉が一つあっただけで、礼部(文部省)から朝鮮国王に対して、罰金銀一万
両、皇帝の年貢に対する回賜(見返りの贈り物)3年間停止の処罰を受けていま
す。もちろん康煕帝は、貨幣の鋳造権も、食糧、兵士提供の要求権も朝鮮国王
から回収しました。

朝鮮と清国との従属関係を簡単にまとめれば、

・朝鮮国王は清国の皇帝によって任命されること
・朝鮮国内で起こった事件の委細については、すべて皇帝に報告しなければな
 らないこと
・清の使節に対して、国王はソウル城門の外まで出迎えなければならないこと
・朝鮮国王の地位は、清国廷臣の下にあること
・朝鮮政府には、貨幣の鋳造権がないこと
・細かく定められた貢品以外に、毎年、牛三千頭、馬三千頭、各地の美女三千
 人を選り抜き、清国に朝貢すること

などが義務付けられていました。

牛馬三千頭を手に入れることも容易ではありませんが、女性三千人を宗主国の
清国に送るとなると、両班の娘だけでは間に合わない、米で農家の娘と物々交
換するか、あるいは強制連行の手段しかない。ここに、今日、問題となってい
る「強制連行」「慰安婦」の原点があります。

朝鮮の強制連行と慰安婦は、まさに朝鮮痛史であり、日韓併合を云々するなら
ば、同時に、この朝鮮痛史にも正面から向き合わなければならないでしょう。

朝鮮人は、朝鮮半島の分断についても、日本の身代わりに南北分断されたと主
張するだけではなく、今日に至っても統一できないのすら、日本の所為である
といっています。
李 庭植「戦後日韓関係史」によれば「朝鮮の分割は、大日本帝国が朝鮮に残
した最も破壊的な遺産であった」とあります。

日本は朝鮮半島の統一を妨害している、という非難で取り上げられた最も具体
的な証拠としては、日本は韓国だけに一辺倒とまでいわれる関係を保ち、他方
では、北朝鮮を国家として承認しないだけでなく、いわれなき敵視政策を続け
ているという。
そのことならアメリカも日本と同罪であり、逆にロシアも中国も、南北双方を
承認する前はそうだった。

しかし、双方承認したことは、逆に二つの朝鮮をつくった確たる証拠にもなり
ます。
北朝鮮は、日本の韓国への資本、技術の援助までが、朝鮮半島の分断を永久化
させる陰謀と主張します。なぜかというと、朝鮮半島の統一の主導権をずっと
握っているのは朝鮮であるからだといいます。

一方、韓国は、北朝鮮の国際的な孤立化が目立ち、経済状況もどん底で崩壊寸
前になっているのにも関わらず、日本政府は北朝鮮に対する人道的経済援助を
するが、それは、南北統一を妨害する狙いであると非難します。

朝鮮は、民衆叛乱と内紛が絶えない国家で、日韓併合前がそうであったように
独立後もそうであります。朝鮮有史以来、朝鮮統監、総督の35年や40年間
は、三・一独立運動、光州事件があっても、安定した平和の時代であったこと
は、史実を眺めてみても一目瞭然です。

独立後の争乱の主なものは、よく知られる米軍施政権下での済洲島暴動では、
死者3万、朝鮮戦争では、韓国軍の戦死者41万、負傷、行方不明者42万、
民間人死者24万、北朝鮮連行8万、虐殺12万、行方不明30万・・・・
この数字だけ見ても、朝鮮半島の厳しい現実、歴史の宿痾がある程度、理解で
きるでしょう。

韓国人の悲劇は、自分自身にもあります。内訌や暗殺が実に多過ぎます。安重
根の伊藤博文暗殺から、ユン・オンキルの上海虹口公園の爆弾テロが、韓国の
小・中学校の教科書で国民的英雄として賛美されていても、独立の志士、金九
から朴正煕大統領までの一連の暗殺は、一体どう教えればいいのでしょうか。

日本の朝鮮総督府とほぼ同じ期間の、30年間にわたる朴正煕・金斗煥・虞泰
愚三代の韓国軍事政権が終わりました。民主化が軌道に乗ったように見える韓
国で、一人は凶弾に倒れ、もう二人は汚職や光州事件の責任追及で裁判沙汰に
なり、死刑は免れたものの、韓国の「開発独裁」や近代化、民主化に貢献した
国家指導者の晩年としては悲劇的ではないでしょうか。

八木信雄著「日本と韓国」では
「日韓併合は日韓両政府の合意によるもので、朝鮮を植民地化したと見るべき
ではない。日本の朝鮮統治は基本的に差別のないもので、完全な平等の下で、
両国民が高度な水準の渾然一体を確立したことであった」
としています。

「日韓併合条約」締結については、それを強圧、恐喝或いは強行という見方、
或いは無効とする主張は、国際法としては全く通用しません。当時の国際環境
を考えずそのように主張するなら、朝鮮だけでなく、日本が欧米列強と結んだ
すべの国際和睦条約も不平等条約であり、清国では、アヘン戦争で締結された
南京条約以後のすべての条約は「不平等条約」だということになります。

戦後のサンフランシスコ平和条約にしても、日本にとっては決して喜んで締結
したものではありません。

藤尾正行元文相は、かつて「文藝春秋」の誌上で、「日韓併合は韓国側にも幾
らかの責任がある。日本による侵略との見方は疑問だ」と書いて問題になりま
した。もちろん、日韓併合についての双方の合意によるものかどうかの疑問以
外に、朝鮮統治がはたして植民地統治かどうかという疑問もあります。
併合に際し、関係する各国のうちで、日本に対して異議を申し立てた国が一国
もなかったのも歴史的事実です。

列強時代の植民地経営は、どの植民地でも統治国の国庫へ直接税金を納入し、
財源を提供するのが常識でした。イギリスのインド経営も、フランスのインド
シナ経営も、すべて植民地の財源をもって維持されていました。本国の金庫か
らは植民地の経費として一銭も出していません。
オランダは、インドネシア植民地から吸い上げた膨大な資金で産業革命の基礎
を作ったとさえいわれています。

朝鮮は、既に大韓帝国時代に財政が破綻していましたから、統監時代から大量
の資金支援で(朝鮮の)国家財政を支えなければなりませんでした。日韓併合後
も日本から、年間1千万〜1千2百万円の財政援助を受けていたのです。

1919年だけは財政援助がゼロとなったものの、翌年からまた1千〜1千5
百万円の財政援助で支えられ、朝鮮総督府の年間総予算の10%、あるいはそ
れ以上の援助資金が日本本国から流れ込んでいました。

1906年、初代統監として朝鮮近代化の基礎を築いた伊藤博文は、破産寸前
の大韓帝国の人々から当時救いの神とみられ、安重根の凶弾に倒れた後、大韓
帝国政府から丁重に国家謝罪使まで派遣されました。しかし、戦後になると、
伊藤博文は極悪非道な侵略者と罵倒され、安重根は一転して救国の英雄になり
ました。ーー時代が変われば人物評も変わり、歴史観も変わるものです。

朝鮮では1895年の甲午改革により近代教育制度が始まりましたが、伊藤が
就任した1906年まで11年経っても、全国で小学校が40にも満たないと
いうのが実情でした。これを知った伊藤は、着任早々大韓帝国の官僚を集めた
席で「これまであなた方はいったい何をしていたのか」と叱責し、学校建設事
業を最優先して進め、その結果、1940年代には、全国に1千をこえる各種
学校ができました。

その他、伊藤博文は統監時代の3年間、日本政府から無利子・無担保で2千万
円=現在の約2兆円)相当を借り受けて、政府官吏の俸給、行政機構の整備、
土地調査、道路、港湾、病院建設などに力をいれました。

当時、アメリカ宣教師のハリスとラット両牧師は「伊藤統監によって、韓国人
は暗黒時代より光明世界に導かれ、未開時代から文明時代へと進むべく手を取
られて進むつつあり、旧来の久しい悪政から免れ、彼らの生命、財産は確実に
保護されつつあって、あらゆる面において二年間に二倍の進歩を遂げた」
と絶賛しています。

同じ民族で同じ歴史をたどってきた北朝鮮と韓国は、なぜ戦後半世紀だけで、
現在のような経済格差がでてきたのでしょう?サンケイ新聞の黒田氏の説によ
れば、国家が選ぶ道として、北朝鮮は徹底的に過去の日本を清算し(日帝清算)
ソ連・中国と手を組んで社会主義を選んだのに対し、韓国はそうせずに、アメ
リカや日本と組んで資本主義の道を選んだからだからだ、と指摘しています。
(韓国・反日症候群・亜紀書房)

ソ連と中国と手を組んできたベトナム・カンボジア・ミャンマーがいかに悲惨
な道を辿ってきたか、その他のASEAN諸国と比べてみれば一目瞭然でしょ
う。戦後の経済発展の成果を見ると「反日的」北朝鮮、と対照的に「親日的」
といわれる台湾は、韓国以上に国際的孤立と政治・経済的苦境に追い詰められ
ながらも、今でも一人当たりGNPは韓国の倍以上です。

戦後の台湾、韓国、北朝鮮の経済的発展と「日帝清算」の度合いとで、これほ
どの皮肉な因果関係に至ったのは果たして偶然でしょうか、、、。

                          =この稿つづく=
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
↓
│「私見:韓国・朝鮮論」を著すに際しての参考文献は如下。
│
│・小室直樹−「韓国の悲劇(誰も書かなかった真実)」
│・鈴木英夫−「歴史に見る日本と韓国」
│・呉 善花−「韓国併合への道」
│     −「反日」を捨てる韓国」
│     −「これでは困る韓国(ニューカマー韓国人の対話)」
│     −「恋愛交差点」
│・中村八洋−「歴史を偽造する韓国」
│・朴 泰赫−「醜い韓国人」(われわれは「日帝支配」を叫びすぎる)
│・西尾幹二−「わたしの昭和史1」
│・菅野朋子−「好きになってはいけない国(韓国J−POP世代が見た日本)」
│・黄 文雄−「韓国は日本人がつくった(朝鮮総督府の隠された真実)」
│     −「台湾・朝鮮・満州日本の植民地の真実」
│・伊藤亜人−「もっと知りたい韓国」
│・黒田勝弘−「ソウル烈々(韓国を見つづける珠玉のコラム集)」
│・岩槻泰雄−「韓国・朝鮮と日本人」
│     (韓国・朝鮮人の嫌いな日本人、日本人の嫌いな韓国・朝鮮人)
│・土佐昌樹−「韓国の反日について」
│・秦 郁彦−「慰安婦と戦場の性」
│・金 英作−「韓末ナショナリズムの研究」
│・筒井真樹子「韓国の教科書のなかの日本人」
│・山辺健太郎「日本統治下の朝鮮」
│・金達壽ほか「教科書に書かれた朝鮮」
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┃┃ 読後感アンケート結果。
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◇ このとおりだと思う --------------------------------- 41人  (71%)
◇ そうではないと思う ---------------------------------  6人  (10%)
◇ どちらともいえない ---------------------------------  1人  ( 2%)
◇ 知らなかった。そうだったのか〜 --------------------- 10人  (17%)

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┃┃ コメントボードに頂きました感想。
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┌──────────「ミカの赤い服さん」

gosakuさん、こんにちは。「このとおりだろうと思う」に投票しました。

◆今日、映画「チルソク(韓国語で七夕)の夏」を観てきました。
27年前に七夕の日の国際試合で知り合った下関の少女と、釜山の少年の初恋
の話です。
「来年の七夕の試合で再会しよう」と約束し、文通を始めたのですが、周囲の
大人から猛反対を受けます。何とか翌年二人は再会しますが、三度目は27年
後になってしまいました……という話です。

史実は大切ですが、早く隣国と政治を抜きに仲良くなりたい、と感じました。

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┌──────────「gosakuさんから」

「ミカの赤い服さん」いつもコメント有り難う御座います。

僕はまだ見ていませんが、韓国メロドラの大フィーバーですねー。
「冬ソナ」を見て涙を流したオバサンが、大挙して韓国のロケ現場にツアーで
出かけています。
「ミカの赤い服さん」がご覧になったのは「チルソクの夏」ですか、お話では
メルヘンチックな映画のようですね。

日本では韓国の文化を規制しませんでしたが、韓国は頑なに日本文化を拒んで
きました。自国より水準が高いとみられる日本文化がドッと入ってくれば、こ
れまで反日で培ってきた民族のアイデンティティが失われるとでも思ったので
しょうか?

しかし、世界の経済大国の仲間入りを果たした韓国が、いつまでも交流を拒ん
ではいられなくなったということでしょう。日本語の放送も規制が緩くなり、
芸能人の交流が盛んになってきています。大歓迎です仲良くしましょう。
ーー反日教育のほうも早く撤廃して下さい..と願うばかりです。

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┌──────────「ひー坊さん」

経済的に韓国が発展し北朝鮮が遅れたのは、たまたま採用した制度が経済発展
に適していたかどうかで、日本とかどうとかは関係無いと思います。資本主義
経済制度が経済発展に適していただけです。
何でも日本の都合のいいように解釈している、自分勝手な理論だと思います。

└──────────
 
┌──────────「gosakuさんから」

ーーおっしゃる通り体制の違いが大きく響いていたのは間違いありません。
しかし北朝鮮は、日本が残してきた遺産(財産ばかりでなく制度なども)を活用
することなく徹底的に破壊する事で、朝鮮民族のアイデンティティとしてきた
感じがします。

北朝鮮と韓国を比較してみますと。

韓国は、日本の残したインフラ設備や制度を利用し、日韓条約を締結して賠償
請求権を放棄する代わりに、6458億円の無償援助を取り付け、それを基幹
産業に投資したのです。
その後も日本から技術供与を受け、経済は大発展し、国民の生活レベルも先進
国を尤に凌駕する状態になりました。

―― 以下コミック風に日韓の交渉を再現してみました。

日本政府:「条約を結ぶにあたり、日本は旧朝鮮国に対して国として悪い事を
していませんので、韓国政府に対して賠償金を渡す事は出来ませんが、損害を
被った個人が居たら補償します。勿論、その個人に対して補償金を直接渡しま
す」

韓国政府:「日本政府はそんな余計な事をしなくていいです。我々が個人に渡
す」

日本政府:「そうですか・・・・。それでは、韓国政府が個人に渡すようお願
いします。ならば、こちらのお金は南の韓国の分の補償で、残りのお金は北の
北朝鮮の分の補償で・・・・」

韓国政府:「北朝鮮は国家ではない! 半島全部の補償金を寄こしなさい。北
朝鮮に対しては、あとで韓国政府が払っておくから」

日本政府:「そんな・・・・。それでは、補償金が恐ろしく巨額になってしま
います」

韓国政府:「あなたはつべこべ言わずに、その補償金全部を早く寄こしなさ
い。」

日本政府:「分かりました。あなたの言う通り、戦前と戦後の半島に関する全
ての補償金を、日本政府が認める唯一の半島の合法政府である韓国政府に対し
て全額渡します」

韓国政府:「それでいい。後の事は韓国政府に任せておきなさい」

--両政府の合意で、日本の半島への金に関する全ての事案が解決したとする文
書に署名--

韓国政府の本音:「このお金を国の基幹産業に投資するぞ。当然、こんなに大
きなお金を韓国国民個人に渡すわけがありません。勿論、韓国国民には内緒の
話」

―― 日韓基本条約締結から30年経って

韓国国民:「日本は賠償していない。韓国国民に対して賠償をしろ!」

日本政府:「補償金なら、ちゃんと韓国政府に全額払いましたが、これ以上何
かありますか?」

韓国国民:「嘘だ。そんな話は韓国政府から何も知らされていない」

韓国政府:「(韓国国民に対して隠していた協定の秘密が、とうとう露見して
しまった!)でも、韓国国民個人が日本政府に対して訴えを起こす権利に関し
てまでは韓国政府は放棄していません。(日本から貰った補償金は全額使って
しまったし、今さら補償金は日本から全額貰ったとは言えないから、このまま
韓国国民に対して黙っていよう。後の事は知りません)」

北朝鮮政府:「私たちにもお金を・・・・」
北朝鮮国民:「お腹が空いた〜〜〜」

一体、社会主義というのは、何だったのだろう?
主義は良かったのだが、人が悪かったってかな?
ーー苦し紛れにこんな屁理屈でも言わないと、何も言えないだろうね。

本当に、マルクスさんが打ち立てた理論が、どれほどの人を苦しめて、粛清に
かけられて命を落としたか?
頭の良い学者が机に向かって一生懸命に書いた本が、こんな結末を引き起こす
とは、本当に世の中は皮肉に満ち溢れています。

└──────────
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┃┃ いただきましたご指摘。
┗━┛
┌──────────「shuさん」男性@四十代@自営業@千葉

前略 一読、気づいたことがありますので一言。

自虐史観の枷を解く(32)----2004/08/13
ーー私見:韓国・朝鮮論(7)の冒頭部分に、

――「朝鮮は、2千年来、人類史上唯一、外族支配を受けたことがなかった珍
しい国家であり、日本の植民地支配を36年も受けたのは、有史以来初めてで
あった」 朝鮮史家はよくそう書いています。ーーが、これは歴史歪曲です。
(以下続く
との記述があります。
これは、『中国・韓国の歴史歪曲』(黄文雄著、光文社刊)127ページから
の部分と、文章を丁寧な形に直しただけで、ほぼ一字一句同じです。gosaku氏
は黄文雄氏ご自身なのでしょうか?
あるいは、同氏から、そうした形での掲載の承諾を得ているのでしょうか?

そうでなければ、これは剽窃に当たります。ご返答、お待ちしております。

└──────────
 
┌──────────「CHINACHIPS編集局」

「アジアの街角から」CHINACHIPS編集局でございます。

ご愛読いただきまして真にありがとうございます。
またこの度は、貴重なるご指摘を頂きましてありがとうございました。
ご指摘につきまして、ライターであるgosaku氏に確認いたしましたところ
┌--------
「shuさん」のご指摘で調べ直しました。結果はご指摘の通りで、全く申し訳
ございません!

「私見」を書くに当たっては、期日や事実関係の確認のため沢山の文献を参考
にしております。中にはごく短い章で引用した個所もかなりありましたが、こ
のような長文を引用したことはありませんでした。全く弁解の余地はありませ
ん、只々お詫びをするだけです。
ーーー冒頭に、引用の但し書きをするのは常識ですね。

「熱線・アジアの街角から」に今後ご迷惑をかけるといけませんので、編集局
に、この項を削除するか、その他の適当な処置をお願いしております。心より
お詫びを申し上げます。
現在、出版社を通じて黄先生に連絡し、無断引用してメルマガに投稿した事情
をお話してお詫びをするべく手続きをしております。

今後もお気づきの点が御座いましたら、面倒でもご連絡くださるようお願い申
し上げます。
└--------
とのことでございます。
黄文雄氏に連絡すべく手続き中との事なので、確認して頂くためにまだ削除は
しておりませんが、黄文雄氏より回答があり次第、削除するか、或いは許諾が
得られれば引用の但し書きを加えて収載を継続するつもりでございます。

ご指摘、真にありがとうございました。

└──────────
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。 
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