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┃ 自虐史観の枷を解く ―――――――――― by gosakuさん
☆ 私見:南京大虐殺の真相(3) ―――――――――― 2004/01/23

┌──────────「中村雅人さん」

まったく同感です。世にいう(中国が言ってるだけですが)南京大虐殺は、物理
的にもありえない、と確信します。
└────────── ┌──────────「gosakuさんから」
賛同戴きまして有難うございます。 三十万という虐殺数は考えられませんけれど、どこの国にも不埒な奴はいるも ので、戦場という特殊な環境の所為もあるでしょうが、ドサクサに紛れて強姦 や略奪をした兵隊が一人もいなかったとはいえません。 なんとかして戦争だけは避けたいものですが、日本だけが平和主義を念仏のよ うに唱えて交戦権を放棄すれば良いという問題ではないと思います。交戦権は 即ち生存権です。生存権を放棄してどうするというのでしょうか。 諸国を信頼することがいかに危険であるか、最近の国家紛争をみれば一目瞭然 です。「友好」を語り合い誓い合った直後であっても、しばしば戦争は起きて います。軍備のない国家は独立国家ではありません。 └────────── ┌──────────「山岡さん」 私の叔父(母の姉のご主人)は既に亡くなっていますが、南京に行っています。 便衣兵の話をしていました。 昼間、にわとりとタマゴを売りに来る。そしてそれが実はスパイであり、その 夜に夜襲をかけられる…だから、一般人と兵隊の区別がつかなかった… でも、南京でこれを主張しても聞いてくれる中国人はいない。 ----私は南京でも6年ほど仕事をしていました。 また、私の前の妻のおばあさんは日本軍が上海に侵攻したときに身ごもってい た子どもを流産したために、その後の人生に苦労の多かった人ですが、日本軍 よりも国民党軍のほうが怖かったと話していました。
└────────── ┌──────────「gosakuさんから」
山岡さんは南京に六年も滞在していらっしゃったのですか。 その間、南京大虐殺の事は一度も聞いていませんか?中国の現政権は小学生の 歴史教育過程から、抗日戦争は特に強調して教えているようです。最近中国の 「BBS=電子掲示板」上に、汚い言葉で日本を罵る内容が多く見られるのは こうした幼児からの教育が影響しているのではないでしょうか。 「多くの中国人は実際に日本人と接した経験がなく(マイナスの)イメージだけ が先行している」と、ある有識中国人が指摘しています。 中国当局も、小泉首相の靖国参拝を非難するばかりでなく、こうした反日抗日 教育方針を“交日教育”に改めていただきたいものです。 └────────── ┌──────────「クルミちゃんさん」 強者は何でも理屈が通るというのは、いつの時代も同じ。
└────────── ┌──────────「gosakuさんから」
「勝てば官軍」と言い慣わされております。 ―― 勝者が敗者を裁いた「東京裁判」。 矛盾に満ちた裁判の過程を「私見 東京裁判の検証」でお話ししていきたいと 思います。――続けて見て下さるようお願いします。 └────────── ┌──────────「ミカの赤い服さん>」 gosakuさん、こんにちは。 なんと言おうと、米国は実戦で核兵器を使った唯一の国です。 わざわざ人口が集まった都市を爆撃して大量虐殺を繰り返したのも米国です。 結局、日本が戦争に負けた事と白人でなかった事から、理不尽な東京裁判が行 われたのでしょうね。
└────────── ┌──────────「gosakuさんから」
コメントありがとう御座います。 日露戦争の勝利によって、白人の黄色人種に対する考えが変わってきて、黄禍 論が欧米諸国に広がり始め、1924年5月には排日移民法がアメリカで作ら れ、更に驚くべき事には、この頃アメリカは陸海軍統合委員会をつくり、日本 を仮想敵国として「オレンジ計画」を立てていました。 ――この計画は、原子爆弾を除いては、ほぼ忠実に実行されました。 大正から昭和の始めにかけての各国の動向を見ると、誰にでも分かるのが、ど の国も自国の国益を最優先にしているという事です。国家は自国の国民の安全 と生命を守るためのシステムなのですから、国益最優先が行動原理となるのは 当然なのです。 これはいい悪いの問題ではなく、国際社会に働く力学の現実なのです。その点 では日本もアメリカも例外ではありません。だから、二つの国の利益が相反し たとき、一方にとって正義でも、その正義は相手国とっては正義ではない、と いうことが起こるのも当然でしょう。 日本の国益にとってどうだったかという視点を欠いたまま、近現代史を論じる ことが非常に多い進歩的知識人は、歴史的事実を認識するべきではないでしょ うか。 └────────── ┌──────────「保守良識派さん」 世の中に冤罪ほど辛いものはありませんね。死者に鞭打つ文化は中韓の思想で す。 ところで毎日+朝日の、南京での「百人切り」虚構記事の裁判はどうなったの でしょうね。
└────────── ┌──────────「gosakuさんから」
戦争に勝ったというだけで勝者が敗者を思いのままに断罪した、それが東京裁 判です。近代法曹常識に根本的に反している、ここに東京裁判の過ちの基本が あります。 正が必ず勝ち、悪が必ず負けるとは限らない。逆もまた真なりで、悪が勝ち、 正が負けるということもあります。戦争の勝敗と正邪とは別の次元のものであ ります。 戦争に勝ったからといって敗者を裁く資格などないことに人類は気づき、国際 法でこれを禁じたのです。なのにです!なのになぜ東京裁判はおこなわれたの か。そして、裁判の経過はご覧の通りでした。冤罪によって処刑された人々の 無念を晴らすためにも再度検証する必要があります。 20世紀の世界はいろいろな過ちを犯してきましたが、その中でも東京裁判は 最大級の過ちであり汚点であります。東京裁判を明確に否定しなければ、日本 の将来に暗い影を投げ、齟齬をきたすことになります。 └────────── ┌──────────「気分は情報無限さん」 日本では全然話題になっておりませんが、数年前に広島の原爆ドームが「世界 遺産」に登録されてしまいました。 さらにアメリカのブッシュ政権は新型核兵器の開発を進めています。 他方、経済成長を続ける中国にとって「便衣隊」で国民党政府と日本国の共倒 れを狙い、意図的に無関係な一般大衆を犠牲にして対日戦争へ追いやった過去 は何としても隠蔽したい筈です。 以前に韓国で「従軍慰安婦」が問題になってから、数年を経ずして韓国経済は 崩壊しました。中国の分裂及び内戦も近いのではないでしょうか?
└────────── ┌──────────「gosakuさんから」
平成6年当時の日本国内閣総理大臣村山富市は東南アジアを歴訪し、マレーシ アのマハティール首相に「過去の戦争で多大な迷惑をかけた」ことを謝罪しま した。これに対して「日本が、五十年も前の戦争を謝り続けるのは理解できな い」という趣旨のことを言われました。 このことは、日本の一部マスコミも報じたのでご記憶の方も多いでしょう。 そしてマハティール首相は「日本に対して、今さら戦後賠償を求めるようなこ とは、わがマレーシア国民にはさせない」と語ったということです。 このマハティール発言に対して、わが村山首相はなんの言葉も返せなかったそ うです。なぜなら、村山首相の東南アジア訪問の最大の目的は、これらの国々 に対する「謝罪外交」であったからです。“日本の侵略戦争”のお詫びをする つもりで行ったら、相手から「過去の話は、もうウンザリだ」と言われたので すから。ーー(社会党の)村山首相が黙してしまったのも当然のことでした。 外国の、しかもかつて戦場となった東南アジアの国家元首から「過去の謝罪よ りも将来のことを話し合おう」と言われたということは、日本の政府がこれま で行ってきた“謝罪外交”が、いかに奇妙な、理屈に合わないものであったか を端的に示していると思います。 平成6年5月に永野茂門法務大臣が「南京大虐殺はデッチあげだ」という趣旨 の話を毎日新聞記者に語ったと報じられて、当時の羽田内閣は世界中に平身低 頭、お詫びをすることになり、またその年の8月には、村山内閣の環境庁長官 桜井新が「日本も、侵略戦争をしようと思って戦争を始めたわけではない」と 発言したことが問題になり、各国政府に謝罪に回ることになったのです。 外交というのは、マハティール首相が指摘したように、将来のことを話し合う ために行うものです。五十年も前のことに言及する必要はありません。 アメリカやイギリスとの外交交渉が過去の戦争に対する謝罪から始まるという ことはありません。しかしアジア諸国だけ、特に中国や韓国に対してはいつも 必ず、先ず「過去に対する謝罪から対韓対中外交がスタートしています。 韓国とは昭和40年に日韓基本条約を結んでいます。また中国とは1952年 に日華平和条約が結ばれ、1972年には当時の田中首相が訪中して、いわゆ る日中共同宣言を発表して国交を正常化し、その後、昭和53年(1978年) に日中平和条約が締結されています。 ―― しかし、今もなお謝り続けています。 これは言うまでもなく、日本側がコリアおよび中国に対して、戦後ずっと罪の 意識をもち続けてきたということが大きいのでしょう。中国や韓国が、すでに 決着したはずの戦後処理問題を今尚持ち出し、また謝罪を求め続けるのも、そ うした無理な要求を容認する空気が、そもそも日本側に存在するからです。 逆に、むしろ中国のほうが道理をわきまえていて、永野発言の際にも「未来に 向かって我々は進もう」といっているのに、日本では首相自らが中国に謝罪の 親書をおくるという愚かしい対応をしています。 この問題は話し始めるとまだまだ長くなりそうですので、又の機会にします。 └────────── ┌──────────「kimio iguchiさん」 状況証拠という形でしか、文献紹介を読むしかない状況であり、且つ又、物理 的な考察から、30万人ともいわれる死者をどう処置したのかの明らかな説明 を見ることができないので、どうも誇大な作り話と考えられる、と結論付けて いる現状です。 具体的な証拠に基づく反論が無い限り、私たち日本人は国民の誇りとしてさほ どの残虐性はないと考えていてよいのではないでしょうか。
└────────── ┌──────────「gosakuさんから」
わが国の南京事件研究家の間では、犠牲者数について、中国の公式数字である 30万人を座標軸にして、いわゆる「大虐殺派」「中間派」「まぼろし派」の 三派が入り乱れ、ホットな論争を続けています。 1997年12月21日、米国プリンストン大学で「nankin37conferen.ce」 なるシンポジュウムが開催され、注目のラーベ日記が発表されました。 「5万人から6万人の虐殺」があったとするラーベ日記の日本語版「南京の真 実」(講談社)は、発売されてから2ヶ月で4万部が売れこの種の硬派モノとし ては珍しくベストセラーになっています。 "大虐殺派"も当惑していろいろ論評していますが、いわゆる"まぼろし派"であ る渡部昇一氏は、 ┌---- ラーベ日記が発表されたとき、CNNニュースは大虐殺の証拠が出たと報じた が、難民区に一発も砲弾が落ちなかったので、ラーベは日本軍へ感謝状をだし ている、これほど気を使った日本軍が何十万人と殺すはずがない。 先日、ある編集者がラーベ日記のレジメを持って感想を聞きにきた。読んでい る閑がないので、二点だけ確かめた。「何人殺したと言っているのか」と聞く と「3万人ぐらいで全て兵士だ」とのことだった。戦争で兵士を殺すのは虐殺 とは言わぬ。ラーベ日記の現物を見れば大虐殺はなかったことが証明できる。 └---- と反論しています。 中間派の某氏は、数の問題には詳しく立ち入っていませんが、ラーベの5〜6 万という数字が30万人説とは程遠い点を評価しています。 しかし中国兵の略奪や放火もひどかった。 支那兵は、退却時に「空室清野」作戦と称して、一般民家や物資を焼き払うの が習性でした。司令官に見捨てられた支那兵は、無統制の敗残兵と化し、略奪 放火の挙句、軍服を脱いで難民区に潜りこんだことが日本軍の狩り立てを誘発 したことを列挙し、自発的に慰安婦を志願した中国女性がいた事実などもラー ベ日記から引き出し、「事件の第一次責任は、我軍よりも先ず以ってシナ側軍 政指導者の負うべきもの」と結論しています。 しかし、やはり順序をつけるなら第一次責任は日本側が負うべきものと考える のが順当でしょうか。 └──────────
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