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┃ 満州回顧録続編 ――――――――――――― by gosakuさん
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☆ 私見満州国論(4) ――――――――――――――― 2003/11/21
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┃●┃ お便りで頂きましたご意見・感想。
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┌──────────「爺さん」
―――― 松本さんの実録、gosakuさんの博識には毎々敬意を表しながら
拝読しております。
春頃、中国を旅したときに現地ガイドから聞いた話ですが、100余の民族を
統合して55に絞った。以前にはそれら民族のうちにヤマト族(日本)もあった
とのこと。
大中華民族論とは、“中国周辺諸国民族は大中華民族の一支族である”
!!まさに壮大。
―――― gosakuさんとxonaさんのやりとりを見て。
最近「覚える歴史」「知る歴史」「調べる歴史」(検証歴史)という講話を聞き
ました。“”歴史は勝者によって造られる”とも言われています。
1.16世紀のはじめ、コロンブスの先導で、“神父”が引き連れたスペイン
人がアメリカ大陸に侵入。元々モンゴル系統の人々の住む大陸でもあった此処
を「新大陸」と彼らの歴史では言っている。
2.石器時代そのままの彼らを、銃や馬で征服、豊富な金・銀を採掘し本国に
持ち帰るのに、現地人を奴隷以下に扱って苦しめ殺戮し、僅かの年数で膨大な
人口を90%も減らしてしまったといわれている。
単身赴任した官吏は手当たり次第に女子に子を産ませ、その後の白人・黒人と
混ざり合って何十種類もの民族が発生した。私はあるスペイン人にこれをどう
考えるか?と問うたら、「我々は彼らを解放したのだ」との答でした。
近代日本の歴史は、無垢の若者の手で一次資料を発掘し検証して貰わねばなり
ませんね。
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┌──────────「gosakuさんから」
爺さん、対不起 返事が遅くなりました。
正に爺さんの仰るとおり、歴史は勝者によって作られています。
敗戦後の東京裁判により、日本の明治以後の近代史もかなりの部分で歪曲され
その流れの中で被虐史的教育の結果、誇りを失い意気地がなくなり、すっかり
卑屈になってしまった日本人が巷に溢れることになりました。
第一に"国旗日の丸についての私見"です。
あきれ果てた事は「君が代」を国歌として歌うのは封建的だ、日の丸の国旗を
あげるのは非民主的だというような輩が、まだ教育者の中にいることです。
こんな珍無類な教育論は、日本でなければ世界中どこでも聞けない議論でしょ
う。
国歌や国旗の問題についての反対は、要するに古臭い右翼の復活だということ
なのでしょうが、愚劣きわまる反対理由です。
どこの文明国民でも、伝統のある国歌を歌ったり、国旗を立てたりすることが
非民主的だと思う者はありません。
現にスポーツの方では、日本の選手が外国で勝って君が代を歌ったり、日の丸
を見上げたりして感激しているのです。
これが国民感情の自然的な発露というものでしょう。
客観的に見て、外国に日本より優れたものは少なくない。そのこと自体を好き
になったり見習うのはよいが、身内を嫌ったり忘れたり放っておいてよいもの
ではない。
近親感、親密感は人の心の支えであり、仲間意識、家族意識が国の構成単位の
社会と家庭を支えているのです。もちろん道徳や宗教も大きな支えでしょう。
信仰によって立派な働きをしている人々も少なくない。しかし、熱心のあまり
偏狭になって、日本国民であることや国旗をないがしろにする手合いもあるや
に聞き及びます。
宗教指導者や聖職者で、"国旗は要らない"とか"抵抗を感じる"等という者がお
ればもってのほかです。そんな浮薄な人間は、子供が言う事を聞かなければ、
すぐ「親でもない、子でもない」とほざくのと甲乙ないではないでしょうか。
まず国家あっての宗教であることに深く思いをいたすべきでしょう。
国を大切にしょう。
日本国民だと常に念頭におこう。
帰属意識は心の支えです。
―――― 誇り高く日章旗をかかげよう!
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┌─────────「気分は情報無限さん」男性@三十代@大阪2003/11/21
私見満州国論(4)2003/11/21 満州国は日本の傀儡国家?を読んで
先日「やぶにらみ科学論(池田清彦 ちくま新書)」と「バカの壁(養老孟司
新潮新書)」を読んで、最近の若者が自分を含めて本を読まなくなっているの
ではなくて、本を読めなくなってきている事を実感しました。
生物学博士の池田清彦先生は物質的に豊かになり過ぎてリアリティーを感じら
れなくなっている点を冷静に指摘しておられますし、医学博士の養老孟司先生
は高度成長期を境に急速に進んだ都市化が、精神的に人間を追い詰めている事
を危惧しておられました。
実は、今年の夏に会社を辞めてから、可能な限り読書をするように心掛けては
いますが、せいぜいベストセラー系やオタク系の本を読むのが限界で、図書館
に通う(図書館で簡単な本を読んでも意味が在りません)ところまでいかない
です。
情けない話ですが自分自身の学習能力の限界なのか、歴史に限らず自分の知ら
ない範囲を勉強するには漫画が一番分かり易いです。
単に読むだけなら幾らでも難しい本が読めますが、内容が理解できません。
一番怖いのは、分かっていないのに理解したと勘違いする事です。
実は小学生向けのものなのですが、理系の知識を付ける為に学研が出版してい
る「まんがサイエンス」という漫画を全巻持っています。
これは現代科学を理解する上においても非常に良書だと思いました。
そんな有様ですから、先達者の方にインターネットを通じて戦前に関する生の
情報を教えて頂けるのは、本当に有り難いと思っております。
どうかこれからも宜しくお願いします。
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┌──────────「gosakuさんから」
「気分は情報無限さん」
目下充電中ですか!長い人生いろいろな経験も必要です。「慢慢走[口巴]」
gosakuもいい年こいて漫画人間です。乱読人間とでも言いましょうか。
歴史も経済も法律も科学も漫画で理解したほうが手っ取り早いですからね。
二十手物語はもう最終回になりましたが、愉快な劇画でした。
人気劇画が次々テレビドラマになる時代ですから。
今や漫画は子供のものではなくなりました。
ーーゴメンナサイ、漫画の話じゃなかったですね。
偏見と独断の固まり(頑固爺)のような意見で、これが正しいと思っていただく
と恐縮です。
反論が御座いましたら大歓迎です、遠慮なく投稿してください。
靖国神社問題、南京大虐殺、東京裁判検証等の頑固爺の私見を書き綴りたいと
思っています。
今後ともよろしくお願いします。
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┌──────────「mugaikojiさん」男性@七十代@大阪 2003/11/22
「シベリャ抑留記」や「満州青春録」およびその関連投稿について、
当時の現地の方々は、身内にはともかく多くの場合口を閉じていました。
OJIN さんの企画や人柄が、“WEB 熱線”を生み、今日のメルマガの中で異彩
を放っているのでしょう。
朝鮮、満州に住み、中支で兵隊を務めた私には、知りたかった悲惨な、そして
逞しい事実が次第に明らかになってきてひとしおの感慨に耽っています。
バブルに溺れ金欲・物欲丸出しで政治・経済・社会が乱調の現在、向こう3軒
両隣精神を置き去りにした日本人の反省としてぜひ読んでほしいものです。
ところで、驚きと関心をもって中国・東南アジアの産業戦士(特にHAJIMEさん
や、半華人さんの報告)が、社会的基盤の落差の中で苦悩しつつ活躍されてい
る実態がよく分かりました。これからも期待しています。
これらの報告は、貴重な知識でしょう、Ojinsan!!
“熱線”は益々熱く快調(怪調!)ですね。
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┌──────────「gosakuさんから」
OJIN さんの清濁併せ呑む太っ腹のおかげで、私のような者の意見も掲載して
いただき、大変感謝しています。
私が言いたいのは、また繰り返しになりますが、日本に「戦争責任」なしとい
う事です。私達の父や兄たちが立ち上がったのは、決して決して無謀な、まし
てやみくもな侵略のためではなかったのだ、という事です。
二十世紀前半の欧米列強のアジア戦略のなかに、この小さな島国・日本を置い
てみてほしい。アジアにおける唯一の独立国として、必死に生き残ろうとした
先人たちの姿が見えはしないでしょうか?
日本は太平洋の戦争で敗者となりました。しかし、結果としてアジアの諸国は
独立し、それはアフリカに及び、さらにアメリカの黒人の市民権運動まで及ん
でいます。ヒトラーの戦争とは世界史的意味が全く違うのです。
一寸古い話ですが平成九年はインド独立五十周年の年で、日印の友好的催しが
ありました。そのとき、インドからの代表の一人は「インドの独立は日本のお
かげ」と断言していました。
現在の、そして二十一世紀の基本となるのは、人種の基本的平等と自由貿易だ
と思いますが、それを実現するための原動力が日本だったことは間違いありま
せん。
だからこそ今、私達一人一人の問題として残されているのは、国の為に戦って
亡くなられた方々に、静かな祈りを捧げることではないでしょうか。
毎度繰り返される靖国合祀が違憲だ合憲だとかの、騒々しい底の浅い論議は、
死者の残した無念の思いを掻きたてることはあっても、けっして鎮めることは
出来ないでしょう。
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┌──────────「NOGUさん」2003/11/21
あまりにひどすぎるので反論します。
東京裁判では、満州事変以後の日本の行動はすべて侵略ときめつけられたが、
この当時の日本軍の行動は、当時の先進国と呼ばれた国ならどこでもやってい
ることである。
どこでもやっているから日本もやっていい。そんな理屈が通用しますか?
それなのに、同じ事を日本がやれば侵略で欧米がやれば侵略でないという理屈
がどうして出来るのであろう。
誰がそんなこと言っているんですか?日本で侵略戦争の歴史を清算するために
努力してきた人々は、欧米諸国の侵略も批判してきましたよ。
反戦運動の集会に行ってみたらどうですか。諸外国の代表もやってきて、たと
えばプエルトリコにおける米国の植民地支配を非難していますよ。
昭和6年(1931年)当時の満州で日本が軍事行動したことについては、国際
法上何の問題もないのである。というのも、第一に日露戦争のポーツマス条約
において、日本はロシアから南満州における権益を譲られている。
ウソはいけませんね。ポーツマス条約では、「日露両国の軍隊は、鉄道警備隊
を除いて満州から撤退する」ことが定められていますよ。
そのほか、ロシアが持っていた権益を日本に譲っていますが、鉄道警備隊を除
く軍隊を日本が派遣する権利など与えていません。
日本の軍事行動は完全に違法です。
これは、当時のシナ政権も承認したことであって、なにも不法に満州に入って
いったわけではない。しかも満州にいた日本人が満州事変当時、シナ人によっ
て危険な状況にあったのも動かしがたい事実である。
へえ、中華民国政府がいつ日本の東北部占領を承認したんですか?
このころのシナ大陸は、軍閥が割拠し、また中国共産軍もいて、乱れに乱れて
いた。しかもアメリカの排日政策に勢いを得て、シナ人には排日・侮日の気運
が強まっており、事あるごとに日本人に危害を加えていたのである。
だから軍隊を派遣する権利があるとでも?
いま韓国・北朝鮮で「日帝」と呼ばれ復讐の対象となっている日本帝国主義は
在満朝鮮人に資金まで与え、中国人の土地を買収させたのである。それを中韓
の歴史学者は、朝鮮人が日本の満州侵略に利用されたと主張する。
しかし、少し考えてみて欲しい。年間数万もの朝鮮人が日帝に利用され、日本
の満州侵略の先兵となったとはどういうことであろうか???
韓国の歴史教科書などをみると、この時代、韓国人がいかに反日抗日を勇敢に
闘ってきたかが記されている。
しかし、これだけ多くの人々が日帝の走狗になるとは情けなくはないか。
あるいは、現在の歴史叙述と矛盾してはいないか。
矛盾などしていません。植民地支配において命懸けで支配者と戦う人は極一部
です。たとえ大多数の被支配者が支配者を憎んでいたとしても。
朝鮮においてもそうでした。朝鮮人の大多数は日帝を憎んでいましたが、大多
数の人は現実と妥協して生活していたのです。
中国人による在満朝鮮人の圧害は、伝統的にして文化的なものだ。それを日帝
のせいにする学者が多いのであるが、歴史に対する不勉強である。
日帝以前にも在東北朝鮮人への差別があったとしても、日帝の時代においては
「東北地方を奪おうとしている日帝の手先」への抗日運動であって、質的には
まったく異なるものであることがわかりませんか?
中国人はいまでも、韓国人を狡猾にして臆病、そのうえ弱者いじめをするとし
て嫌がっている。中国人はかつての韃靼人であるモンゴル人や満州人に対して
伝統的な恐怖感を抱いているが、それとは全く異なる民族的感情である。
だから?こんなことは何とでも言えますが、それがどうしたと?
(たとえば「日本人は韓国人を狡猾にして臆病、そのうえ弱者イジメをすると
して嫌がっている。」とだって言えますね)
ことに日韓併合後の朝鮮人は、創氏改名後は、日本人として中国人に仕返しし
いじめた。日本人が「日本鬼子」とよばれたのに対し、朝鮮人は「二鬼子」と
して日本人以上に在満中国人から恐れられていた。
朝鮮農民は勤勉である。満州に流入した中国人移民は彼等を脅威としてとらえ
張作霖時代から在満朝鮮人への排斥と迫害は極めて陰湿にして過激であった。
朝鮮青年を殺害してその屍を砕き、腹を割いて大通りの真ん中にさらす事さえ
あった。
「満州に流入した中国人移民」とはどういうことですか?
満州族は中国人ですし、東北地方は中国ですよ?
中国人が中国の一地方に移住して何が悪いのですか?
現地の居留民に危害が及んだ場合、本国政府が彼等の安全を守ろうとするのは
今日の世界でもあたりまえに行われていることである。
そしてそのために軍隊が出動するというのは、当時の国際社会で広く認められ
ていたことであった。パナマにいるアメリカ人の生命や財産に危険が及べば、
アメリカ政府は相当強硬なことを行うであろうし、またアメリカの世論は沸騰
するはずである。
もちろん、パナマでアメリカ人が迫害されたからといってアメリカ軍がパナマ
に侵入する権利はありません。明らかに国際法違反の侵略行為です。
いかなる国際法で「広く認められ」ているのですか?
それと同じように、関東軍はコリア族日本人を含む日本人居留民の安全を守る
ために実力行使をしたのであって、これは外交上、特に非道なことをやったと
はいえないのである。
アメリカと同様の侵略行為です。
先に述べたように、満州という土地は本来シナの領土とはいえない。
この地方は元々、清国を作った満州族(女真族)の故郷であり、シナの本流であ
る漢族が所有権を主張できるようなところではない。
しかも当時の満州は、極端に人口密度が少なかった。
清は多民族国家であり、満州族と漢族をともに含むものでした。
清が倒れると、中華民国がその領域を継承しました。
東北地方は中華民国の不可分の領土です。
英語で言うところの"ノーマンズ・ランド"で、日本人のみならずシナ人やモン
ゴル人が急速に流入していた。キチンとした政権が存在しないまま、このよう
な大量流入が続けば、地域の所有権などを巡って必ず国際紛争に発展してしま
ったであろう。
東北地方が中華民国の領土であることは国際的に認められた事実です。一時的
に混乱状態にあったからといって、領土が領土でなくなるわけはありません。
満州に、満州族の本来の皇帝である溥儀が来て統治者となるアイデアは、民族
自決のみならず、国際紛争を未然に防ぐという上でも優れたものであった。
「国際紛争を未然に防ぐ」?紛争を起こしたのは日本ではないですか!
それは例えば、アメリカを征服した白人が「元々この土地はインディアンのも
のだから」ということで、インディアンの酋長が治める国を作ったか?という
ことを考えてみればいい。アメリカは今日に至るまで、そんな事を一度たりと
もやってはいない。――僅少な自治地域は比較にならないので論外とする――
これに対して日本(軍)は満州に自治国家を作ろうとした。どちらのほうが文明
的であろうか?
「インディアン」などという差別語をいまだに使っていることに驚きました。
それはさておき、アメリカ原住民に対する侵略がいかに非道なものだったとは
いえ、すでに国家が存在する地域に対する侵略ではありませんでした。
日本は中華民国という他国の領土を侵略し強奪したのであり、アメリカ原住民
に対する侵略とは比べ物にならない犯罪です。
しかも溥儀は無理矢理に皇帝に祭り上げられたのではない。彼は自分の意思で
満州国皇帝になったのであり、それを傀儡国家呼ばわりするのは、溥儀の意思
を全く無視したものである。
だからどうしたんですか?溥儀が望んだから傀儡国家でないとは傑作ですね。
溥儀は偽「満州」の権限を何か持っていたんですか?
かつて溥儀は宣統帝として清国を治めていたが、革命のために退位を余儀なく
される。その代わり、退位の条件として紫禁城内に暮らすことが許され、また
生活も保証されていた。
ところが1924年(大正13年)、国民政府内部でクーデターが起こったのを
きっかけに、彼は紫禁城から追い出されてしまったのである。彼が逃げ込んだ
のは北京の日本公使館であった。
日本の吉沢謙吉公使は、危険を冒して公邸に転がり込んできた溥儀を保護する
ことにしたが、溥儀に対しては、
「日本を訪問するとか、満州の日本租借地に行くようなことは絶対困る」
と告げた。
日本としては溥儀を国民政府との駆け引きの道具に使う事も可能だったのだが
それを徹底的に避け、あくまで中国との協調の基本精神を堅持したのである。
当時はまだ日本が中国との協調を望んでいたが、後に方針を転換してから傀儡
皇帝に祭り上げたということじゃないですか。
極東軍事裁判で、溥儀は「満州国建国の意思は自分にはなく、日本軍に命じら
れて否応なく皇帝になった」と証言した。
あれは真っ赤な嘘である。
そのように証言しないと殺すと脅されていたと推測される。
――彼は敗戦後、ソ連に囚われていた。――
馬鹿を言ってはいけません。溥儀が自分の責任を逃れるために日本に責任をな
すり付けたに決まってるじゃないですか。
また蒋介石の国民政府は、国際連盟など外交の舞台では日本を非難したけれど
も、実際には兵隊を一人として動かさなかった。これは「元々満州はシナ固有
の領土ではない」という認識から、日本軍がそこから出てこない限りは満州国
を黙認してもよいと判断したからだ、と伝えられている。
冗談ではありません。国民党政権が東北地方を奪還できなかったのは、それだ
けの軍事力がなかったからです。
したがってその後の日本政府と軍部の連携がよければ、歴史の流れは別になっ
ていたことでしょう。
その後の日本政府と軍部の連携がどうであろうとも、中国人民の抗日戦争は必
ず勝利し、東北地方は奪還されたでしょう。
└──────────
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┌────────「気分は情報無限さん」男性@三十代@大阪 2003/12/05
―― 「NOGUさん」2003/11/21あまりにひどすぎるので反論。を読んで ――
何となく言いたい事は理解できるのですが、主張が支離滅裂ですね。
そもそも国際法自体が多分に流動的な要素を含んでいるのに、それを絶対的価
値観のようにして判断されていらっしゃる。
おまけに、中国に対する知識が全くない私のような者でも疑問に感じる「東北
地方が中華民国の領土であることは国際的に認められた事実です」(国際法で
はない)などという妄言を主張しておられます。
そもそも中華民国って一体何ですか?蒋介石の政権??今の台湾政府???
別に揚げ足を取っているワケではありません。
嫌味な言い方になりますが、満州族の人々に貴方の主張を聞かせたら何と言う
でしょうか?ソ連が崩壊した時にはウクライナだって独立しました・・・・・
中国に一方的に有利な歴史認識を示して、日本と欧米を同一の悪と斬罪するの
は勝手ですが、道徳的基準と国際法的な判断と政治的外交的問題を一緒くたに
して自分に都合の良い部分だけを「つまんで」主張されても納得はできかねま
す。
一体どんな価値基準に基づいて、誰に対して、何を主張されたいんですか?
要するにNOGUさんは「あらゆる侵略は悪である!!」と主張したいのかもしれ
ませんが、投稿する場所を間違えておられるとしか考えられません。
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└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
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