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┃ 罵 是 愛 ――――――――――――――――― by けんさん
┃ (けんさんの日中友好コーナー)
☆ 歴史認識について ――――――――――――――― 2006/01/13
ーーー中国人と歴史の話をすると、特に近代史の知識は豊富です。
恥ずかしながら私は「9・18」を知らなかった。満州事変は知っていました
が、それが1932年9月18日に始まったこととは知りませんでした。
まして、
中国人にとってその日が「国恥日」として意義をもつ日だとは知りませんでし
た。
しかし、
個々の史実について見方が違うことは当然あります。私が常に、中国政府の間
違いだと指摘しているのは、旅順の万忠墓です。
これについては何度か述べていますので、詳細は「歴史の重み」をご覧頂くと
して、要するに、「ここで日本人が中国人を虐殺して、それを花を飾って欺瞞
した」という表示は間違いだということです。これはむしろ美談とされる行為
なのです。
私は、日本兵が残虐行為をしたことがないとは言いません。しかし、それと矛
盾することことがあっても、並列に認識するのが科学的な歴史認識です。先に
政治的意図を持って事実を捻じ曲げてはいけません。
この横にある「歴史に学ぼう」という横断幕は、「歴史を曲げた事実の標本」
として残す値打ちがあります。
この話になると、中国人は歴史の真実は一つ。違うのは見方の違いだと言いま
す。それが違うのです。歴史は多元方程式です。歴史の答えは歴史を生きた人
の数だけあると言っても言い過ぎではない。
勿論歴史学として見た場合、学問的には一般化体系化されるべきです。今日、
中韓三国で歴史を共同で研究しようとする機運があることはよいことです。
そこで統一見解を求めるのが必要なのではありません。共同で研究するそのこ
とに意義があるのです。
歴史を多元的に捉えるべきだという考えは、戦前、万世一系の歴史だけが正し
いと教えられた世代の教訓でもあります。
= この稿おわり =
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◆ 日中音楽交流団(仮称):参加者10乃至20名予定
1 目的
日中の音楽愛好者同士で、合同演奏会等を通して交流をする。
2 行事
合同演奏会の開催
老人施設等の慰問
3 費用
国外旅費、滞在費は参加者自弁
行事開催に伴う費用は、受け入れ側負担
第1日 関空〜(遼寧省)瀋陽 歓迎晩餐会
第2日 合同演奏会
第3日 午前 慰問演奏(1)
午後 慰問演奏(2)
第4日 午前 慰問演奏(3)
午後市内観光
第5日 北京へ飛行機
午後北京市内観光
第6日 万里の長城
夜行寝台で瀋陽へ
第7日 予備日(瀋陽郊外本渓鍾乳洞見物)
第8日 帰国
http://www.ken-san.jp/omotyabako/ongaku/minyou/minyou_m.htm
「中国民謡」のページ ▲ を見て頂いた、ある静岡のアマチュアバンドの方か
ら、中国で音楽のボランティア演奏が出来ないかとご提案があり、及ばずなが
らけんさんも、是非一肌脱いで実現したいと思っています。
ーーー上記はまだまだ叩き台です。
例えば北京のオプション部分は省略も可能だし、別のところに個人的ご要望が
具体的にあればご相談にのれます。部分参加ももちろん可能です。
基本的に賛成な方は、この指とーまれ!!
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└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
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