┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ┃ ┃ |
![]()
桂林熱線(随感随筆)――――――― by nikoさん
![]() | ☆ 桂林是広西的水都ベニス?? ―――――――――― 2003/06/30
――ピィ〜ン!ポォ〜ン!!
――臨時ニュースを申し上げます。
――臨時ニュースを申し上げます。
――大本営はっぴょうーーー!!
――大本営はっぴょうーーー!!
なんてことはここ中国に居て、冗談でも言っちゃいけませんな。
自重!自重!!
中国14億の国民のみなさまゴメンナサイ!
≡臨時ニュースを申し上げます!≡
本日朝、桂林市は漓江の水が溢れたため水没致しました!
なんて、読者の皆さんを驚かしちゃいけませんが、今朝は街中ひと騒動があり
ました。
ではでは今朝のひと騒動を、速報でお届けしましょう。
でも、原稿がメルマガに掲載されるのは月曜日、速報が速報でなくなるところ
が週刊誌のつらいところでございますが、このお話は6月27日金曜日のお話
でございます。
ところで、お話を読んで頂く前に、もし読者の皆様方が桂林の市街地図をお持
ちでしたら、申し訳ございませんが、お手元に用意していただけませんでしょ
うか。
地図を見ながらお話を読んで頂きますといっそうリアリティーが増すかと、、
ご無理を申し上げ、あいすいません。
┏━┓
┃今┃朝、いつも通り起きだしまして、外を見ればまた雨。
┗━┛ーーこのところ毎日雨の連続でございます。
しかも、最近の雨は梅雨時のシトシト雨とは思えない、まるで熱帯雨林に降る
スコールのようなドシャブリ雨でございます。
しかも、いまいましいことにこの雨、スコールらしくなくあっさりと止んでく
れない。
朝から晩まで、晩から朝まで、まるで雨雲の底が抜けたと表現しても良いくら
い、
ザアーー!ザ!、ザ!ザアーー!ザ!、ザ!ザアーー!ザ、!ザアーー!ザ!
んでもって、ドーー!ドーー!ドーー!!ドオーー!!
もひとつおまけに、ザザ・ザザ・ザアーー!!
まだまだ続くぞ、ザアーー!ザッ(しつこい?)
ーーしつこいくらい降り続いた。
┏━┓
┃で┃、お話戻って、
┗━┛
さて、身支度をして近くの米粉店へ朝食を摂りに出かけました。
その時は雨も小降りになっておりましたので何の異常も感じられません。
米粉も食べ終わり、時計を見ると迎えの車が来るまでにまだじゅうぶん、いや
じゅうにぶんに時間がある。
有り余るくらいにあって、ただボーっとしててもしょうがない。
まあいいや!今日はタクシーで早めに事務所に入ろう!
と思い立ちタクシーに乗り込み一路、社のほうへ向かいました。
オット!いけない、迎えの運転手くんにこの件を連絡しておかないと皆様方の
ひんしゅくを買う!
モシモシ!ポンちゃん!nikoだけど、今朝は迎えの車に乗らないからヨロシク
〜!
『は〜い!了解しました。』
で、途中の交差点で信号待ちをしておりましたら、突然運転手のポンちゃんか
ら携帯に電話が入りました?
『モシモシnikoさん!ボク、今、解放橋の手前まで来てるんですけど車が全然
進まないんですよ〜!
解放橋でなんかあったらしいですから、これから車を漓江橋の方へ回します。
nikoさんも漓江橋に回った方が良いですよ〜!』
はい、了解!連絡ありがとう。
タクシーの運転手にその旨を伝えて急遽進路変更、南の漓江橋を目指します。
ところがその漓江橋に近づくにしたがって渋滞がひどくなってしまいました。
ゲッ!なんだ!なんだ!この渋滞は?
こんなこと今まで全くなかったぞーーー??????
出社時間は迫るは、車は微動だにせんわ、どうしたもんでしょう。
しょーがない、またここで情報収集のため、先の運転手くんポンちゃんに電話
を入れます。
モシモシ!ポンちゃん!漓江橋も全然ダメだけどいったい今朝はどうなってん
のおーーー?どっかの国のVIPでも来てたっけ??
『原因は私も分かりませんけど、こっちもダメですーー!
なんか虞山橋が渡れるそうですからボクはそっちの方へ回りま〜す。』
┏━┓
┃こ┃こで、お話をもう少し解りやすく解説しますと、桂林市の真ん中を漓江
┗━┛の流れが南北に走っております。
そしてその漓江には、市の東西を結ぶ橋が四つ架かってございます。
北から『虞山橋』『解放橋』『漓江橋』『浄瓶山大橋』の四つでございます。
私の住んでおります社宅は漓江の東側、仕事場は西側で、毎日解放橋を東から
西へ渡って通勤しております。
で、その時の状況ですが、私は市の東側から漓江を渡って社に向かうためウロ
ウロしておりまして、運転手のポンちゃんは他のみんなを社宅まで迎えに来る
ために西側から漓江を渡ろうとウロウロしておるわけです。
読みかけの部分へ戻る。
お互い漓江を渡るために苦労しておるんですが、この時点では両者とも漓江を
渡れん理由がよう分からん。
とにかく目指す橋まで行き着けんので橋がどうなってるのかお互い確認でけん
のですよ。
こういうときは日本の情報システムがうらやましい限りですね。
とにかく日本では、朝一番で『○○地区の道路情報』ってやつを確認して出勤
出来るでしょう。
--△△線、交通事故のため、□□で3キロの渋滞です。--とかね。
ところが、今朝もカーラジオをかけていても何の情報も流れん。
私の乗ったタクシーの運転手も、私が今日初めての客で市内をまだ流しておら
んから情報量は私より少ない。
しょうがない、また方向転換して、イザ!虞山橋へ向かいます。
地図でご確認頂ければ解るんですが、とんだ回り道でございます。
地図を見る。
普通ならもうとっくに社に着いているのにまたまた振り出しに戻る、でござい
ます。おまけに今度の道のりは普段の三倍。
イライラしながら車中の人になっておりました。
で、延々と回り道して虞山橋に近づいてまいりますと、またまた渋滞に巻き込
まれてしまいました。
まあ、救いはこの渋滞、少しずつでも前進出来る。
で、ジリジリと詰め寄った虞山橋、もうすぐ前に迫ってまいりました。
当然、漓江の流れも目前に、、、
『うわー!スッゲエーーーー!!』
『なんだよコレーーー!怖えええ!!』
『アッレーーー!おまけに、あすこに頭だけ出して沈んでるのバスじゃないか
あーーーーー?!』
『オイオイ!だいじょーぶかよおーーー!!』
と言うわけで、解放橋、漓江橋が渡れなかった理由は、漓江の流れが溢れだし
両方の橋のたもとが冠水してたたためだったんだよね。
『クッソー!またやったのかよーー!!』
┏━┓
┃以┃前もお話しましたが、この桂林の北方には水庫がございます。
┗━┛
渇水期にはそこからの水で生活用水をまかなえる仕組みになっておるのですが
どうもその水庫の水位がこの長雨で、上がりに上がったらしい。
で、そういうときにどうするかというと、水位調整のためかなりの水量を下流
に放流する。
ところが漓江もこの長雨で、おもいっきし水位が上がっている。
そこへもっておまけの水が入ってくるわけだから、もう支えきれない。
その結果、堤の低い部分から市街地に水が流れ込むわけですよ。
おまけに川縁だけではなく、市内の低い土地は下水管を逆流して水が吹き出し
てくる。そういうところではマンホールの蓋が、それこそ何十センチも水圧で
押し上げらるくらいの水量が流れ込んでくる。
いつもいまいましいと思うのは、こういうときに公安(交通警察)が全く役に
立たんということですよ。
先に述べた二つの橋にしても公安が出て交通規制するわけでもなし、迂回案内
をするでもない。ほったらかしで成り行きに任せる。
だからバスの運転手が、自分のバスの車高を過信して水溜まりに突っ込んであ
えなく自爆。そのまま水没していっても誰も関知しない。
んったく、これで死人でも出たら誰が責任とるのかねえ。
水没してたバスには人が乗ってたのかなあ?
頭近く冠水するまでに、じゅうぶん乗客が脱出できる時間的余裕があったんだ
ろうなあ?もし死人が出たら、コリャ天災じゃなくて人災だぞーー!
ところで、お上の説明によると、
『水庫の放流は、そうでもしないと今度は、水庫の水が周辺都市に流れ出して
大災害になる。下手をすると桂林市も壊滅状態になる。
ダ・カ・ラ!それを未然に防ぐために放流するんだ!!』
ーーだそうでございますが、
そりゃ解るけど、
じゃあなんで、急な放流にも耐えられるくらい漓江の堤をかさ上げしとかない
んだよおーー!
ーーと、恨みのひと言も市民として言いたくなるわな。
┏━┓
┃で┃、とにかく社になんとかたどり着いたのが8時30分。
┗━┛
事務所に入ると、
『アレー!nikoさんよく出てこれましたねえ!
Rくんなんか、家の周りが二階近くまで冠水してて、船でも出さないと出勤で
きないから休むって言ってきましたよおーー!』
ーーだそうでございます。
当然、社宅の同僚は迎えの車が遅れているわけだから、まだ出勤しておりませ
ん。ひとりで社内の出勤状況を見て回っておりましたら、副社長(女性)とバッ
タリ!
アレッ?!Q副社長の家は、うちの部のRくんとご近所じゃなかったでしたっ
け?あのへんは海抜..じゃない、水抜(?)が低いから冠水したんじゃないんで
すかーー?
『私の家はRくんよりまだまし、Rくんとこはあの辺でも特に低いところだか
ら一番ひどいの! 私の所はまだ腰くらいまでの浸水ですんだのよ。』
でも、腰まで浸水してるのに良く出てきましたねえ!
それに全然濡れてないですけど、もう着替えたんですか?
『ウウウン!旦那に船を拾いにいかせて途中まで船で来たのよ。』
ーーだそうでございます。
エーーー!船でしゅっきーーーん??
タクシーじゃあるまいし、船をヒロウってどういうことよーー???
で、よく考えてみれば、そうそう、聞いたことあるある!
桂林で観光された方は経験があるかもしれませんが、
漓江や市内の湖では、大きな太い竹を何本も組んだ筏で遊覧する遊びがあるん
ですよ。
毎度この時期に、市内が冠水するとたちどころに表れるのがこの筏を利用した
臨時水上タクシー。とりあえず冠水した自宅から近くの道路までで一人5元。
こういうときはケッコウ稼ぎになるそうですよ。
何処の土地でも、商魂たくましいお方は結構おられるもんですなあ!
(感心!感心!)
まあ、今年はまだ一回だけだけど、この先またあるかもしれんと思うとちょっ
と憂鬱になるケイリンでございます。
= この稿おわり =
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┃ ┃ 読後感アンケート結果。
┗━┛
◇ 面白かった (^○^) -------------------------------- 47人 (94%)
◇ ふつう (゜.゜) -------------------------------- 2人 ( 4%)
◇ ツマラナかった(-_-) -------------------------------- 1人 ( 2%)
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┃ ┃ コメントボードに頂きました感想。
┗━┛
┌──────────「浮雲さん」
お元気そうですね、nikoさん。
雨期の漓江、すごいですね。
水源(貯水庫)は乾期時の調整は出来ても、豪雨時の調整能力は無いんだ。
桂林だけでなく、治水は中国全土の問題みたいですね。
でも、水上タクシーがボートでなくて、竹の筏と言うのが
桂林らしくて笑えますね。
筏で出勤。やっぱり桂林は桃源郷だ!!。・・・(^_^)。
└──────────
▼
┌──────────「nikoさんから」
ハイ!元気だけがわたしの取り柄です!
そうですよ!雨期の漓江なめたらあかんでえーーー!
コラ!お前らしばいちゃろか〜!!(-_-メ)
って、しばいちゃうどころか、
あの世まで一気にもってかれそーな勢いでしたよ。
あ〜!ホントに怖かった!!
ここだけの話ですけどね、水が急増したのが夜中の2時頃かららしいですよ。
普通の人は熟睡中ですよね。
で、件のRくんに聞いてみたんですよ、今回の洪水で死んだ人はいないのか?
君んとこはマンション(?)の3階だけど、漓江の水際に掘っ立て小屋を立てて
筏船を生業にしてる連中は相当ヤバイだろう?
Rくんのお答えは、
『公には出てないです。でも死人が出てたとしても決して公には報道されませ
んから。』
だそうですよ。
だからここの桃源郷はチョット怖いぞーー!
└──────────
┌──────────「yumikohimeさん」
8月17日から桂林・陽朔への旅行を計画しております。
私たちが行くときこの洪水に出くわしたらどうしようかとちょっと心配です。
今回は、ツアーではなく自由旅行ですので余計です。
└──────────
▼
┌──────────「nikoさんから」
Yumikohimeどの、姫におかれましてはいつも見目麗しくお慶び申し上げます。
謹んで申し上げますがこの洪水に出会える確率は365分の1〜2でございま
す。もし、姫が強運の持ち主でしたら大当たりイーーー!でしょう。
ほほほほほっほ!ちょっとおどかしすぎましたかねえ!
8月17日と言えばもう雨期も過ぎ去って日照時間が一番長い時期ですよ。
暑いカンカン照りがお待ちしております、だいじょーぶ!!
反対に、猛烈な紫外線対策にUVカットの帽子、サングラス、日傘等をご用意
下さい。
桂林の夏は暑い!熱い!
日中、冷房の効いたホテルから市街地に一歩出るとあまりの暑さにクラッとき
ますよ。
お覚悟のほどを、、、
└──────────
┌──────────「ミカの赤い服さん」
毎年そんなことがくり返されているのですか?
社会システムがガタガタなんですね。
ちょっと、あきれました。
だからSARZ問題なんか起こるんですね。
└──────────
▼
┌──────────「nikoさんから」
いつもお便りありがとうございます。
そうです、この騒動は毎年恒例の災害です。
そして、これはどちらかというと、社会システムがガタガタというより、この
国は“生活基盤のインフラ”が全く出来ていないと言った方が的を得ていると
思います。
当人達は上海浦東の高層ビル街や北京のオリンピックを看板に、一等国の仲間
入りをしたつもりでいるのかもしれませんが、その看板の裏の素顔はいまだに
正真正銘の発展途上国です。
そしてその未整備のインフラの中には、都市の衛生環境や、ズバリ病院等福利
厚生施設も含まれます。
私、このSARS騒動の間にも何回か病院に行きました。
その当時の街はそれこそ消毒、消毒で街中消毒薬の臭いで充満していたのです
が、肝心の病院内でその臭いがせん。
点滴室には先に点滴した人の、血の付いたガーゼや綿棒が散乱してだれも掃除
をしない。
横になった簡易ベッドにはいつ取り替えたか解らない汚い湿ったシーツと枕。
そしてベッドに横になって見上げた天井の裸電灯には蜘蛛の巣が・・・・・
これでは巷のこぎれいな個人商店や、レストランの方がよほど衛生的です。
だ・か・ら!!SARS問題なんかが起こるんです。
個人的意見としては、超大国と肩を並べるほどの軍事費を、少しでも病院等の
インフラに回した方がよっぽど国民の為になると思うんですがね。
ちょっと辛口になってしまったnikoでした。
└──────────
┌──────────「ブラジル人さん」
地図が表示されませんでした。トホホホ....
└──────────
▼
┌──────────「nikoさんから」
ブラジル人さん、お便りありがとうございます。
えーーーーっ!
それはお気の毒さまでございました。
通信回線の問題かなんかですかねえ??
私も個人的に《WEB 熱線》を取っているんですが、私はちゃんと開けましたで
すよーーー!
私の過去記事は、 OJIN さんの≪ WEB 熱線 ≫≡アジアの街角から≡のホーム
ページに収載されておりますので、回線状況の良い時にでも再挑戦してみて下
さいな。
でも、変だなあ??
ちなみに地図を見るときは青字で表示された「地図を見る」(確かこんな表現)
という文字自体をクリックするんですよ〜!
「ここに画像が表示されます」とか書かれているチカチカしてるとこは、その
青い文字をクリックしないと空白のままですよ〜! だいじょうぶですかあ?
└──────────
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┃ ┃ お便りで頂きました感想。
┗━┛
┌──────────「上野 幹夫さん」男性@六十代@福岡
毎回 面白く拝読しています。今回の「桂林大雨洪水」編は、先週の金曜朝な
のに月曜の朝には日本でも読める。それも単なる大雨情報だけでなく、オカミ
(行政)の自然さ?・・昔の日本にもあったような気がする。それと特有な筏船
の利用、・・・・等々考えると情報化時代だなーと感心します。
いままで桂林訪問は3回ですが、毎度観光バスでの観光地巡りと買物店巡りで
地理・方向など全然わかりません。次回は是非自分の足で、せめて市内中心地
ぐらいは回りたいものです。
桂林2回目の時に自分が1人で歩いたのは、桂林駅の上側(飛行場方面と反対
側?)2〜300メートルぐらいにある小さなホテル(前に川魚の卸売市場あ
り)から駅まで..だけです。
└──────────
▼
┌──────────「nikoさんから」
いつもお便りありがとうございます。
おやおや!
こちらはリアルタイムでお届け出来ないので不満だったのですが、
そう言って頂けるとちょっとホッといたします。
そうですね、中国旅行の場合はどうしてもパックツアーが主体になり、
自由に動ける自由旅行の方は少ないですから、どうしても宿泊先と観光地点間
の移動だけで、広域の面として見ることは難しいかもしれませんね!
ただ、いくら自由旅行が増えても、
現地に住み着いている私どもにしか見れない事象もあるかと思いますので、
今後も桂林情報お流し出来るよう頑張ります!
宜しくお願いします。
└──────────
┌──────────「imaimemaiさん」男性@二十代@会社員@中国
私も今年の2月から中国広東省の東莞駐在員になったのですが、もう大変!で
(汗)。来て最初に、指に感染症みたいなのが出ちゃって。多分水系だと思うん
ですが慣れるまでに時間がかかりました。
こっちの水は硬水って話で、飲んだら下痢するって聞いてまだ飲んでないです
がいつかチャレンジします!
nikoさんは凄い!逞しく生きてますね!僕なんて中国に来てから風邪引く回数
が多くて…僕もジョギング始めようかな?その前に中国語覚えなきゃ…(滝汗)
声調が頗る難しいです(泣)
そんな訳で、とても楽しく読ませていただきました!また駐在員の先輩の意見
を参考に頑張って行きます!!どうもでした!
追伸:お昼寝は確かにビックリしました!でも今はあれが大事な休息の時間!
僕も日本じゃ使いモノにならないかも?(笑)
└──────────
▼
┌──────────「nikoさんから」
初めましてこんにちは、桂林のnikoです。
そうですね、私も皮膚の感染症には悩まされています。あれのひとつの原因は
中国のキッタナイ紙幣に有ると思ってるんですが、、、、要は、こまめに消毒
殺菌の手洗い液か石けんで手を洗うしか対策はないですね。
《・・・まだ飲んでないですがいつかチャレンジします!》
・・ってそんなもんチャレンジしなくっていいです!(^o^)
チャントした(チャントしたですよ!)蒸留水か鉱泉水をしっかり飲んでれば
いいいんです。
逞しくって??
わたしは、ただただ自然体で生きているだけでございます。異国の地だからっ
てあんまり気負っちゃダメですよ!疲れるだけですから。
だいたい、中国語なんてなんぼのもんじゃい!(^▽^ケケケ
過去記事のどこかにも書きましたけど、純粋の中国人の中にも中国語(普通語)
の読み書き会話が出来ない人が、いーーーーーーーっぱいいるんですから。
声調?なにそれ?三声!四声!ってやつ??
そんなの自慢じゃないが私もぜんぜんダメでーーーす!----全く自慢にゃなら
ん。ここまで来たら恥だね!
だいたい東莞ていえばやっぱ広東語じゃないのお〜?
わたしなんかですねえ〜、変な声調で変な文法の中国語をしゃべるから、タク
シーの運転手なんかにしょっちゅうお前どっから来た?なんてよく聞かれるん
ですよ?
その度に、おれは南から来た少数民族だよ!とか言うと素直に信じるヤツもい
るし、
『イヤ!お前の発音だと台湾から来たんだろう!』とか
『お前、実は香港人だろう?』とか推測があくまで中国人の範疇から出ないか
ら、連中の聴き取り力もいい加減なもんだって!
子供時代“陸軍中野学校”なんて映画を見た時、自然に中国人の中にとけ込め
るなんて、あの人達はスゴイ人たちだ!天才だ!なんて尊敬してたんだけど。
実際この大陸に来てみると、意外に簡単なんで子供時代の感動が抜けちゃった
のはチョット悲しい!!
└──────────
┌─────────「м.мさん」男性@六十代@自営@東京 2003/09/29
洪水ですか。
南船北馬と言うくらいですから、南の方では洪水があっても不思議はないと思
いますけど、あれは罹災者にとってはとてもつらい。
なにしろ家財一式粗大ゴミ、しかも重量が何倍にも増えるのですから。
私がいた街は済南なのですが、夏、夕立などがあると一気に増水しました。
どろどろの街路を友達の中国人の子(ずっと年長)が歩いているのですが、私も
歩きたかったけど親に許して貰えませんでした。
仕方なく友人の背中におぶさってこちらから通りのあちらへ、また戻りと遊ん
だものです。まぁ、年に1回あるかどうかという出来事なのですが、雨自体あ
まり降らなかったようなのでとても珍しかったことを覚えています。
今思いますと、中国のトイレはご存じの有様ですので、あの中を徘徊したなど
ということを経験しなくて良かった。
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
nikoさんはまだ身辺の面倒が片付いておらず、ご返事できない状態ですので、
代わりに OJIN が答えさせて頂きます。
どうも м.мさん、サイトの記事をご覧頂いて丁寧な感想をお寄せ頂きまして
真にありがとうございます。頂きました感想文は該当ページに収載させて頂い
ております。今後ともご愛読頂けますよう、よろしくお願いいたします。
└──────────
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
|