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桂林熱線(随感随筆)――――――― by nikoさん
![]() | ☆ 桂林の鍾乳洞..山の裏には.. ―――――――――― 2003/06/23
さて、前回は桂林のあらゆる規制が緩和されたよ、というお話をしましたが、
ホントに緩和されたのかどうか調査に行って参りました。
ここ桂林では、観光事業の目玉の中に漓江下りと鍾乳洞巡りがあります。ご存
じのようにここ桂林は、典型的なカルスト地形。地表の石灰分が洗い流されて
できたのが有名な奇峰の数々。で、地中の石灰分が地下水に洗い流されてでき
たのが鍾乳洞群でございます。
奇峰群の姿は以前に漓江下りの文中を写真入りでお届けしましたし、ありとあ
らゆる場所で、桂林のイメージとして紹介されておりますので、読者の皆様に
はもうじゅうぶんおなじみだと思います。
では、この鍾乳洞の中は一体どうなっているの?を今週はお話ししましょう。
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┃非┃典(SARS)の影響でこの鍾乳洞も長期間営業を停止しておりました。
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漓江下りは、まだオープンエアーの中ですので、なんとか細々と営業を続けて
おりましたが、この鍾乳洞は何しろ閉鎖された洞穴の中を巡る観光ですから、
これはもう数ある観光施設の中でも、真っ先に営業停止にされた組です。
同時期に営業停止されたのが、映画館とかカラオケとかディスコの類で、閉鎖
された一画に大勢の人間が集まる場所として見られたのでしょう。
確かにこの鍾乳洞は、最盛期にはものすごい数のツアーが訪れて、入り口から
出口まで数珠つながりにツアーが続いておりましたから、もしもその中に一人
でも非典(SARS)の感染者がいたら、一発で大量感染につながってしまうで
しょう。
そういった意味では、真っ先に営業停止されても仕方ないところがあったので
すね。
で、桂林の数ある鍾乳洞の中でも一番有名なのが“芦笛岩”
ここは、以前、読者の方から中越戦争時期に兵器工場が有った!と教えて頂い
たところです。
桂林にはこの“芦笛岩”の他に七星公園内の“七星岩”、漓江下り途中の“冠
岩”等の有名無名を含めますと、私の訪れたとことだけでざっと六ヶ所、また
私の行ったことのない鍾乳洞もあと何ヶ所かあります。
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┃こ┃こでチョット話が逸れますが、この“芦笛岩”の向かいの山は、表の中
┗━┛腹まではなんとか登れるのですが、中腹以上から山の裏側に通じる小道
はコンクリートの壁で二重に囲われ、塞がれております。
しかもそのコンクリートの壁には、中国語ではなく英語の、しかも赤い文字で
“NO VISITOR”と、目立つように大書きされております。
でも、ここだけの話、nikoさんはちょっと近視なもんで、この注意書きが見え
なかったんですよ〜!ホントですよーーー!
で、nikoさんは英語にも弱くて、見えても意味が解らなかったんですよ〜!
これもホントですよーーー!!
しかも偶然なことに、そのコンクリの横にチョット大型の犬でも通り抜けられ
るような穴が、ポコッと空いてたんですよ〜!
ーーこの穴は私が開けたんじゃないですからねえーーー!!!
間違って、間違ってですよーーー!そのコンクリの裏側に迷い込んでしまった
nikoさんはですねーー、
しょうがないからそのまま山の裏へ抜ける小道をトボトボと歩いていきました
ら、なにやら山の向こうの平原の真ん中に、高い塀で囲まれた一画がございま
して、塀の中は、なにやら灰色の建物と濃いオリーブグリーン一色でございま
す。しかも、停めてある大型車両も明らかに同色。
・・ということはあのコンクリの障壁は、明らかにこの一画を見に来ちゃいか
んということかもしれませんね?!ーーと、ここでやっと気づいたnikoさんは
ですね、とっとと同じ道を引き返したのでございますよ!
ーーここで皆様方にご注意でございます。
皆様方、よい大人はゼッタイにこんなマネをしちゃいけませんよ〜!
洒落じゃすまなくなりますからねえ〜!!
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┃話┃は戻って、では鍾乳洞の中はどうなっているのかと申しますと、
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先ず最初に山の中を縦横に巡っている洞穴群の中から、比較的高低差がなくて
入り口から出口まで誰でも歩けるようなルート選定がされております。
そして選定したルートを、もっと歩きやすいように石畳等で整備し、なおかつ
高低差のあるところは石の階段等を設けて小さな子供から足腰の弱い老齢者ま
で、苦もなく歩けるように整備してあります。
それからこのルートなんですが、たいていの鍾乳洞は複数用意されているよう
に思われます。私的な経験からの推測ですが、その日に何処のルートを使用す
るかは、ツアー客の混み具合等を考慮して決定されているようです。
ーー確証はありませんよ!これはあくまで、私個人の体験から導かれた憶測で
すからね!!
もちろん混んでるときは最短ルート。サッサと入れてサッサと出す。
そういうときは、ガイドのおネエサンの説明も心なしか簡略で、導く足取りも
速いような気がします。トコロテン式にどんどん後ろから入れて押し出される
ようにアッという間に出口へ到達してしまいます。
ところが比較的空いているときは、ある程度余裕を持って回らしてくれますし
ルートもなんか遠回り?しているような気がします。
ーーところが、あまり空き過ぎていてもダメ!
収入と支出のバランスが取れない所為なのかどうか、これまたサッサと回って
ハイお仕舞い。今回もその類で、非典から解放されたばかりでその日の午後の
ツアーも我々十人くらいのツアー客が一組だけ。
アッ!という間に出口に着いちゃった。
『よ〜!ネエチャンよ〜!!今日はちっとばっかし速かったんじゃねえかーー
??(-_-メ) てめえ!最短距離採ったろーー!』と脅かしてみても、、、
「きこえているのにぃーー!きこえぬそぶりぃーーーーー!!」
このオネエチャン、私の強面な抗議の声も無視してサッサと自分の巣穴に帰っ
てしまいました。
チッ!くそったれ!!
おっとっと、これはちょっと失礼しました!
こんなところで感情的になっても仕方がありませんな。
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┃こ┃の鍾乳洞の中なんですが、色々な鍾乳石の岩が紅、青、黄、緑で着色さ
┗━┛れた蛍光管で綺麗にライトアップされております。
ーーまあ、日本人の感覚からすれば、『チョット!いくらなんでもこれじゃー
ドギツ過ぎるんじゃないのおーーー!』と、思われるくらいでございますが、
中国の方々には、これぐらいドギツクしないとウケが悪いようで、この桂林に
ある鍾乳洞は、ある“一ヶ所を除いて”まったく同じようにカラー管でライト
アップされております。
bP ▼ これは天井から床まで届く、石の雫が作った石柱です。これができ上がるまでに、いったい何億年かかったのでしょうか?
bQ ▼ ちょっと気味の悪い構図かもしれませんが、石が溶けて流れている様子がよくわかります。
bR ♪
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そしてこの中に入るときは、いくら個人旅行でひとりだけで遊びに来ていたと
しても、必ず何人かの他の旅遊客と十人前後の組を作らされて入ります。そし
て各組には、必ずガイドのオネエチャンがひとり付きます。
で、このオネエチャンが一組を引き連れて、案内しながら進むのですが、その
案内の内容は、ホラ!そこの岩はカエルに似てるでしょうとか、何かの形をし
ておりますとかの繰り返しで、別に聞いても聞かなくてもいいような内容でご
ざいます。
それより自分で自由に周りの景色を眺めて歩いた方がよっぽど感動的ですよ。
bS ▼ 写真では解りづらいですが、ここは野球場が1個入るぐらいの大きな地中ドームの一画です。
bT ▼ ピンボケですみません!地中に咲いた、石の花を撮ったつもりなんですけど!m(__)m
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┃さ┃て、このどぎつくライトアップされた鍾乳洞巡りですが、このツアーで
┗━┛欧米人の姿を見かけたことは一度もございません。
ほとんど100%近くが国内からのお客様でございます。
では、欧米人は鍾乳洞巡りは観光しないのかと思っておりましたら、あったん
ですね、一カ所だけ。
もうそこは欧米人専用!
しかもお若いバックパッカーのお方専用みたいな所が、、、
それが、先に述べた“一カ所を除き”、という鍾乳洞でございます。
所在地はここ桂林市内ではなく、陽朔。
んで、申し訳ないんですが、この中のご案内は残念ながら出来ません。
というのはnikoさんもまだ入ったことがない。観光資料によるとここは、なん
でもヘッドライトを付けて、少々汚れても平気な格好で入れと書いてありまし
たから、子連れの私どもにはちょっと不向きな鍾乳洞でございます。
ヘッドライトを付けて入るということは、中は当然ライトアップなし。汚れて
もいいということは、当然他の鍾乳洞と違い、整備されていない自然むき出し
のワイルドな鍾乳洞とお見受け致しますが、どなたか入ったことがあるお方は
感想文下さい。ここだけは私も???なところでございます。
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┃さ┃て、ここまで書いてきましたが、やはり言葉だけでは何となくもの足り
┗━┛ませんよね!
ということで、先回に続きここも写真を掲載!と思ったのですが、いかんせん
相手は洞穴の中の暗闇。
いくら頑張っても蛍光管の明かりだけでは、いかんせん光量が足りん!
ということでも、頑張ってなんとか撮れた写真が2、3枚ありました。
これをとりあえず OJIN さんのところへアップしておきます。
OJIN さん、申し訳ありませんがなにかの方法で、読者の皆様へご披露してあ
げて下さい。
ということで、今日はここまで!又次回の《桂林熱線》でお会いしましょう!
= この稿おわり =
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┃ ┃ 読後感アンケート結果。
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◇ 面白かった (^○^) -------------------------------- 39人 (81%)
◇ ふつう (゜.゜) -------------------------------- 6人 (13%)
◇ ツマラナかった(-_-) -------------------------------- 3人 ( 6%)
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┃ ┃ コメントボードに頂きました感想。
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┌──────────「大谷In博多さん」
私も18年前に新婚旅行で璃江下りと鍾乳洞の見学をしました。
鍾乳洞はnikoさんの写真の所ともう一箇所ヘルメットをかぶって入るところと
二箇所回りました。
二箇所目がnikoさんの言われるところかどうかは不明ですが、最初の入り口の
所が狭く、まだ工事中のような按配で鍾乳石が沢山あるとゆうより、石灰岩の
岩盤の天井が高くなったり低くなったり、広くなったり狭くなったりが続いて
いるという石灰岩洞窟でした。
あまり暗くて写した写真を現像してもただの白黒写真になっていました。
SARSも収まったみたいですので、確認を兼ねて古くなった女房を連れて、
もう一度行きたいと思っています。
その時はnikoさんにもお会いしたいですね。
└──────────
▼
┌──────────「nikoさんから」
ハイ!歓迎!歓迎!歓迎光臨!!
こうやって皆様が桂林に目を向けて頂きますと、私もメルマガに投稿している
甲斐があるというものでございます。ありがとうございます!
大谷様も是非近々のうちにお越しになりまして是非思い出を掘り起こして下さ
いませ。
それに、18年という月日でこの桂林も様変わりしておりますので、また別の
驚きが有ると思いますよ〜!
注:漓江他の自然は全く変わっていないと思いますが、、、
└──────────
┌──────────「Yusukeさん」
桂林のも陽朔のも行きました。もう8年も前ですけど。
あまりにも毒々しい照明、ポップコーンやらコーラをぶちまけながら大ゲンカ
してる香港人カップル...楽しい想い出です^^;;
陽朔の方は自然そのもの。腰をかがめたり四つんばいになったりもう全身ドロ
ドロ。村の人が案内してくれましたが、真っ暗な洞窟のど真ん中で「ここから
先に行きたければあと20元ね」とニコニコ笑顔で要求されて(場所が場所だ
けあって脅迫やったかも ^^; )結局料金を三回ほど払いました。
でも面白かったのでぜひとも行って見てくださいな。
└──────────
▼
┌──────────「nikoさんから」
こんにちは、桂林のnikoです。
ワカリマシタ!
娘も大分大きくなって参りましたので、次回陽朔に行ったときは挑戦してみま
しょう!
ところで、追加20元の件ですが、あるある!あるある!
同じような話がゴロゴロと。
何を隠そう、この私目もこの追加攻撃にあったほうでございます。
時を遡ること5年前、赴任早々の公休日。
漓江下りで陽朔についてスグ、オートバイクの三輪車で郊外に出かけたのは良
かったのですが、その時に交渉した値段が値切って値切って確か5元か10元
、、、ところが行く先を決めたのはよいが、『往復だよ!』と念を押さなかっ
たのが運の尽き。
目的地について、『は〜い!到着、お疲れ様でした〜、どうですかーー?ここ
でおまちしましょうかあーー?』っておばちゃん。
こんなトコに置いてきぼりされてもこまるじゃん!ちゃんと待っててよーー!
『じゃあ!お待ち代と帰りの料金で20元ね!』
しまった!(>_<) 不覚を取ったあーーーーーーーー!
nikoさん大失敗の巻でございました。
みなさまもくれぐれもご注意下さいませ。
└──────────
┌──────────「上野幹夫さん」
昔、自分が見た軍需工場ですか?ガイドからは地下工場と聞いていました。
└──────────
▼
┌──────────「nikoさんから」
いつもお便りありがとうございます。
多分そうじゃないでしょうか。
戦時中には大事を取って鍾乳洞の一角で稼働していた施設を、戦後、地上に引
き上げて本格的に稼働させたとしても不思議なことはないと思います。
いかんせん、このあたりのお話は国防に関することですので、確証は取れませ
んが、、、
└──────────
┌──────────「ミカの赤い服さん」
鍾乳洞は神秘的で好きです。
でも、カラー蛍光灯でライトアップするとは・・・。
国民性の違いでしょうね。
└──────────
▼
┌──────────「nikoさんから」
いつもお便りありがとうございます。
うーーーーん!そうですね。
私は他の国の鍾乳洞がどういうものか、見たことがないのですが、一番最初に
入ったときは軽いカルチャーショックを受けましたから、日本人的な感覚とは
ちょっと食い違うことは確かでございます。
ただ、本文中にも書きましたが、何回も通ううち、何の違和感も感じなくなり
ましたので慣れればどうってことないんですが、、、
ただ、人間の色彩感覚という物は独自文化性が高いとでも申しましょうか、所
変われば品変わるで、おどかされますよね!
だから、最近ウチの娘の描く絵の配色が、ちょっと日本人感覚で無くなってい
るのが親としてちょっと複雑な心境です。
└──────────
┌──────────「浮雲さん」
ホントですよーーーのnikoさん、迷子のnikoさん、
無事に帰還できて良かったですね、洒落で終わって・・(^_^)
写真見ましたよ、ドギツ! できれば、自然は自然色で観たいものですね。
美に対する感覚の違いなのかなぁ?。
『桂林山水甲天下』
水墨画の世界と余りの乖離に違和感を抱く今回の記事でした。
『チャンラン!!チャンラーーーンッ!!』と叫ぶ子供さんの姿が目に浮かび
ます。次回楽しみにしています。
└──────────
▼
┌──────────「nikoさんから」
まいどーー!
はははははは! かって知ったる何とかで楽勝!楽勝!
でも事情の分からない読者の皆様はきちんと表示は守って下さいね!
そうですね、桂林は自然によって生かされているような街ですから
自然は自然のままで楽しみたいと私もいつも思っているんですよ!
“自然を人間の手で勝手にいじくる、ということは自然に対する冒涜である”
とまで言ったら言い過ぎでしょうかね?!
ハイッ!又次回お届けいたしましょう!!
└──────────
┌──────────「爺さん」
長年の夢。
足腰の立つうちに 是非nikoさんにご案内して欲しいですね。
└──────────
▼
┌──────────「nikoさんから」
お元気ですか?
足腰の立つうちにって情けないことを言わないで・・・・。
ファイトッ!
ところで、そうですか、長年の夢ですか。
んんんんーーーーーーーーん!どうですかねえ!
その夢を果たされた時、果たしてどういう感慨を持たれるか....ちょっと心配
です。
夢というものはだんだんと過大に、美化されていくものでございまして。
実物をごらんになったときにどう感じられるか、、、
それを考えると夢は夢でそっとしといたほうが・・・・・。
んんんんーーーーーん!!
└──────────
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┃ ┃ お便りで頂きました感想。
┗━┛
┌──────────「箭内克俊さん」
鍾乳洞の色彩、たしかに日本的感覚と違いますね。
他の場面での色彩感覚もこうでしょうか?
└──────────
▼
┌──────────「nikoさんから」
こんにちは、桂林のnikoです。
ハイッ!ご推察の通り他の部分も同様の色彩感覚でございます。
桂林も他の都市に負けず市内の各所で、夜ともなればライトアップされた橋や
建物が目立ち始めるのですが、そのライトは全て紅、青、黄色緑色の色つきで
ございます。
ただ、さすがに奇峰群だけは自粛して無色で自然の緑が引き立つようにライト
アップされておりますので、それだけは救いです。
まあ、見慣れると特に違和感もなくなるので、人間の目(感覚)というのは
順応性の高いもんですよ!
└──────────
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
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