┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ┃ ┃ |
![]()
桂林熱線(随感随筆)――――――― by nikoさん
![]() | ┌--------
│皆さんこんにちは、桂林のnikoです。
│
│今のところ風邪も引かず元気でやっております。
│ご心配なく。(えっ!、誰も心配してないって?)
│
│さて、例の肺炎騒ぎですが、一応市民のパニック状態は静まりました。
│今でも“板藍根”と“白醋”は品切れ、品薄状態が続いておりますが・・。
│
│ただし、この手の話は、焼けぼっくいに火がついて、か、どうか解りません
│が、時々流れて参ります。
│
│最近の、香港からのニュースでございますが、
│
│香港で肺炎にかかった親子が死亡。
│感染元はどうやら福建省。
│この親子は、この1月に福建省の親戚を訪ね、その後発病、死亡。
│その他の家族も、重軽症のインフルエンザの症状だそうでございます。
│
│この件は、例の广州の肺炎とはまた別のものと思われますが、
│この時期、華南地区をご旅行される場合は、健康管理に十分配慮され、
│無理なハードスケジュールを組まないよう、ご留意ください。
│せっかくの楽しいご旅行に、病気などされませんよう。
│
│さて、ちょっと話が古くなってしまいますが、
│2月14日はバレンタインデーでございました。
│えっ!ちょっとどころじゃないって!
│スミマセ〜ン!!
│ごめんなさ〜い!!
│
│実はこの話は、先週号に載せるつもりで作っておいてあったんだけど、
│ホラッ!例の肺炎騒ぎで緊急レポートを作っちゃったもんだから
│後回しになっちゃったんですよ。
│古ネタの使い回しみたくなっちゃいますけど、せっかく作ったんで
│読んでちょうだい!
└--------
☆ 桂林のバレンタイン ―――――――――――――― 2003/02/24
┏━┓
┃日┃本では某菓子メーカーの陰謀で、
┗━┛
イヤ!違った、
某菓子メーカーのマーケティングの大成功で、
女性から男性にチョコレートを贈るというスタイルが定着してしまっておりま
すが、これは日本独特のもので、日本以外ではちょっと見られない光景でござ
います。
ちなみにこの某菓子メーカーとは、神戸の“モ○ゾフ”さんというのが定説に
なっておりますが・・・・・??
ただし、モ○ゾフさんから直接聞いたわけではございません。
一説によると、バレンタインの仕掛けは“不○家”さんの方が早かったという
記録が有るとか無いとか。
しかし、もし、本当にこのモ○ゾフさんが仕掛けの張本人だとしたら、
そのキャンペーン担当者のお方は、ノーベル賞とまではいかなくても、日本の
文化勲章でももらえる資格が有るんではないかと思っております。
だって、いまじゃひとつの、立派な社会文化ですもんねえ。
┏━┓
┃さ┃て、私が見た範囲では、各地のバレンタインデーは、
┗━┛ちょっと日本と違ったスタイルで行われておりました。
例えば香港
香港では普通、男性から女性に贈り物をいたします。
普通はですよ、ふつうは!!
かいしょなしの男や、ぞっこん女の子に惚れられてる男は、反対に貰ったりも
しとりますが・・・・・・。
さて、
男が女に贈る物で、なくてはならないのが紅いバラの花束とグリーティング
カード。
特に紅いバラは、男の甲斐性として何が何でも確保しなければなりません。
というのは、その日は男性が競って紅いバラを買い求めるため、
出遅れると、花屋から紅い花が一掃されてしまうからです。
とにかく、バラ一輪で満足してくれる殊勝なお嬢さんは少ないんですよ。
花束のバラの本数で、自分の面子が決まる!的な状態で、
花の数が多ければ多いほど、お嬢さんの鼻が高くなるという公式になっており
ました。
ちなみに私の個人体験的には、、
お花のお値段は最低500香港ドルから、天は数千ドルでございました。
(過去形、今は・・・・知らん!)
日本円に直すと、約8000円〜ウン万円。
大陸でそんなこと言ったら、きっと信じないな。うん!
もし、夜のデートにバラなしで参上すると、その一晩は彼女のふくれっつらを
見ながら食事することにあいなります。
『あなた!私のことをなんにも思ってくれてないのね!!』
なんて、香港の女性はとにかく強気だから・・・・・。
次にグリーティングカード。
これはどっちかというと、西欧文化の影響を受けとるんですが、男は、
このカードの選定にも気を配ります。
選定条件は、ウイットに富んで、尚且、しゃれっ気があってセンスが良い物。
もちろん、愛情表現は自筆で、た〜っぷり盛り込まなければなりません。
そして最後に、その日の本命のプレゼントでございますが、
これは、二人の関係の密度により、内容が変わって参ります。
ある程度の関係で、男がまだ最後の落としをかけてなかったら・・・・・・。
こいつは、リキがはいりまっせぇー!
まず、宝石・貴金属類で攻めるのは常道でしょうな。
ヒカリもんには、どこの国の女性も弱いから。
それでなけりゃ、ブランドもんの袋物、化粧品か香水。
とにかく、デューティーフリーに並んでるような物ですよ。
┏━┓
┃と┃いうことで、香港で女にもてる条件は“知的でお金持ち”・・・・・。
┗━┛って、こりゃどこの国でも一緒かあ?!
イヤ!ハンサムって項目が無いだけに、ある面ではもっとシビアだな。
当日の手順としては、先ず、男性がその夜食事する場所を確保します。
通常は、ホテルのボールルームやレストランが、その日専用の食事をセットし
ますので、そのテーブルに予約を入れます。
もちろん、この行事は西欧から来てるわけだから、間違っても中華レストラン
に予約入れちゃだめよ!
最近の香港は日本食ブームだから、高級日本食レストランでもOKかな!
ただし、居酒屋とか、ラーメンチェーン店、回転寿司の類は減点1!
そしてホテルのグレードは、もちろん高ければ高いほど彼女が満足されますの
で、ここは頑張って星あり、余裕が有れば五つ星でキマリね!
但し、そういう若い女性に人気のあるホテルは、予約がすぐに埋まってしまう
ので、早めに予約を入れておきます。
もし、手違いでホテル関連が手配できなかったときには、
とにかくロマンチックなムードが演出できる場所を探します。
私がいたころは、香港島の一番高いところ、ピークの展望台の上にあった回転
レストラン等も人気がありましたよ。
今でもあるのかなぁ??
とにかく香港の夜景がきれいなのは、皆さんご存知でしょうけど、
その夜景を上手く取り込んだようなレストランは、当日はもうカップルで満席
状態でしたよ。
で、その後は?
ご想像にお任せしますが、最近の日本のお若い方と行動パターンは同じじゃあ
ないでしょうか?
┏━┓
┃さ┃て、香港はさておき、
┗━┛
ここ桂林の地にもやっぱり公平にバレンタインデーはやってまいりました。
ここ中国では、バレンタインデーのことを“情人節”と申します。
ちょと日本的に見ると、ヤバそーなネーミングですが、
直訳すれば『恋人達の日』とでも申しましょうか。
いたって健康的なネーミングでございます。
間違っても
“ダンナ”が“イロ”と何かをする日じゃないから、勘違いしないようにね!
で、中国桂林の“情人節”事情とは?
中国では、もともとあまり盛んではない行事だったんですが、
クリスマス同様この行事も、お若いお方を中心にかなり定着してきており、
年々盛んになってきております。
大体日本でも、バレンタインなんて派手に活動するようになったのは、ここ
二・三十年でしょう?
私が学生の頃は、そんなもん無かったような気が・・・・・・・。
(・・・・・ただ単に、もてなかっただけか??)
急に振って悪いけど、 OJIN さんの学生の頃に..バレンタインてあった??
(^^) OJIN です(^^) → ナイッ!!
(閑話休題)
さて、桂林の“情人節”というと、かわいいもんですよ。
先ず、情人節に何か行動を起こすのは、十代〜二十台前半が中心、まだ子供で
すなあ。
で、彼らは何処でこのバレンタインの情報を得たかと言うと、
テレビや映画のドラマやニュース、先進的な上海あたりに就学、就職したお友
達からの口コミ、いろいろな海外情報、市内のデパートやレストランの宣伝。
これらから得た断片的な情報を元に“情人節”というタイトルを各々自分勝手
に解釈して自分流に利用しております。
大体、お若いお二人がデートする口実なんて..要は何でもいいわけですから。
さて、ここで、先ほどいろいろな海外情報、と書きましたが、
意外や意外、ここでチョコが登場いたします。
中国のお方が入手するバレンタインの情報の入手元の一つに、日本も含まれて
おります。
中国から日本に留学したり、出稼ぎに行ったり、中国に駐在している日本人か
ら話を聞いたり、翻訳された日本の雑誌をみたり、と
日本のバレンタインの情報がかなり流れ込んでおります。
その方たちには、バレンタイン=チョコを送る日、というスリ込みが完全に行
われており、すんなりと抵抗無く、バレンタインにチョコレートを送るという
“日式”情人節が、ここ中国にも浸透してきております。
かく言う私も、
今年の情人節に、この桂林の地で女の子からチョコレートをもらったのよ!!
ーーうちのかあちゃんには内緒だけどね!
ーーここだけの話だけどさあ!
こっち(中国)には、義理チョコなんて概念が無いから言えねえよな!
┏━┓
┃で┃、当日の手順としては、
┗━┛
先ず、カップルもしくは複数のカップル、もしくは複数のカップル+シングル
が一緒に食事する予定を立てます。
ここで、nikoさんが良くわからんのが、
二組くらいのカップルに、、男の子がシングルで混じっているとか、
何組かのカップルの中に、、明らかにシングルとわかる男の子や女の子が
何人か混じっていること。
この感覚がよーワカラン???
複数のカップルが一緒に行動するのは、合コンのノリで日本でもよくあること
ですが、その日は“情人節”(恋人達の日)ですからね。
なんで“情人節”(恋人達の日)で舞い上がってるカップルのお尻に、
シングルがくっついて歩くのかねえ?????
知ったかぶりのA君に言わせると、カップルの後ろでも何でも、着いて歩いた
ほうがまだましで、情人節の日に一人で食事したり、部屋にいることのほうが
コワイ!寂し過ぎる〜!!
からだそうです。
そう言われると、・・・・ん〜んナットクかな?!
ちなみにA君は、男友達を集めて食事するんだ!と言っておりました。
まあ、その方が精神的に健全でまだましかな..とも思うんですが、
もし誰も集まらなかったら・・・・・・。
・・・・・・かわいそうなA君。。
┏━┓
┃さ┃て、彼らが主に出没する場所ですが、
┗━┛
桂林市の中心に、中心広場という大きな広場がございます。
その東西南北辺に、飲食街やショッピング街が集中しておるのでございますが
その中でも、南北に走る歩行街と、その道を東西に分断して走る伊人路の二本
に若者たちが集中してまいります。
で、お食事する場所は、“ケンタ”とか“マック”(大阪風にいうとマクド)、
コーヒーショップ、イートインのフードアーケード。
とにかく、お安く上がるところが多うございます。
で、お食事も終わって何処へ行くかというと、ビンボー学生の連中は何処へも
いかん。
ただ、今言った二つの通りをみんなでブラブラ、ぶらぶら、端から端へ、通り
から通りへ、通りから広場へ場所を移すだけのことでございます。
そして、二人の世界を作り上げたいカップルは夜の公園へと消えていきます。
反対に、予算に余裕のあるカップルは、ーー特に社会人のカップルですが、
この連中は、ディスコや“酒[ロ巴]”=お酒を飲むところ)へ繰り出します。
特に今桂林では、“夜猫”という酒[ロ巴]がお若いお方に人気が有るそうでご
ざいます。
桂林にお出かけの節は是非お立ち寄り頂いて、今時の桂林の若者の生活でも覗
いていってください。
カラオケには行かないのかって?
カラオケは当地桂林にもあることはありますが、お若いカップルはあまり出入
りしないようです。
当地で、一般的にカラオケと申しますと、
おじさんたちが複数で出かけていき、席に座ると、
いつの間にか気がつかないうちに、キレーなおねーちゃんが横にいる。
という、摩訶不思議なところだそうでございます。
おまけに、歌を歌っている時間より、手を動かしてる時間の方が長くなる
という..時間が狂う異次元の世界だと聞いておりますので、
私も怖くて近づいたことがございません。
(閑話休題)
しかしながら、これでは普段の生活からあまり変わらんと思うんですが、
普段と変わることがひとつ。
┏━┓
┃女┃の子たちが、やはり紅いバラの花とか、ぬいぐるみの人形とか、
┗━┛プレゼントの包みを抱いて楽しそうなこと。
ただ、桂林の女の子はバブリー(これも死語か?)な香港のおねーちゃんと違っ
て、バラ一輪で、じゅーぶん幸せそうな顔をしていることでございます。
(作者注:今の不景気な香港ではもうバブリーじゃないかもしれんね!)
しかも、
抱いているぬいぐるみもノンキャラの、なんでもない、どこにでも転がってそ
うなクマやウサギで、じゅーぶん嬉しそうなのでございます。
『わたしはホワイト・ミッキーの、一番おーきーのじゃなきゃイヤ!』
とか、
『UFOキャッチャーで取ったヌイグルミ飾るから、クルマ買ってぇ〜!』
とか、
(そりゃ!どんなムスメだ??)
『バレンタインのホテルは、絶対ベイエリアでシーサイド!
もちろんパークとシーの両方とも行きた〜い!!』
とかほざく、どこかの国の○○○○娘とは違うのであります。
作者注:○○○○は読者の読後感を考慮して伏字にしてあります。
読者の皆様がお好きな言葉を入れてお読みください。
桂林ではバラ一輪の普段のお値段は2元から高くて3元、日本円で50円以下
でございます。
ただし、このバレンタインの時期はやはりちょっとお高くなるようですが。
ここ桂林でも、日も落ち薄暗くなる頃から、
繁華街に、例の花売り娘(5歳〜10歳くらいの小さな女の子)が出没するんで
すが、この日だけはその小娘たちのなわばりを、いい年をしたおっさんどもが
荒らしまくっております。
子供のショバ荒らしてどうするんだよ、このオヤジは・・・んったく!!
とにかく、目の色変えてバラの花を売りまくっておりました。
┏━┓
┃ち┃なみに、桂林のバレンタインのご予算はいくらくらいか、
┗━┛我が社の色男B君に聞いてみました。
『僕は、まず食事に200元(情人節特別セットメニューで二人で198元)』
『それからプレゼントに100元くらい、
プレゼントはちょっとしたアクセサリーかセーターです。』
(ん?100元のセーターって、どんなセーターなんだよB君??)
『それから、バラの花はやっぱり準備します。』
で、二次会は?
『そ、そこまで予算が・・・・・・・!!』
でも、確かにそうなんですよ。
その子の給料は確か千元に届くかどうか。
その三分の一近くを、一日で使い切っちゃうわけですから。
で、B君の今のところの予算は300元(日本円で4500円)
それで、じゅーぶん幸せなバレンタインが過ごせるわけだから、
他の国のおねえちゃんも、あまりゼイタクを言わないように!
えっ!物価が違うだろうって?
そりゃまあ..そうだけど・・・・・・・。
= この稿おわり =
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┃ ┃ 読後感アンケート結果。
┗━┛
◇ 面白かった (^○^) -------------------------------- 27人 (93%)
◇ ふつう (゜.゜) -------------------------------- 2人 ( 7%)
◇ ツマラナかった(-_-) -------------------------------- 0人 ( 0%)
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┃ ┃ コメントボードに頂きました感想。
┗━┛
┌──────────「名古屋のShowさん」
いつも楽しく、異国の様子を読ませていただいております。
さて、
「誰が日本にバレンタイン=チョコレートというイベントを仕掛けたか。」
ということですが、「メリーチョコレート」(と言う国産ブランドがあるので
す、男性諸氏。)の2代目社長の話を聞く機会があったのですが、そのとき
”メリー”の一代目が仕掛けた・・・、とわたくしは聞きました。
証拠・・・? そういえば証拠はないですなぁ。
それと、
ま、自分のビジネスになっているのですから「文化勲章」はちょっと・・・
という気もします。
では、ぼちぼち楽しくやっていってください。
肺炎にお気を付けを!
└──────────
▼
┌──────────「nikoさんから」
お便りありがとうございます。
メリーチョコレートォ〜???
そういうチョコがあったんですか?
・・・・・・知りませなんだなあ?!
なんかこの世界も....元祖バレンタインチョコとか、本家バレンタインチョコ
の世界になりそうですね!!
うちのご先祖様が日本で最初に作った!とか、東京では○○屋が最初だけど、
大阪ではそれより三ヶ月早く△△屋がスタートした!みたいにね。
でも、メリーチョコレートォ〜???
〔肺炎にお気を付けを!〕
ありがとうございます。
おかげさまで、風邪もひきもせず頑張っております。
ただ、、最近蓄積疲労が、、、、、、。
└──────────
┌──────────「劉昇さん」
バレンタインの話、今、上海ではそのままだと思います。
だって14日の上海市内のバラの価格は、
一本十〜百?元でしたから(1元は15円ぐらいかなぁ)
└──────────
▼
┌──────────「nikoさんから」
お便りありがとうございます。
いやあ〜!!そーですかぁ!!
常日頃、香港はもう駄目で、これからは上海の時代かと思っておりましたが、
上海もとうとうバラ一本百元(1500円)の世界に入ってきましたか!!
!!感嘆!!
1ダース揃えると・・・・・・・・・1200元!!=1万8千円)
上海の男性も..キツイ時代が来そうですなあ!!
劉昇さんも頑張ってください!・・・・・・って書いていいのかな??
└──────────
┌──────────「浮雲さん」
nikoさん、こんにちは。香港でのバレンタインの贈り物は、薔薇の花と聞いて
いましたけど、紅い薔薇なんですね。
確保するのは大変でしょうね。
メルマガで、青い薔薇の花の記事が載っていましたけど、珍しいだけでは駄目
なのでしょうかね。
私は情人節は卒業、今年は愛人節オンリーでした。
来年はこの愛人節もなくなりそう。・・・・(-_-)悲
ゴルフ情報の件急がなくても大丈夫ですよ。
私もゴルフはやりませんが、ある事情で一寸知りたいだけですから。
本当に暇な時で結構ですから。
悪性肺炎どうやら下火みたいですが、最後のなんとかやらでこういうのが一番
性質が悪いと言いますから十分なご留意を。
また楽しいお話を。
└──────────
▼
┌──────────「nikoさんから」
まいどー!
初っぱなから、来年はこの愛人節もなくなりそう・・・・なんて
情けないことをいわないで!
ファイトッ!
私からすばらしいアドバイスを一つ、
先ず、ハンドルネームの「浮雲」を変えてみたらどうかね。
新ネームは浮浪雲(はぐれぐも)
一字入れるだけで、絶対若い女の子にもてる(はず)・・・・・って、
nikoさんは責任もたんけどね!!
〔ゴルフ情報の件急がなくても大丈夫ですよ〕って、
もう書いちゃいましたよ!
本文読んでくださいね。
悪性肺炎は・・・・・たぶんだいじょーぶ。
と思います。
お心遣いありがとうございます。
└──────────
┌──────────「爺さん」
nikoさんや半日華人さんのお話を拝読していると、
つくずく早く年をとっていて良かったなア..と胸をなでおろしています。
└──────────
▼
┌──────────「nikoさんから」
爺さんへ
お元気ですか、私も元気でやっております。
婆さまも元気でおりますか。・・・・・って、
どうしても、じいちゃんへの手紙になってしまうんだよね〜。
さて、〔つくずく早く年をとっていて良かったなア..〕ってのは?????
まさかもう、リタイア宣言したわけじゃあないでしょう!!
なーにをおっしゃいますやら。
人生は死ぬまでチャレンジ!、チャレンジ!
爺さんも、○○レースに再挑戦して!
※→○○は、お好きなコースをご選択ください。
└──────────
┌──────────「wangyueさん」
やはり紹興滞在の時のことです。
咸亨酒店で食事の後、夜道をホテルに向かっていた。
一軒の花屋に紅い薔薇がひと束、お礼の気持で(純粋にお礼の気持です)
通訳女史へ買ってプレゼントしました。
中国ではその様な習慣が無いようで、たいへん驚きまた喜んでくれたことを
思い出しました。
その翌日、話が運転女史に伝わり、差別をしたように思われると困るので、
彼女にも、紅い薔薇の花束を贈ったのでした。
└──────────
▼
┌──────────「nikoさんから」
お便りありがとうございます。
ということは、
wangyueさんは、中国で赤いバラの花束を女性に連発された訳ですね。
浮気もの!ですねえ!!(^^♪
でも、そのお二人に、
ご主人か彼氏がおられたとしたら、後の結果はどうなったんでしょうかね?
『てめえ!他の男から紅いバラの花なんか貰いやがって!』
とかなんと言って・・・・、
今度は紅い血の花!が咲いたってことはなかったでしょうねえ。
というのはホンの冗談で、そりゃあ彼女たちは大喜びだったでしょう。
中国はシャイな男性が多いから、なかなか
花束を彼女に贈るなんてことしませんもんねえ。
でも今度から、誤解されないように、いろんな花を混ぜて贈られたほうが良い
と思いますよ。
うん!
└──────────
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
|