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桂林熱線(随感随筆)――――――― by nikoさん
┌------------------ │先週は、私事を書き連ねまして失礼いたしました。 │ │シンガポールを離れ二十年近く経つのですが、“シンガポール”という言葉 │を聴いたとたん、パブロフの犬現象で、私の思い出を納ってある心のドアー │や引き出しが一斉にバーン!とオープンし、あんなことやこんなことが一気 │に飛び出してくるのでございます。 │--何年経っても、シンガポールに思い入れの強いnikoさんでございました。 │ │さて、桂林にもとうとうお正月(旧正月)がやってまいりました。でも、除夜 │から三が日に掛けては、残念ながら小雨交じりの、天候に恵まれない日が続 │き、天候のせいかどうか、(日中は)なんとなく活気のない、気の抜けた正月 │になってしまいました。 │ │私個人は、大晦日も夜8時近くまでお仕事をしておったのですが、いざ帰宅 │しようと社外に出てみますと..外は真っ暗..。天候のせいもあるのですが、 │普段はネオンが煌々としております街並みも全て灯火を落とし、まるで深夜 │のような様相でした。 │ │タクシーを拾おうと思っても、なかなか空車に巡り会えません。普段は自転 │車通勤やバス通勤のお方も、この日ばかりは一刻でも早く家に着きたい一心 │で、皆様タクシーをご使用になります。やっと捕まえたタクシーも、ハナっ │からメーターを倒そうとはしません。この日が稼ぎ時、1元でも高くお客様 │から頂戴したいものですから、料金は交渉次第と相成ります。 │ーー結局、自宅まで、普段の五割り増しで決着いたしました。 │ │まあ、新年のご祝儀と思えば、腹も立ちません。 │ーー新年早々、腹をたてちゃいかんのよ。 │ │さて、翌日は新年ですが、仕事のため除夜の特別番組も見ず、早々と床につ │いたのは良かったのですが、零時を前にして、早々と爆竹や花火の音が街中 │を震わせます。 │それから延々と、爆竹や花火の音がパンパンパンパン・・・・・・ │・・・・・・バリバリバリバリ、朝まで続きました。 │う〜るさい!う〜るさい!!ーー寝ちゃおれん。 │ │えっ?確か中国は爆竹禁止、と言ったのはおまえだろーって?! │ │いや〜このお国は、上に政策あれば下に対策ありでございます。爆竹が禁止 │されておるのは都市部でございまして、郊外の農村地区は野放し状態。桂林 │でも、郊外の県単位では売買自由でございます。そこで爆竹好きの桂林市民 │は、正月前にわざわざ農村地区まで出かけて、しこたま仕入れて参ります。 │ │どうせ正月の七連休、誰が何処で何をやっても、うるさくお咎めする人はお │りません。やりたい放題でございます。 │おかげで私、新年は連夜の爆竹・花火攻撃で、朝はパンダの目状態、目に隈 │状態で出勤する羽目になったのでございます。 │ーーそれでも、お正月は腹立てちゃイカンのよ!(-_-メ) └------------------ ☆ 獣の名前は“年”・爆竹・蝋燭・肌着は紅い色 ――― 2003/02/10 ―(不完全、気が向いたら保存しといてね版)― ┏━┓ ┃本┃日こそ旧正月特集の最後の最後、 ┗━┛いままでのお話の、全部のおまとめ【総集編】でございます。 中国文化圏の最大のお祭り、旧正月。中国文化圏と申したとおり、この旧正月 は、かつて私が赴任しましたシンガポール、香港、もちろん本家本元大陸の北 京、上海、当地桂林は言うに及ばず、マレーシア、韓国、ベトナムなど、この 地球上の、中国文化の及ぶころでは年間最大のイベントでございます。 ーーもちろんわが祖国日本でも、昔は旧正月を祝っておりました。 旧正月の呼び方は、お国によってさまざまで、 ・本家大陸では“春節” ・シンガポール・マレーシアでは “チャイニーズ・ニューイヤー(Chinese New Year)”とか “ルーンナー・ニューイヤー(Lunar New Year)” ・香港では、単に“新年”もしくは“過年” ・日本では“正月” ・韓国では“ソルラル”(新年の初日という意味、いわば元旦と同じ) ・ベトナムでは“テト”(節のベトナム発音)と申すそうであります。 そういえば私が学生の頃は、まだベトナム戦争真っ最中で、テレビ・新聞等で “テト”抗戦とか“テト”休戦という言葉を、頻繁に見聞きしたものでござい ます。〜〜いやあ!懐かしいですね!! ついでに、シンガポール・マレーシアでは、主な正月が4回あります。 1.新暦の新年(カレンダー・ニューイヤーという人もいます) 2.華人の旧正月。 3.マレー人のイスラム暦新年。 4.インド人のヒンドゥー暦新年。 多民族国家の面白いとこですね。 ┏━┓ ┃で┃は本題に入って、先ず旧正月のいわれから始めましょう。 ┗━┛これは、中国での大変有名な民間伝承でございます。 (注:一部nikoさんの脚色あり。) 但し、多くのお若い中国人の方は、これもご存じないかもしれません。また、 その土地土地で内容が微妙に異なるかもしれません。その節は、是非お父さん お母さん、もしくはおじいさん、おばあさんにもっと正確で詳しいお話をお聞 きください。 ┏━┓ ┃で┃では幕を開けます。 ┗━┛ ここは中国。ーー時は昔々の大昔。 とある山の中に、一頭の凶暴な獣が住んでおりました。 その獣の名前を“年”と申します。 毎年冬も中盤を過ぎると、山中に食べる物が全くなくなってしまうため“年” は里へ下りてまいります。そして、里の民の家畜、牛や、鶏等はいうまでもな く、村人まで手当たり次第食べてしまうのでございました。 『バ〜リバリ!、む〜しゃむしゃ〜!』 困った村人は、何とかこの“年”の被害を食い止めようとするのですが、いか んせん相手は強力、凶暴で、出会ったが最後、家畜どころか村人自身まで食わ れてしまいます。 『困っただ!』 『困っただよ!!』 『もう、おらっ家にはなんにも食うもんが残ってねぇだよ!』 『何とかこの“年”を押さえ込まねぇと、最後には牛どころかおらたち全員が  食われっちまうだ!』 『なにか、良い手立てはねぇもんかいなぁ・・・・・・・・』 『・・・・よし!じさまのとこ行って、相談してくべぇ!!』 と言ったかどうか、とにかく悲嘆にくれる毎年でございました。 さてある年、“年”がまたまた山から出てまいりました。ほとほと困ったある 村人が、またまた、じさまに相談してみると 『しかたねぇ!サムライ雇うだ!』‥‥とは申しませんで、 『しかたねぇ!誰かちょっと“年”を驚かしてみれ!』 そこで一人の若者が、試しに大きな破裂音を鳴らしてみますと..あ〜ら不思議 あの凶暴な“年”が怯むではありませんか! 『オ〜イ!“年”の苦手なもんが解かっただぞぉー!』 但し、これだけではまだまだ“年”を押さえ込むことができません。 “年”はまだまだ襲い掛かり、食いつくします。 ┏━┓ ┃あ┃る日、 ┗━┛ まだうら若い乙女が、山道で“年”とバッタリ!出会ってしまいました。この おねーちゃんは、もう食われるのを覚悟して観念しております。『なんまんだ ぶ!なんまんだぶ!』と言ったかどうかはわかりませんが、目を瞑ってひたす ら祈っております。 ーーと、不思議なことに“年”のほうがおねーちゃんを避けて行ってしまいま した。そのときに、おねーちゃんが身に着けていた肌着は紅い色。 ・・・・・色っぽいですね!(#^.^#) 『アレッ?ひょっとして“年”のヤツ、紅い色が苦手なんでねぇーか?!  ラッキー!(^_^)v』 その後村人は、家の中に明るく蝋燭をともしておると“年”が襲わないという ことも発見してしまいます。 ┏━┓ ┃と┃いうことで、その後の里の民たちは、毎年冬が明ける頃になると“年” ┗━┛に襲われないように、家の門戸に紅い紙..これが後に春聯と相成ります ‥を貼り、屋内の照明を煌々と灯し、家の前で、爆竹をバリバリ鳴らすことに いたしました。 もーちろん、おねーちゃん達の正月の肌着は、現在に至るまで紅色で決まり。 勇気のある人は、自分の目で確認してね(^_-)-☆ では、肝心の“年”はどうしたかって?? さすがの“年”も、この三点セットに恐れをなして、二度と里へ降りてこなく なったそうであります。 『おらたち、やっただよー\(^o^)/!!』 ということで、中国のお正月のお祝いの行事が、始まったそうであります。 ┏━┓ ┃さ┃て、巷でよく言われております、旧正月のいわれでございますが、 ┗━┛ 一般的には、長い冬が明けて春が来るのを農民が祝う儀式である、とされてお ります。ところが、この“年”のお話しをみますと、どうもそれだけではなさ そうでございます。そりゃそうですよねぇ! お正月は、農民以外にも分け隔てなくやってまいりますから。 ――“年”のお話しを、もう少し突っ込んで見てみましょう。 先ず、凶暴な獣“年”は、あらゆる【厄禍・災害】を象徴するものとみて間違 いありますまい。次に時の流れで捉えてみますと、“年”が【いる時】と【い なくなった時】のふたつにハッキリと分かれます。 ということはこの正月の行事は、もともとは、“年”(あらゆる災害・厄禍)が いた暗い過去を捨て“年”(あらゆる災害・厄禍)のいない、明るい未来へ出発 する時の流れに区切りをつけるための儀式であった。とみることができます。 それが、いまの陰暦ができた時に、年度の区切りの行事に合体していったので しょう。 もちろん中国の大半は、農耕(或は牧畜)民族でございます。彼らの一年は、春 の種まきから始まり、秋の収穫で終わる。冬は、農民が一番何もすることがな く、一年の区切りをつけるには一番良い季節であります。 旧正月の年暦は陰暦でございますが、これはご存知のように農暦とも呼ばれて おり、農作業の年間サイクルと、非常に良くマッチしております。 ですから、冬季の農閑期が明ける間際の新月の日を一年の初日とし、その新年 を祝う行事の中に、もっと昔からあった“年”の話しが吸収されていった。 そして、今ある旧正月が出来上がったと思われます。もちろん、今の旧正月が 出来上がるまでには、もっと他の原始宗教行事や儀式が、同じように吸収され ていったことは間違いありません。 例えば前にも書きました、正月には福の神(財神)が降臨される、といったよう な伝説は、この“年”の話しとは、全く別の流れから来ておりますから・・・ ただ、この“福の神”と“年”は、対極をなすものであります。邪が祓われて 福が来る。ストーリー的にはスムーズに一体化することも事実でございます。 ┏━┓ ┃こ┃こまで書いて、ひとつ気が付いたことがございます。 ┗━┛ この“年”の話と、日本の節分には相通ずるものがある。日本の節分の“鬼” とは、中国の“年”だった〜!!(また決め付けちゃう、悪いくせだねぇ!!) これには、またまた皆様からご異論が出そうですが、そもそも節分の“節”は ベトナムのテト(節)と同じで、正月と同じ意味を持っています。節分とは、鬼 がいた過去(旧年)を追い払い、(日本ではこれを追儺(ついな)の儀式と呼びま する)福の神が来る未来(新年)を祝う、れっきとした正月の行事であります。 付録:1 節分とは、もともとは二十四節季にある立春、立夏、立秋、立冬の前日のこと で、季節の区切りとなる日。但し、いま巷[ちまた]で言われている節分とは、 立春の前日のことだけを指す。 だいたい、日本では元旦に年賀状を出す時、迎春とか初春のお慶びを・・云々 と書きますよね。この言葉は、本当は正月に春(立春=節分)が来なけりゃ言え ませんわい。 付録:2 二十四節季とは、節分を基準に1年を24等分して約15日毎に分けた季節。 ということで、節分とは一年の年初の区切りをつける日。 以上の二つをもって、日本の節分をズバリお正月の行事とする。(決定〜〜!) アレまあ!!そこのお方!! 眉にツバ..なんかつけちゃいけませんよ〜!! 節分は、除夜のおとーちゃんと元旦のおかーちゃんが、新しい家(新暦)に引っ 越したときに置き去りにされた、かわいそうな子なんですよ。いってみれば、 中国残留孤児みたいなもんですかねぇ! アレまあ!!そこの人!! また眉にツバなんかつけてる!! これはホントの、ホントの話しですよ〜!! じゃあもうひとつ、今は亡き黒澤明の名作【七人の侍】――これは実は、正月 の起源にまつわる話だった。‥‥‥‥これは、全員眉にツバつけていい!! ┏━┓ ┃だ┃けど、この“年”の話しを書いてて(読んでて)黒澤明の七人の侍を思い ┗━┛浮かべていたのは、わたくしだけでしょうか??? どう見たって(読んだって)この“年”は、山ん中の野武士だもんなあ〜。 『のぶせり(野武士)、くるだぞ!』ていう、じさまの声が、今にも聞こえて きそうだもんなあ〜!!じゃあ〜、七人の侍は? ズバリ!爆竹と春聯と蝋燭の三点セットでしょう。 えっ!それじゃ【三匹の侍】だって?! かわいそうに後の四人は、野武士と刺し違えて討ち死にしちまったんだよ。 特に、宮口精二が演った久蔵が死んだときには、泣けたよなぁ・・・・・。 ついでに“年”に食われそこなったおねーちゃんは、さしずめ津島恵子だな。 映画は白黒でわかんなかったけど、津島恵子が男に化けて山にもぐりこんでた とき、中に着てた肌襦袢は絶対、紅だったんだよ! でも【三匹の侍】じゃあ、役者を三船敏郎から丹波哲郎に交代させにゃいかん てか?・・・・・・でも、丹波哲郎と交代したのは、加藤剛だしなあ。 ええっ!話が跳んじゃってるってかぁ??・・・・・・いつものことだよ!! ♪♪チャンチャン♪♪ ┌-------- あとがき: 四十〜五十代以下の方は、一部のお話しについていけなかったかもしれません がお許しください。【三匹の侍】は、60年代に日本のテレビに登場した時代 劇でございます。すごく良かったのよ、これが! さて、 本文にある“年”のお話しは、かなり古くから言い伝えられてきているらしい のですが、一つ腑に落ちないことがあるんですよ。 まず“年”の嫌がるもの..爆竹のような破裂音と紅い色、それから明るい光。 の三つがあるんですが、私には、どうして紅い色が苦手なのか..今ひとつ納得 できんのよ。音と光で脅かすのは分かるんですよ、音と光はね! ーー“年”が、夜行性の猛獣かなんかだったら、非常に説得性がある。 ただ、紅い色に関しては、家畜や人間を食うときには紅い血が流れるはずだか ら、何故流れる血の紅い色が平気で、そのほかの紅い色がだめなのか?そこん とこが、いまいち理に適わん??? ーーそこでnikoさんから、読者の皆様にお願いで〜す。皆様の中に、中国の故 事、伝承にお詳しい方で、この謎を解き明かせるお方がいらっしゃいましたら 是非私めにご一報ください。これが気になって、夜も寝られんのよ。 ーーというのは冗談ですが、なんかスッキリしないのですよ。 続いてあとがきの付録: 今日は正月特集最後の総集編だから、特別におまけまで付けちゃう。 旧正月は、年初一(日本でいう元旦)に始まって、元宵節(日本でいう小正月)で 終わる。その間は15日間、これは日本の新正月も同じ。 では何故、正月は15日間なのか? 陰暦はご存知の通り、月の満ち欠けを基にし、更に太陽暦を加味したもので、 正式には太陽太陰暦と申します。で、この15日という日数は、月の満ち欠け を元に決定されておるんですよ。 ーーではここで、月の満ち欠けのサイクルをおさらいしてみましょう。 レッスン・ワン! 月が一番薄いときを、新月と申します。 3日目が三日月。月が一番月らしい夜ですね。 7日目が半月。上弦の月といったほうが聞こえがいいかな。 『じょ〜げんの〜月だぁ〜ってー、ひさしぶりだねぇ〜月みるぅなんて〜』 ・・・・・・たくろうちゃん、よかったよねー。 最後に、15日目が十五夜。いわゆる満月ですな。 ーーこれでワンサイクル!いっちょうあがり〜。 これから先は、また新月に向かって、やせ細っていくのでありますが、春節は ちょうど正月初一の新月から始まって、正月十五夜の満月で完結する行事であ ります。 ーーここでまた、nikoさんには疑問があるのですよ。 正月の祝いはもともとは、“新月”の年初一(日本でいう元旦)を祝うものでは なく、“満月”の15日目の、元宵節が本命日だったのではないか? 例えば、今の中国で春節の次に大きなお祭りとして、中秋節というのがあるの ですが、これは陰暦の8月15日の、満月の日に行われます。いわゆる、日本 でいう中秋の名月、お月見であります。 いろいろな祭り事をするのには、新月のうす暗がりでやるよりも、満月の月明 かりでやるほうが、理にかなっております。それに、狼男ではありませんが、 昔から満月の日にはあらゆる物質のエネルギーも最高に達する、と信じられて おり、祭事のクライマックスに持ってくるにはピッタリでありましょう。 ですから、新月の日から正月の祝い事を始め、月が大きくなる過程に沿って祭 りも徐々に盛り上げていき、満月の日に最高潮..そして完結。 正月15日本命説、だれかこの説に乗る人はいませんかあ!!                         = この稿おわり = ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ┃┃ 読後感アンケート結果。 ┗━┛ ◇ 面白かった  (^○^) -------------------------------- 27人 (75%) ◇ ふつう   (゜.゜) -------------------------------- 4人 (11%) ◇ ツマラナかった(-_-) -------------------------------- 5人 (14%) ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ┃┃ コメントボードに頂きました感想。 ┗━┛ ┌──────────「takaokaさん」 紅は正義、黄色は日本語のピンクにあたるそうです。 1月31日は、「毛沢東が上海にたくさんいた」と タクシーの運転手が言っていました。 タクシーを止めるしぐさが 同じスタイルだと..... └────────── ┌──────────「nikoさんから」 いつもご愛読ありがとうございます。 な〜るほど、“紅”は正義の味方だったんですね! “紅”って“アカレンジャー”のことだったのかあ! じゃー“年”は『くろじゅうじぐん』の鉄人仮面テムジン将軍かあ? でもnikoさんは個人的にはモモレンジャーのほうが好きだぞ!! ははは・・・・!私も1月31日は毛沢東でございました。 しかも小一時間も立たされて銅像になっちゃいましたけど。 皆様も中国のお正月に旅行される場合はご注意ください。 takaokaさん、又お便りくださいねえ。 └────────── ┌──────────「浮雲さん」 60年代の時代劇は良かったですね。 ”年”は紅い色が怖いのではなく、怖かったのは本当は白ではなかったのか。 赤い肌着の下に見える、輝くばかりの白い肌。多分そうだろう..イヤ絶対そう だ!昔から色白は7難(100難でしたっけ?)隠すと言いますよね・・ (^O^) 深く考えると、NIKOさんと同じように眠れなくなるのでここまで。 毎回とはいいませんが、冷や汗もんのお話をたまには!オネガイ!! └────────── ┌──────────「nikoさんから」 たびたびのお便りありがとうございます。 『ちょっとだけよ〜ん。あんたも好きねえ!!』ってかあ?! でもそれじゃー“年”は、めん玉釘付けで動かないってばあー。 それともその白いお肌の持ち主は、 おねえちゃんじゃなくて、おばはんだったのかあ?? イカン!イカン! これじゃセクハラじゃなくてエイジハラ(?)になっちゃう。 ーー女性の読者の皆様失礼いたしました。 冷や汗もんのお話をたまには!オネガイ!!って、 ・・・・・・だから、・・・・・・それは、 ・・・・・・ちょっと、・・・・・マズイ!! ゴメンナサ〜イ!! └────────── ┌──────────「爺さん」 この部屋には、出来すぎて、日本に住めなくなったような傑物が一杯ですね、 ここを覗くのが楽しみです。 └────────── ┌──────────「nikoさんから」 爺さんへ、、、って、、、なんか、私のおじいちゃんに、個人的に手紙を書く ような書き出しになっちゃいますけど・・・・・。 残念ながら、私のおじいちゃんは、父方、母方とも、はるか以前に他界してお ります。 さしずめ天国への手紙というところでしょうか??? ・・・・・・違う違う、失礼しました。 あらためまして、爺さんさま、ってこれも変だな〜! お便りありがとうございます。 出来すぎて、は、nikoさんのことで、日本に住めなくなったような、は?? ・・ひょっとして OJIN さんのことでしょうか?(←開玩笑!) 確かに私は、出来ちゃった結婚でございますが・・・・・。 ・・・・・・違う違う、失礼しました。 全てお褒めの言葉として、ありがたくちょうだいいたします。 今後ともご愛読、宜しくお願いいたしまする。 あ〜!かたじけなや!かたじけなや!! └────────── ┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘ └→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
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