☆ 隣室のアエギ声騒音 ―――――――――――――― 2007/10/17
セックス(性行為)とは、生物学的には子孫繁栄のための行動。ーーー故に島国
ニッポンの雄は、領土侵略のために異人種の雌と交尾したがるのかも‥‥うん
ウン‥‥悪行を正当化。(^^;
だが、同種族との交尾体験は肉体的結合(凸を凹へ)の経験蓄積となるけれど、
‥‥異種族間の違いに気付かないと…時として悲劇をもたらすことにもなる。
国際結婚…史上最強の我が奥様…のことじゃありませんよ〜。アッ!バシッ!
その違いの1つは、恐れる対象の順番が異なること。
異国での交尾のリスクといえば、、妊娠・美人局[つつもたせ]・性病・発覚・
左遷、、と数々あれど、、全ては交尾の後の事。その最中は桃源郷に酔い痴れ
ることができる満足で…その後の試練は「本望だ!」という考えもある。
しかし、本当に一番怖れなければならないのは、ニッポン雄もチュウゴク雄も
予想外の突然の訪問者。〜〜〜AHa〜N…イイか?イイか?…そこへ突如!
「動くな!」売買春逮捕の受難。ーーーこれほどの最悪事態はない・・・・
下半身はそのまんまでもまず顔を隠す小姐、、呆気にとられて萎むナニを隠す
♂。この、正気に戻った瞬間..頭に浮ぶ恐怖心の違い..が種族の違いなのだ。
ニッポンの雄は第1に「会社に…」、二の次三の次に「家族(奥方)に…」とな
る。一方チュウゴク雄の場合は、1位も2位も3位もなく「奥方に…」だけな
のだ。ーーーそれほど大した差はないように思うかもしれない。が、その違い
がニッポン雄の命取りとなる事もーーー。
即ち、(取締から逃れられる)完全地帯は社宅と考えるニッポンの雄。
タクシーに同乗してマンション到着、、周囲を窺い足早にエレベーター、、住
居階でキョロキョロ後に、、猛ダッシュ!室のドアをロックして一安心、、こ
れで誰にも知られずに、、と思うのは浅はか。
万が一、当局が本気ならば、街中に設置されている無数の監視カメラで、30
分後にはタクシーの行先なんかイッパツ判明。さらにマンション内には防犯ビ
デオカメラがバッチリ証拠を録画…御用は確定的。
だが、恐怖感は、買春逮捕→世間体→会社→家族(奥方)の順に「これでよし」
となる。自室内という安心感で性欲も目覚め、入浴後のベッドイン、、だが…
性文化の遅れた異国では、即挿入を希望する雌も少なくない。が、それはそれ
でイイと思ったのだったが、、如意棒を挿入した瞬間!!からパパパパ〜ン!
トランペット並み大音量のヨガリ声!?ーーー指揮棒に合せ(入)Aha〜N…(出)
Anとリズミカル。
一瞬怯んだニッポン雄も、始めてしまえばそこで演奏を中止することもできず
驚きを興奮に転化させて、、日頃異国の壁の防音遮断効果のないのに怒ってい
たこともケロリと忘れ、、ハッスル!×ハッスル! でも、、今は深夜、、。
さらに高まる喘ぎ声に、タテツケの悪い異国家具のガタガタ、ギィ〜ギィ〜も
加わって、完璧な騒音公害。当人同士にとっては数分〜数十分のことでも、眠
れぬ隣室の被害者にとっては数時間にも感じられる、、、。
安眠妨害と家庭不和=ヨガリ声に刺激されて突如性欲に目覚めた隣の奥方の要
求に旦那が応えられず。その怨念は、翌日管理会社へ苦情となって連絡来訪を
受ける。
皮肉タップリに、「何を為さろうと個人の自由ですが、住民以外の宿泊は危険
ですよ〜」。ーーー数日後、自治会掲示板に【居住者以外の宿泊は慎んで】と
掲示される――――。
絶対「誰にも知られていない」という自信?‥‥しかしそれはただの能天気。
俺の事じゃないと思い、さらに一度覚えた蜜の味、、なんの戒めにもらず周囲
住民の顔が曇る。もしもそこに同僚家族や取引先家族もお住いの場合は、噂が
噂を呼び色情狂扱い。
‥‥‥そしていつか情報は海を渡り「アナタ〜!」「君〜!」と第二の人生。
本当に誰も知らなかった場合でも…人間、慣れほど恐いものはない。
チョットチョットでだんだん麻痺していって大胆に、、いつか管理会社→不動
産会社「賃貸契約の延長はチョット…」態のいい追出し宣言となる。
なかには不貞旦那を庇い、小姐のヨガリ声批判の奥様もいる「お下品ネェ〜」
しかし、物事には原因と結果があるのだ――――。
Nipponの住宅事情は、小さくとも…狭くとも…人知れず夫婦の秘め事が可能な
幸せな環境。ーーーそれに比べ異国一般家庭では…親兄弟に親族やお姉さんの
旦那とか、赤の他人とか、複数が生活。これ即ち秘め事が邪魔される環境で、
喘ぎ声もウ〜ウ〜ッと犬の威嚇声と同じように抑えに抑えなければならない。
楽しみの少ない異国の地では、セックスは元手いらずの最大娯楽。現在、住宅
環境は改善されつつはあるが、隣室のヨガリ声騒音沈静化までには、まだまだ
時間がかかりそうだ――――。
さてその音量だが、無論個人差がある(クラリネットもフルートも)。だがそれ
は挿入しなければワカラナイ。従って、入れてから驚くより入れる前の準備は
ニッポン雄の責任。ーー床には絨毯ーーベッドの脚にはフェルトカバーをーー
ベッドは壁際から離して、etc…。
ーーー普段からドナ・サマーのCDというのも1つの手かもしれない。
さらに、現在こんな邦人常識が異国では蔓延している…曜日別遊び度合判定。
木曜日に小姐連れ込む○○さんは遊び人。
金曜日に小姐同伴帰宅の□□さんは近いうち家庭崩壊。
この曜日別根拠は異国の当局も利用しているとの事。
金曜日は接待集中の邦人駐在員、買春行為は木曜日に集中‥‥‥取締に遭った
とき、相方の名前や職業を答えられるはずもなく、自由恋愛とは認められず即
逮捕。
ところが金曜日は、翌日が休みなので真剣モードのお付合いも含まれているの
で厄介…買春?か自由恋愛か?ーーー当局の判断は金銭関係はどうなっている
か次第だが、、お節介なオバタリアン達は、如意棒に加え感情の挿入が旦那の
浮気同様に許せないぃぃぃぃ、炎メラメラ〜〜実は見ていないようでシッカリ
と小姐を観察しているのは、金曜日(深夜)&土曜日(早朝)かも。
しかし最近のニッポン雄のモラルも低下し、愛人と称する援助交際、同棲とい
う名の同居。堂々態度の小姐&コソコソ態度邦人♂が一般的。
しかし天罰は公平にくだされる? ある日突如、忽然と女性の姿が消え、数日
後に日本の奥方が訪中。普段は深夜の演奏会で眠れぬ夜のご近所…復讐の時…
来る。
普段お付合いはなくとも、数日〜数週間の演奏会騒音中止で「どうしたの?」
奥方が…そうなの?ウフフフフ…と不気味な笑み。数日後…噂の奥方と仲良く
笑顔で会話する隣人奥方を見かけて…心中ドキドキしながら冷静を装い、会話
内容を探る旦那の背中は冷や汗。もっと仲がよくなれば、いつバレて家庭騒動
=他人の不幸は蜜の味(=自業自得)「今夜から静かに…」
奥方への裏切りを「いの一番」としなかった天罰かもしれない。
最後に雄の性[さが]…異国での交尾でも…避妊義務は最低条件と心得るべし。
例え小姐が「生」を要望しても、堕胎容易な社会制度であっても、傷付る相手
は二人。肉体的ダメージの小姐と精神的ダメージの奥方。
最終的に奥方の下に戻る気なら、老後の心配をして完全犯罪を…「無理!」な
らば、ヤラナイほうがいいと思います――――。
= この稿おわり =
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