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ぽんずと中国と日本と ――――――― by ぽんずさん
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☆ 80.インフルエンザ?!? ――――――――― 2009/01/30
インフルエンザも流行っているようですが、鳥インフルエンザがかなり話題に
なっているこの時期、ーーー高熱を出して寝込みました――――。
ネットで調べてみたところ、インフルエンザの症状は、
「高熱(38〜40度)や頭痛、筋肉痛、全身倦怠感などの全身症状と、のどの
痛み、咳や痰などの呼吸器の急性炎症症状」
ーーーとのこと、
ぴったり!と思いながらも、39度以上の熱があり思うように動けなかったた
め、病院にもいかずに寝ておりました――――。
インフルエンザだったら家族に移したら大変だよなぁ… と考え、早めに病院
へと思ったのですが、体が動かない!!!
これぐらい熱が高くなると、普通の解熱剤は効きませんね….
こりゃやっぱりだめだわ!と思ったのは、熱にうなされだしてから3日目のこ
と。ーーーなんとか近所のクリニックに行ったのですがーーー診断は「流感=
インフルエンザ」ではなくて「感冒=風邪」と、喉の炎症でした。
熱は、炎症起こしてお医者さんがびっくりするぐらい腫れた喉が原因だったよ
うです――――。
「こりゃ、抗生物質を飲まないと治らないねぇ」
「それにしても、喉全部やられちゃっているよ…」
ということだったのですが、私本人としては、熱であまりにもだるく、喉がそ
んなに腫れているという感覚が実はありませんでした。
とにかく高熱だったので、注射と点滴をしたのですが、臀部への注射、やっぱ
り痛かったです(久しぶりでした(――;))
それに、点滴が手の甲… 腕よりも痛いんですよ(――;)
でした…
点滴が終わるころには、かなり体も楽になっていました。
お薬は、抗生物質を含む西洋医学の「西薬」と漢方の「中薬」折衷の、中国ら
しい処方でした。
あれから熱はすぐにひきましたが、あれだけの熱の後なので、かなりだるさは
残りました。
そのほか、咳がまだまだ続いています。
とはいえ、少しずつよくなってきているところです。
インフルエンザ、鳥インフルエンザとマスコミもにぎわせている時期、健康に
は気をつけたいなぁ… と改めて思いました。
ーーー皆様もお気をつけくださいませ。
それにしても、鳥インフルエンザ、やっぱり怖いですね。鳥インフルエンザと
聞くたびに、北京で経験したSARSの騒ぎを思い出してしまうのですが、
ーーーあの二の舞にならないといいなぁ… と思っているところです。
= この稿おわり =
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▽
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
と、みんながビクビクしているこの時期に、こういう小憎ったらしいメールを
送ってくるヤツがいるんでございますよ〜〜〜
┌--------「半日半華人さん」
さて、日本のニュースではいよいよ危ない鶏インフルエンザ。
ーーーさて OJIN は如何なる対策を講じられているのかな?
我が家では、先ず発生とともに、SARS同様自由な外出禁止令に備え冷凍食
品の備蓄、ーーーその為に冷蔵庫を買い換えました。散々悩んだ嫁ですが最後
は輸出用の東芝製。
まだ中身は充実していませんが、これにホタテやマグロやホッケを蓄え、
ウッシッシ〜♪ 更に飲料も考えなければなりませんね。
ーーーちなみに OJIN の分はありませんーーー
・・・ということで、今年は家から出ないかもしれません。
それと、やはりご当地では報道管制の心配から、日本のTVが見れるようにし
ないと自己防衛になりませんネ〜〜〜♪
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ふん! OJIN は、あーたと違って病気のほうが避けて通っていく強壮頑健で、
強精剤じゃなく弱精剤なんてーものはないのか?というぐらいのもんですから
〜〜〜ぜんぜんまったく、カケラも心配なんてしてごじゃりましぇ〜〜〜ん♪
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└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
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◆ ぽんずさんの「李華さんのいま話、むかし話」はこちら!
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