┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  サイトマップ!(^O^)  ━┓



ぽんずと中国と日本と ――――――― by ぽんずさん
☆ 68.動物病院通いしています!! ―――――― 2008/08/15
ここ1週間、動物病院通いをしていました。

我が家の猫… あ、北京で飼っていた猫ではなく、息子の友達が拾った猫で、
急遽我が家で飼うことになった猫です。

この猫が、まだ小さいのですが、異物誤飲で、手術、入院、通院…そしてよう
やく1週間、明日は抜糸というところまでこぎつけました。

お世話になった動物病院は蘇州の動物園の近くにあり、獣医さんも数名いらっ
しゃる、動物病院としては小さくない病院です。

中国もペットブームといいましょうか、ひっきりなしに患畜さんたちが訪れて
います。また、市の飼い犬登録所の窓口があって、担当官さんがつめていまし
た。後で知ったところによると、そういうことしてますよ!と口コミでも有名
な動物病院だったようです。

患畜はほとんどが犬でした。猫は…ずっと通って、3匹しか出会いませんでし
た。

そして、飼い主さんたちもお金持!!っていう方々ばかりで、一般庶民のぽん
ずは小さくなっていました。(>_<)

「こんな小さい猫、どうしたの?」などと、自信満々?堂々と大きな声で言わ
れると、私の不注意で!!と思っているぽんずは、攻められているような気が
してしまいました――――。

こういうとき中国語ってすっごく強く感じられちゃうんですよね…気分が弱っ
ているときに中国語… 苦手です。

それにしても名前ですが、あちらのワンちゃんもこちらのワンちゃんも「宝宝
[ばおばお]」「宝児[ばおあーる]」ばかり。それって赤ちゃんという意味があ
りますから、子供としてとってもかわいがっているのが分かります。

中国は一人っ子ですし、その一人っ子が大きくなったら、あとは可愛がるのは
孫かペット… という、そういう光景を覗くことができました。

また我が家のニャンコは、土日に入院していたのですが、そのときもすごかっ
たですね… 一家総出ですよ!入院見舞いも治療も…

ところが反対に、お見舞いが来ない患畜くんもいるわけで… たぶん忙しい若
い夫婦が飼っているワンちゃんなのだなぁ… などと想像してしまいました。

そして、飼い主さんたちは自分のペットちゃんたちも気になりますが、ちょっ
と余裕がある場合、情報収集にも余念がありません。

私には、うっとうしくも感じましたが、同じく猫ちゃんを連れていた方から、
点滴を受けていたときに「ちょっとむくんでいるみたいよ!」と教えていただ
いたのですが、私が言うよりも先に、「このネコちゃん、むくんでいるみたい
よ見てあげて!」と言っていただけたのは嬉しかったです。

でも、なかなか飼い主さんの交流には入っていけません。

というのも、会話が蘇州語なんですよね… これはこれからの私の課題です。

ーーー今回は、本当にお世話になりました。

孫先生は英語で、息子に英語で説明してくださいました。これで息子も安心し
て先生に預けることができたと思います。

また、我が家のニャンコ、娘の命名で「SNOWBOLL」と英語なのですが、入院中
にしっかり「雪球[しゅぇちぃう]」と中国語の名前がついていました。

ーーーとろこでどれぐらいかかったの?

ということになりますが、現在までのところ手術、入院、検査などなどすべて
込みで、日本円で4〜5万といったところです。----この中には手術後の特別
の餌代なども含まれています。

高いか安いかは私には分かりませんが、それはともかく、中国のペット事情を
垣間見ているところです…

                        = この稿おわり =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。 

┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
 ぽんずさんの「北京に暮らして」はこちら!
 ぽんずさんの「李華さんのいま話、むかし話」はこちら!
 ぽんずさんのHP「ぽんずのページ」はこちら!
ぽんずの蘇州生活の目次に戻ります







SEO [PR] お金 ギフト  冷え対策 わけあり商品 動画無料レンタルサーバー ブログ SEO