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ぽんずと中国と日本と ――――――― by ぽんずさん
☆ 59.祝♪やんず高校卒業! ―――――――――― 2008/06/06
やんず
娘・やんずが高校を卒業しました。 アメリカの学校の場合、入学式などはなく、 重要なのは高校の卒業式。 ガウンと角帽を身にまとっての卒業式に参列 してきました。思えば、 涙ながらに「わたしはアメリカに戻るわ!」 といったのが小学6年(7歳)のとき。 そして、希望通りにアメリカに留学生として 戻ったのが9年生(13歳)。 親の仕事に翻弄されながら子供時代を送ってきましたが、なんとか高校卒業ま でたどり着けました。 ----アメリカでは早生まれになってしまうので、ちょっと年齢の計算が合わな いかもしれません。 その間には、たくさんのかたがたに助けていただきました。 まず、日本への帰任が決まったときに、半端な学年だったため、一年間の北京 残留に尽力してくださった当時のピアノの先生。 それに理解を示してくださった北京のインターナショナルスクールの先生方。 そして何より、この学校を推薦してくださった、当時の音楽の先生でブラスバ ンド顧問の先生。 また、娘をこの学校にやってもいいと思うに至ったアメリカのピアノの先生。 そしてアメリカ時代の同級生のご家族。そして、学校が僻地の僻地にあるにも かかわらず、同級生とそのご両親が卒業式に駆けつけてくださいました。 みなさんに、助けられ、励まされながら、なんとか高校卒業までたどり着けた と、卒業式には感無量でした。 娘の場合、普通科ではなく芸術科の高校に進学したので、卒業式の前の、卒業 生を中心としたイベントは目を見張るものがありました。 同級生のなかには、上の学校に進まずプロへの道を歩む生徒もいるそうです。 この数年間、中国―日本―中国と渡り歩いて、娘のことを気にかけている時間 がないときもありました。 でも、なんとかここまでたどり着くことができました。 ーーーそれを皆様にご報告させていただきます。                         = この稿おわり = ┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘ └→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。 ┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘  ぽんずさんの「北京に暮らして」はこちら!  ぽんずさんの「李華さんのいま話、むかし話」はこちら!  ぽんずさんのHP「ぽんずのページ」はこちら!
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