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│皆様こんにちは。 重慶出稼人のちゅーと申します。
│名前の通り、重慶に駐在中です。単身赴任です(^_^;)
│以前に2、3回投稿が掲載されたことがありますが、ご記憶でしょうか?
│‥‥忘れられてるよなぁ〜。
│
│重慶にて平穏退屈な毎日を過しておりましたのですが、、
│ある日突然!Ojinさんから、なんか書いてくれいと頼まれてしまいました。
│頼まれると断れない(目立ちたがり?で)気弱な性格を見抜かれてしまったよ
│うです。
│
│ちょうどキリもいいことですし、今日から来年3月31日までの、とりあえ
│ず1年間を責務としてお受けしてみることに致しました。
│皆様にこれから53回お会いすることになります。
│
│どうぞよろしくお願いいたします。
│重慶熱線」の構成はこんな感じでお伝えしていこうかと思います。
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│1.家庭崩壊への道(連載)
│
│ちょっと大げさかな。。
│今年の春節に帰国した時、成人した息子から「おやじを恨んでいる」と言わ
│れてしまいました。単身赴任ばかりで、殆ど家にいなかったのが子供には寂
│しかったのでしょう。
│中国と関わって私が歩んできた道程を、30年前から語り起こしてみたいと
│思います。
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│2.道で出会った仏と閻魔(単発)
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│その30年の道程で、いろんな方々との出会いがありました。
│エピソードの中で、印象に残っている方のことを綴ってまいります。
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│3.重慶短信(単発)
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│重慶に関する事柄を、新聞記事などによりタイムリーにご報告します。
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│4.外大では教えない中国語(単発)
│
│アフターファイブに活用出来る単語、成語を1つずつご紹介します。
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│5.おまけ
│
│雑多なことを、気の向くままに書きます。
│ <(_ _)ちゅー>
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(^^) Ojinです (^^)
本人からは、ーー
「外野でギャーギャー騒いでいても、人前に出て言いたいことを言え、といわ
れると急にしっぽを巻くタイプているでしょう。それです。おっちょこちょい
なんです。ですから人生まだまだ勉強です。今回はいい機会を与えて頂いたと
感謝しています。」
ーーといって参りました。
新人らしく大変しおらしげですが、さて..いつまでもちますか。(^^)
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★│以前にお寄せ頂いた投稿です。
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┏━━━━━━━━━━「重慶出稼ぎ人さん」2002/01/30
重慶出稼ぎ人です。
わたしは本当に重慶におります。来てから1年経ちました。
日本人商工会には加入していないし、上海領事館の重慶出張所にも滞在登録を
していません。日本の本社に聞いていただければ、本当に重慶に住んでいると
いうことがわかりますが.....そんな必要はありませんよね(^o^)。
重慶は霧都とか山城と呼ばれているように、殆ど平坦な道路がない山間地に築
かれた、殆ど太陽が出ない、中国で四番目の直轄市です。
他にもないものと言えば、信号がありません。
ここで道路を横断するのは、大げさに言えば命がけです。
逆にあるものと言えば、公害問題と激辛火鍋。
霧都ではなく、煙霧之都と言った方が適切でしょう。
かつては軍事産業、重工業の中心で、煙突からは毎日黒い煤煙を吐き続けてい
たそうです。いまはこれでも随分改善されたようです。
それもこれも社会主義的市場経済の恩恵により、国有企業が次々に閉鎖された
おかげです。そうそう、だから失業者が多いのも重慶の特徴です。
火鍋と来たら、100メートルに数店はあると言ってもいい状態です。
通常の辛さではなく、<麻辣>なので舌がしびれます。
鍋底に沈んだ山椒は、地雷のような威力を持っており、間違ってこれを囓って
しまうと、むせかえって、呼吸困難になります。
(これは大げさでなく実体験です)
わたしも中国では色んなところに住みましたが、重慶の住環境は今までで最悪
ですね。成都と比較すると、町の印象を一番変えているのは、自転車がないと
いうことだと思います。
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┏━━━━━━━━━━「(^^) OJIN です(^^)」
重慶出稼ぎ人さん、早速の街の様子のお便りありがとうございました。
OJIN は、四川省では成都、宜賓、綿陽などにまいったことがございます。
重慶の傍では山の反対側の湖北省宜昌の山の中、現在の三峡ダム建設現場のあ
たりまでは行ったことがあります。戦時中、そこまで旧日本軍が来ていた事を
聞かされてビックリしたことなどが思い出されます。
重慶は河沿いの坂の多い町らしいとは地図上の地形起伏から想像しておりまし
たが、お便りを拝見いたしますと本当にそのようでございます。
中国といいますと先ず、街中が自転車の洪水のように思いがちですが、青島や
大連など坂の多い街では本当に少なくて人々の移動手段はバスでした。
重慶も坂の多い町では当然そうなるわけでございますネ。
煤煙がそんなにすごいということは始めて知りました。むかしの川崎の鋼管さ
んの傍みたいな感じになるのでしょうか。
本場の四川料理の辛さは本当にハンパじゃないですね。
OJIN も以前は、丈夫な胃と鈍感な舌にものをいわせて、中国各地のどこでど
んな料理を出されてもヘノカッパでパクついていましたが、そんな調子で成都
で"辛くても構わないからとにかく旨いものッ!"とやって、並べられた料理の
三分の二は辛くて食べることが出来なかった事もありました。
これからも時々、様子をお報せいただけますと幸甚でございます。
麻辣ニモマケズ煙霧ニモマケズ、頑張ってください。(^o^)丿
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└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。