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┃ 南京生活 ― 南京うまいもん ― ――――― by YUKAさん
┃ YUKAさんのホームページ「南京生活」
▼▽ 南京1号店 ▽▼
新たにオープンする店は、その街の文明度を表しているよう
に思います。
知った店がオープンするのはとても嬉しく、同時に“ついに
南京にも!”というワクワクした思いがあります。
*ピザハット*
2001年8月、南京にピザハット1号店がオープンしました。
上海、北京、シンセンでは既に珍しくないファーストフード店ですが、単価が
高いからこの南京で流行るのかな。。。と思っていました。
そんな思いもどこ吹く風、オープンから店は長蛇の列!外から見ると、店内は
すごく広そう、、、それなのに週末の昼食、夕食時となればその列は2、30
メートルにも達しています。ちっとも“ファーストフード”じゃないじゃん!
2人でピザや飲み物を頼むと100元くらいします。私から見ても“高い!”
と思うのに、この行列は何?
王ちゃんは“物珍しさだろう”と言いますが、オープンから1月経っても相変
わらず並んでます。味だって何てことないのにな。
やっぱりアメリカのピザチェーン店とあって、知名度が高いからかな??
余談ですが、ピザなら中心大酒店の1階にある洋食レストラン“ベニス”の方
が安くて美味しい!ここでは今年から専用のピザ釜で焼いています。
薄いピザ生地にたっぷりのモッツァレラチーズ。
トッピングによって値段が違うけど、30cmくらいのピザが40元から45元
くらいで食べられます。
*名典珈琲語茶*
広東省に本店を持つこの茶館は、現在全国にチェーンを拡大し、9月初めには
南京1号店をオープンしました。
台湾にもあるそうですが、本店が大陸なのか台湾なのかよくわかりません。
メニューからどちらかと言えば“台湾式”な茶館です。
解放路にある南京1号店は、南京にある他の茶館とは違ってちょっと小洒落て
います。外から見ると大きな窓沿いに水が流れています。
それがうまくカーテンの役割を果たして、中がどうなっているのか気になる!
中に入ると広々とした2階だての店内、テーブルと椅子の配置もゆったりして
います。見回すと、窓際にはブランコの席が。。。なんじゃ?
メニューは、コーヒーが30元からとちと高めですが、種類を豊富に揃えてい
ます。勿論オーダーしてから1杯つづ作ってくれます。
ここでは、料理もたくさんあります。そんじょそこらのレストランより多いか
も。味は、、、“中国の洋食”という程度ですが。。。
(王ちゃんは美味しいと言うけど、私にとっては何か違うんだよね。。。)
食事とお茶で1人50元−60元は確実にします。高いです。
よって客数もまばらです。
しかし、おいしい“珍珠 茶=日本でも流行ったタピオカミルクティー)がの
ぞめない南京で、ここでは唯一広東式の珍珠 茶が飲めます!
ーー他の茶館で出す珍珠 茶は、水っぽくて飲めたもんじゃないです。
従業員の接客態度も教育され、雰囲気が良くゆったり過ごせる店です。
この店はシンセンにいた時に2人でよく通いました。
最初お店を発見した時は、名前だけ一緒のバッタもんかと思ってました。
まさか南京にオープンするとは!南京も捨てたもんじゃないか??
2店とも共通して言えるのは、“高い!”こと 。 収入の高い上海、北京、
シンセンでは受け入れられても、南京で?と疑問がありました。
でもピザハットは受けた!
2号店、3号店オープンも遠い将来ではないでしょう。
珈琲屋は、、しばらく地道にやっていく事と思います。。。
食が豊かになった南京で嗜好品が重視され“美味しいコーヒーが飲みたい”
と思う人も将来きっと増えるはず。。。
= おわり =
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◇開始日:2002年03月07日/ 締切日時:2002年03月11日18時
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