┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃
┃ 瞎子摸象(群盲象を評す) ―――――――――― by OJIN
┃
☆ (生)タマゴかけ御飯を食べる〜♪ ―――― 初回掲載 2001/12/24
リライト 2005/05/30
中国人は、絶対に生でタマゴを食べません!!オット!またまた決め打ち!?
ーーー少なくとも漢族は食べません。(ほとんど....(^^;
該博なる博識の OJIN が知る限りでは、遼寧省瀋陽市・及び吉林省延辺朝鮮族
自治州あたりの朝鮮族中国人は生タマゴを食べていました。
(ビニール袋入りの納豆も売られていました....これは関係ないか....。)
でも、青海・雲南・広西は識らず、ほとんどの地域の漢族は食べません。
ゆで卵にする場合ですら、半熟ではなく、もうこれ以上茹たら煮〆が出来るん
じゃないのか?というぐらいの、これぞ完熟!というほどまで茹で上げます。
ただ、
こんな ▼ 例外(?)も....。
┌--------
│ OJIN 家[ち]の賄いオバサンの朱太々。の、お祖父さん(江蘇省・漢族)は、
│「健康にいいから」と時々ニワトリのタマゴの端っこに小さな穴を開けて、
│チューチューと啜っていたそうです。
│----朱太々のお祖父さんだから、清朝末期の生まれぐらいになるのかしら?
│
│朱太々自身は「わたしにゃーとってもできない!」と言っております....。
└--------
さて、そんな食習慣の中国で、、、
〜〜〜(生)タマゴかけ御飯を食べた〜〜〜♪(^○^)
OJIN は時々、ひとりでブラッと外食に出ることがあります。日本料理--まが
いの店なんて、たいして美味しくもないくせに値段ばかりは日本より高い!の
でバカバカしいですから、だいたいはいつも決まった中華料理店へ行きます。
何度かその店へ通って、(カワイイ小姐服務員がいたんですよ〜!←―ウソ!)
その何回目かの時に、
毎度頼むものは決まっていますから、いささか食べ飽きてあまり食欲が湧いて
きません。
さーて、ナニにしようかナァ〜〜(゜.゜)
と、なにげなく隣のテーブルを見ると..なにかタマゴを使った料理を食べてい
ました。
〜ん〜、タマゴ〜??・・
・
・・・・・・・・・・・・
・
・・そこで閃く!-☆ *―*―* 〜〜タマゴかけ御飯ァ〜〜んッ!!(^O^)
一応お義理で料理を一品と、それから御飯・生タマゴにお醤油をちょうだい。
あ、もちろんビールと、それからお箸も忘れないでね。
カワイイ服務員小姐は、
エッ!鮮鶏蛋=生タマゴ)??ですか??
うん、鮮鶏蛋だよ。
ワケが分らないままに、それでも可愛いお目々をパチパチさせながら、服務員
小姐が注文を調理場に通して、、ほどなくして出てまいりましたる料理一品と
御飯に生卵、お醤油・・・。
(最近、日本とほとんど同じ風味の美味しいお醤油が出だしました)
ーー小碗に生タマゴを割り落とし、醤油をかけてかき混ぜる・・・。
カワイイ小姐は興味津々、鵜の目鷹の目、こちらを窺っている様子。(゜o゜)
御飯をもうひとつの小碗に取分けて、溶いた生タマゴをかける・・・。
(御飯は普通、お碗ではなくかなり大きなお皿に盛られて出てくるんです)
エエエ〜〜〜ッ!!!!という驚愕の叫びが聞こえてきました。
もう、鵜の目鷹の目ではガマンのできなくなったカワイイ小姐が、傍へ寄って
来ました。
こ、これを食べるんですかァ〜???
ウン、おいしいヨ。(○^ε^○)
さあたいへん!!飯店=食堂)中の小姐が集まってまいります。小姐だけじゃ
なく、調理場の料理人まで全員(‥たぶん)集合。猥猥我也我也、猥猥我也我也
‥‥‥‥有名人が食事をする時ってこんな感じなのかナァ‥‥‥‥
そんな、衆人環視の中で“イタダキマ〜〜スッ!(^○^)”
環視の衆人達は、関西の人が、納豆かけ御飯を食べる関東人を見るような眼つ
きで眺めておりました。ーーーという大事件(?)になってしまいました。(^^;
ともかく、久し振りのタマゴかけ御飯を美味しくいただいて、それからは行く
度に料理一品・御飯・生卵・醤油+ビール・・三回目ぐらいからは、何も言わ
なくても“御飯・生卵・醤油”のセットがスッと出てくるようになりました。
―― というところでご当地玉子食品のいろいろをご紹介したいと思います。
┏━┓
┃咸┃(鴨)蛋=しょっぱいタマゴ)[中国文字:蛋=卵の意味]
┗━┛
家鴨=アヒル)の卵を塩漬けにして蒸したもの..とにかくショッパイ!(>_<)
中国に来だして間もない頃のこと、忘れもしません山東省済南市に行った時。
早朝、通訳のカワイイ小姐とホテルの近辺を散歩しておりましたら、お粥とか
饅頭とか麺とか、いろいろ様々な朝飯食堂が軒を連ねている通りに出ました。
朝早く起きて歩いたのでお腹が空いて何か食べたい・・と考えだした頃、通訳
小姐がチョットお小用にといなくなりました。で、フト近くの店先に目をやる
と....美味しそうなゆでタマゴが山積になって売られていました。
おや、ちょうどよかったと2〜3個ほど買い求めて早速殻を剥く。
ところがこの殻剥きが..なかなかうまくできません。殻に白身がひっ着いてき
て..キレイに剥けてくれません。それでもなんとか半分ぐらい剥いたところで
ガマンがならず..かぶりつき..ま・し・た・ら、
・・・!!シ、ショッパァ〜〜イッ!!!!(>_<)
‥‥というところに戻ってきたカワイイ通訳小姐、
あら!それを食べたんですか?
うん、でも凄くショッパイゆでタマゴなんでビックリしていたところですよ。
アッハッハ〜〜、それはゆでタマゴじゃないんですよ〜。
"咸鴨蛋"というものです。御飯と一緒に食べるものなんです。
エッ!これはゆでタマゴじゃないの!?
ーーーというお粗末な思い出がございます。
この咸鴨蛋は、普通は稀飯=お粥)と混ぜたり、御飯と一緒にいただきます。
で、先程、殻剥きに苦労してしまった事を書きましたが、この食べ方、という
か中味の取り出し方には..チョットしたコツがあったのでした。
普通の鶏のゆでタマゴのように殻を剥いて・・は、やってできなくもないんで
すけれど、中の白身が殻と一緒にくっ着いてきてものすごく面倒くさい。
ーーではどうやるのか。
タマゴって、直径の大きいほうと小さいほうとがありますよね。その大きいほ
うを打ち付けてつぶし、そこの殻を丸く剥いて直径2センチぐらいの穴を作り
ます。その穴から箸で中身を掻きだします。
こうすると、外側から殻を剥いた時にアレほどシツコクくっ着いてきた白身が
ウソのようにキレイに剥がれて全部掻きだすことができます。
┌──────────
│〜〜ところで、ではこの咸(鴨)蛋、いったいどうやって作るものなのか?
│
│タマゴに塩味を染み込ませる、、塩水の中に浸けておく、、はたまた塩水で
│茹でる、、のかしら??ーー長い間疑問に思っておりましたが、2004年
│5月の某日、南通近郊農村出身のカモシカちゃんが田舎に行って戻ってきて
│「お父さんが作ったのよ!」と、お土産に咸(鴨)蛋をくれました。
│
│ん?お父さんが作った・・・ということは、このカモシカちゃんは作り方を
│見ていて..知っているかもしれない!
│O:ねえ、このタマゴはどうやって作るのか知ってますか?
│
│カ:うん、知ってるよ!
│生の鴨蛋=アヒルの卵)を、赤土(粘土?)を水で溶いてドロドロにした中で
│転がして表面に赤土の膜を作ります。次にその外側に塩を塗[まぶ]します。
│そのまま1ヶ月..だったかな?2ヶ月だったかな?・・置いておくんです。
│そして、食べる時に必要なだけを蒸して、、ハイ、出来上がり〜ぃぃぃ〜♪
│
│O:あれってすごくクショッパイのと、そうでもないのとがあるけど、あれ
│は塗す塩の量で決まるんですか?
│
│カ:あはは、、違いますよ!塩を塗してから置いておく時間の長さで、だん
│だんショッパクなっていくんです。最近はあまりショッパクないものが好ま
│れるようになってきていますよね。
└──────────
┏━┓
┃茶┃蛋、または茶叶蛋 [中国文字:叶=日本文字:葉]
┗━┛
鶏の卵に、無数のひび割れをつけてお茶っ葉と醤油・八角などを煮〆た汁の中
で茹でた、まあ一種のゆでタマゴ....お茶の風味味付けゆでタマゴ....かな。
家庭で作る場合は、味がよく通るように焼き鳥の串のようなものを突き刺して
いくつもの刺し疵をつくります。
ただ、街中で売っているものは、他所で普通のお湯で茹でてきて、煮〆汁の中
に入れて色を着けただけみたいなものが多く、刺し跡もつけませんから、ただ
の色付きゆでタマゴという感じでそんなに美味しいということはありません。
バスステーション・鉄道駅・船乗り場・街中でチョット人通りの多いところな
ど、人が集まるようなところなら大体どこでも売っています。
┏━┓
┃五┃香蛋(ウーシィアンダン)。
┗━┛
茶叶蛋をもっと煮〆たような感じ(?)..というより、一旦ゆでタマゴにしてか
ら、もう一度加工して五香蛋にするようです。ちょっと甘口の味付ゆでタマゴ
..という趣[おもむき]です。原料は鶏の卵です。
五香蛋の作り方はこちらでどうぞ!―――――――――→「鴨血湯・五香蛋」
┌──────────
ーーーところでこの「五香蛋」と「茶叶蛋」なんですが、
「同じものだ!」という説と、「いや、違うものだ!」という説があります。
たしかに、このすぐ上のリンク先の「鴨血湯・五香蛋」で、五香蛋の作り方を
見てみますと、先にゆでタマゴにしてから味付け作業を開始するようですが、
ーーー茶叶蛋のほうは、生タマゴの殻をヒビ割れさせてから味付け汁に入れて
茹でる、、、ようです。
これをみると違うものかな?ーーーという気もするんですけれど、うーーん、
どうなんでしょう? さらに、
「茶叶蛋」といっても地方によって味付け汁に入れる材料に違いがあるようで
華中地域南方出身のお嬢さんの作り方を見ておりましたら、中に入れたのは、
茶叶=茶葉・八角・桂皮・生姜・大蒜=ニンニク・醤油・食用油・味精=グル
タミン酸ソーダ・麻油=胡麻油少々・料酒=料理酒少々ーーーなどでした。
「茶叶蛋」の場合には、生タマゴからそのまま茹で上げるので、「五香蛋」の
作り方の説明のように、味を染み込ませるために「3日間ほど、ーー沸かして
ーー置いて、を繰り返します」ということは必要なく、1回だけでOKです。
??〜〜どうねんでしょうね〜〜??
└──────────
┏━┓
┃皮┃蛋=ピータン。
┗━┛
中国にいらっしゃったことのある方は、だいたいレストランなどで食べられた
経験があるのではないかと思います。白身も黄身も濃い焦茶色になるまで加工
されたアヒルの玉子....鶏の玉子もある。ーーー「タマゴの漬物」....だな。
あまり詳しくはありませんが、作り方は、売られているところを見てみますと
キレイに洗ってないものは、籾殻のようなものがビッシリと付着しています。
聞いたところでは、茹でてから何かをまぶして、土中だか石灰だかの中に敷い
た籾殻の中に入れて暫く置いておくそうです。――― 詳細はいずれ・・・。
┏━┓
┃紅┃蛋。
┗━┛
子供が生まれた時に作ってみんなに配ります。原料は鶏の玉子で、茹でてから
殻の一部を赤い丸で塗りつぶしてあります。赤丸付きのゆでタマゴといったほ
うが早いかな?
一部分ではなく、表面全体を真赤に塗りつぶしたものもあります。ーーこの違
いがなんなのかは分りません....。
--------------------
日本の鶏卵と比べると、こちらの鶏卵の殻は非常に脆くて壊れやすいです。
最近はパック入りのものも少し出回りだしましたが、普通に市場などで売られ
ているものは包装ナシのそのまんまですから、買ってビニールの袋に入れても
らってソッと大事に持ち帰っても、帰ってみたら下のほうの何個かが重さでへ
こんでしまっていることもあります。
‥‥‥‥餌が違うのかしら??
= この稿おわり =
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┃ ┃ リライト版、読後感アンケート結果。
┗━┛
◇−面白愉快有益 (^○^) --------------------------------- 38人 (86%)
◇−まあまあかな(゜.゜) --------------------------------- 6人 (14%)
◇−ツマンナかった(-_-) --------------------------------- 0人 ( 0%)
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┃ ┃ リライト版、コメントボードに頂きました感想。
┗━┛
┌──────────「hideおじさん」
OJINさん、日本以外では生卵を食べるというは確かに聞きませんね。私の息子
も、小さい頃カナダのホテルで生卵を持っていたら、別のお客が「オー!ロー
エッグ!」と叫び大騒ぎになったことがありました。
なんでも、卵を生で食べると体に悪いとか、野蛮人とか、そんなことを言って
ましたね。映画の「ロッキー1」では、スタローンが生卵を飲むシーンがあり
ましたけど、例外中の例外なんでしょうかね?
ちなみに、私は「タマゴかけご飯」も「温泉タマゴ」も大好きです。
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
OJIN もタマゴ大〜好き人間です。
このへんの小食堂で、タマゴ炒飯と中華風目玉焼きと、タマゴスープを頼んだ
ら、アタマがおかしいんじゃないの?ーーーという気持ちがアリアリと分かる
目つきで見られました。
そんなもん、お客さんが自分の好みで注文するんだから、、いいじゃないです
かね〜〜、、え?そりゃやっぱりいくらなんでも変?ーーーそうなんですか?
└──────────
┌──────────「半日半華人さん」
OJIN 様、何も食してもアタラないのは、 OJIN 様級にならないと…
デリケートな(=育ちが良い!)私など、即座にトイレ立て篭もり事件。
友人の上海人も、すき焼きに使用する生卵で点滴受けるほどの事件もありまし
た。
でも…どうしても生卵を食したいのであれば、農家へ行き産みたて購入する!
----保証はございませんが----
市販されている卵の物流を見れば、購入気分も吹き飛びます。そうそう…生卵
保存って冷蔵庫に入れないほうがいいって知ってました?(専門家談)
兎も角、季節も季節ゆえ、 OJIN 様もお気を付け下さいね〜。
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
ーーーそんな〜、、ヒトを「物の怪」みたいに言わないで下さいよ〜〜。
でも、
OJIN の場合はたしかに「トイレ立て篭もり」とか「生卵で点滴受ける」なん
てことは絶対にないもんな〜〜。ただね〜、
基本的に、食べ物には、もとからかなり気は使ってますけどね、、、。
生タマゴの場合だったら、割ったときに黄身がペタッとなるようなのは食べな
いとか、、その他いろいろと。
「生卵保存って冷蔵庫に入れないほうがいい」ーーというのは本当のことなん
ですか?!〜〜〜これぞ正しく「コロンブスの卵(?)」(^^;
その、由緒正しき謂れの薀蓄を、是非ともご開示下さ〜〜いッ!
└──────────
┌──────────「ミカの赤い服さん」
OJIN さん、こんにちは。面白かったです!
◆中国には、様々なタマゴを加工した食材があるのですね。私は『ピータン』
ぐらいしか知りませんでしたので興味深く拝読しました。
◆先日、ワイドショーで、『たまごかけご飯』の食べ方について討論していま
した。
簡単な料理(?)のはずなのに、人によって食べ方が違っていて意外でした。
【Aさん】ご飯に醤油をかけて、溶いた生卵をかける。ただし混ぜない。
△△〜〜味がまろやかになるとか。
【Bさん】溶いた生卵に醤油を入れてかきまぜて、ご飯にかける。
△△〜〜私はこれです。
【Cさん】溶いた生卵をご飯にかけて、醤油をかける。混ぜない。
【Dさん】溶いた生卵に醤油をかけて混ぜたものにご飯を入れる。
番組では、この4つの食べ方が紹介されていました。
組み合わせを考えると10種類ぐらいありそうですね。(*^_^*)
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
ホントにいろいろあるんですね〜〜、、 OJIN の場合はDさん方式です。
それと、タマゴかけご飯は、炊きたてのご飯のときじゃないとやらない。
醤油と混ぜて溶いた生タマゴにアツアツご飯を入れてかき混ぜると、タマゴが
半熟のさらに半熟ぐらいになる、、のを、ハフハフいいながら頂く、、至福の
極みでございますよ。(^^)
└──────────
┌──────────「Aruiさん」
OJIN さん、天津在住Aruiです。
リライト生卵に関し、以下の経験があります。
ーー私の職場の若い男性達と飲む機会があって、その中の一人が....グラスの
ビールの中に生卵を落とし、それを飲みました。
そして大爺(=私のこと)出来るか?と言うので、
ちょっと待て!小姐に「給我白米飯」と頼み、彼の手元にあった生卵を割って
かけ、醤油をかけて食べてみせました。
ーーー出来るか?と聞いたら、首を振ってました。
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
うふふ、、ワカルワカルその気持ち。
生タマゴではありませんけれど、某美眉ちゃんの場合ですけど、冬季に田舎の
両親の老家=生家・実家)に戻ったときの朝ご飯には、お父さんが作っている
自家製酒≒どぶろくみたいな酒)を、麹ごとすくって、タマゴを割り落とし、
少しお砂糖を加えて、温めて、微かな半熟にして食べるんだそうです。
とても美味しいし健康にもいいし、身体もポカポカと温まるので大〜好き!と
言っておりました。
それが大丈夫なら、生タマゴかけご飯でも大丈夫じゃないの?と聞きましたら
「それはダメ!絶対できない!」と絶叫しておりました。
ーーー同じようなもんだと思うんですけどね〜〜、どこが違うんだろうか??
└──────────
┌──────────「マーチさんの旦那さん」
OJIN さん、こんにちは。ご無沙汰してます。
うちの会社の総経理に、咸鴨蛋は日本の梅干と同じだよと言われた事がありま
す。お金がなかった学生時代はこれでご飯を食べていたそうです。
それから、紅蛋ですが、私たちの息子が生まれたときに、会社で5個ずつ配り
ました。なんでも、男の子が産まれた時は「1・3・5」、女の子だった場合
は「2・4」だと言われました。
最近は、手作りせずにスーパーなどでパック詰めを買うのが一般的みたいです
ね。私もーーー6百個買いました・・・。
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
OJIN の体験では、以前の咸鴨蛋はかなりショッパかったんですけど、最近の
ものは「塩分控えめ」というか..あまりショッパくない、まろやかな味のもの
が好まれているようです。日本の梅干も、あまり酸っぱくない「味梅」みたい
なものが好まれるようになってきているのとよく似ています。
でも OJIN なんかは、梅干はやっぱり酸っぱ〜い!ほうが好きですし、咸鴨蛋
も、ショッパ〜〜イッ!もののほうが美味しく感じます。ーートシなのかな?
ところで、マーチさんの産休は、あとどのぐらいの予定でございましょうか?
ーー別途でご連絡を頂けますよう、よろしくお願いいたします。
└──────────
┌──────────「龍人さん」
OJIN さま、いつも興味深いメールありがとうございます。 (*^。^*)
普段何気なく読んでおりましたが、一万数千名の読者がいらっしゃるとは露だ
に知りませんでした。
「タマゴかけご飯」、わたくしめも大好きです。家ではあまり食べさせてもら
えないので..こちらでよく食べております。
一味唐辛子をかけたり、ウスターソースを混ぜたり、ほとんど生の目玉焼きで
やってもおいしいです。
これからも、楽しいメールを期待しております。ではでは、、、
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
「家ではあまり食べさせてもらえないので」・・・・!?どうしてですか?!
もしかして、、、??
現代では“タマゴかけご飯”にたいして―――何か偏見..でもあるのか???
もしかして..だんだん廃れていっている「麗しき日本の伝統習慣」..になって
きているのか?!
もしかすると..そのうち..「刺身も食べさせてもらえなくなる」..とか〜!?
お〜〜、日本の中国化?!
└──────────
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┃ ┃ リライト版、お便りで頂きました感想。
┗━┛
┌──────────「みゆうさん」2005/05/30
リライト・リバイバル大賛成です。「タマゴかけ御飯」のお話、と〜ても面白
くって、可笑しくって、涙がでました。なぜ、中国の人は生タマゴを食べない
のでしょうか。聞いてみて、教えて下さいませんか。
《WEB 熱線》は、いつも楽しい、興味深い、眼からウロコの記事テンコ盛で、
胸をドキドキさせて開きます。お礼の気持ちを、少しばかりですがお送りさせ
て頂きます。
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
なぜ中国人は生タマゴを食べないのか?、、、続編での大論争の争点となった
事情もあるかとは思いますが、 OJIN はさらに新説(?)として、
「以前の中国のお醤油は、味を調えるというよりも、料理に色をつけるための
もの」ーーという考え方だった(らしい)ので、日本のお醤油のように美味しく
なかったから!
美味しくない醤油で生タマゴかけご飯にしたら、、そりゃもう誰も食わんと思
うんです。〜〜〜いかがですか〜?この新説。(^^)
ご寄付、太謝謝了!深謝深謝でございます。ありがとうございました!
└──────────
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┃ ┃ 初回掲載、読後感アンケート結果。
┗━┛
◇面白かった (^○^) ------------------------------------- 11人 (85%)
◇ふつう (゜.゜)-------------------------------------- 1人 ( 8%)
◇ツマラナかった(-_-)-------------------------------------- 0人 ( 0%)
◇読まなかった(ーー;)-------------------------------------- 1人 ( 8%)
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┃ ┃ 初回掲載、コメントボードに頂きました感想。
┗━┛
┌──────────「ロッキー3さん」
中国人は一般に生ものを食べないと言いますが、たまごも駄目ですか。何か特
に病気になることが多いとかあるのでしょうか。
以前、台湾に行って台湾人を日本料理屋に招待しましたが、刺身が食べられず
口に入れた刺身をげーげーと吐き出していたのを思い出しました。
でもいまは刺身を食べる中国人も増えているとか。その辺の情報もください。
火車に乗るときは、いつも茶葉蛋をいくつか買っていました。ではでは。
└──────────
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┃ ┃ 初回掲載、お便りで頂きました感想とご意見。
┗━┛
―― 初回掲載時の感想とご意見は、リライト版で続編の記事にさせて頂きま
した。こちらでご覧下さい。――→「日本以外の生タマゴは危険?大論争!」
こうして海外における(生)タマゴかけご飯についていろいろ意見を交換してきましたが、まだまだ世の中は広い!タマゴ
オタク?といってもいいぐらいの、タマゴに関することならもうこれ以上はない!というぐらい詳しい情報が満載の「たまご博物館」というサイトがあるんです♪
このページを覗かれましたのも何かのご縁でございます。ぜひともご覧いただいて、タマゴに関する正しい知識を涵養なさって
ください!
|
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
|