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瞎子摸象(群盲象を評す):読者参加記事 by OJIN
| ☆ 中国のステンレスは錆びる!?(解答編2) ──── 2003/06/13
┌──────────「解答者:yamasanさん」男性@五十代@神奈川県
愛知のあ〜さんの発言を拝見しました。私も、中国のステンレスは錆びやすい
のか?ということに、機械設計技術者の立場から意見を述べさせて頂きます。
中国でも勿論「18-8」、即ち、18%クロム・8%ニッケルのステンレス鋼を
作っています。中国で製造されたステンレス鋼でも、クロムやニッケルを多量
に含んでおれば、耐食性はあります。
ステンレス鋼には、数十種類あります。
使われる環境によって、クロムやニッケルの量が決定されます。
クロムもニッケルも高価ですが、特にニッケルは高価です。
最近の、ステンレス鋼そのものの価格は次のとおりです。東京地区の問屋置場
渡し・消費税別での条件です。これらの素材を加工して、鋼管や配管継ぎ手が
作られます。
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│ステンレス鋼の板 (厚み、2乃至3mm)
│18クロム・8ニッケル----(304型) 225千円/トン
│16クロム----------------(430型) 185千円/トン
│
│ステンレス鋼の丸棒(直径、25乃至100mm)
│18クロム・8ニッケル----(304型) 345千円/トン
│12クロム----------------(430型) 225千円/トン
└──────────
ニッケルを含まないステンレス鋼は、錆びやすいけれども硬いので、包丁など
に使われることもあります。それでは、家庭で使われているステンレス包丁は
ニッケルを含まないから錆びやすいのだろうか?
たぶん、どこの家庭でも錆びてはいないと思います。包丁の例のように、土や
鉄粉がなく、普通の水道水に対しては、ニッケルがなくても錆びは発生しにく
いと言えます。
半日半華人さんの場合は、価格及び入手性から、材料調達の際に、材質として
18%クロム・8%ニッケル成分系を指定して、且つ材料受け入れの時に磁石
を用いて異物混入がないことを“全数確認”したらどうでしょうか。
「18-8」は磁石にひっつきません。日本でも磁石検査法は常用されています。
外観だけでは判別できませんので、指定していない、安価で錆びやすい材質の
ものが混入することがあります。
匙やフォーク等の洋食器の柄の部分に「18-8」とか「18-12 」とかの数字が書
かれていることがあります。多くの場合、最初の数字はクロムの%、あとの%
はニッケルです。稀には「18-12-2Mo」と書かれている場合があります。
「Mo」とは、モリブデンという金属です。「18-12-2Mo 」の食器は、鈍い光沢
を放っています。
私は、仕事柄ステンレス鋼の材質に興味がありますから、食事の時、洋食器の
柄の部分をひっくり返して数字を読むという困った習慣があります。
└──────────
┌──────────「解答者:wangyue さん」男性@五十代@静岡県
私は金属の溶接にたずさわって、かれこれ40年になリます。
鉄(軟鋼。高張力鋼)及び、非鉄金属(ステンレス。ニッケル。チタン。アル
ミニウム。銅。等など)ありとあらゆる金属の溶接に携わってきた。
その経験から、わかり易い範囲でステンレスの錆びについて書いてみます。
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┃ス┃テンレス素材を加工するときに、錆びの付く原因があります。
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加工工場では定板=じょうばん)という、20ミリ以上の厚い歪みのない平ら
な鉄板の上で、金属の加工組み立てをします。
その工場が100%非鉄金属を加工するというのなら、その定板や治具を全て
ステンレスにすれば問題はないのですが、設備資金を考えれば多額な費用がか
かるため、現実問題その様な工作施設はいまだお目にかかってはいません。
殆んどの金属加工工場は鉄製品が主流であり、鉄を加工制作する同じ場所で、
或いはその横でステンレスをも加工することが多々あります。
そのような時、高温の鉄の削り粉が飛散してステンレス素材面に付着すると、
後日その面が水分にさらされた場合には付着した鉄分が錆びを発生させます。
また、定板の上をステンレス製品を引きずった、或いは鉄の治具で擦り付けた
時にも同様に、その部分にさびを生じさせます。
こうして出来上がったステンレス製品は、錆びの生じる原因と、溶接のための
焼け焦げを除去するために、最終工程で酸洗処理を行い、加工前の素材と同じ
ステンレスの輝きを取り戻すのです。
また、ステンレスのワイヤーブラシで擦らずに、鉄のワイヤーブラシで擦った
場合は最悪な状態となり、ステンレス面が真赤になり、見た目にも悲惨になり
ます。
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┃も┃うひとつ、
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少し専門的になりますが、素材を加工、繋ぎ合わせるには切断と溶接は欠かせ
ません。
ステンレスの切断にはいろいろな方法があり、最近はプラズマ切断やレーザー
切断が効率よく精密に切断できますが、コストがかかるため全てにという訳に
はいきません。シャーリングといい鉄の刃物=高級炭素鋼)で切断する、或い
は鉄のソー=鋸歯)で切る、金属切断砥石で切るなどがありますが、その際、
どうしても鉄っけを帯びることは避けられません。
その切断面を、溶接の下準備で砥石で削ったりすると、どうしても砥石に含ま
れる微量な鉄分にも影響されるのです。
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┃溶┃接にも問題はあるのです。
┗━┛
ステンレスの溶接部にあまり多くの熱をかけ過ぎると、溶着金属の化学成分に
変化がおきます。
ステンレスといえども、材質によりオーステナイト系0.03%からマルテン
サイト系0.75%のカーボン=炭素・C)を含有させております。
したがって経験の浅い溶接工が施工した場合、入熱過多により時として溶接部
にカーボンが析出して錆びを生じることがあり、この場合の錆びは酸洗処理を
しても後日、水分にさらされると錆びは消えることはないです。
これなどはまさに錆びるステンレスと言えますね。(笑)
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┃さ┃てさて、中国のステンレスは錆びるという問題提起の私の結論は、、。
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地球上の全ての金属、炭素を主な合金元素とする炭素鋼も、炭素以外の合金元
素クロム、ニッケル、マンガン、モリブデンなどを加えた合金鋼の、その化学
成分含有量は万国共通と考えられます。
例えば、一般的需要の高いステンレス、SUS304の溶接に使う溶接材SU
S308は、日本工業規格JISではY308、アメリカ溶接協会規格AWS
ではER308、その化学成分含有量は同じです。
現代中国の工業製品規格について、私には知る由もないので分かりませんが、
おそらくは世界共通なのではなかろうか、でなければ中国のステンレスはステ
ンレスとしての市場性が無しに等しいことになってしまう、と同時にステンレ
スとはいえない金属だといえるのではなかろうか。
近年、日本国内的にも国際的にも品質保証、品質確保、製造責任保証が大きな
問題になってきているという点から考えても非合理的だと思う。
金属元素資源がない国なら兎も角も、あれほど資源の豊富な国土を持つ国が、
化学成分をケチって粗悪な金属を製造するはずはないと考える。
考えられることは、製造技術に問題があれば粗悪な金属ができることは有りえ
るが、、、現代の中国工業レベルではそれもないであろう。
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┃そ┃れと、磁石にくっ付くステンレスは質が悪いということはありません。
┗━┛
切れ味の良いステンレスブレードの刃物は、全て磁石に張り付きます。これら
の材質のステンレスは、かなり高価でもあります。
私の愛用のステンレスブレード鋸はよく切れますが、生木を切った後、手入れ
をせずにほって置くと鋸の歯の部分がうっすらと錆びてきます。もちろん磁石
に張り付きます。
└──────────
なんか..だんだん専門的・学術的(?)な雰囲気になってまいりました。(^^;
あ〜さん、yamasanさん、そしてwangyue さん、ありがとうございました。
・・これでちっとは村上龍先生のメルマガに近づく事ができたかしら。(^O^)
ーーまあ、冗談はさておいて、
実はこの投稿を頂きましてから、 OJIN めはチョコッと実験をしてみました。
なにをしたか?・・いたって簡単!
磁石を持って外出し、怪しまれない程度にあちこちの(ステンレス製)窓格子に
ペタッペタッと当ててみました。へっへっへ。
で、その結果はどうだったか。‥‥どうだったと思いますか?
犬に吠えられ、ドロ助〜?と睨まれながら、公安局ブタ箱の一歩手前をかいく
ぐって、冷や汗と“オレはなにやってんだろ?”という疑問をものともせず!
足で集めた貴重なデータ!‥‥前置きが長過ぎる?ーー大公開〜〜〜〜い!!
さてでは、足で集めたデータはどんな感じだったか。
ーーほとんどのステンレス格子は、磁石には反応しませんでした。ということ
は、皆さんが言われている「18-8ステンレス」で錆びないものなんでしょう。
ーーしかし錆びのあるものがある??首をかしげておりましたところに..やっ
てまいりましたのが「wangyue さん」の投稿メール。
その中に、注目すべき記述がありました!
「溶接にも問題はあるのです」
これを頭においてもう一度観察しなおしてみると....。
錆びのほとんどが溶接部分(及びその近辺)に発生していた!
ーーということは、、
加工段階に問題あり!
ではないのかなぁ〜?
中国の建物の造りは非常に馬馬虎虎=いい加減)で、----というよりも、石を
積み上げて造るわけですから、そんな感じでよかったんでしょうけれど----
寸法が実にいい加減!最近建てられているビルなんかでも、一見ピシッと綺麗
に正確に見えるんですが、巻尺を持ち出して部屋のこちらの端とあちらの端の
壁と壁の間隔を計ってみると..違う!!
そんな感じなので、規格品で間に合わせられる部分なんて殆どありません。
なんでもかんでも現場で、そこの寸法に合わせてその場で加工して作ります。
この、団地の窓の格子も然りです。まあ物が物なので現場加工というのは無理
ですが、先ず寸法をとって帰って、加工場で加工して出来上がったら取り付け
に来る。・・という手順なんですが、この加工場....これが問題。
極端にいえば1個1個違うものを手作りするワケですから、大きな工場なんか
でできる仕事ではありません。間口2〜3間奥行き3〜4間ぐらいの、まあ、
普通のあばら家‥オット!普通の小店がほとんど。
そこで、ステンレス製だけじゃなく鉄製品の加工も、プラスチック製品のよう
なものの加工とか、なんでもかんでも一緒くたにして作業をしています。鉄を
切断した同じ工具で次の瞬間にはステンレス棒の切断....錆びるわな....。
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☆ 中国のステンレスは錆びる!?(解答編3) ──── 2003/06/20
┌──────────「解答者:wangyue さん」男性@五十代@静岡県
うーーむ OJINさん、その貪欲なる探究心と旺盛なる観察眼、恐れ入谷の鬼子
母神です。公安に通報されなくてよかったですよー。
「錆びのほとんどが溶接部分(及びその近辺)に発生していた!」
やっぱりねー。 私の推測どおりでしたか。
「ーーということは、、加工段階に問題あり!ではないのかなぁ〜?」
私はそのとおりだと考えます。キッパリ!
日本国内に於いて、ステンレスの加工もここ15年ほどの間で、飛躍的な進歩
を遂げましたが、まだまだ全ての加工者、技術者がステンレスの性質や、その
辺りの事には解かっていない感じ。
ましてや、後に続く若者を養成し高度な技能者に育て上げるための、経験豊富
な熟練した指導者が少ないのが現状です。
前にも書いたが、私の指導した紹興の若者らもステンレス加工、溶接もひと通
り教えたが、1995〜8年当時まだまだ中国国内では、ステンレスの需要は
稀であったと思う。
しかし、現在は海外からの技術導入のおかげでステンレス需要は増加している
と思われるが、中国国内での加工レベルは、日本から見ると20年は後進であ
ろうかと感じられる。
参考までに、6月12日(木)日本経済新聞の記事から
┌--------
│ステンレス鋼板 中国生産4倍に 日新製鋼、600億円を投資
│
│【上海】2005年までに生産能力を単一工場で世界最大の年60万トンと
│する。中国の内需拡大をにらんだ素材メーカーの大型投資が広がり始めた。
│
│中国の鉄鋼最大手、上海宝鋼集団や阪和興業などとの合弁会社である、寧波
│宝新不銹鋼(浙江省寧波市)で1998年からステンレス冷延鋼板の生産を
│始めた。
│
│合弁会社の生産能力は年16万トン。(一部省略)今夏には隣接地で新工場
│棟の建設に着手、約2年かけて合計年60万トンの大型工場とする。
│
│日新製鋼と宝鋼集団など主要株主が現在、追加投資について協議している。
│寧波市関係者は「宝鋼側が早期着工を希望しており月内には最終決定する」
│としている。
│
│中国の2002年のステンレス需要は約160万トン。建材や食器用などに
│需要が伸びているが、需要の約7割を輸入に頼っている。
└--------
以上のようにありました。
└──────────
┌─────────「尾崎さん」男性@五十代@自営業@茨城 2004/01/28
――「中国のステンレスは錆びる」について、老婆心ながら!
私の知人で北京三菱電機工場に勤務されておれた方が、この寒さからか、SA
RS問題のせいか 体調を崩しまして、国内に帰国後、先月中旬55歳で突然
亡くなられました。ーーー貴兄も体調には十分ご留意ください。
さて、「中国のステンレスは錆びる」「溶接部分は磁性を有す」に関しては、
おそらく、以下の理由ではないかと思われます。ご参考にしてください。
1)中国のステンレスは錆びる」は、
ステンレス鋼の製鋼技術や品質管理が国産鋼に比べ悪い為だと思われます。
すなわち、ステンレス鋼の耐食性はC、S、P などの微量元素が重大な影響を
与え、これらは原料から製造段階までしっかり管理しないと、最終的に腐食
しやすいステンレス鋼に仕上がってしまいます。
一方、使用環境条件として、石炭燃料を主体とした工業地帯ではSOxやNOx
ガス、あるいは海塩粒子がステンレス鋼の腐食に重大な影響を与えます。
貴兄が観察された地点が海岸に近接(数キロ以内)か工業地帯であれば、この
点が重大な影響を与えた可能性があると見るべきかも知れません。
いずれにしても、市販のステンレス鋼は国産といえど、屋外環境中でさほど
の耐食性を有しておりません。
2)「溶接部分は磁性を有す」は、
18Cr-8Niステンレス鋼はオーステナイト相と呼ばれる金属組織を有し、基本
的に非磁性です。
しかし、本金属組織は比較的不安定であり、強く変形したり溶接熱で溶解す
ると、その一部が磁性を有す金属組織(マルテンサイト相、δーフェライト
相)に変化します。
その結果、溶接部分が磁性を有すと観察されたのは、自然の成り行きと思わ
れます。
ここで、金属母材成分や溶接条件により、これらは様々に変化しますので、
観察地点毎に磁性が様々に観察されることもあって当然かもしれません。
3)以上述べた点は、一般学術書を参照すると記載されています。しかし、
理解困難かも知れませんので、以下をご参照ください。
平易に記述されております。
@)尾崎敏範、他著:「海水機器の腐食、損傷とその対策」(科学図書出版)
¥2500円。
A)尾崎敏範著:「初歩から学ぶステンレス鋼選び」(工業調査会)
¥1500円予定(2004年2月発刊予定)
これらは一般書店あるいはAmazon comより送料無料で購入できます。
└──────────
┌────────「くずやさん」60代@男性@自営業@近畿 2008/05/12
いつも楽しく読ませていただいています。
私の得意先が、昨年中国から、酸洗に使用するステンレスの籠を輸入しました
が、注文先に納入したところ溶けてしまったので、材質に問題ないか調べて欲
しいとの依頼がありました。
調べてみると、外見はステンレスに見えるし磁石につかないので、普通は誰で
も「SUS304」と思っても当たり前の品物だったのですが、分析してみるとニッ
ケルは入っていなくて、代わりにマンガンが入っておりました。
結局使い物にならず、数千個分で4トン車に2台分=3トンぐらい)の品物を
無償処分といたしました。スクラップとしては日本では非常に使いにくく、引
き取り手がありませんでした。
その後の中国業者との交渉がどうなったかは聞いておりませんが、分析してい
なければステンレスのスクラップとして売買していたと思います。
スクラップ業40年、磁石のつかないマンガン鋼のあることは知っていました
が、このような形状のものは初めてお目にかかりよい勉強をいたしました。
ちなみに、日本でも同じような成分のものを造っていますが、SUS304と紛らわ
しいため、残材のスクラップまで別にしているようです。
ーーー外見はステンレスで、しかも磁石につかないといっても、ステンレスと
は限りませんのでご注意まで。
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
くずやさん、ご教示いただきましてありがとうございました。
そうなんでございますか〜。見た目がステンレスでもそうじゃないものがある
んですか〜。(‥‥ビックリしたな〜もう‥‥)
こっちの言葉でステンレスは不銹鋼=錆びない鉄で、記事で話題になりました
防犯用の窓格子は、こっちの人々は不銹鋼と呼んでいます。もしもあれの材料
が仰るようにマンガン鋼だとすると、ニッケルに比べてマンガンの値段は安い
ようですから、
日本向の輸出の場合など、衣料品なんかでも、日本側の価格要求がすごく厳し
いですから、それでも何とか受注しようと、材料も見た目が同じだけどという
ものを探しています。
ーーー故意の可能性が大ですね〜。
└──────────
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↓
ーー読者参加型記事はこれで終わりではありませんーー。
推量でもアテズッポーでも--笑い話でも--或いは専門的でも、それはコウなん
じゃないだろうか、そうじゃーないだろーなどのいろいろなご意見を、いつで
もいつまでもお待ちしています。催しながらハッと思い当たったり、睡眠中に
夢の中でワカッタ!..なんてこともある..かもしれません。
ーー真理の探究に終わりはないのです!(^○^)
また、真面目な考えばかりが真理に近づく道でもありません。ワッハッハ!と
笑えるようなジョークの中にも、深遠な理が含まれていることがある..かもし
れませんね〜♪
ーー新しい問題提起編をお寄せ頂くのも熱烈歓迎!(^○^)
中国人読者の方で日本語に自信のない人は、中文での投稿も歓迎いたします。
中国語OSのPCで書いた文章は以下 ▼ の方法で投稿して下さい。
http://chinachips.fc2web.com/common/204messagecn.html ←中国語
http://chinachips.fc2web.com/common/204messagejp.html ←日本語
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
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