┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
「聖火警備隊」なる奇妙奇天烈、怪しげな動きについて、ドイツから日本社会
への警鐘を鳴らしている「クライン孝子の日記」より転載させて頂きました。
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┌──────────「YUKI von MURATA氏のレポート」
聖火警備隊・・・中禍思想=中共のエゴが世界で禍を生んでいることを、当事
者の中共が全くそのことを理解できないで自画自賛する思想)女王陛下の大英
帝国とフランスは、ずいぶんと見下げられたものだね・・・愛するドイツ連邦
共和国で、紅い旗の聖火リレーが行われなかったことが嬉しい。
女王陛下の大英帝国で、就労ビザも取らずに、不意打ちをかけた状態で中共側
が派遣した警備隊=中共政府が公式に声明を出している)が、誇り高き女王陛
下の英国の「国家の主権」を侵して活動した。フランスも、残念ながら餌食に
なってしまった。
世界の警察、あるいはサメのような弁護士が徘徊する、行き過ぎた面もある告
訴大国アメリカ合衆国。さすがアメリカ。
この中共警備隊の活動を拒否したらしい。服を借りて自国の警察機関が伴走し
たらしい。なぜなら、国家の主権に関わるからだ。(現時点では情報未確認)
そして女王陛下のオーストラリアも、受け入れ拒否を声明として出している。
厚顔無恥にも、日本にも中共は聖火警備隊を派遣したいと要望している。日本
の警察当局は検討しているとの情報が流れている。日本も中共の餌食になるか
と心配している。
尚、4月10日、中国側は聖火警備隊「青装束」は学生ボランティアと中国外
務省。「刑事警察学院の学生ボランティア」法的機関の要人ではないと説明。
・・・(注A)
そこで、この問題について国際法上から検証する。
1.外国=ここでは中共)の警察機関が日本国内で警察活動を行う事は認めら
れていない。
2.「1」に関することを要望することは、即ち日本国家の「主権を侵す」ま
たは「無視する」外交上の遺憾、あるいは非常識な行為である。日本国は独立
国であり、中共の自治国家あるいは傀儡国家ではない。
3.国際的に保護される者に対する犯罪防止及び処罰に関する条約(外務省国
際法課)がある。これは、例えばアメリカ大統領が来日された際に、アメリカ
政府側は警備のためにシークレットサービス=米財務省管轄だが警察機関に該
当する)を送り込む例がある。この場合は、上記の国際条約によって合法的に
日本の警察と共同で活動できる。
但し、これ以外の物=聖火など)の警備などのために日本に外国政府機関が警
察機関を送りこむことを認めるような法的根拠はない。かつ認められない。
なぜなら、再度度繰り返すが「国家の主権を侵す」からである。これが「国際
的な常識である」
それ故に、女王陛下の大英帝国での中共聖火警備隊の活動について、野党側か
ら政権側に対して非難の声があがっている。
レーム・ダック(死に体)の総理(?・・・日銀人事以外に、ひょっとして総理
も本当は不在だったりして?←英国流のブラックジョーク、お許しを)に本件
の舵取りできるだろうか?
よって上記の事からも、聖火の警備程度は主権国家である日本の警察機関だけ
で行うべきあることが理解できよう。日本が途上国で、外国の警察に協力を要
請するほど警察機能が満足に働かない国家ではない。
(注A)の中国外務省の声明は、上記の国際的なルールにやっと気づいて、非難
をはぐらすための声明行動とみてよいだろう。
・受け入れ肯定派の存在
しかしこの説明では、この法律を論破し中共のご機嫌を取ろうとする勘違いし
た政治家や官僚(中共スクールなど)役員、オリンピック委員の水面下の動きが
あることを情報網から既に掴んでいる。
―― そこで、彼らの作戦情報をお伝えよう。
作戦(日本の主権より中共命の宦官外交)
1.中共の派遣する聖火警備隊について、中共警察機関=中共は武装警察と認
めている)から派遣されたことを知っていても、どこの誰か知らない振りをす
る。あるいはオリンピック関係の民間人などと言い訳する。
幸い(注A)のような声明を中国外務省がしたから、受け入れ肯定派にとっては
ありがたいかもしれない。
2.万が一犯罪者(ここではデモ隊)が暴力行為を行った場合は、民間人でも取
り押さえられることができるという解釈を用いて、法的拡大解釈をする。
中共聖火警備隊が日本国で警察行為=デモ隊を取り押さえる行為等)を行って
も、国内法的にも問題が生じないように無効化する。
3.上記の方法で中共の聖火警備隊を受け入れる。
慎重には慎重を期する必要がある。このような日本の国家主権を踏みにじるよ
うな攻撃を無効化する必要がある。(一言補足するとすれば、このような主権
軽視が、北朝鮮による拉致や金大中拉致事件を生む)
産経新聞はじめメディア或いは日本の主権を尊重されている政治家(は国会で)
官僚、警察関係者、国民の方々は、「国家の主権」に重心をおいて、検討中の
警察機関や長野オリンピック委員会に、中共聖火警備隊の受け入れ拒否の意向
を大きく伝えるべきである。
国家の主権を大事にしない国家は相手の国家=この場合は中共)からも見下げ
られる。
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┌──────────「JNN(TBS系)ニュース」
―― 泉委員長「警備は日本の警察が行う」
聖火リレーのランナーに伴走する中国側の警備隊に関心が集まっていますが、
泉信也国家公安委員長は11日の記者会見で、受け入れに慎重な姿勢を示した
うえで、「警備は日本の警察が行う」と強調しました。
聖火リレーをめぐっては各国で混乱が続いていますが、先日パリで行われたリ
レーでは、再三にわたり聖火が奪われそうになり、その際注目を浴びたのが、
ランナーに伴走していた中国側の警備隊です。
この中国側の警備隊について、泉国家公安委員長は閣議後の記者会見で「どう
いう身分なのかがよく分からないので、立場をきちんとしなければならない」
としたうえで、「日本の警察が警備を行うという大原則は崩すべきではない」
と述べました。
「そういう方々が『他の国でも走られたから日本でも』という考え方は、私自
身としては歓迎しない」(泉国家公安委員長)
さらに泉委員長はこのように述べ、中国側の警備隊の受け入れに慎重な姿勢を
示しました。(11日13:12)
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┌──────────「ANN(テレビ朝日系)ニュース」
マラドーナ氏姿見せず アルゼンチンで聖火リレー
世界各地で妨害や抗議に遭っている北京オリンピックの聖火リレーが、日本時
間の12日午前2時半、厳重な警備のなか、南米アルゼンチンの街を走り抜け
ました。
パリやサンフランシスコなどでの大混乱を受けて、南米唯一の聖火の通過点、
ブエノスアイレスでは6千人近い警察や警備員が動員されました。スタートし
て10分ほどでランナーは川のほとりに移動し、トラブルを避けるためか、し
ばらくは警備の容易な水上リレーになりました。
後半は、多くの警備員や車両に周囲を固められ、物々しい雰囲気のなかで市内
中心部を走り抜けました。
途中、沿道から液体のようなものを投げつけられたランナーもいましたが、青
いジャージーを着た「中国人の警備隊」に守られ、聖火が消えることはありま
せんでした。
チベットの旗を持った活動家らもいましたが、平和的なデモを主張する団体が
多かったこともあり中国系住民との間で大きな衝突は起きなかった模様です。
第一走者に予定されていた元サッカー選手のマラドーナ氏の姿は確認されず、
出場を取り止めたとみられます。
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┌──────────「YONEYAMAさん」
OJINさん、長野のYONEYAMAです。ご無沙汰しております。
何故か長野に聖火が来るのです。北京の友好都市、東京ではないのです。よそ
の国では首都か大都市へ行っているのに――――。
テレビで見ると、妨害から守るために途中で火を消したり、人がいないところ
や厳重な警備の中で走ったりと、何のための聖火なのかと疑問に思っておりま
す。
ただ単に中国の威信のためだけ、になってしまっているようなものに金や人手
をかける必要があるのでしょうか。あとは北朝鮮だけ回れば良いのではと思い
ます。
長野では当初は全然盛り上がらず、大使館が心配して来ていましたが、最近は
警備についてあれこれ要求しているようです。連日テレビで報道していますの
で、ある意味、盛り上がってきました。
長野ではどうなるのでしょうね?既に過激グループが入っているみたいです。
26日は用事がありますので聖火は見に行きません。続報はその気になりまし
たら書きます。
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┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
ともかくあの、ワケの分からん「聖火警備隊」なんてーものは、絶対に排除す
るべきでしょう。あんなのがOKならそのうち尖閣警備隊?!沖縄警備隊!?
こういう国際的対処では、中国ってなんか姑息で陰険で田舎芝居的で、ーーー
チベット騒乱への対処振りを見ていても、ミエミエの田舎の猿芝居でしょう。
〜〜〜もうちょっとスマートにできないもんかいな〜〜〜
それにしても誰が決めたのか知りませんけれど、どうして田舎の(失礼!)長野
の、しかも善光寺スタートなんだろう??
YONEYAMAさん、「その気」になって続報のほうもヨロシクお願いいたします。
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┌──────────「ANN(テレビ朝日系)ニュース」
長野走る聖火リレーの護衛に中国側警備隊も伴走か?
北京オリンピックの聖火リレーでは、ランナーに伴走する青い服を着た警備隊
の姿が目立っています。26日に長野で行われる聖火リレーには、7人の警備
隊を走らせたいと中国側が要請していることが分かりました。
警察によると、北京組織委員会から、各国の聖火リレーの際、ランナーの周り
を取り囲んで伴走しているいわゆる「聖火警備隊」7人を、長野でも伴走させ
たいと申し出がありました。
警備を担当する警察は、何人まで伴走を認めるかなど対応を検討しています。
一方で警察は、長野と周辺の県警から機動隊員など1500人以上を動員し、
聖火ランナーを取り囲んで伴走する方針です。また長野県警は、石井隆之本部
長が伴走車に乗り込んで陣頭指揮を執ることも検討していて、異例の厳戒態勢
になりそうです。 [17日12時33分]
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┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
なんだこれは!! たった1週間前の11日に、
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この中国側の警備隊について泉信也国家公安委員長は、11日の閣議後の記者
会見で、受け入れに慎重な姿勢を示した上で「警備は日本の警察が行う」「日
本の警察が警備を行うという大原則は崩すべきではない」と強調。
「そういう方々が『他の国でも走られたから日本でも』という考え方は私自身
としては歓迎しない」
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国家公安委員長が、おそらく閣議での了解事項として記者会見で発表したもの
を、1週間も経たないうちに「認めるかなど対応を検討して」!?
んなもなぁ「ダメッ!」ーーーこのひと言だけでしょう!!
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┌──────────「YONEYAMAさん」
―― 続報
長野県警は聖火警備隊2名の派遣を受け入れた。その周りを日本の警察官が取
り囲んで走る。
出発地点の善光寺が場所提供を辞退した。同じ仏教者としてチベットへの状況
を考慮。連日100本以上の電話があり、全てが辞退しろとの内容とか。
中国人留学生が、リレー応援のために全国から2000人動員とのこと。
私としては 聖火リレーなんか返上してしまえ!
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┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
国家公安委員長の会見発言はポーズだったのか?
それとも、媚中の福田がなんか口を挟んだのか?
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┌──────────「YONEYAMAさん」
逮捕者5名、負傷者4名ということでとりあえず終わりました。
リレーの沿道は中国人で溢れかえり、今日の長野は中国になりました。
ーーー日本人のほうが少なかった感じです。
こんなに多くの外国人が集まったのは10年前のオリンピック以来です。
リレーの走者は、100人の警察官に囲まれていましたが、まったく見えない
ということは無かったです。中国側の伴走者2名(中国側はフレームアテンダ
ントと言っています)もおとなしかったようです。
走者の中には、こんな状況で走ることに疑問を感じた人もいたようです。
中国のためだけの聖火リレーだった、というのが僕の感想です。
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┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
YONEYAMAさん、現場からの中継、ありがとうございました!
マスコミ報道とは異なる臨場体験発信。こういうのが大事なんでございます!
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