![]() 硬派的題目 ―――――――――― by 老玩童 OJIN
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☆ 日本人は真っ正直過ぎる! ――――――――――― 2008/02/27
hideおじさんから凄い硬派の本をたくさん送って頂いて読んでいるんですが、
どの内容を見ても、あ〜これが日本人なんだな〜、と感じさせられてしまいま
す――――。
どういう部分?
どんな問題についても、相手が先に行動を起した事柄に対して、いや、それは
そうじゃなくてこれこれで、ここはこう違うからこれが真実で・・・と、こう
いうパターンばかり・・・・
そんな反論をウダウダグダグダ延々と書き連ねてあるので、読んでいても全然
面白くありません。面白くなければ、大多数の人々はそんなもの読んではくれ
ません。(hideおじさん、わたしは大丈夫ですから)
読んでもらえなければ、いくら主張してもそれはただのマスターベーション。
自己満足なだけ。
そういう濡れ衣を晴らす考証も勿論大事ではありましょうけれど、しかしそう
いう「防戦」ばかりのやり方では、先にプロパガンダを提起したほうの勝ち。
靖国でも慰安婦でも、いや、そもそもの元である前次の戦争にしたところで、
相手から仕掛けられて現地軍が反応して、それに政府が引きずられてズブズブ
とはまっていってしまった・・・・
今の永住外国人地方参政権法案や人権擁護法案にしても、策謀を始められてか
ら反対!反対!と対応するパターン、全く同じパターンです・・・・
歴史の「真実」も勿論大事なことではありますけれど、日本人は歴史の裁判官
でも弁護士でもないでしょう。ーーー相手側が真実なんぞクソクラエ!自分が
有利になる為なら即ちそれが真実である!というスタンスなのに、
こちらは、真実は?真実は?では、北方領土問題で竹下義朗さんが「二島でも
四島でもない返還要求を突き付けろ!」で主張したように、最初から、真実は
こうだから四島を返還して下さい、と理屈は同じで、じゃ〜二島でどうよ、と
落しどころにされてしまうのが関の山です。
最近感じます――――。
媚中、媚韓の政治家って、実は凄い先見性のある人達なんじゃないだろうか?
こうした日本人の性情を読み切って、こんな連中じゃどうやっても無理だ!な
らば支配された暁に、支配者側になれるように今からそういう行動をしておき
ましょう――――。
違うと思いますか?
わたしは、半分以上は当ってるんじゃないかと思っているんですけど・・・・
先制攻撃しましょう!先制攻撃を!専守防衛では負けますよ!
核シェルターで針ネズミのように要塞化しながら、ーーー日韓併合時代に日本
内地から如何程の持ち出しになっていたのかとか、中国に対してだって、攻め
ることのできる突っ込みどころはいくらでもありますでしょう。
ーーーその際に、ある程度誇大な数字や事象を挿し込んでおきます。
それは捏造になる?ーーーそれが日本人の欠点なんです! 目的は何ですか?
相手が突っ込んでこれる部分がなければ、ワイワイ盛り上げることができませ
ん。その論争が盛り上がって広く世界中に知られなければ、そんな主張はしな
かったのと結果は同じです。
逆にいえば、
南京大大虐殺問題で中国が30万人虐殺!と主張しているのに対して、日本人
はバカ正直に、いや、それはあり得ない、こうでこうでこうだから真実はこう
である・・・しかし、これではこの問題が盛り上がって、南京大虐殺の宣伝に
荷担させられている、、そういう結果になっていると思われませんか?
わざと隙を作っておいて相手がそこに攻め込んできたら反撃する!
けれど、
しかしそこでコテンパンにやっつけちゃってはダメなんですよ!
また付入る隙のある反論をして、喧喧諤々とその議論を盛り上げて、世界中の
報道機関が採り上げざるをえないように仕向けていって、何年かかけた後で、
どーーん!と言い逃れできない最後の止めにもっていけばーーー必然的に世界
中に報道されることになりますでしょう?
日本人によるそういう提起がないわけではないんですけれど、最初から完璧な
論にしてしまうので反撃が少なく、結局は日本国内だけのチョボチョボで終っ
てしまっています。
さあ!!隙だらけの攻撃を、こちらから仕掛けようではありませんか!!
= おわり =
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└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
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