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硬派的題目 ―――――――――――――― by OJIN
| ☆ こういうアホ官僚にしたのは誰だ! ―――――― 2006/10/16〜
一事が万事で、他のことでも同じような媚中、阿中をやってきているのでしょ
う。分かっていたことだけれど!これが、チャイナスクールの連中の正体よ!
「せいろん談話室」の「北朝鮮の核実験実施発表を受けて」というテーマの投
稿 00012「徳永日本学研究所代表徳永圀典さん75歳男性」の「大宰相の片鱗
安倍総理」という投稿。
http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2004/0408/danwa.html
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今朝、平成18年10月13日付産経新聞の記事は、対中国外交交渉の裏面が
生々しく語られている。今回、安倍総理の訪中に至る経緯で、いかに安倍総理
が国益と日本の矜持を抱いて毅然として逞しく戦って首脳会談に漕ぎ着けたか
実に感動した。
その中で、中国の温首相の歓迎パーティの直前のこと、歓迎パーティでの安倍
総理の挨拶文を訂正したい、と外務官僚から要請を受けた安倍総理は、それが
中国側の要請であると分かるや、誰が事前に原稿を中国側に見せたのかと顔色
を変えて叱責した。
そして、中国側の原稿を見せよというと、中国側のは無いという。こんな馬鹿
げた外務官僚がいるのだ。要するに、日本の外務官僚は、日本総理の挨拶原稿
を中国側に事前に見せて了解を得ようとしていたのである。
安倍総理は、それなら挨拶はしないと言ったという。そして、事実挨拶をしな
かった。こんな総理は戦後存在しなかった。当然といえば当然だが、こういう
外務官僚が日本の国益を傷つけていたのだ。けしからんではないか。今までの
総理はどうしていたのであろう。外務官僚にいいように踊らされていたのであ
る。
中国の胡主席や温首相との初対面でも、堂々として頭を下げなかった。頭を下
げたところだけ写真が新聞に載り、利用されるからである。橋本首相や過去の
首相のように、両手で握手もしなかった。両手では懇願に見える。片手だけで
あった。今回の安倍総理の対面態度は実に立派であった。
過去の総理と違う、大宰相の片鱗を見た。
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どなたあたりからでしょうか、戦後の首相がだんだん小粒になり、これが日本
の首相なのかい?と首をかしげるような人物が続くようになりました。トップ
がそれでは、下の人々に何ができたか、という部分もあるわけで、この、事前
に中国側に挨拶原稿を見せて了解を得ようとした外務高官氏も、
たぶん、以前の小粒首相のどなたかが「この内容で問題がないかどうか、中国
側の意向を確かめておいてくれるように」とかなんとか指示するかして、以後
慣例のようになっていたので今回もそれを踏襲した、、そんなところじゃない
のでしょうか。
しかし、そんな程度の首相を選出するような国会議員連中を選挙で選んできた
のは我々自身なわけであって、――――そういうことにならないように、特に
次の参議院選挙においては、今国会での代表質問にみられた、敵対国の人間が
質問しているんじゃないのか?ともいうべきアホバカ質問を繰り広げた民主党
などには絶対に勝たせないように、みんなが気を引き締めて臨まなければなら
ないと思います。
安部首相中国初訪問: ▼ 「毅然とした態度で中国の要人と対処」の記事。
izaβ版 by 産経新聞社【検証・日中首脳会談】「予定調和外交」から脱皮
= この稿おわり =
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└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
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