ひところ世間を騒がせていた従軍慰安婦問題、最近はあまり聞かれなくなって
きたけれども、未だにくすぶっているのだろう。あのマイク・ホンダも、また
何か仕掛けてくるに違いないと思っている。
女性からすれば「慰安婦」などという言葉は聞くに耐えられないだろうし、屈
辱のように感じられるのかもしれない。まして「買う」と聞けば怒りが湧いて
くるのだろう。
肉体的・生理的なことは、理屈では推し量れないものもあるので、世の男性も
充分留意しなければならないと思う。
ただ、人攫いのように女性を拉致し、戦場を連れまわして慰み者にしたとか、
性奴隷にしたとなれば、やはり大いに異を唱えたい。しかしあの河野洋平です
ら、後に、軍が直接関与したという証拠は見つけられなかったという主旨の発
言をしている。
もし、そのような犯罪行為がまかり通っていたのなら、それこそ人道に関わる
犯罪であり、東京裁判でも取り上げられたはずではなかろうか。
中国も、南京大虐殺の中で「多くの婦女子が強姦された」と言っていたのであ
るから、それ以上の大問題として取り上げるはずではないだろうか。
少なくとも私が社会人になった頃は「従軍慰安婦」などという言葉すら存在し
ていなかった。だから、肉体的・生理的なことを悪用した捏造であると思って
いる。
しかし、この問題を事実と信じて疑わない人たちには、私の考えなど全く価値
もないと断じることだろう。そして、
「日本人は戦時中、20万人の慰安婦に休みを与えず、毎日強制的に20人以
上の相手をさせられたのである」と、ーーー歴史上の事実として認めるように
運動していくのだろうなと思っている。
さて、数年前、日経メディカルという雑誌に非常に面白い記事が載っていた。
イギリスのある医療品会社が調査したところによると(05年調査)年間性交回
数が、参加41ヶ国中ダントツに低かったのが日本だったというのだ。
この記事は、いろいろな雑誌や新聞でも取り上げられていたのでご覧になった
方も多かったと思うが、この調査によると、日本人は年間45回しか夜の営み
がないそうである。
国際平均が年103回ということだから、日本人の「淡白さ」が抜きん出てい
るようである。
その分、外に出たらハメを外すのかもしれないが、それにしても少ないことに
驚かされる。ーーーこれでも昔と比べると随分増えたというのだから二重の驚
きでもある。
私のように、盆暮れの挨拶程度しかしない人間にとっては、45回でも気の遠
くなるような数字である。ーーー余談だが、アメリカで年45回程度なら離婚
理由になるかもしれない。
ところで、この調査報告を元に、マイク・ホンダ氏に是非伺ってみたい。
「日本人は戦時中、20万人の慰安婦に休みを与えず毎日20人以上の相手」
というのが事実であると仰っていますが、そうすると単純に400万以上もの
兵隊さんが毎日セックスしている計算になります。常識的に考えれば、
ーーーこれでは戦闘なんかしてる暇がないように感じますが、如何でしょう?
それでも間違いない事実というのであれば、是非、戦前の日本人が現代の日本
人より遥かに精力絶倫だったことも証明して頂きたいと存じます〜〜〜
= この稿おわり =
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┃
┃ お寄せいただきましたご意見や感想。
┗━┛ ┌──────────「tenyoufoodさん」
ーーー司令部に居た日本人から直接聞いた話デス。
従軍慰安婦と呼ぶのが適切かそうでないかはさておいて、ビルマから司令部が
撤退する時には、日本軍の兵隊がその女性達の荷物を持たされてブツブツ不平
を言っていた、とか。
現地司令部は、ラングーンではなくもっと南の、マレーシア国境近くにあった
そうです。従って女性達も司令部と(深い)関係があったから、行動を共にでき
たのでしょうね。当時は、軍が民間人をエスコートするなんて有り得ないこと
でした。
その他の地域では、既にあったそういうお店を、兵隊さんたちが利用したとし
ても、負ける前の平和な束の間のことでしょうね。
沖縄や横須賀の「Aサインバー」とかなんとかは、アメリカ軍認定だが、アメ
リカ軍が日本人に作らせたのではないからといって、アメリカ軍が関係してい
ないことになるのだろうか?
娼館については山崎豊子著「サンダカン八番娼館」が「からゆきさん」や現地
娼館について詳しい。
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
┌--------
従軍慰安婦と呼ぶのが適切かそうでないか
└--------
正確に表現するならば「軍随行慰安婦」=軍隊の後を随いて歩いた売春業者お
抱えの売春婦。
「従軍慰安婦」では日本語としても変でしょう。ーーー従軍している慰安婦?
それじゃ〜慰安婦は軍人?軍属?ということになってしまうでしょう。
さらにもうひとつ別の角度からみるならば、慰安婦はタダではなくて、結構な
セックス代が必要だったんですから、当時の兵士の安俸給で、頻繁に慰安所に
出入りなどできるわけがない。ーーーのは誰が考えても自明のことです。
└──────────
▼
┌──────────「tenyoufoodさん」
┌--------
「従軍慰安婦」では日本語としても変でしょう。ーーー従軍している慰安婦?
それじゃー慰安婦は軍人?軍属?ということになるでしょう。
└--------
その通り!変ですね。「随軍慰安婦」では語呂が悪い。「軍と共に行動した」
という「軍に従う」の意味なんだ。
┌--------
慰安婦はタダではなく結構なセックス代が必要だったんですから
└--------
ビルマの司令部の例でも分かるように、日本人慰安婦は司令部将校専用です。
その他の地域でも、日本女は人数も少なく最も値段が高かったし、現地女のほ
うが人数も多いし安かった。<サンダカン八番娼館より>
オランダ女がドートカは、幹部将校相手だったとしか考えられない。
二等兵なんか、死ぬまで無理だったでしょう。そもそも戦闘地なので、そんな
暇なんか一兵卒にある訳がない。そういう所へ行くことができた兵隊は、余程
幸運だったと思う。
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
今の日本人はボキャブラリー能力が落ちてますね〜。「したがう」にしても、
漢和辞典を開いてみれば「従」「随」「順」「遵」「循」「徇」などの文字が
あり、発音は同じでも意味はそれぞれ異なっています。正確に使ってもらいた
いものでございます。
「オランダ女がドートカ」ってのは例のインドネシアでの話ですか? あれは
実際にゴロツキ日本兵が素人娘を暴行したんじゃないですか。後で日本軍の軍
法会議にかけられて処罰だったか処刑だったか、されているではないですか。
└──────────
▼
┌──────────「tenyoufoodさん」
そうですか? 誰に処罰されたのですか?
慰安婦では通じないので、英語か何語かに訳された言葉によりけりだし、強制
性行為一般と相手は理解しているかもしれませんね。
朝鮮人も、無理やりか騙して連れて行ったんでしょ、日本の女衒が。
嘘か本当かハッキリした記憶にないが、戦後アメリカ軍から日本女性の貞操を
守るとかいって、衣食住付き高給仕事の謳い文句で若い女性を集めてアメリカ
兵用接待婦=慰安婦)にしたのは日本政府ではなかったですか?
そんなドキュメンタリーか何か読んだ記憶があります。普通はそのような過去
を大っぴらに話す人はいないので、闇の中に埋もれてしまうけど、日本人の性
格から判断してありそうな話だと思います。
これこれ、これですよ。アメリカ軍御用達の慰安婦!
http://www.asyura2.com/07/war91/msg/931.html
サンケイの古森ブログでは、2007年ごろにこの種の問題をアレコレ取り上
げているので参考にしてください。
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/list/18/
朝鮮人慰安婦は、民間調達でお金も払っているといっても、断れないなら強制
と変りがない。
大江健三郎氏の「オキナワノート」訴訟でも、
二審も「自決に軍関与」/沖縄ノート訴訟 2008年11月04日
http://mytown.asahi.com/okinawa/news.php?k_id=48000190811120001
┌--------
(前略)
司法として初の判断となった一審と同じく、高裁レベルでも「軍の深い関与」
を認定した。また高裁は「最も狭い意味での直接的な隊長命令については、そ
の後公刊された資料などにより真実性が揺らいだといえる」とする一方、
公益目的で長年出版されている書籍で、著者に将来にわたって真実性を再考し
続ける負担を課すと、結局は言論を萎縮させる懸念があると指摘。
「新資料の出現で真実性が揺らいだからといって、直ちにそれだけで記述を改
めなければ出版の継続が違法になると解するのは相当でない」との初判断を示
した。
(中略)
判決は集団自決について「『軍官民共生共死の一体化』の方針の下で軍が深く
かかわったことは否定できず、これを総体としての日本軍の強制や命令と評価
する見解もあり得る」と認定。
「元戦隊長らが直接住民に命じたかどうかは断定できない」と述べたうえで、
「同書などの出版当時は、元戦隊長が命令したとする説が学界の通説といえる
状況にあり、大江さんには真実と信じる相当の理由があった」とした。
└--------
原告は直ちに上告(最高裁)していますが、最高裁判決はまだ出ていません。
重要なのは「最も狭い意味での命令..強制..に置き換えても良い」ここをどの
ように受け取るかでその後の道筋が180度違う。
七三一部隊の高校教科書記載についての最高裁判例も、オキナワノート判決と
同様の見解です。
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
┌--------
誰に処罰されたのですか?
└--------
日本軍の軍法会議にかけられたのですから、当然日本軍によってというのは、
考えるまでもないんじゃないですか。
┌--------
朝鮮人も、無理やりか騙して連れて行ったんでしょ、日本の女衒が。
└--------
女衒[ぜげん]には日本人も朝鮮人もいました。こういう言い方では誤認を与え
ます。それと、無理やりという例はほとんど無いと思います。日本の農村の娘
の身売りと同じで、騙して無理やり連れ出したりしたら、女衒がその地域を無
事に抜け出せると思いますか?=袋叩き、或いは犯罪者として指名手配。
┌--------
戦後、衣食住付き高給仕事の謳い文句で若い女性を集め、アメリカ兵用接待婦
=慰安婦)にしたのは日本政府ではなかったですか?
└--------
これが何か関係あるんですか? 実際に米兵による性犯罪防止を目的として、
そういう施設が作られました。当時は公娼制度が社会的にも法的にも認められ
ていましたから、日本政府の施策としても何ら不都合はありませんでした。
┌--------
朝鮮人慰安婦は、民間調達でお金も払っているといっても、断れないなら強制
と変りがない。
└--------
家が貧しくて断れない? ならそれは強制とは言わないでしょう。そうではな
いのに強制があった、というのならば誰が強制したのか例証を挙げて下さい。
┌--------
「オキナワノート」訴訟でも、二審も「自決に軍関与」/沖縄ノート訴訟
重要なのは「最も狭い意味での命令..強制..に置き換えても良い」ここをどの
ように受け取るかでその後の道筋が180度違う。
└--------
この裁判は、原告側が訴訟作戦を誤ったので現在こういう経緯になっているだ
けです。この問題については、本旨とも外れますし、いまは時間がありません
のでこれ以上はお相手できません。
┌--------
「日本人は戦時中、20万人の慰安婦に休みを与えず
└--------
これは、それこそマイクホンダが提出した日本軍慰安婦非難決議に書かれてい
る内容ではないですか。
┌--------
イギリスのある医療品会社が調査したところによる
国際平均が年103回ということだから
└--------
会員登録してログインしなければ全文は読めませんけど、これだけで大体のこ
とは判ると思います。→ http://chinachips.fc2web.com/tiny/090918.html
┌--------
誰がこの言葉を使い始めたか? そして、どのような文脈の中で
└--------
ウィキペディアの記述です。
------------
1980年代以降、旧日本軍が戦地の女性を慰安婦にするため、強制連行した
という主張がなされ、社会問題となった当初は、
《千田夏光が》自著の題名を《自身の造語である》「従軍慰安婦」双葉社1973
年)としたことの影響もあり、日本軍の慰安婦は「従軍慰安婦」と呼ばれるこ
とが多かった。
------------
しかし、このぐらいのことは5分もかからずに調べられるんですから、ご自分
で調べて頂けるよう希望します。
└──────────
┌──────────「Cosplayさん」
┌--------
というのが事実であると仰っていますが、そうすると単純に400万以上もの
兵隊さんが毎日セックスしている計算になります。常識的に考えれば、
ーーーこれでは戦闘なんかしてる暇がないように感じますが、如何でしょう?
└--------
ご指摘の通りだ。
スケベ老玩童さんは偉すぎるわ、、笑ってしまうのは不適切だが、笑いを堪え
ないわ。
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
これはスケベ老玩童の文ではなく、スケベhideおじさんの文でござんすよ〜〜
└──────────
▼
┌──────────「以上の方々へ、hideおじさんから」
一般の「慰安婦」と、所謂「従軍慰安婦」というものが、混同された話になっ
ているように思えます。女性からすれば「慰安婦」などというと耳をふさぎた
くなるものでしょうが、昭和32年以前はひとつの職業として存在しており、
望むことではなかったにしろ、それを生業としていた人たちがいたことと、強
制連行と謂われている「従軍慰安婦」とは分けて考えるべきだと思います。
国の関与というのも、女郎屋を厚生・衛生の観点から国が管理していたからと
いって、それが強制だということにはならないと思います。
現在はどうなっているか判りませんが、ドイツのエロスセンター、オランダの
飾り窓など、少なくとも1980年代まで「公娼制度」が存在していた国があ
りますが、そこで働く人々は、国家に強制されたものではありません。
日本の慰安婦も、基本的にはドイツ・オランダのシステムと同じでしょう。
当然、詐欺的行為や、女衒と呼ばれるブローカーの中には、嫌がる娘を無理や
りにということもあったと推測されますが、それを国の命令によって行ったと
はいえないでしょう。
朝鮮をみると、1943年頃の旧朝鮮日報などでは、第一面に「慰安婦募集」
という新聞広告が珍しくありません。この広告には「月給○百円」なんて記載
されてますから、相当なインパクトがあったと思います。
興味のある方は、国公立の図書館で、戦前の新聞を1ヶ月分ぐらい調べると、
この手の広告は簡単に見つけられるでしょう。
現実には、「ピンはね」とか厳しい生活環境であったことなど、小説などから
窺い知ることができますが、それを「国家が関与していた」とはいえないので
はないでしょうか。
そうすると、人攫いというか誘拐のような形で女性が慰安婦にさせられ、さら
に国家の命令で戦地に無理やり連れて行かれたのか、ーーーといことに問題が
絞られると思います。
では、そういう命令的なものが記録として残っていたのかというと、河野洋平
氏の発言にもあるように、断定できる証拠は見つかっていない、といっており
ます。未だ確定されていないものを事実として認めることが正しいことか、
ーーーいうまでもないと思います。
一方、韓国でも従軍慰安婦(性奴隷)をまともに信じている人は少ないと思いま
す。私の友人などは、表立っては言いませんが「ああいうことを言っているの
は特別な連中」と言ってました。「徴用」が誤って理解されている部分もある
でしょうが、万単位の女性が慰安婦にさせられたと真面目に信じているかどう
か、疑わしいものです。
だいたい、拉致とか人攫いが、何万人という単位で行われていたのなら、とん
でもない大事件です。自分の妻、恋人、娘が、そんな目に遭ったら断固として
戦うでしょう。おそらく大暴動に発展すると思います。
でも、そんな事件はどの資料を見ても出てきません。せいぜい女衒屋の不法行
為の摘発とか、トラブルによるものが新聞でみつけられる程度です。
それとも当時の朝鮮人は、日本人の誘拐行為を黙って見過ごしていたのでしょ
うか? だったら朝鮮人男性は、とんでもない腰抜け、という批判を受けても
なにも言えないのではないでしょうか。
ーーーそんなことはまかり間違ってもありえません。今でもあれだけ熱くなる
国民が黙っていることなど、とても考えられません。
こういうことも踏まえて、マイク・ホンダ氏に、このような非人道的な行いが
東京裁判では何故取り上げられなかったのか、氏のいう20万人がどのような
資料を基にされているのか、明確にしてもらいたいと思うのです。
会社の大先輩である海軍将校だった方は、自身で「慰安所を作れ」と命じたこ
とがあると言っていました。ただ、それは現地の女衒や公娼を通じて作ったの
であって、断じて人攫いのようなことをしたわけではないとも言ってました。
中には、不埒な将校・兵隊もいたことは事実でしょう。その非を認めることは
当然でしょうが、誘拐のようなことをした犯罪国家だと言われるのには大いに
異を唱えたいと思います。
└──────────
┌──────────「tenyoufoodさん」
喜んでその世界に入った女の人は、誰もいないと思うよ。
女の人を集めろと言った人に彼女たちが言いたいのは、きっと、
「お前、褌を取れ」です。片手に白刃をぶら提げて。
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
ーーーこれはまたなんとも情緒的・観念的なお言葉ですね〜
戦前の新聞に、「慰安婦募集:月給何百円」という広告が度々載ったのはどう
してでしょう? それだけ募集効果があったからではありませんか?
広告で効果がある=応募者が多い=自ら望んで、ではありませんか?
その頃の兵士の俸給は、たしか十円以下だったと思います。同じ時代に何百円
の月給です。希望者が少なくなかったであろうことは容易に想像がつきます。
現在のソープランド嬢の、収入と、彼女たちが強制されてその仕事をしている
わけではない状況を比較してみても、容易に推測できると思います。
戦前の軍随行慰安婦の中には、何軒も家を建てた人が少なくなかった、という
事実もあります。経済的な側面から冷徹に眺めてみれば、希望者が多かったで
あろうことは、何の不思議もなく納得できることではないでしょうか。
└──────────
▼
┌──────────「tenyoufoodさん」
┌--------
戦前の軍随行慰安婦の中には、何軒も家を建てた人が少なくなかった、という
事実もあります。
└--------
それは、太平洋戦争が始まる前のことで、軍の南方侵攻以前の話でしょうか?
サイパンやボルネオで真珠取りをしていたとか、日本人が南洋へ移民していた
頃のことではありませんか?
「慰安婦」という言葉は、戦前からあったのですか?
戦後の進駐軍慰安のための女性募集には「慰安婦」という言葉が使われていた
のですか? 堂々と進駐軍兵隊のセックス相手募集と書いていましたか?
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
┌--------
戦後の進駐軍慰安のための女性募集には、堂々と進駐軍兵隊のセックス相手を
募集と書いていましたか?
└--------
正確には忘れましたけれど、言葉的にはきれいでも、たしかそうだったと思い
ました。というより、その好条件を見れば、普通の常識を備えた人間ならば、
どういう仕事をしなければならないのか想像がつくでしょう。
└──────────
▼
┌──────────「tenyoufoodさん」
┌--------
その好条件を見れば、普通の常識を備えた人間ならば、どういう仕事をしなけ
ればならないのか想像がつくでしょう。
└--------
私の記憶では「米軍将校クラブの女給募集」だったはず。それが、身体を売る
ことと同義でしょうか?
ダンサー募集の名目で日本に連れてきたフィリピン娘のパスポートを取り上げ
て売春させるのは、日本に来るまでは彼女の自由意志でも、日本に来てからは
彼女たちに自由が無かった。彼女達はノータリンだったのですか?
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
┌--------
私の記憶では「米軍将校クラブの女給募集」だったはず。それが、身体を売る
ことと同義でしょうか?
└--------
1945年8月27日、東京大森の小町園に「特殊慰安婦施設協会=RAA」
が日本政府の肝いりで結成され、「急告!特別女子従業員募集 衣食住及高給
支給、前借にも応ず」の大看板が掲げられ、食うや食わずの世相でしたから、
芸妓、公私娼妓、女給、酌婦等いわゆる玄人以外にも戦争未亡人や恋人に戦死
されたシロウト女性もドッと押し寄せ、
┌--------
ダンサー募集の名目で日本に連れてきたフィリピン娘のパスポートを取り上げ
て売春させるのは、
└--------
これは、極僅かの悪党がやった犯罪で、慰安婦の問題とは関係ないでしょう。
└──────────
▼
┌──────────「tenyoufoodさん」
┌--------
これは、極僅かの悪党がやった犯罪で、慰安婦の問題とは関係ないでしょう。
└--------
その「極僅かの悪党」は、レッキとした役人であり、役人にそそのかされた連
中です。
人の弱みに付け込むのは「強制」でなければ、何と呼べばいいのでしょうか?
司令部に女を侍らせる司令官や参謀に命令された「B、C級戦犯」が同じ靖国
に祀られて「喜んでいる」でしょうか?
靖国ついでに..戊辰戦争や鳥羽伏見の戦で戦死した薩長の人達は祀られている
が、上野の森や会津若松城の戦死者は祀られていません。何故ならば、彼等は
「反逆者」だからです。
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
┌--------
その「極僅かの悪党」はレッキとした役人であり、役人にそそのかされた連中
です。
└--------
レッキとした役人とは、どこの役所の役人なんですか?
伝聞以外の証拠があれば示してください。
└──────────
┌──────────「hideおじさんから」
問題は単純で、誘拐まがいの形で性奴隷などということが行われたか否かでは
ないでしょうか。
誰も慰安婦(春を売る人)がいたことを否定しているのではありませんし、その
ような場所があったことを否定しているのではありません。そこで働いていた
女性にはそれぞれ事情もあったでしょうし、五番町夕霧楼のような悲恋や、サ
ンダカン八番娼館に代表される「からゆきさん」の苦労もあったでしょう。
これらの話を聞いて、現代の常識であれば、慰安婦そものも許されるものでは
ないかもしれませんが、日本の場合、昭和32年以前までひとつの仕事として
認められていたものです。
欧米でも然り、アジア各地でも公娼・私娼がおり、朝鮮においても妓生という
伝統的な公娼制度が最近までありました。
彼女らだって、日本の慰安婦と同じような境遇であったり、意に反して無理や
りそのような仕事につかされた人もいたでしょう。朝鮮の妓生のように、基本
的に世襲制であって、生まれながらにしてそうなるべく人生を決められた女性
もおりました。
それぞれの国、人それぞれに、現代では理解に苦しむ事情というものがあった
でしょうが、それと所謂「従軍慰安婦」と同列に考えるべきものなのでしょう
か。
RAAのような、アメリカ軍の命令で作られた施設の話がありましたが、この
ようなものはどの国も多かれ少なかれあったものです。日本に限らず、朝鮮戦
争時の韓国、ベトナム戦争時のベトナムにもありました。
それが公序良俗違反とはされていなかった時代と、現代の常識でもってそれが
強制だと判断できるものではないでしょう。
従軍慰安婦と呼ばれているものは、果たして日本国が主体となって強制・連行
していったものか、そこを明確にしないであやふやなまま簡単に反省を口にし
たり補償を口にするのは、逆に苦労された本当の「慰安婦」の女性の気持に応
えることなのか疑問に思います。
お話にもありましたが、戦地まで自分のインチだった慰安婦を連れまわしたと
んでもないバカ将校がおりました。それに合わせて女衒がハイリスク・ハイリ
ターンで前線まで商売に来ていた話も多くあります。いやがる女性を「お国の
為に」といわれてきた女性も多かったと聞いています。
バカ将校は話になりませんが、「お国の為に」と言われたから、それが国家が
関与していたとか、強制だとかいう問題であろうはずがありません。
さらに、戦争当時海外で慰安婦として働いていた女性の、約半数が日本人だっ
たといわれています。その日本人女性は、強制連行されたものだったのでしょ
うか?
だったら、何故この従軍慰安婦問題が起こる以前から、抗議の声を上げてこな
かったのでしょう。もっと言えば、この問題に批判の声を上げる方々は、何故
日本人犠牲者を発掘しないのでしょうか。何故韓国人だけの話しか聞こうとし
ないのでしょうか。
私も散々遊んできましたから、偉そうなことは言えませんけど、従軍慰安婦だ
とか、このようないわれのない問題をクリアにすることが、逆に慰安婦として
苦労された方々のプライドを守ることにも繋がるのではないかなと、甚だ勝手
ながら思ってもいます。
慰安婦の新聞広告については、下記サイトが参考になろうかと思います。
「軍慰安婦募集」というような新聞広告が載ってますが、こういった怪しげな
ものもたくさんあったということです。
中身をよく見ないで、「ほらやっぱり軍が関係していた」と考える方もいるで
しょうが、よく読むと、これに手を焼いた軍が「軍慰安所従業婦募集に関する
件」というお達しを出していたのが、この資料です。
内容は、軍を語って誘拐まがいの募集し、軍の威信を傷つける連中が横行して
いるから気をつけろということです。さらに、このような募集をする場合は、
軍が責任を持って業者を選定するということが書かれています。
http://blogs.yahoo.co.jp/huniusami/29413037.html
こんなのはごく一部ですけど、どこかで昔の新聞のアーカイブを見たらすぐ判
ることなのに、それをしないで聞きかじったことで批判を繰り返すのはどうか
と思います。
余談ですが、慰安婦という言葉は戦前からありましたが、昭和に入ってからだ
そうです。売春婦募集とは流石に公序良俗に反したでしょうから新聞広告など
出せません。それで「慰安婦」という言葉が作られたはずだと死んだ爺さんが
言ってました。
爺さんらは、侮蔑的な意味合いで「ピー」という言葉をよく使っていたと話し
てました。なんでも中国からきた言葉じゃなかったかな?なんて言ってました
けど、詳しくは判りません。
└──────────
┌──────────「九州のHさん」
OJIN さん、お久しぶり九州のHです。最近多忙で、久しぶりにアジアの街角
をみたら、 OJIN さんがビシバシやっていたので凄いなーと思いました。
そこで、私が以前、ビルマ生き残りの勇士から聞いた話をお知らせします。
聞き取り記録「ビルマの慰安婦」
いわゆる「従軍慰安婦」について、私が今から10年ぐらい前に、近所の陸軍
菊歩兵第56聯隊の生き残りの勇士に聞いたことを書いてみたい。
菊歩兵第56聯隊は、杭州湾敵前上陸・コタバル敵前上陸・ビルマのフーコン
持久戦など幾多の激戦を経て、最後はフーコンから、白骨街道といわれるよう
な悲惨な撤退で多くの将兵を失った九州の聯隊である。
その撤退の時に慰安婦たちを連れて逃げた、という話を「誰にも言いなんなよ
(言わないでよ)」といいながらその方から聞いた。その勇士は数年前に他界さ
れたので、記録に残しておきたい。
「そんなところまでも慰安婦がついてきたのですか?」
----確かにミイトキーナで米軍に聴取されている慰安婦の写真を見たことがあ
る。慰安婦は結構いい生活をしていたようだと書いてあった記憶もある。
「大変な撤退だったそうですから、一人でも生き残れるかどうかと思いますが
どうして連れて逃げたのですか?」
「だって、むげねーじゃないか(かわいそうじゃないか)、敵に捕まったら間違
いなく殺されるから」
「足手まといにはならなかったのですか?」
「静にしろというのによく喋るのよ。女の声はジャングルで響く。前にグルカ
兵がいることは分かっていたから、えずかったー(怖かった)」
「最後に川をべべんちょ(肩車)して渡ったが、汗やら生理やらで、鼻が曲がる
ぐらい臭かったー」
と話したその元勇士の顔は、本当に鼻が曲がるような、まるで昨日のことのよ
うな表情だったので、この人の話は本当だなと思ったと同時に、慰安婦と兵隊
は一種の戦友のような関係なのかな、とも感じた。
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
ーーーHさん、貴重な証言をご投稿いただきましてありがとうございました!
何で読んだのかは忘れましたが、このインパール作戦撤退のときに、赤十字の
トラックが逆走して行ったので、撤退中の兵士らが「危ないから引き返せ」と
とめたけれど、「赤十字は大丈夫」といってそのまま進んでいったそうです。
後続の撤退兵士が見たのは、赤十字のトラックの荷台に棒が立てられ、その棒
の1本1本に、男も女も死体でぶら下げられていたそうです――――。
アメリカ軍の潜水艦だって、日本の赤十字船を撃沈していますよ――――。
└──────────
┌──────────「lonsome carboyさん」40代@男性@会社員@関東
tenyoufoodさんという方は、完全にアッチへいっているようですね。
今では、豊富に資料が出てきて、従来の数々の主張が論破されている、のにも
拘らず、一度インプットされた観念に縛られて思考停止状態のようです。残念
ながら、もはや修復不可能な洗脳レベルだと思います。
「サンダカン八番娼館」は山崎朋子さんですよ。大作家の山崎豊子さんではあ
りません。この本の中に出てくる女性が、当時の職業として特別なものではな
かったケースとして、貧しさから外地へ渡って娼婦となった経緯をみれば、
朝鮮半島出身の慰安婦が、どのような経緯で売春婦へとなったかは推測できま
しょう。------何故に日本軍と関連付けしようとしているのか理解不能です。
そもそも、日本軍の関与として明らかになっている証拠としては、衛生検査と
民間人保護の観点からの営業許可ぐらいでしょう。
実地取材がなく、伝聞と憶測だけで書かれた沖縄ノートに関しては、当該島民
自身が大江氏の嘘を告発している事は、諸報道で既知の事と思いますが、きっ
と信じたくない情報には目を瞑り、耳を塞いでいるのでしょう。
tenyoufoodさんが、確信犯的に従来の運動を繰り広げている方であれば理解で
きますが、もし純粋なナイーブ(無知)からの発言であるなら、洗脳とは怖ろし
いものだと再認識しました。
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┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
lonsome carboyさん、いつもご投稿を頂きまして真にありがとうございます。
まあまあまあ、反対意見も頂きませんと、それに反駁してその考えの誤認点を
指摘することもできません。うちの読者には中国人も結構おりますし、韓国籍
のオッカナイ論客もおります。(^^;
イライラするでしょうが、賛成意見ばかりではなく、やはり反対意見も必要で
はないかと、まあ、反対意見に対する反駁がございましたら、どうぞご遠慮な
くご投稿いただけますよう、よろしくお願いいたします。<(_ _)>
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┌──────────「hideおじさん」
tenyoufoodさんのコメントと、それに対して月曜日号でlonesomecarboyさんが
なさった反駁を含めて、あらためて私の解釈を述べさせて頂きます。
そもそも「強制」という意味の取り方が全く違っていますから、どうも話がチ
グハグになってしまうように感じます。慰安婦と呼ばれた方々が、全て騙され
てとか、無理矢理といえる根拠はありません。
自分の意志ではなかった、断れなかったから強制だというのは短絡的です。
私たちサラリーマンでも、嫌な仕事もありますし、嫌な接待もあります。自分
の意志ではないことをしなければならないこともあります。断れないこともあ
ります。しかし、それを普通の人は「強制」とは言いません。
もちろん、我々の仕事と彼女らの仕事を同列にできるものではないでしょうが
自分の意に反しているから直ちにそれを「強制」とは言えるものでしょうか。
繰り返しになりますが「従軍慰安婦」で問題とされているのは、慰安婦の存在
そのものが犯罪だとしているのではなく、虚偽・甘言を弄したり、誘拐・拉致
まがいの形で一般女性を戦地に連れて行き、性奴隷にしたことが犯罪であると
しているのです。
けっして慰安婦になったこと、されたことだけをもって犯罪だといっている訳
ではありません。アメリカの批判派も、慰安婦そのものを犯罪といっている訳
ではありません。
彼らだって、ベトナムや韓国でいろいろやっている訳ですし、だいたいネバダ
の一部都市や、ロードアイランド州では今でも売春が合法とされている国です
から、慰安婦がいるから犯罪だなんて言えるはずもないです。
司令部将校の命令で慰安婦を戦地に連れて行ったこと、それ自体は許されるべ
きことではありませんが、それが国家として認められていたのか、当たり前の
ことだったのか、全ての司令部将校が同じことをしていたのか。
だったら、軍として認められていたことに何故一般将兵が文句を言うのか。当
たり前の事ではなく、由々しきことだったからこそ兵隊はその将校を蔑み文句
を言っていたのではないでしょうか。
そして問題は何かというと、そこにいた女性は、自分の意志に反して無理矢理
連れてこられたものか、言われているような誘拐・拉致のような形で強制され
たものか、そこを見なければならないはずです。
東南アジアにおける慰安所にいた女性全てが、そのような形で連れてこられた
のかどうか、そこを明らかにすべきなのではないでしょうか。
一部の不埒な将校や、不良兵士も当然いたでしょう。彼らの行為が国の意志と
して行われたことだったのなら、従軍であろうがなかろうが罰せられるべきこ
とです。実際に、日本軍の軍法会議で処分された兵士の記録も多々あります。
インドネシアのオランダ人女性については、日本側でも罰せられ、さらに戦後
のオランダによる戦争犯罪裁判では、首謀者の少佐は死刑、関係者11名は2
0年から2年の禁固刑にされています。
このほかにも、日本兵が強奪、婦女子への乱暴狼藉などで、日本の軍法会議で
処分された記録も残っています。このような軍法会議(軍事法廷)で犯罪を裁い
ておきながら、一方で軍命令として拉致や誘拐まがいのことをして慰安婦を連
行していたなどとは、まるで矛盾する話です。
ーーーこうしてひとつひとつ見ていくと、いわれているような従軍慰安婦につ
いて数々の疑問がわいてきます。
「日本人慰安婦は司令部将校専用です」という話もありましたが、これも正確
な言い方ではありません。
林博史著「マレー半島の日本軍慰安所」「シンガポールの日本軍慰安所」防衛
庁研究所図書館「陸軍省業務日誌摘録」「富集団司令部第二十五軍情報記録」
などには「従軍慰安婦」が事実と考えていらっしゃる方々には涙が出るほど嬉
しい記述に溢れていますが、
それでも良く読んでみると、国家としての行動とは断定できないものでありま
すし、さらに一般兵の相手は現地の女性ばかりでなく日本人も多くいたことが
記されています。さらに、将校専門の相手が中国人だったりと、必ずしも日本
人慰安婦は将校専門とはいえません。
相手がどこの国籍かというのはこの問題とは全く関係ありません。
宣伝・広告で「売春」と謳っていないから虚偽だというのも、表面だけしか見
ていません。そもそも表立って「売春」という言葉を使っていたわけではあり
ません、が、しかし、
「色町」といえば何をするところか、酌婦といえば何を含む商売だったのか、
さらに女給といえば水商売で、春を売ることもありえるというのが理解されて
いました。だから一般的に蔑まれていた職業であったのです。
売春といわなくても「ソープランド」といったら何をするところか判るでしょ
う。ソープランド嬢の募集には「フロアレディ募集」と記載されているケース
が多いです。これが虚偽で強制とはいえません。
アメリカも同様で、軍に関わるリクリエーション施設、といったら、どんなも
のがあるかいわずもがなでした。ベトナム戦争時にもリクリエーション施設が
多く存在していましたが、それは日本でいうところの遊郭と同じ意味であった
ことを了解していたのです。
戦後のRAAも女給という言葉での募集でしたが、面接時に具体的な仕事内容
を聞いてやめて帰った女性も多かったとされています。仕事の内容を知った上
で、約1300人もの女性が受け入れたこと、
こういうことを調べもせずに、慰安婦と従軍慰安婦を同列にして、さらに沖縄
まで持ち出して、あれも強制、これも強制というのは屁理屈であって、議論・
反論といえる次元のものではないでしょう。
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