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オヤジの嫌味 ―――――――――――― 2008/12/22
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☆ 強制連行の証拠 ――――――――――――― by hideおじさん
ーーー嫌味というより、事実の列挙といったほうがいいかもしれません。
自宅の机を整理していたら、このメルマガに出会う以前、バリバリの左翼おじ
さんと討論した時の資料の切れ端が出てきた。ーーー懐かしく思い返し、いろ
いろ勉強させられたことを思い出した。
ある意味尊敬できる人物だったが、その彼の教えに従って集めたのが以下の新
聞記事(見出しの抜粋)である。
韓国も北朝鮮も、「日帝は強制連行した」といまだに声高に言っているが、彼
らの辞書には「理屈」という文字はなさそうだ――――。
「自分たちは頑張ってきた史観」の朝鮮なら致し方ないかもしれないが、それ
に輪をかけて元気に叫んでいる日本のマスコミこそ、なんとかならないものだ
ろうか。
「嘘を付くな!事実から目を背けるな!」と「ちょうにち新聞」さんは仰りま
すが、おたくの新聞記事だけを見ても「強制連行」など想像だにできないのは
何故でしょう?
次を見ていただいて、これらの記事が「嘘」であったら、まず自分の過ちから
訂正すべきじゃないでしょうか? ただ、「お国から強制されて書かされた」
などという子供だましだけはやめてくださいね〜〜〜
┌──────────(国会図書館の新聞アーカイブから)
『朝鮮人日本本土への渡航/昨年迄に三万余』大阪朝日 1921/06/02
『日本も不景気だ/金は転がってこない/無理に日本本土に渡航するよりも、
自宅で働いているほうが良い』京城日報 1921/06/30
『朝鮮人日本本土への渡航者分布/九月中に六千六百九十八人の渡航/
累計五万三千七百余人』京城日報 1922/10/06
『議会と朝鮮問題/不真面目な議論が跡を絶つた/朝鮮人の無鉄砲な日本本土
への渡航は考へ物/当局も手を焼く俄浮浪者/山口警務局高等課長談』
京城日報 1923/03/06
『朝鮮人が渡航するのは日本のほうが暮し良いからだ/矢島社会課長談』
大阪朝日 1923/04/24
『秩序維持の為日本本土への渡航取締厳重/挙動不審の者は絶対に渡航禁止』
京城日報 1923/09/06
『当分の間朝鮮人労働者/日本本土への渡航禁止さる/反つて路頭に迷ふから
と六日から渡航禁止』京城日報 1923/09/08
『朝鮮人学生に日本本土への渡航許可』神戸又新日報 1923/09/19
『朝鮮人渡航問題/朝鮮側は解禁を希望/近く解決を見るであらう』
京城日報 1924/04/15
『日本の資本家に歓迎される朝鮮人労働者/日本本土への渡航解禁か』
京城日報 1924/05/21
『釜山に立往生する数千名の労働者/渡航制限の撤廃方を/釜山の朝鮮人有志
から陳情』京城日報 1924/05/26夕
『日本本土への渡航/一日に九百名/制限撤廃で俄に激増』
大阪朝日 1924/06/08
『朝鮮の喜び二つ/李王家へ御用地下賜/朝鮮人の日本本土への渡航自由/有
吉朝鮮政務総監談』大阪朝日 1924/06/10
『朝鮮人の日本本土への渡航者/解禁以来一万四千/考へて行かぬと生活難で
苦しむ』京城日報 1924/06/28
『日本本土への渡航する朝鮮人労働者/ブラリ行つても職はない/ヤケクソに
陥るだけが損だ/よく考へて行け=東高等課長語る』京城日報 1924/08/12
『日本本土への渡航をやめるように/町総代に通牒』
大阪朝日 1925/06/25 朝鮮朝日
『無意味の日本本土への渡航を禁止/下関の阿片中毒者は/原籍地まで送還す
る』大阪朝日 1925/11/10 朝鮮朝日
『無方針の朝鮮人が日本に恋して一文なしで渡航する/憬がれの白い米の飯』
京都日出 1926/03/17
『朝鮮人の渡航者に好印象を与へたい/成算なしは困るが/大森山口県知事語
る』京城日報 1926/07/03
『八百万円を稼ぐ支那人/洪水の如く押寄せて脅へる内鮮労働者(漫然日本に
渡航する朝鮮人を阻止)』京城日報 1926/10/28
『また激増した/朝鮮人の渡航/十月迄に七万六千人/殆ど全部が目的無し/
釜山で阻止する人数が八万人』大阪朝日 1926/12/18
『日本本土への渡航を許されぬ者へ/総督府社会課が職業紹介の労をとる』
京城日報 1927/03/18夕
『日本本土への渡航者増加す』京城日報 1929/11/29
『日本に学籍をおく学生に化けて渡航/新手の朝鮮労働者の潜航方法』
大阪毎日 1930/02/25
『不景気の日本へ行くな』朝鮮人労働者の渡航に総督府の引止め通達』
大阪毎日 1930/08/23
『渡航許可書に本人の写真/現在の証明書では抜け道が多いとて』
大阪毎日 1932/12/24
『インチキ渡航証明書を二百円で売りつく/大偽造団の一味廿余名/釜山水上
署に検挙』大阪毎日 1934/01/14
『めっきり増えた朝鮮人の非合法日本本土への渡航/不良分子の潜入に備へて
/県特高課厳重警戒網』神戸新聞 1934/06/20
『日本本土への渡航を極力阻止する/警察官を増置して/一歩手前で禁足!』
大阪朝日 1935/02/06
『溢れる日本本土への渡航客/清津と羅津で積残し』大阪毎日 1940/12/23
『朝鮮人不正渡航者送還』大阪毎日 1941/02/08
『半島人の日本本土への渡航制限来月から廃止』大阪毎日 1945/12/24
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= この稿おわり =
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┃ ┃ お寄せいただきましたご意見や感想。
┗━┛ ┌──────────「morineko1908さん」
いやぁ、こうやって並べられると凄いですね。
当時の朝鮮の人達の「日本に行きさえすればケンチャナヨ」がよく伝わってき
て微笑ましい。(^^)
こうゆう記事は現在の韓国に伝わってないんでしょうか。それとも、このての
記事は端から全面否定?ーーーそうなら話し合いの余地は少ないですね。
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┌──────────「hideおじさんから」
こういった事実があるということを一切認めようともしませんし、一顧だにし
ようとしません。新聞の記録として残っていることも、捏造として相手にしま
せん。
昔の新聞を舐めるように見ても、「強制連行」にあたるような事例は、私が調
べた限りでは皆無です。
さらに、民間の「慰安婦募集」の新聞広告もたくさんありましたが、どうひっ
くりかえして見ても、拉致や誘拐のような事例も全くありません。
何十万人も連行されたり、慰安婦として強制されるようなことがあったら、い
かに総督府に監視されていたからといっても、雰囲気さえも新聞に載らないと
いうことはありえないでしょう。
良いことだけ見て、都合の悪いことからは目を背けるでは、歴史だけじゃなく
経済にも悪影響を与えるんじゃないでしょうか。余計なお世話と言われるかも
しれませんが、困った時だけ日本を頼るのだけは止めて欲しいものです。
└──────────
┌──────────「房さん」50代@男性会社員@近畿
日頃よりお世話になっています。
特に反韓や反北朝鮮の意図ではありませんが、hideおじさんの『強制連行の証
拠(反対の意味の)』国会図書館の新聞アーカイブは貴重な資料提供だと思いま
した。
機会があれば頻繁に提示したほうが、戦前の異常な雰囲気が理解でき、周辺国
民と変な誤解が解けて良いと思います。
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┌──────────「hideおじさんから」
ご感想いただきありがとうございます。素人の私ですから頻繁にという訳には
参りませんが、気の付いたものがあればみなさまにご紹介したいと思います。
日本は朝鮮に対して「強制連行」したと一般的に流布されておりますが、それ
がいかにいい加減なものか、またプロパガンダに過ぎないか良く判る例だと思
います。
しかし現在のマスコミは、自分たちが報道したことを一切無視して強制連行し
たと言い募り、これを否定すると「反省していない」と詰[なじ]ります。これ
がマスコミのあるべき姿でしょうか?私は大いに疑問を持っています。
事実は事実として認めますし、そこに犯罪性があるのなら反省もしなければな
らないでしょう。しかし、無かったことで批判されたり、日本の国民性を歪め
られるとするならば、朝鮮半島と日本が理解し合える日は永遠に来ないのでは
ないでしょうか。
真実を隠蔽することは、それこそ友好の為にはならないのではないか、と私は
思っております。
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└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
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