┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━┓ |
┃ ┃ ┃ ┃ |
![]()
オフライン活動状況
![]()
|
☆ 中国庶民と交流♪上海―南通4泊5日の旅(3) ―― 2009/06/12
――― 7月12日(日)3日目 Sub-Title:南通堪能
TOPICS:1.南通市経済技術開発区へ
2.南郊公園
3.工農路の漁人碼頭
4.狼山風景区・(揚子江)江辺遊歩道
5.庶民の食堂聚福園(AさんIさん参加)
6.みちくさクラブ
1.南通市経済技術開発区へ――――――――――――――――≪ OJIN 記≫
今日は、みちくさクラブのチーママの麗々ちゃんと、スタイル抜群&ボインの
美加ちゃんがエスコートしてくれることになりました♪
午前10時に文峰の星ホテルのロビーに集合して、タクシー2台に分乗して、
先ずは日本企業がウジャウジャ進出している南通市経済技術開発区へ。
広大な敷地を占める帝人の工場、東レの工場、、、九州から参加のHさんは、
「う〜〜〜ん、うちの市が40数億かけて山を削って工場誘致の土地を造成し
たけど、、この開発区のこの広さ、、これじゃなるほど、太刀打ちなんかでき
るわけないわな〜〜〜」
そして中国投資最大の2千億円といわれている王子製紙の工場建設現場の正門
前、、Hさんは声もなくただカメラを構えて写真を撮る、、と、門内から若い
守衛が、咎めるように飛び出してくる。Hさんは、
「すみません、日本から来ました」と日本語、----ほんとはそのぐらいの中国
語は話せるのに----守衛さんは笑顔になって戻っていく、、役者やのう、、。
そのとき、何気なく尻のポケットに手が触れて愕然!?
財布がない?!ーーーいつも右の尻ポケットに入れている財布がない!!
慌ててタクシーの座席を、、ない、、麗々チーママに頼んで文峰之星ホテルの
ロビーの、座ったソファのあたりを探してもらう、、ない、、。
自分の不始末で皆さんにご迷惑をかけるわけにはいかないので、とにかく次の
目的地へと向かう、、、。
2.南郊公園―――――――――――――――――――――――≪ OJIN 記≫
南郊公園というのは、中国清朝末期、科挙の「状元」=科挙で全国一になった
者に与えられる称号)で、清朝末期の政治家・実業家・教育者として著名な、
南通出身の張謇先生の別宅だったところで、園内にはお墓もあります。
http://chinachips.fc2web.com/02aruite/303.html
http://chinachips.fc2web.com/02aruite/304.html
この日の目的は、園内を散策見物したあとで、ここのバーベキューガーデンで
バーベキューで昼食を、という予定だったんですが、「今日はバーベキューは
ありません」ーーーどうやら、予約を入れておかないとダメなようでした。
ーーーひと回りして次の予定地へ。
3.工農路の「漁人碼頭」レストラン――――――――――――≪ OJIN 記≫
じゃ、お昼ご飯はどこにするのよ?!
麗々ちゃんと相談、あんまり庶民の食事ばっかりでは、南通の食い物はマズイ
という認識をもたれても口惜しいから、大繁盛の美味しい店にしましょう!!
ということになり、飛び込みで席があるかな?という大繁盛店「漁人碼頭」に
することにしました。漁人というぐらいですから、ここのウリは新鮮な魚貝類
を使った料理。
市内の本店と、ここ工農路の新店、どちらも予約なしでは難しい繁盛店です。
到着してみると、表には高級車がズラ〜リ、ーーーこりゃやっぱりムリかな?
ともかく中に入ってみると「暫くお待ちいただければ」
表はなにしろ暑くてもうフラフラ、いまさら他を探す気力もないので待つこと
にしました――――。
平湖から参加のMさんの乗る南通→平湖直行バスの発車時間まであまり余裕が
ないということで、麗々ちゃんと一緒に、待ってる間に料理の注文を済まし、
喉が渇いて死にそうなので、冷えたビールを1本貰って立ち飲みラッパ飲み。
待つこと暫し、ようやく案内されて席に着き、直ぐにビールと料理が運ばれて
きて歓談&堪能。ーーーいつもながらの待ち甲斐のあるお味でございました。
食べ終わるころ麗々ちゃんがモジモジと「あの〜、わたし用事があるのでここ
で失礼してもいいでしょうか、、。美加ちゃんも車酔いで少し気分がすぐれな
いので失礼したいんです」ーーーおいおいーーー
しかしまあ、女を強引に引き止めるのはヤボの骨頂。それに、ちょうど平湖の
Mさんを送って行ってもらうこともできる。
3人を送り出してなお暫し歓談。服務員が掃除を始めだしたので席を立ちまし
た。
4.狼山風景区・(揚子江)江辺遊歩道――――――――――――≪ OJIN 記≫
またタクシーに乗り込んで、近郷近在に聞える観光地「狼山」へと向かいまし
た。狼「山」とはいいながら、山の多い日本の感覚からすればまあ「丘」並。
それでも、山頂に上れば、南に大揚子江が眼下に眺められ、他の三方は茫漠と
地平線まで果てしなく広がる揚子江下流大三角州平野を俯瞰できる、やっぱり
このへんでは一番の観光地でございます。
ロープウエーで山頂まで登りましたが、なにしろ暑い! 体感気温は40数度
?ーーーみんなヘタヘタで、とくに OJIN は皿の干上がったカッパ状態‥‥‥
ーーー早々に麓に戻って、三輪車2台で(揚子江)江辺公園へ。
着いてみると、以前の龍頭公園=揚子江の中まで小さな桟橋が突き出ていた)
ではなく、新しく作られた江岸の遊歩道?ーーー揚子江の水に手を触れて頂き
ます!と豪語していたんですが、これではとてもムリ。
みなさんは「いや、これで十分ですよ」と仰って下さいましたが――――。
さて、ここにゴルフ練習場があり、その傍らでは何かの宣伝に使うのか?美女
数人の撮影が行われていました。みんなは揚子江に背を向けてそっちを注視。
ーーーそのうち、Hさんがトコトコとそっちへ近付いて行った!?
まあまあ (^^;
5.庶民の食堂聚福園餐庁(AさんIさん参加)――――――――≪ OJIN 記≫
そして市内に戻って、この日の夕食予定の庶民食堂、もちろん中華の「聚福園
餐庁」へ。ここで、若い中国娘と結婚して南通で住み暮らしているAさんと、
単身赴任で駐在しているIさんが合流。ーーーもうオフ会のノリでござんす。
こういう店でも日本人が食べられる料理、と OJIN が予め頼んでおいた料理と
ビール、黄酒、白酒が並べられ、用事があると昼食後トンズラしていたみちく
さクラブの麗々ちゃんもやって来て、カンパ〜〜〜イ!♪
隣り合わせたHさんとAさんは特に気が合ったようで、なにやらゴニョゴニョ
と話し込み、日本から参加の酒好きMさんはビール、黄酒、白酒をチャンポン
にしてグビリグビリ。
ここの若いグラマー老板娘が「美味しいですか?」と擦り寄ると、SさんMさ
ん「美味しいよ〜〜〜♪」ーーーみなさん若い娘には弱いようでございます♪
そこで思い出した!
みなさん!撮った写真を、後で送ってくれるって言ったじゃないですか〜〜〜
この記事をサイトに収載するときに使いたいので、送ってくださ〜〜〜〜い!
6.みちくさクラブ――――――――――――――――――――≪ OJIN 記≫
で、麗々ちゃんがいるので没弁法・・・みんな鼻面を引きずられて?ニコニコ
ゾロゾロとみちくさクラブへ進軍したのでございますーーー。
昨日とは異なり、この日はちゃんと席が準備されていて、
HさんとAさんはよほど気が合ったらしく、ここでも二人で話し込んでいまし
たが、そのうち「ちょっと二人で向かいに店へ遊びに行ってきま〜〜す♪」と
出ていったり、
OJIN は何をしていたのか?ーーーもうかなりメートルが上がっておりまして
よく覚えておりませんーーーー。
ともかく、そのうちHさんAさんが戻ってきて、外来組が「それじゃボチボチ
お先に〜〜〜」と帰って、Aさんも前後して帰って、最後にIさんと OJIN だ
けが残って・・・
〜〜〜詳しく覚えておりません、スミマセン。
= 4日目につづく =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
|