――― 7月11日(土)2日目 Sub-Title:上海から南通へ
TOPICS:1.やっぱ中国の朝は豆乳でしょう
2.豫園に行きました。平湖から参加のMさん合流
3.美食街の中華料理店で昼食会?撮影会?
4.上海バスターミナル、荷物を三輪車で
5.南通地ビールが飲みたい!?
6.南通濠河(お堀)遊覧船一周
7.みちくさクラブ
1.やっぱ中国の朝は豆乳でしょう――――――――――≪上海のFさん記≫
旅も2日目。「朝は中国的な朝食を食べよう!」ということで、
朝7時、チェックアウト後ホテルロビーに集合。「ちょっと早いがな・・・」
と思っていたら、Mさんは既に朝の散歩を済ましたとのこと――――。
実は今回のホテルは、上海でも超高級住宅街(いわゆるビバリーヒルズ級!?)
のど真ん中にある格安ホテルだったのですが、中国版貧富格差の「富」を実感
されたのではないでしょうか…。
ということで、Oさんの運転する車でOさんお勧めのお店に到着。いわゆる中
華式簡易レストランでは有名なチェーン店です。到着したのは朝8時ぐらいで
したが、結構家族連れとかで混んでいました。ーーーなんとか席を確保、
〜〜〜豆乳・中華揚げパン・小龍包・焼餃子・お粥・炒飯等を楽しみました。
2.豫園に行きました。平湖からのMさん合流―――――≪上海のFさん記≫
お腹もいっぱいになったところで豫園へ出発。
その途中で平湖=上海から100キロほど南にある都市)から参加のMさんが
合流(Mさん、慣れない地下鉄での移動お疲れ様でした) ーーーその後、皆で
ワイワイと豫園に到着。
この日は土曜日だというのに案外人が少ない、、とは言っても日本の観光名所
と一緒でうじゃうじゃ、、そんな人ごみを抜け、庭園に入園。ちなみに有料!
ちなみに豫園は、確か今から400年ほど前に建設された、当時の豪商の別荘
だったと思います。【本当?↑↑↑↑↑↑↑ウソっぽい‥≪ OJIN 】
思えば、上海って観光する場所があまりない――――。外灘と豫園、他には‥
森ビル?テレビ塔? う〜ん ^^; なんて思いつつ庭園めぐり。
ところどころ、他の日本人旅行のツアーガイドが説明しているのを盗聴(?)し
ながら散策。さすがに歴史を感じさせてはくれましたが・・・
一部の方の興味は、庭園を観光している他の団体の妙齢の女性達?
OJIN さん、明らかに日本人と分かる女性が通り過ぎた時、大きな声で「いま
通った外人さん、ステキだねぇ〜〜〜!」って、日本人ですってばぁー。
なんてことをしているうちに庭園めぐりも終了。後はお土産屋さんが並ぶ老街
で何か旅の記念になんて思っていいたら、皆さん何も買わない? えっ?もし
かして南通での番外編に期待=散財しようと)しているのか?
その後、老街の裏手を散策。この辺は上海貧富の差の「貧」の部分(まだ甘い
が・・・)が実感できるところ。泊まったホテルの周りと正反対の趣きに何か
感じるところはあったでしょうか?
3.美食街の中華料理店で昼食会?撮影会?――――――≪上海のFさん記≫
豫園観光も無事終了し、昼食タイム。さて、何を食べますか?
皆さん「何でもいい」ってそんな、困りますよ〜。特にSさん、あなた肉料理
苦手じゃないですか〜〜〜^^)
ということで結局、人民公園傍の中華美食街の上海料理系レストランで食事す
ることに。ちなみに上海料理は、甘い味付けが特徴的です。それと伊勢海老の
活作りは「上海料理だ!」と主張している人、結構多いです・・・、
まあ、世界の料理で、上海人が美味しいと認めたものは、上海料理にしてやろ
うということなのでしょうが――――。
レストランに到着、人数が多いので個室へご案内。適当に料理を注文。出され
た料理を見て、HさんMさんSさん、デジカメでパチリパチリと撮影会。そん
なに被写体がいいのか?なんて思っていたら、 OJIN さんが撮る前にパクリッ
あ〜〜〜せっかくの被写体が‥^^;
撮影も無事?終了し、食事をしながら中国についての第2ラウンド開始!
第1ラウンドは専ら OJIN さん、Oさんのレクチャーが中心でしたが、第2ラ
ウンドは OJIN さんとHさんのガチンコバトル?が中心。ーーー1千万人花嫁
計画を語る OJIN さんに対して、正面か切り返すHさん。
そこにOさん、ダブルMさん、Sさんも加わり、乱闘模様。ーーー私はひたす
ら料理とビール・・・和気藹々と意見を交換しているうちにタイムオーバー。
請求書をみて OJIN さん「高いッ!!」って、生バドワイザーをピッチャーで
あれほど飲めば当然高くなりますよ〜〜〜。他のビールはヤダ〜〜って駄々を
こねたのは誰でしたっけ^^)
Oさんはここでお別れ。Oさん、本当にありがとうございました。レストラン
やホテルの段取りから、移動に際して車提供&運転、その他の様々なフォロー
等々、、ちなみにOさんの車、日本メーカーのですが普通のベンツよりお値段
が高いやつでした。(笑)
4.上海バスターミナル、荷物を三輪車で運搬――――――――≪ OJIN 記≫
さて、地下鉄でアッという間に上海長途客運総站=遠距離総合バスターミナル
に到着しましたが、
現在の上海市内は、来年3月から始まる上海万博に向けて、あと何路線か開通
させる予定の地下鉄工事やらなにやら工事だらけの状況です。で、この遠距離
総合バスターミナルのある上海駅北(口)広場も大工事の真っ最中。
工事がなければ地下鉄出口からバスターミナルまでは、それでも5、6百mぐ
らいなんですが、この工事のためにグルリと2キロほども大迂回しなければな
りません。さて、
日本から参加の3名様、Sさんの荷物は小さなスポーツバック、平湖から参加
のMさんは手ぶらなのでいいんですが、HさんMさんは、4泊5日なのに何を
持ってきたんですか?!というぐらいの大きな旅行用ケース。
これを、このうだるような暑さの中、工事場迂回のデコボコ道を2キロも引き
ずったんではHさんMさんは、南通に着く前にへたばってしまう・・・地下鉄
出口を出ると、オートバイや、人力やモーター付の三輪車などが群がっていま
した。
そうだ、これに乗せるべか。
値段を交渉してみると8元ということで妥結。HさんMさんの旅行用ケースと
ついでに OJIN の小さなスポーツバックも積んで「Hさん一緒に乗っていって
ください」Hさんが同乗して出発して、残った5人がブラブラ歩き出したら、
ここまで見送りにきてくれていた上海のFさんが、脱兎の如く駆け出した!?
到着地点に着いてから聞いてみたら「いや、中国に慣れていないHさんが何か
誤魔化されるといけないと思って」〜〜〜在留邦人はなんと心優しきかな〜♪
こうして無事に南通行きの高速バスに乗り込んで、途中の揚子江にかかる蘇通
大橋を通過するときは薄暮れなずむ揚子江を眺めて、南通長途汽車站に到着。
タクシー2台に分乗して予約してあった「文峰之星」ホテルにチェックイン。
5.南通地ビールが飲みたい!?――――――――――――――≪ OJIN 記≫
「さて、晩飯は何が食べたいですか?こういう趣旨の旅ですから、日本料理は
ダメですよ」
「昨日話に出た、南通で一番旨いというナントカビールが飲みたいですね〜」
!?通州ビールが飲みたい!?
----たしかに地ビールではこれが一番旨いと話はしましたが、値段が安いので
それこそ普通の庶民が行くような食堂にしか置いてない・・・けど、そういう
食堂では冷したのはないし・・・さ〜て困ったな・・・
そのとき閃いたのは、そうだ!以前よく利用して、ビールは冷したほうが旨い
ということを教え込んだあの店、、しっかり冷たいビールの味を覚えたから、
今でもやってるだろう――――。
近くなのでゾロゾロ歩いて、
日本人なんか入る店じゃないところに5人も揃って現れたので、顔見知りの老
板娘のオバチャンが大喜び。目論見どおりギンギンに冷えた通州ビールもあっ
て、満足満足♪
で、お勘定の段になったら、老板娘のオバチャンが「不要不要!」ーーーいら
ないといわれても困るので押し問答をしてようやく受けとらせました。80元
ほどでした。
6.南通濠河(お堀)遊覧船一周―――――――――――――――≪ OJIN 記≫
食堂を出て「さて、どうしましょうか?」
「あの、ホームページで紹介している、スラリとしたおねーさんのいるお店に
行きたいですね〜〜〜」
夜の帳も下りてネオンがチカチカしだしていますが、それにしてもおねーさん
のいる店へ行くにはまだ早過ぎる時間じゃないかい?
「明日の夜の予定にしてたんですが、まだ早いから先に濠河(お堀)遊覧船一周
をしてから繰り込みましょう!」
タクシーで人民公園の門の脇の遊覧船乗り場。自分で運転するのは面倒くさい
ので大回り一週運転手兼ガイド付350元を頼んだら、お客さんがたくさんい
るのに「はい、直ぐにどうぞ!」ーーーおいおいーーー
2人が先に乗り込んで、残りの3人は連れ立って暗がりで立ちション・・・・
揚子江下流大三角州の水郷地帯にある南通は、他の中国の城市と違って城壁で
囲まれているのではなく、この濠河というお堀を町の周りに巡らせて町を護っ
ていました。
内城と外城があり、外城の堀まで回るのが大回りコースで約1時間半。内城の
小回りコースは約1時間。周囲はライトアップされていて、堀面を渡る涼風に
吹かれながらの遊覧は、南通市民の夏の夜の憩いの場になっていて、この夜も
たくさんの老若男女が船で楽しんでいました。
途中で皆様ご希望のおねーさんの店に電話を入れてみると「いま忙しくて席が
ないの!なるべく遅く来て〜〜〜!」〜〜〜あらあら〜〜〜
このときの運転手兼ガイド君が話し好きなヤツで、中国語でのべつまくなしに
喋り(解説?)続ける。ーーーさらに熱中すると後ろ向きになって話し出す!?
「前を向いて運転せいッ!!」
2/3ぐらいを過ぎたあたりでHさんが「俺に運転をやらせてくれ」と交代し
て、まあ、手漕ぎボートぐらいのスピードですから危険はありません。
堪能して陸に戻って「さ〜て!」
7.みちくさクラブ――――――――――――――――――――≪ OJIN 記≫
またまたタクシー2台でみちくさクラブへ向かったんですが、着いてみると先
に出たタクシーが見当たらない?? 直ぐに電話がかかってきて、
「おーい、どこにいるんですか〜?」
「そっちこそどこ行っちゃったの〜?」
「今ひまわりクラブの前にいるんだけど」
ーーー名前を間違えたようでございました。間もなく合流して、
店の中はたしかに満パイ!
「ちょっとカウンターでお待ちになっていて下さい」
程もなく早い来店のグループが腰を上げて、ボックスに案内されて、暫し、
「ねえ、今日のお客さんは OJIN さんが今まで一緒に連れてきたお客さんの中
では、最高の紳士的なお客さんね〜」と、麗華ママが囁きかけてきました。
むむ、、じゃーいつもの皆さんは紳士じゃなかったのか?
いつもの皆さん!今度からはチョコッと行状を改めなきゃいかんみたいです…
言い忘れていましたが、今回日本から参加されたお三方も、平湖から参加され
たMさんも、皆さんタバコを吸わない族でした――――。
さらに、Sさんなんか「酒が飲めない体質」ということでお酒もダメ。それで
もおねーちゃんのいるところには必ずご一緒しましたので、しっかりオトコで
あるのは間違いないようでございました。(^^;
ーーー打上げは2時だったか2時半だったか・・・・
= 3日目につづく =
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┃
┃ お寄せいただきましたご意見や感想
┗━┛ ┌──────────「大陸流浪人さん」
おらやまし〜い。結構にぎやかな旅だったようですね。
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
にぎやかはにぎやかなんですが、なにしろ連日40度近い(越えてる?)猛暑の
ど真ん中の日々でしたから、よく落伍者が出なかったもんだと、改めて日本人
のド根性を見直しました。(^^;
大陸流浪人さんも、万障繰り合わせれば良かったのに〜〜〜
└──────────
▼
┌──────────「大陸流浪人さん」
先々週の月曜日からぎっくり腰で・・・・
腰をさすりながら事務所に出ている始末です。
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
〜〜〜あらま可哀相ぉぉぉぉぉ♪
少し節制して控えないと、なかなか治りませんぜ〜〜〜
└──────────
▼
┌──────────「大陸流浪人さん」
ほんと、おっしゃるとおりで・・・・
年にはかてまへ〜〜〜ん。
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
トシなんて言いなさんな〜〜〜♪ ぎっくり腰を回避するコツを伝授します!
わたしは、若い頃から時々重いものを持ち上げる仕事をしていましたが、一度
も腰を痛めたことはありません。どうするのか?
腰をかがめたり、物を持ち上げるときは、
「先ず、下っ腹にグッ!と力をいれる」
これで一生ギックリ腰とはオサラバできますよ〜〜〜♪♪♪♪
└──────────
┌──────────「nomuさん」70代@男性@九州
いつも配信有り難うございます。まあ、半分ほど読んでいます。
特に、今日の メ−ルは良かった。
今後も、このような楽しい現地の内容のものを望みます。中国に行ったことは
ないでずか、行ったような思いで読ませて戴きました。
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
「半分ほど」読んで頂けましてありがとうございます。いや、パラパラと拾い
読みして頂く、最初からそういう意図でやっておりますので太好←中国語)で
ございます。
ちょうどこの旅の最中は、連日40度ぐらいの気温で雨も降らず、参加された
皆さんがよく耐えられたと感服しております。今度は涼しくなった秋頃にやろ
うかな、なんて企んでおりますので、
〜〜〜そのときにはnomuさんも、ぜひぜひご参加くださいませ〜〜〜
└──────────
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。