☆ 観光地温泉ホテルの男女模様 ―――――――――― 2008/01/10
by 老玩童 OJIN
観光地の温泉旅館には、お客さんは、日常の仕事や生活を離れ、寛ぎ遊ぶため
にやってきます。こりゃ当たり前のことです。ーーーこの観光旅館は団体客が
中心でした。
普通の、、というか男がほとんどの団体さんは----何某商店街ご一行様とか何
某業界組合ご一行様とか、ほぼ男ばかりという団体さんが殆んどでしたが----
たまに、○×デパートご一行様とか、□△会社ご一行様で男女比率が同じぐら
いの団体さんが入りますと、、娯楽室の営業がそろそろ終る頃、夜警係のオジ
サンがやってきて、「もうここ終りだろう。これから館内巡回に付き合えよ」
と命令しました。
命令されてもそんな義務はありませんから「え〜、疲れたからすぐ寝たいです
よ〜、カンベンしてくださいよ〜」とゴネると、「いいからついて来い!今夜
はいい社会勉強ができるんだ!若者は勉強!勉強!」とワケの分からんことを
言われて引っ張り出されて・・・・
もう1時を過ぎていましたから大浴場も終っています。「異常はないかな〜」
とかいいながら、夜警係のオジサンが懐中電灯の光を大浴場の中を一巡させる
と、
?!
その光の中に、大浴場の奥、向うの隅でまぐはひ[媾合]真っ最中の男女の白い
裸身が浮かび上がった!!ーーーその次は真っ暗になった宴会場、、耳をすま
せると、、なんか微かな、、息づかいか?「異常はないかな〜」夜警係のオジ
サンが宴会場の中を懐中電灯の光で一巡。
また居た!!しかもこちらは、あっちの隅とこっちの隅と、2組も!!
次に屋上へ上がる。
屋上は月明かりがあるので、懐中電灯を使わなくてもなんとか見える、、ここ
は異常なしだな・・・と、夜警係のオジサンがエレベーター塔屋のほうへ歩い
ていく??随いていってみるとその陰で!!さらにはクーラー塔の陰にも!!
フーーーッ!
「どうだ、いい社会勉強だろう。あとは庭のほうを見回るけど、さて、何組い
るかな〜♪庭で最後だから、物陰から終りまで観察しててもいいぞ」
「い、いや、やめときます!そんなの見たら今晩寝られなくなっちゃいます」
「あっはっは、それもそうだな。じゃあ、本日の社会勉強はこれで終りッ!」
ーーーしかし、男ばかりの団体さんでも、
よく世間では坊主と医者と先生とおまわりさんがハメをはずすと「乱痴気」と
か申しますようでございます――――。
坊さんの団体さんには遭遇しませんでしたから分かりませんが、先生やおまわ
りさんやお医者さんは、やっぱり評判どおり・・・女中さんが部屋で押し倒さ
れたとか、芸者さんを1部屋の男全部でマワシタとか、クラブなんてもうシッ
チャカメッチャカ・・・芸者さんや女中さんが、よく娯楽室に逃げてきて、悪
態をつきながら休んでいたものでございます。
やっぱり普段がシカツメラシクしていなければならないので、ハメが外れると
メチャクチャに乱れてしまうのでしょうか??
・
・
「乱れる」ということでならば、ホテルの中の人間模様も、かなりアブナイ、
というか、面白いものでございました――――。
まず、観光温泉ホテルですから、従業員の中心は、なんといっても女中さん。
現在はどうなのか知りませんが、女中さんの大半は20代後半から30代40
代で、たいていは男で苦労した末に流れてきた、みたいな過去を背負っていま
したが、それでも懲りずに(?)現在進行形で男に狂っている人もおりました。
まだ25、26?女中さんの中では若いほうから3番目?の弥生さんなんか、
女中さんは月に2回の休みを認められていたんですが、休みになるのを待ちか
ねるようにどこかへ飛んでいってしまって、帰ってくるのはいつも休み明けの
就業時間ギリギリ。そして帰ってきた時はいつも目の下に真っ黒なクマ・・・
「あいつはさ〜ギリギリになるまで男とヤリッぱなしだったんだよ。いくら惚
れてたってさ〜あんな男にひっついてても絶対幸せになんかなれなのに、バカ
だよあいつは」と、事情を知っている同僚の女中さんたちは話していましたが
弥生さんの月2回、目の下真っ黒けは、やむことがありませんでした。
女中さんは、忙しい時間帯はもちろん全員就業ですが、夜中でも用を言ってく
るお客さんがいるので、各階のパントリー=女中さんの控え室)にはベッドが
設[しつら]えられていて、日替り交代でひとりずつそこに詰める体制になって
いました。
あるとき、いつも第二売店を贔屓にしてよくお客さんを連れてきてくれていた
和子さんが、夕方来たときに「はあ〜、今日はなんだか身体がダルイんだけど
泊まり番でさ〜、風邪ひいたかな〜」とぼやきました。
いつもお客さんを連れてきてくれる大事な顧客(?)の和子さんのこと、、ゴマ
スリゴマスリ「じゃー、ここが終ったら薬と果物を持っていきましょうか?」
「あ〜ら嬉しい!ちょっと元気が出るな〜♪じゃ〜待ってるからねぇぇん♪」
最後の「ねぇぇん♪」が、いやに鼻にかかった甘ったるい言い方だな〜?とは
思いましたが、この和子さんは30代半ば、色白ポッチャリの、女中さんの中
でも3本の指に入る妖艶美女で、話し方もいつもそんな感じでしたから、たい
して気にもせず、
娯楽室の営業を終らせてフロントへ行って風邪薬を2、3種類もらって、クラ
ブのオッチャンから果物をせしめて..彼女の階のパントリーへ行ってみると、
!!
制服の和服を脱いで、和服の下に着る薄物は何ていいましたっけ?その薄物だ
けでベッドに横になっていました。あや〜こりゃたまんないな〜 なにしろ3
本の指に入る「妖艶」美女でございます。それが薄物一枚で、薄掛けも体の半
分ぐらいまでを覆っただけで、グテ〜〜ッとしてるわけでございます・・・・
「あら!だいぶ具合が悪そうですね!?すぐに薬を飲みましょう」ポットから
お湯を注いで薬の粒を手に平に乗せてハイどうぞ・・・だるいのか、手を出さ
ないので口元に手を近づけると、、少しだけ体を起して唇で薬をすくい取る。
そのすくい取る仕草がいやにゆっくりとしていて、なんか、、手の平を舐めて
いるような感じ?・・・湯呑を渡して薬を飲み込んで..湯呑をサイドテーブル
に戻して・・・
「ねえ、なんか心臓がいつもより早いみたいなのよ。心配だからちょっと触っ
てみてくれない」と言いながら手を引っ張って、薄物の襟元から中へ導こうと
する!!
大きな乳房の女の心臓の鼓動を確かめようとしたら、乳房の下側まで手を差し
入れないとできませんよね。ーーー20才そこそこで、人よりも性力が強いと
自覚しているぐらいでしたから、この妖しい雰囲気に、セガレはもうビンビン
にそそり立っていました。(-ε- ) けれどさすがに、
これはヤバイ!この人はオレを誘ってるんだ!と気がつきました。
そのころは、清美ともう結婚の約束をしていて、体の関係はまだありませんで
したけれど、いつ、どう切り出して肉体関係を結ぼうかと悩んでいた頃でした
から、結婚する前から浮気をしてはいけない!!(^^;
「か、和子さん」‥‥もう声がかすれていました‥‥「お、オレはまだ若いか
ら、スミマセン、チンポがもうビンビンに立っちゃって、和子さんの胸の下に
なんか触ったら、オレはもう我慢できなくなってヤッちまいますよッ!だけど
オレは清美を愛してるから、清美を裏切ることはしたくないんですッ!」
「うふふ、バカね〜〜、黙ってたら分かりゃしないわよ。あ〜〜ら、あんたの
イチモツはなかなかのもんじゃないの♪いいのよ〜、いらっしゃいよぅぅん」
チンポビンビン、頭クラクラ・・・このとき、清美の存在がなければ、完全に
和子さんの作戦に引っ掛かっていたでしょう・・・寝床から立ち上ってくる熟
れきったオンナの香しい匂い、、はだけられた胸元から覗いているボリューム
たっぷりの乳房と谷間、、少しだけ太り肉[じし]の豊満な肢体、、厚めで情感
たっぷりの唇とキレイな貌、
神様ッ!仏様ッ!キリスト様ッ!
----今だったらもう、問答無用!女房の目の前でだってヤッちゃるッ!!----
なんですけれど、(^^;
「すッ、スミマセンッ!俺やっぱり清美を裏切れないから!スミマセンッ!」
「あんた、ほんとに清美を愛してるんだね〜、羨ましいな〜清美が〜・・・あ
たしがもっと若かったら・・・何をしたってあんたを奪い取ってやるんだけど
・・・いいよ、、分かったよ、、清美に返してやるよぉぉ・・・・
清美の、幸せ者ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおッッッ!!!!」
振り絞るような声を背中に聞きながら、チンポをビンビンにおっ立てたまま、
パントリーを飛び出して、
でも和子さんは、その後も、もっとたくさんのお客さんを第二売店に連れてき
てくれました――――。
= つづく =
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└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
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