☆ 花花公子的中学時代淡恋模様 ―――――――――― 2007/12/05
by 老玩童 OJIN
こんな話ばっかりでは飽きてしまいますでしょう。ではここいらへんで、恥ず
かしながら OJIN の淡恋遍歴(?)をバラすことにいたしましょう! v(^^)v
なにしろ自他共に認めるスキモノでございます..長くなりますけれど―――。
色気がつきました‥‥‥というか、女「の子」じゃなく女としての異性を意識
しだしたのはいつ頃からだったでしょうか?ーーー小学生のときのお医者さん
ゴッコなんてのは、戦争ゴッコなんかと同じレベルの「遊び」でしたから、そ
ういうものではありませんので、、さて、
5年生のときに竹棒登り競争の最中に初射精を体験しましたが、しかしあれは
ただ物理的にそうなっただけで、心の問題である淡恋とはまったく関係ありま
せんし、、中学1年の頃もやっぱり、女の子も交えて、棒っきれを振り回して
遊んでおりましたので、、う〜〜ん。
中学2年からでございます!!
ーーー今でも変わりませんが、 OJIN は浮気者でございますーーー
なにしろ爺様が、自分の倅どもと同じぐらいの後添えを迎えて、合せて倅が8
人という性力家でございましたその血筋を、確りと継承しているようで‥‥‥
‥‥‥そしてまた、女の子からもよく想いを駆けられたんでございます、、。
いや、法螺でも思い込みでもございません。女って、、子供の頃から、、分か
るんですかね〜〜本能で、‥‥なんというか‥‥この男ならわたしを満足させ
て幸せにしてくれる‥‥‥ホントですよ!ーーー直感というのか第六感という
のか、、え?オレにはそういう経験がない? それはあなたが、女にそういう
感覚を感じさせ(られ)ない男だったからじゃないんですか〜〜〜 (^O^)
で、まあ、
中学2年ぐらいからでしょうか、、そんなふうな感じが分かりだしたのは‥‥
同学年、、といっても1クラスしかなく、30名に足りないぐらいの小さな中
学校で、そのうち、男子が五分の三、女子が五分の二ほどの構成で、、。とい
うことは、女子は10人ほどしかいないわけですが、
数は少なくても、中には勉強のできる娘とか、勉強はそれほどでもないけれど
容姿の優れている娘とか、当然いるわけでございます。ーーー駄法螺思い込み
は措いといて、想いのレベルは様々でしたが、、総浚い!!ーーーオトコって
勉強ができるだけ、腕力が強いだけ、真面目なだけ..ではダメなんですね〜〜
ーーーこんなことがありましたーーー
中学校3年の最後の遠足、、バスにギュウギュウ詰になりながら、雌阿寒岳の
麓の野中温泉という、鄙[ひな]びた湯治場みたいな温泉に1泊で行きました。
そのときの担任は若いくだけた先生で、「お前達ももう直ぐ卒業だから、今日
は何をしてもいいぞ〜〜!」
何をしてもいいって、、なにするべか?、、早速!!乱交パーティ〜〜〜!!
ーーーあるわけがございません。所詮は中学坊主の考えることで、「おい、酒
買ってきて飲もうぜ!」ーーー小銭を出し合って買い込んできた焼酎とビール
を、男子の部屋で飲んでおりましたら、
女子の部屋から2、3人やってきて「わたしたちにも飲ませて!」
次の日は、オンネトー=雌阿寒岳の麓の、神秘的な小さな湖です)を廻って、
雲の中をくぐって雌阿寒岳の頂上まで登り、全員何事もなく無事に帰校したの
ですが、(‥‥この日は日曜日でした‥‥)
月曜日、「I先生が野中温泉で生徒に酒を飲ませた!飲んだのはボクちゃんと
誰某君と某誰君とNS子!」----ボクちゃんというのは OJIN の徒名ですが、
誰某君と某誰君はともかくとして、NS子?ーーーそりゃたしかに女子の部屋
からやってきて一緒に飲んだ2、3人の女子の中にはNS子もいたけど、その
他の生徒の名前がないのはどうして?
小さな学校のこと、誰が噂の元凶?と調べてみると、直ぐに噂の元は分かりま
した。ーーーNS子、、容姿はまあまあながら勉強がイマイチで、ボクちゃん
を好きなのに、ボクちゃんはアタシのことなんかハナもひっかけてくれない!
‥‥‥逆恨みとは違いますが、、アタシのことも気にかけてちょうだいぃッ!
ーーー哀れな乙女心が起こした小さな事件でございましたーーー
もう、こういう話を始めるとキリがないんですけれど、、いま読まれているあ
なた、、大丈夫ですか?妬み嫉みヤッカミしないで、続きを読んでいただけま
すか?(^^;
ーーー中学2年から3年に進級しますと、当たり前に新入生が入ってまいりま
す。ーーーそんな中にK智鶴子さんがいましたーーー
ヒトの運命なんて〜ものは不思議なものでございますーーー。
クラスの女子から、総ナメに近い状態で想われていたのにも関わらず、男にも
あるんですね〜〜、オンナと同じような直感、第六感が。――――K智鶴子さ
んを見た瞬間から、、♪♪この宇宙はあなたのために♪♪〜〜〜クラスの女子
とは適当に付き合いながら、心の中の80%は智鶴子さんへの想い、、、。
それは片想いでしたが、けれどいつしか、そういう想いは相手にも伝わるもの
でございます。下校の時、正面玄関の靴箱から靴を出して履き替えているとき
何気なく首を回した廊下の端、、に、、彼女がじっとこちらを凝視してる、、
のと目が合って、ドギマギカッカしながら下校の路を辿る、、、。
しかし、オンナってスゴイですね〜〜〜、まだ中学1年生ですよ。でも、今で
も忘れられないあの時のあの目は、成熟した..完璧な大人のオンナの..「メス
の目」でした....。
また、2年の時、3年生のKK子さん、----勉強はそれほどでもありませんで
したが、体育はピカ一で、走っても跳んでも一番!瞳が大きく唇も厚めの情熱
的容貌、胸も尻も十分発達した、オス心で眺めればもう十分成熟したメス〜♪
の彼女も1/3ぐらい好きになってしまって、
1時間かかる通学路が同じ、----彼女は更に山奥の開拓部落なので、更に30
分もかかるんですが----往き返りの途中で彼女を見かけると、わざとゆっくり
歩くようにして....彼女の尻がムリッ!ムリッ!と律動するのを眺めながら胸
をドキドキ弾ませておりました。----この頃から既に尻フェチだったのかな?
KK子さんと、ということではありませんがラブレターのようなものを貰った
り、自分が書いて渡したりしたこともありましたが、中学生のことですからそ
れ以上のどうこうがあるわけでもなく、あの娘も俺のことが好きなのか、エッ
ヘン!とまあ、心の中の勲章が増えた、みたいな純情なものでございました。
しかし、中学時代のこうした華やかな(?)女子との交友関係も、誰も高校進学
しなかったことと、 OJIN の、高校進学と同時の家の移転によって、プッツリ
と断ち切られて無くなってしまったのでした――――。
= つづく =
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└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
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