☆ お医者さんゴッコと読書三昧 ―――――――――― 2007/10/28
by 老玩童 OJIN
ーーーさてその小学校。
家は足寄町の中心市街から阿寒岳のほうへかなり入った「奥足寄」という、名
前を見ただけでもかなり辺鄙な田舎----ホントに辺鄙なところでしたが----に
ありましたが、小学校は更に1里≒4キロほど阿寒岳寄りの足寄川と螺湾川が
合流しているところの小さな集落「螺湾[らわん]」にありました。
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螺湾地区には(たぶん)全国に知られた有名なものがあります。→螺湾蕗[ふき]
蕗の薹[ふきのとう]=蕾のついたフキの若芽。ほろ苦さを味わって食べる)は
ご存知だと思いますが、あのフキの日本一大型のものが自生しているんです。
螺湾地区の沢沿いに群生する
フキは、草丈2〜3m、茎の
直径が10cmにもなります。
かつては草丈4m、葉の最大
径が2mにも達していました。
足寄町の「螺湾ブキ観賞ほ場」
中央下部の大人の背丈と比べ
てみて下さい。―――――→
ここに使いました2枚の写真は、何れも
足寄町役場公式ホームページの螺湾ブキ
情報のページからお借りしたものです。
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通学の途中で急に雨がふってきた時などは、急いで沢へ下りて、フキを折って
傘の代わりにしたものでした。少し小振りのものでも葉っぱは普通のコウモリ
傘ぐらいの大きさがありましたから、充分傘として役に立ちました。
その1里の道を毎日歩いて通学。自転車?‥‥そんなもの買ってもらえるわけ
がありません。自転車を買ってもらえたのは、中学一年になったときでした。
小学生時代のエピソードはあんまりありませんが、
4年生ぐらいの頃だったか?ーーー近所の年下の女の子とお医者さんゴッコ‥
----みんなやりましたでしょ (^^; お医者さんになってスカートを捲ってパン
ツを脱がせて診察、、「あれ〜?お前のここには俺とおんなじのが付いてない
よ?あれ〜?穴があるじゃないか?あれ〜?俺のが大きくなってきちゃった!
ちょっとこの穴に注射してみるかな?動いちゃダメだよ」
‥‥‥なんともはやマセガキでございました‥‥‥
半分ぐらい入ったところで女の子が「痛い!痛い!」と泣きだして、その泣き
声を母親に聞きつけられて見つかり、薪ザッポウを持って追いかけ回されまし
た――――。(-ε- )
5年生の時でしたか、、今はやらないようですけれど運動会の竹登り。立てら
れた竹を登って早くテッペンまで登りきる。ーーーなんにも手掛りのないノッ
ペラボウの竹ですから、しっかりと足を絡めて落ちないように支えながら腕の
力で上へ上へと登って行く。
足をしっかり絡めて身体を密着させていないとずり落ちて上に進めませんから
必死でしがみついて登っているうちに、、??オチンチンが擦れて、、だんだ
ん気持が良くなってきて..アヤッ?!なんかチンチンから出て濡れちゃった!
‥‥‥射精初体験でございました‥‥‥スミマセンこんな話ばっかりで‥‥‥
でも、そんなのばっかりではございません!
4年生の後半ぐらいから、本を読むという楽しみを知りまして、小さな小学校
でしたから図書室なんて8畳間ぐらいの広さ? でも、校庭に面した窓のとこ
ろと反対側の入口の壁は別にして、両側の壁と真ん中に背中合わせになった、
天井に届くぐらいの書棚には本がびっしりと並んでいました。
最初はそのうちの面白そうなものから読んでいったのですが、それが一巡して
しまった後はもう手当たり次第、、結局ひと通り読み切って、、ではもうひと
回りふた回り、、って、そんなに読めるものかと思われるでしょうが、
休み時間は図書室で、授業が始まるとその本を持ち出して、授業中も膝の上に
乗せて盗み読みーーー。放課後は、農繁期以外は図書室で暗くなるまで読みふ
けり、暗くてもう読めない、という時間になったらその本をそのまま持ち帰っ
て家で遅くまで読む――――。
これならできますでしょう、8畳ぐらいの図書室の本を2周でも3周でも。
その頃はもう電気が点くようになっていましたから、遅くまで本を読んでいて
も怒られなかったんです。 え?その頃は電気が点くって..それ以前は無かっ
たのか?――――足寄町の市街にはありましたが、周辺の農村部にはありませ
んでした。灯油を燃やすランプだったんです。‥‥ランプって分かりますか?
3年生だったか4年生だったかの頃、一帯の部落が共同して自家発電組合を作
り、上流に小さなダムを造り、山腹を水路で小さな発電所まで水をもってきて
発電する、、北海道電力なんか関係ない、自分達だけの電力利用組合でした。
年に一度でしたか?利用各戸から1人ずつが出て、水を止めて長い水路の底に
溜まった泥や木の葉などを浚[さら]う作業があり、中学生の時に OJIN も一度
だけ親父の名代=代理で出て、この作業をしたことがあります。
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ーーーというところで、生まれ故郷への恩返し第3弾!
北海道というと、皆さんやっぱり思い浮かべるのはカニなんですね〜〜。う〜
思い出しただけでノドが鳴る〜〜♪ヨダレが垂れる〜〜♪
北海道のカニで思い出したエピソードは、東京へ出てから湘南に住むようにな
りましたが、あるとき里帰りした時に、ちょうど釧路の傍の白糠[しらぬか]に
住んでいる叔父さんが遊びに来ていて、往復とも釧路空港経由でしたから、叔
父さんが、「じゃあ帰るとき一緒に行って白糠にも一晩泊まってけよ」。
泊めてもらって、翌日、飛行場へ向かう間際に「これもってけ」「何です?」
「ちょこっと船まで行って、上がったばかりのをもらってきた」‥‥‥大きな
カニでした。
そのまま飛行機に乗って羽田、、家に着いて女房に渡して「まあ!獲れたての
北海道蟹なんてスゴイわ〜♪ルンルン♪」ーーー暫くしたら、「ギャ〜ッ!」
「ど、どうしたの?!」「この蟹、生きて動いているのよぉぉぉぉぉぉぉ!」
ーーーそりゃまあ、獲れたてをもらってまだ3時間ぐらいしか経ってないんだ
から、生きてて当たり前‥‥‥だよ。
というところで、今度もまた浦山さんにご登場頂いて、その「カニ」のオスス
メを紹介して頂きましょう! 浦山お姉さ〜〜〜ん♪♪
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え〜〜皆様毎度毎度♪『北海道わけあり市場』の浦山でございます。(#^.^#)
ではリクエストにお応えして蟹!蟹!蟹!の3連発! ▼ こんなのを紹介させ
て頂きます。
ほんっとにおトクです!
驚異の価格の「三大蟹セット」!
目安として約4〜5人前のボリューム!
本当におトクなセット内容と価格です!
ご家族皆さんで3種類全部を一度に
味わってください!!
以上!
『北海道わけあり市場』の浦山でございました。失礼いたします〜〜♪
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└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
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